日別アーカイブ: 2015年5月24日

ボカロ楽曲実写映画『脳漿炸裂ガール』、ポスター公開!

脳漿炸裂ガール-ポスター

初音ミクのボーカロイド曲の実写映画化『脳漿炸裂ガール』(7月25日公開)のポスタービジュアルが公開された。ダブル主演の柏木ひなた(私立恵比寿中学)と女優・竹富聖花の2人をメインに、ボカロ楽曲の歌詞を散りばめたビジュアル。ボカロらしさ全開の内容で、映画の世界観が一発で伝わってくる仕上がりだ。

映画の元となっているボカロ曲「脳漿炸裂ガール」とは、ボカロPれるりり氏が作曲・作詞・編曲したボカロ曲で、ドMな女の子を描いた内容。下記にて視聴可能。

大人気で再生回数を記録していた楽曲だけに実写映画化に注目が集まる。

映画のストーリーは、名門お嬢様学校「聖アルテミス女学院」の生徒達が、不条理なサバイバルゲームに巻き込まれる様を描いたもの。柏木ひなた演じる’市位ハナ’は、憧れの聖アルテミス女学院に入学するが、教室で目を覚ますとクラスメイトと共に檻に閉じ込められており、携帯電話を使った謎のサバイバルゲーム「黄金卵の就職活動」が始まる。それは、脱落すると’脳漿が炸裂する’というサバイバルゲームで、竹富聖花演じるエリート同級生の’稲沢はな’達と共にゲームに挑んでいく・・・というもの。

7月25日の公開が楽しみである。

<映画『脳漿炸裂ガール』詳細>

・映画公式サイト:http://noushou.jp/

・キャスト
柏木ひなた:市位ハナ役
竹富聖花:稲沢はな役
上白石萌歌:瀬繹マイカ役
岡崎紗絵:城野モクハ役
志田友美:味田レイコ役
荒井敦史:久保賀大治役
菅谷哲也:古寺正義役
浅香航大:田篠珠雲役

・スタッフ
監督:アベユーイチ
原作(原案):れるりり
原作(著):吉田恵里香
脚本:吉田恵里香

・配給:KADOKAWA
・上映劇場:http://www.kadokawa-pictures.jp/official/noshosakuretugirl/theater.shtml

映画『晩春』で発揮された、原節子のキラキラ感

 

前田敦子がエッセイ『前田敦子の映画手帖』で「特に好きな映画」と語った小津安二郎監督『晩春』。最近では、カンヌ国際映画祭で上映された『海街Diary』への海外からの評価も「小津映画のようで素晴らしい」というものが多く、あらためてその偉大さを実感させられる小津安二郎監督の代表的な映画である。

1949年の戦後間もない頃に公開されたこの映画は、娘の結婚を巡るドラマなのだが、小津作品のスタイルを確立した作品であり、小津監督が女優の原節子と初めて組んだ映画でもある。これ以降、原節子は小津監督の作品で輝かしい女優として活躍したのである。『晩春』で原節子が演じる主人公は「紀子」という名前なのだが、小津監督の『麦秋』、『東京物語』のヒロインも「紀子」という名前だったため、この3作品を「紀子三部作」とも呼ばれている。

前田敦子も『晩春』を見て原節子に魅了されたようで、エッセイにも書かれている。いくつかの場面とともに紹介したい。

前田:「ゆっくり、「ただいま」と言いながら自宅に帰ってくるだけのシーンでも、私はワクワクしちゃいます。玄関から入ってきた瞬間とかに、「あ、帰ってきた!」って。」

晩春-原節子-玄関シーン

『晩春』では、原節子演じる紀子が帰宅するシーンが多いが、毎回玄関のこのアングルで映されている。

前田:「それと、(原節子の)アップになった時のキラキラ感がすごい。同時代のハリウッド女優にも通じる圧倒的な存在感を放っています。」

原節子-晩春-自転車シーン

上記は自転車に乗って海に向かうシーンだが、笑顔で「キラキラ感」が際立っている。

前田:「そのキラキラした笑顔のまま、「おじさま、きたならしいわあ」とかきついセリフを言う(笑)。それがまた、かわいらしくていいんです。

原節子-晩春-おじさまとのシーン

飲食店で繰り広げられる、おじさまとのやり取りの中で発されるお茶目な表現。上映から16分目あたりのシーン。

なお、この映画のクライマックスシーンは、父と娘で京都旅行した際、就寝する前の会話で、紀子が「お嫁に行きたくない。お父さんと一緒にいたい。」と言い、それを父がなだめるシーンかもしれない。その原節子の演技に、全国の男性の心はわしづかみにされたことだろう。女性が「相手の必要性を伝えること」が、男性が最も喜ぶことだと思うが、それを見事に表している。

<映画『晩春』詳細>

・公開年:1949年
・監督:小津安二郎
・脚本:野田高梧、小津安二郎
・原作:作家 広津和郎『父と娘』(熱海滞在中に書いた小説)
・製作:山本武

・出演者
原節子
笠智衆
月丘夢路

・上映時間:108分

前田敦子はエッセイで「何か特別なことが起こるわけではない、普通の日常を描いたような映画が好きなんです。」と語っているが、まさにこの『晩春』はホームドラマをありのままに描いている、このスタイルは、後のテレビ全盛時代に登場するホームドラマのスタイルに大きく影響を与えていると思う。

安室奈美恵、ViViで「全身白スタイル」披露!

 

5月23日に発売された「ViVi(ヴィヴィ) 7月号」の表紙に安室奈美恵が登場。安室のViVi表紙への登場は1年ぶり。特集ページでインタビューにも答えてる。

安室奈美恵-ViVi

誌面では、「安室奈美恵が着る夏の白。」、「SUMMER WHITE」というキャッチフレーズとともに、この夏のトレンドである「全身白」ファッションの安室の写真が掲載されている。「全身白スタイルって意外と着やすくていいですね(笑)」とのコメントも。

インタビューページでは、6月10日にリリースされる全曲新曲のニューアルバム「_genic」について語り、読者からの質問にも答えている。

その他、今号のViViには「色っぽガール」になれるテクニックも掲載されていて要チェックだ。

 

■6月10日リリース・安室奈美恵さニューアルバム「_genic」

 

小倉唯、ライブDVDメイキング映像で「I字バランス」披露!

小倉唯石原夏織による声優ユニット「ゆいかおり」が6月3日にライブDVD「HEARTY PARTY!! 」をリリースする。そのトレイラー映像に関しては、5月16日の記事で紹介したが、新たに「メイキング映像」が公開された。
(冒頭のYouTube映像参照)

このメイキング映像の中で小倉唯が体の柔らかさを披露しており、話題になっている。

小倉唯-体操-富士山

小倉唯-体操

足がアタマの上にまで上がっており、まさに「I字バランス」。I字バランスは、Y字バランスを通り越して足を真上にまで上げるため、難易度も高い。近年では、なあ坊豆腐@那奈が披露して話題になった技だ。

I字バランス-なあ坊豆腐

※Y字バランスとは、片足で立って、もう一方の足を持ち上げたまま両腕を上方に伸ばすポーズで、体全体がYの字の形になるためつけられたネーミング。一方、I字バランスとは、上げている足が真上にまで達し、「I」の字の状態になる。

小倉唯は、クラシックバレエを特技としており、バレエの練習の中で体の柔らかさが磨かれたのであろう。今後、ライブやMV等での披露にも期待したい。

<小倉唯>
・生年月日:1995年8月15日
・身長:150cm
・血液型:O型
・出身地:群馬県みどり市

南明奈、台湾ネイル親善大使に就任!

南明奈-台湾ネイル親善大使

5月17日、台湾の台北市で開催された『TNA­台湾国際ネイルコンテスト』にて、南明奈が日本人’初’の「ネイル親善大使」に選ばれた。神宮麻実がデザイン・施術したネイルにより­、選ばれたもので、2人のアジア進出が着実に進んでいることが伺える。

南明奈からのメッセージ及びTNA台湾ネイリスト協会 『親善大使』授与式の模様は下記YouTube映像にて公開された。

式では照れながらも中国語でしっかり挨拶している。今後のアジア進出がますます楽しみである。

南明奈、台湾ネイル親善大使

・南明奈
Official site:http://fs-company.jp/akkina/
Blog:http://ameblo.jp/akkinablog/
Instagram:https://instagram.com/akinaminami/