日別アーカイブ: 2015年8月23日

永峰 絵里加主演!藤井翔監督の4K映像作品『金魚 – GOLDFISH 』完成披露試写会を開催!

永峰-絵里加-映画-金魚

映画監督の藤井翔がパナソニック株式会社Lumix DMC-GH4を活用した「GH4活用実証実験プロジェクト」として製作をした4Kショートフィルム映像作品「金魚 – GOLDFISH 」の完成披露試写会が9月7日(月)に開催される。

試写会当日は、『金魚 – GOLDFISH 』キャスト・クルーの舞台挨拶を含めた映画上映のほか、GH4での映画撮影について、パナソニック株式会社と撮影監督を交えた対談も予定。

<『金魚 – GOLDFISH 』完成披露試写会・開催概要>

■日 時:2015年9月7日(月)19:00~23:00(開場18:30)
■場 所:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
■定 員:200名
■費 用:一般2,000円、学生 1,500円 (いずれも懇親会費込み)
*学生の方は受付で学生証のご提示をお願いいたします。
■主 催:SHO FILM
■後 援:デジタルハリウッド大学大学院
■詳 細:http://shofilm.wix.com/goldfish
■お申し込み:http://gs.dhw.ac.jp/event/150907/

<『金魚 – GOLDFISH 』作品紹介>

“金魚” それは日本の夏の象徴であり、金魚のヒレが水中をゆらゆら漂う様は思春期の未熟な恋心を表しているよう。ゆらゆら揺れる乙女の恋心。そんな甘くも苦いひと夏の思い出。奈菜が昔、夏祭りで大好きなパパとすくった金魚は、思いもよらぬ形で奈菜と再会する事になる。

<あらすじ>
大学最後の夏、幼馴染の恋人との、幼馴染だからこそ越えられない一線に向かい合う、ちょっぴりほろ苦いファーストラブを描いた青春ラブストーリー。女の子がひとりの ”女” に成長する夏、いままで見えなかった、いや見ようともしなかった、母親の中に灯る女性としての炗(ひかり)に気づく。

<主演女優>
永峰絵里加

主演・奈菜役を務めるのは、女優・モデルの永峰 絵里加。

<永峰 絵里加(ながみね・えりか)プロフィール>

・株式会社プラチナムプロダクション所属
・1986年 3月21日生まれ。東京都出身
・身長:158cm
・血液型:A型
・Twitter:https://twitter.com/erikalmaz
・Instagram:https://instagram.com/erikalmaz/

・出演作:
-映画:
「friends after 3.11 劇場版 ~号外篇~」(岩井俊二監督)
「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」 (入江悠監督)
「Ninja: Shadow of a Tear」 (Isaac Florentine監督)
「私の悲しみ」(堀内博志監督)
「ピンクとグレー」(行定勲監督) 他

-ドラマ:
大河ドラマ「花燃ゆ」大奥編
WOWOW 連続ドラマW「平成猿蟹合戦図」(行定勲監督)
フジテレビ 極悪がんぼ」準レギュラー
TBS「アルジャーノンに花束を」他

<『金魚 – GOLDFISH 』予告編>

<メイキング編>

<パナソニック株式会社Lumix DMC-GH4>

 

◎情報提供:デジタルハリウッド株式会社

カリスマ美容師RUMI、初めて“巻かない”ヘアアレンジを『mina』誌上で公開!

水原希子-mina201510
mina(ミーナ) 2015年10月号[雑誌]

8月20日(木)に発売されたファッション誌『mina(ミーナ) 10月号』(株式会社主婦の友社)にて、カリスマ美容師・RUMIによる“巻かない”ヘアアレンジ特集が掲載された。

RUMI”こと土田瑠美は、6月11日の記事でも紹介したように、福岡のサロン「Daisy」のスタイリスト。ヘアアレンジの数々を紹介した彼女のインスタグラムは19万人がフォローするほどの人気ぶりで、今年5月に発売された初のヘアアレンジ集『RUMI 1st HAIR ARRANGE BOOK』はすでに6万部を突破!女性たちにカリスマ的人気があり、「RUMIアレンジ」への注目が集まっている。

「RUMIアレンジ」の特徴は、外国人風のウェーブ・通称「なみなみ巻き」だが、「巻くのが苦手」「時間がない日でもできるアレンジを知りたい」というリクエストも多かった。そこで、『mina(ミーナ) 10月号』では そういう女性のリクエストに応え、“巻かない”でもおしゃれで簡単なアレンジを紹介している。

以下に事例を紹介♪

RUMI☓武智志穂 アレンジ「大人パーティアップ」
ちょっと特別な日に覚えておきたい簡単アレンジ。ねじってまとめた夜会巻き風。ランダムにヘアアクセをすることで今どきに!

武智志穂-RUMIアレンジ

武智志穂-RUMIアレンジ-side
※SIDE

武智志穂-RUMIアレンジ-back
※BACK

RUMI☓渡部麻衣 アレンジ「こなれおだんご」
難しそうに見えるけれど、ねじってピンでとめたり、結んだりしているだけの低めの位置でつくる「こなれおだんご」。

渡部麻衣-RUMIアレンジ

渡部麻衣-RUMIアレンジ-side
※SIDE

渡部麻衣-RUMIアレンジ-back
※BACK

<Rumi「巻かないヘアアレンジ」映像>

<RUMI(土田瑠美)プロフィール>

土田瑠美-RUMI

福岡・大名のヘアサロン「Daisy」のトップスタイリスト。外国人風の「ヌケ感」のあるスタイリングが大人気で、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地からサロンへ駆けつけるファンが続出。インスタグラムのフォロワー数は驚異の19万人超え。
・土田瑠美インスタグラム: https://instagram.com/ru0711/
・ブログ: http://ameblo.jp/rumirumi-rumirumi/

初の書籍『RUMI 1st HAIR ARRANGE BOOK』は、すでに6万部を突破!

 

<『mina2015年10月号』>

発売日:2015年8月20日(木)
特別定価:580円(税込)
表紙:水原希子
全国の書店・ネット書店にて発売
主な特集:
●minaガール9月のおしゃれプラン 秋服5着で暑い日も涼しい日もおしゃれ!
●秋HIT服☓夏服で作る 岸本セシルの±5℃でも快適!気持ちいいね♥な31DAYS着回し
●ねじったり 編んだり ほぐしたり RUMIさんの秋の”巻かない“ニュアンスヘアアレンジ
ほか

◎情報提供:株式会社主婦の友社(PR TIMES)

【久間田琳加インタビュー】劇場版『女子の事件は大抵、 トイレで起こるのだ。』公開記念!

久間田琳加-劇場版「女子の事件は大抵トイレで起こるのだ」20150822

8月22日(土)、東京・新宿ピカデリーにて劇場版『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』の初日舞台挨拶が行われ(前記事参照)、舞台挨拶後に出演者の久間田琳加さんにACTRESS PRESS編集部が単独インタビューをさせていただいた。見どころやエピソードなどなど、以下に掲載♪

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― “トイレが舞台”という変わった設定の作品ですが、いかがでしたか?

最初、『女子の事件は大抵、 トイレで起こるのだ。』というタイトルを聞いた時に、どういうストーリーなのか、ぜんぜん予想がつかなかったんです。でも、撮影してみて、あるようでないようなオチの女子のトイレでのお話で、すごく面白いなって思いました。撮影期間2週間だったんですけど、ずっとトイレの中に引きこもって撮影してました(笑)


― 撮影中、印象に残ったことやエピソードは?

最後、文化祭に向けて皆でダンス練習するんですけど、ダンス部の皆にダンスを教えてもらったことが印象に残ってます。それから、初日に第一話の撮影をしたんですけど、みさこさんに結構ブラックなセリフを言う撮影だったんです。みさこさんと初対面で、話したこともない状態で、そういうことを言ってしまう役柄だったので、「これから2週間仲良くできるかな」と心配になりました。でも、みさこさんは優しく話しかけてくださって、すごく楽しかったです。


― 作品の見どころは?

女子から見たら、「あるある。こういうことってトイレの中で話したりするよね。」という感じの目線で見ていただくと楽しめると思います。男性の方は、女子トイレって覗いたことがないと思うので、「女子ってトイレの中で こういうことしてるんだ。」という目線で楽しんでいただきたいです。


― 久間田さんが演じた役柄は?

私の演じている佐々木は、仲良し三人組の設定なんですけど、最初は外されていたりとか、キセルの意味を間違えていたりと、結構強烈なキャラをしています。そこを見てほしいです。


― 今後、どのような作品に出演してみたいですか?

今回、自分とは真逆の強烈なブラックな性格の役柄だったんですけど、演じてみてすごく楽しく、女子にしか演じられない「表と裏」をまた演じてみたいと思います。それと、ファッション好きなので、ファッション好きの中学生の役柄も演じてみたいです。

 

モデルとして女優として活躍する久間田琳加さんの今後の活動も注目される。

<久間田琳加(くまだ りんか)プロフィール>
・生年月日:2001年2月23日
・出身地:東京都
・身長:163cm
・血液型:AB型
・特技:クラシックバレエ、体操、バランス
・Twitter:https://twitter.com/lespros_rinka
・Blog:http://ameblo.jp/rinka-kumada/

劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」初日舞台挨拶20150822

劇場版『女子の事件は大抵、 トイレで起こるのだ。』は、8月22日(土)から29日(土)まで新宿ピカデリーで上映中!要チェック!

▼オフィシャルサイト
http://jc-wc.com/

◎ACTRESS PRESS編集部

劇場版『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』初日舞台挨拶レポート!

劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」初日舞台挨拶20150822

8月22日(土)、東京・新宿ピカデリーにて『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』劇場版2部作の初日舞台挨拶が行われ、ACTRESS PRESS編集部も取材で参加させていただいた。

『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』は、元々5月から「Gyao!」で配信された連続ドラマで、世界で初めて女子中学校のトイレのみを舞台にしたドラマとして話題になった(4/27の記事5/20の記事 参照)。そして、「1話13分×12話」を再編集し、未公開エピソードを追加して「前・後編」の劇場版として映画化され、8月22日(土)より1週間限定で東京・新宿ピカデリーで上映開始された。(「前編:入る?」・「後編:出る!」)

劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」初日舞台挨拶

初日舞台挨拶は、前後編の上映の合間に行われ、白石和彌監督みさこ、そして、蒼波純久間田琳加鈴木まはな花梨森本奈々森本寧々西本まりん斉藤ナディア花形光音秋本七星島野結雨吉崎莉愛の中学生キャスト、さらに劇中イラストを手がけた水野しずと脚本を手がけた根本宗子が参加。

白石和彌監督

白石和彌監督は、「もともと中学生の話をやりたかったので念願だった。女子トイレって普通入ったことすらないじゃないですか。入ったことすらないのに、これだけ大手を振って入って、女子中学生をいじり倒すことができるなんて。たぶん全編に僕の感動が散りばめられていると思います。その感動がちょっとでも伝わればいいなと思う。」と、微笑みながら語った。

みさこ

初主演を務めた、ロックバンド「神聖かまってちゃん」とアイドルグループ「バンドじゃないもん!」のドラマー・みさこは、清掃員として女子中学生たちの生態を観察する役どころを演じたが、「お気に入りのシーン」について聞かれて、「印象深いシーンがいっぱいあった。脚本にはない”アドリブ”もけっこうあって、まさかこのキャラクターがビッチなんて言葉を!?というシーンもあり、監督のアドリブには笑いをこらえるのに必死だった。笑いをこらえて頑張っているところに注目していただけたら嬉しい。」と語った。
スモークの中ドラムを叩くシーンでわざとむせている人がいたり、スモークを焚く人が映り込んでいたり、と、撮影現場にて臨機応変に こだわりの演出がなされている点も魅力のようだ。

また、みさこは、「出演した彼女たちが成長した姿も見てみたい。または、舞台を大きく変えて男子高のトイレにしても面白そう。精神年齢が下がりそうだけど。毎回、誰かが放置されているウ○コがあるとか。」と、ジョーク交じりに「続編」にも期待。白石監督から「それ、大きく変わってないよ」とツッコミが入った。

そして、生徒役は、120人を超える応募の中からオーディションで選ばれた現役女子中学生が出演している。

蒼波純

「ミスiD2014グランプリ」の蒼波純は、「お気に入りのシーン」について聞かれ、「松井先生(郷本直也)とみさこさんの掛け合いが面白くて、それを見てほしい。」と語った。また、「もし第2弾があるとしたらどんな設定がいいか?」との質問に蒼波は「幽霊が出てきたりとか、ホラーっぽいギャグとか」とアイデアを出した。すると、根本宗子が「実は今回も打ち合わせではそういう話があった。」と秘話を明かした。

久間田琳加

2012年二コラモデルオーディショングランプリの久間田琳加。「私の演じている佐々木は仲良し三人組の設定なんですけど、最初は外されていたりとか、キセルの意味を間違えていたりと、面白い内容になっています。結構強烈なキャラをしているので、そこを見てほしい。」、と語った。
※なお、久間田琳加単独インタビューをさせていただいたので、次の記事にて掲載♪
http://actresspress.com/rinkakumada-jc-wc/

水野しず-根本宗子
※左から 劇中イラストを手がけた水野しず、脚本の根本宗子

水野しずは、「お気に入りのシーン」について聞かれて、水野は蒼波純が演じる大川と4人のダンス部員がはちまきを巻いて対立するシーンを上げた。

最後に、根本宗子が「今までトイレって陰湿なイメージがあるかもしれないんですが、監督が私の脚本以上にファンタジックに撮ってくださって、ラストは すごく明るく終われるものになっていますので、楽しんでください。最後まで見てくれたら嬉しいです。」とアピール。

そして、白石監督は、「前半は1話完結だけれど、後半は最後に向けて物語が加速し、トイレが舞台なのにこんなにも清々しく青春として帰結することがあるんだと思った。それは出演者の力で、彼女たちの輝ける顔を見てほしい。」とアピールした。

劇場版『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』、1週間上映!要チェック!

<予告編映像>

・オフィシャルサイト:http://jc-wc.com/

<スタッフ>
監督:白石和彌
脚本:根本宗子
劇中イラスト:水野しず

<キャスト>
みさこ(神聖かまってちゃん、バンドじゃないもん!)
蒼波純(『ワンダフルワールドエンド』『世界の終わりのいずこねこ』)
久間田琳加
吉田凜音
中山莉子(私立恵比寿中学)
鈴木まはな
花梨
甘南備由香
神岡実希
森本奈々
森本寧々
西本まりん
斉藤ナディア
花形光音
秋本七星
行場桃花
島野結雨
吉崎莉愛

◎記事:ACTRESS PRESS編集部