日別アーカイブ: 2015年6月24日

清原果耶、芸能界入り半年でNHK朝ドラ『あさが来た』に大抜擢!

清原果耶-あさが来た

9月28日放送開始の次期NHK連続テレビ小説『あさが来た』に新人女優の清原果耶(きよはら かや)が出演する事が発表された。清原果耶は、2002年大阪生まれの13歳。昨年10月に行われたアミューズ主催のオーディション「アミューズオーディションフェス2014」で32,214名の応募者の中から満場一致でグランプリを獲得して注目されていたが、芸能界入りわずか半年でNHK朝ドラに大抜擢である、すでに、2社とのCM契約(三井不動産グループ、アステラス製薬)、ニコラの専属モデルになる等も果たしており、期待の大型新人として注目だ。

清原果耶は、当初、本作の別の役柄のオーディションに挑むも落選していたが、スタッフの判断により、京都随一の豪商・今井家の奉公人“ふゆ”という役柄に抜擢された。波瑠が演じるヒロイン“あさ”と宮崎あおいが演じる“はつ”を支える重要な役柄である。“ふゆ”の”15歳~20代後半までの幅広い年齢の時期を演じる予定で、清原果耶の実年齢よりもはるかに年上の役。いかに演じるかに注目が集まる。

清原果耶-あさが来た

本人は「初めてのドラマのお仕事。はじめてのことや、わからないことだらけで初めての撮影の前日に頭を抱えて悩んだりもして。。でもやっぱりいつも通りのかやでやろう。っていう気持ちが強くて大きくて今も頑張って撮影をしています。」と抱負を語っている。

清原果耶は、「憧れの女優」として「花子とアン」でヒロインを務めた吉高由里子をあげており、いつか自身がヒロインとして朝ドラに出演することを目指している。また、現場で波瑠や宮崎あおいから日々学んでいる。将来が非常に楽しみな女優の登場だ。

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【清原果耶からのコメント】

■朝ドラに決まった感想は?

一度オーディションに落ちた時は悲しくて、悔しくて泣いてしまいました。でも、その時の私を見てくれていたNHHKのスタッフさんから一緒に仕事をしたいと言って頂けて、本当に嬉しかったです。憧れの朝ドラで女優デビューが出来るということ、そして偉大な先輩たちに囲まれてお芝居をさせて頂けることを光栄に思います。おじいちゃんとおばあちゃんが喜んでくれたことも嬉しかったです。日本中の皆さんに観て頂けると思うと緊張する反面、今からとってもワクワクしています。一生懸命頑張りますので応援宜しくお願いします!

■ふゆという役について、いかがですか?

ふゆは大好きな、憧れのはつさんを支えるために一生懸命に働きます。はつさんが笑顔になればふゆも嬉しいし、はつさんが悲しければふゆも心が痛みます。そんな他人を思いやる優しいふゆに少しでも近づきたいと思っています。また、今回のふゆは15歳~20代後半までを演じます。私は13歳ですが、きちんと大人の女性を演じられるよう、普段から周りにいる大人の女性を研究して、撮影に臨みたいと思います。

■共演者の波瑠さんについて、どう感じますか?

波瑠さんは常に演技に真摯に向き合っていて、空き時間もお芝居の動きの確認をしたり、方言指導の先生に台詞のイントネーションに間違いがないかを確認したりしていて、凄いなと思いました。波瑠さんの背中を見ていると、私ももっと頑張らなきゃいけないと身が引き締まります。

■共演者の宮﨑あおいさんについては、いかがですか?

宮﨑さんは本当にお芝居が上手でとっても勉強になります。実際に、悲しいシーンでの宮﨑さんの演技を間近で見て、とても感動をして、泣きそうになってしまいました。とっても素晴らしい、尊敬出来る先輩と一緒にお芝居を出来てとても光栄です。

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【平成27年度後期 連続テレビ小説「あさが来た」概要】

【放送予定】2015年9月28日(月)~2016年4月2日(土)《全156回》
【原案】古川智映子 「小説 土佐堀川」
【脚本】大森美香
【演出】西谷真一、新田真三、佐々木善春
【制作統括】佐野元彦
【プロデューサー】福岡利武、熊野律時
【出演】
波瑠、玉木宏、寺島しのぶ、柄本佑、友近、升毅、ディーン・フジオカ、三宅弘城、山内圭哉、野々すみ花、林与一、萬田久子、辰巳琢郎、風吹ジュン、近藤正臣、宮﨑あおい ほか
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/215095.html

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【清原果耶・プロフィール】

清原果耶

2002年1月30日、大阪府生まれ、13歳の中学2年生。
昨年10月に行われたアミューズオーディションフェス2014で満場一致でグランプリに選ばれる。
その後、異例のスピードで三井不動産グループ「三井のリフォーム」、アステラス製薬「臓器移植したきみ」と2つのCM契約、さらに新潮社「ニコラ」の専属モデルが立て続けに決定。その後もアダストリア「レピピアルマリオ」、メイクアップ「レディマルグリット」など複数の広告契約が決定。6月5日公開の映画「台風のノルダ」ではノルダ役で声優デビューも果たしている。小学生の頃から習っている歌とダンスが得意。目標とする女優は吉高由里子。学校では茶道部に所属。部活動で身に付けた所作が本作品でも役に立っている。

・オフィシャルページ:
http://artist.amuse.co.jp/artist/kiyohara_kaya/
・オフィシャルブログ:
http://lineblog.me/kaya_kiyohara/
http://ameblo.jp/kaya-kiyohara/

◎情報提供:株式会社アミューズ

香里奈、「GINGER」表紙に登場!イメチェンした姿披露!

 

モデルの香里奈が23日発売の雑誌「GINGER(ジンジャー) 8月号」の表紙に登場し、明るいヘアーからダークカラーに大きくイメチェンした姿を披露した。誌面では、「新しい香里奈へ挑戦」と題してイメージを変えた心境を語っており、その変身の’舞台裏’が公開されている。

また、香里奈は、6月25日リリースの『GINGER mirror』夏号のカバーガールとしても登場。

香里奈-GINGER-mirror

『GINGER mirror』は、『GINGER』と楽天市場のコラボで今年4月14日に創刊された無料スマホ・ファッション誌。夏号では、押さえておきたい夏のマストアイテムをはじめ、「大人かわいい夏ゆかた」が大特集されており、浴衣姿の香里奈も見ることができる。必見だ。

http://r10.to/gingermirror

香里奈-浴衣-GINGER-mirror

BL映画「宇田川町で待っててよ。」ポスタービジュアル公開!

映画-宇田川町で待っててよ。ポスタービジュアル

秀良子作の人気ボーイズラブ漫画の実写映画「宇田川町で待っててよ。」のポスタービジュアルが公開された。ポスターに採用されたのは、人気のない路地で主人公・百瀬(黒羽麻璃央)が八代(横田龍儀)に’壁ドン’して迫っているシーン。今にもキスしそうな2人のドキドキのシーン。予告編映像にも映っているシーンで、百瀬の「あいつは女の服を着ていると俺に抵抗できない」の強気なセリフが印象的だ。

映画は、7月25日から東京・渋谷HUMAXシネマで公開される。

<予告編映像>

<映画『宇田川町で待っててよ。』>

7月25日から東京・渋谷のHUMAXシネマで公開。
※ワールドプレミアは、7月11日に東京・竹橋のサイエンスホールで開催。

・公式サイト:http://udagawa-movie.com/

・監督 湯浅典子
・脚本 金杉弘子
・出演 黒羽麻璃央 横田龍儀
・65分

(C)2015 秀良子/祥伝社 /「宇田川町で待っててよ。」製作委員会

・原作 秀良子「宇田川町で待っててよ。」(祥伝社オンブルーコミックス)

まなこ、首都圏外郭放水路で『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を踊ってみた!

まなこ-踊ってみた-ターミネーター-首都圏外郭放水路

ニコニコ動画の「踊ってみた」カテゴリーで人気の’まなこ’が、驚異のコラボを実現した。7月10日(金)に公開される話題の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』とコラボし、この映画をテーマにしたダンスを踊る動画を公開したのだが、踊っている場所が、なんと「地下神殿」!地下神殿とは、埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」であり、河川の氾濫を防ぐために造られた世界最大級の地下放水路。「直径30メートル、深さ70メートルにおよぶ5本の巨大立坑」 、「地中深く6.3キロメートルにわたって走る直径10メートルの地底トンネル」 、「重量500トンの柱が59本もそびえるマンモス水槽」 と圧巻のスケールで、その謎めいた神秘性からも「地下神殿」などと呼ばれてきた場所。Googleストリートビューにも登場して話題になった場所だ。

この神秘的な場所での「踊ってみた」映像は、下記にて見ることができる。

話題のダンサー「まなこ」、世界最大級の地下放水路「首都圏外郭放水路」、大作映画「ターミネーター」の組み合わせから生まれる衝撃。堂々とキレキレのダンスを披露した’まなこ’がさすがである。

まなこ-踊ってみた-ターミネーター-首都圏外郭放水路

◎映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』:http://www.terminator-movie.jp/