日別アーカイブ: 2015年5月4日

加藤やよい、全身PUMAでREDBULL WORLD RUNを完走!

加藤やよい-全身PUMAでマラソン

5月3日(日)、REDBULL(レッドブル)主催のランニング・イベント「Wings for Life World Run」が開催された。これは、世界6大陸33か国35ヶ所の会場にて同時にスタートする世界的ランニング・イベントで、第二回目の今年、日本で初開催された。(5月3日(日)20時に滋賀県高島市の今津総合運動公園にて。)

この大会に女優の加藤やよいも参加し、見事完走したことをTwitterで報告した。全身PUMAのアイテムを身につけて走ったのだそうで、まさにRihannaのPUMA広告写真のメッセージを実現しているかのようである。

>「何もかもこなすアイコンには、彼女についていける靴が必要だ。」

ちなみに、この大会で世界一に輝いたのは、日本人女性だったのだそうだ。あらためて日本人女性の素晴らしさを世界にアピールする良い機会にもなったのではないだろうか。

※加藤やよいTwitter: https://twitter.com/yayoikato

MINMIの「#ヤッチャイタイ」、1年かけてJKに大ヒット!

 

昨年の今頃の時期(2014年5月11日)にMINMIがリリースした楽曲「#ヤッチャイタイ」が、最近、話題になっている。女子高生の間で、この楽曲に影響を受けたダンスが大流行しており、YouTubeやニコ生、Vine、Instagram等に投稿されている映像も多い。略して「YCT」と呼ばれている。

↑上記は、女子高生がダンスしている映像をまとめたもの。
曲のノリも良く、踊っている人たちも本当に楽しそうだ。もはや原曲を離れて、どんどんダンスが進化していっているとも言える。
配信開始されてから1年かけて大流行しているところも興味深い。ネットでシェアされやすい今の時代だからこそ、このように長い時間をかけてもBUZZりやすいとも言える。まさに、今の時代ならではのヒットであろう。
そして、「マネされやすいということはヒットへの重要な要素である」ということも、あらためて実感する現象だ。

さらに、JK以外にも流行しているようで、以下に様々なヴァリエーションも掲載する。


※ストリート編


※キャバクラ編

「怒る男は誰もいない。それは私がとってもきれいだから。」

「前田敦子の映画手帖」しおり

先日、前田敦子’初’のエッセイ前田敦子の映画手帖 を買ったら、付録で「しおり」がついていて、そのしおりには、

「怒る男は誰もいない。それは私がとってもきれいだから。」

と書かれていた。

これは、ゴダールの映画女は女である 』の中での主演女優のアンナ・カリーナ演じるキャバレーの踊り子・アンジェラのセリフ。

女は女である-アンナ・カリーナ

女は女である [DVD]
ジャン=ポール・ベルモンド
ハピネット・ピクチャーズ

 

前田敦子さんは、この映画がお気に入りらしく、前田敦子の映画手帖 を14ページ〜15ページにて紹介している。

彼女によると、

>「ジャケ買い」して大当たりだったのが『女は女である 』です。
> 想像した以上に、すっごくかわいい映画でした。
> 女友だちと2人で見たんですが、かわいいポイントが多すぎて、ずっとキャアキャア言ってました(笑)。
> カリーナさんが演じるのはキャバレーの踊り子・アンジェラ。
> わがままだけど、しぐさとか発言とかがすべて可愛い女の子です。
> 劇中、キャバレーで「怒る男は誰もいない。それは私がとってもきれいだから。」なんて歌っているのですが、まさにそんな感じのキャラクターでした。

とのこと。

前田敦子さんがアンナ・カリーナを、特に『女は女である 』の中でアンジェラを演じるアンナ・カリーナを気に入るのは、すごくわかる気がする。彼女自身の中にもアンナ・カリーナ的的なところが感じられるので。
是非、アンナ・カリーナのような「女ならではの可愛らしさ」を映画やドラマの中で演じる前田敦子さんを楽しみに待ちたいと思う。

女は女である-アンナカリーナ