日別アーカイブ: 2016年2月7日

大島麻衣出演!東北を元気にする作文短編映画化プロジェクト作品『未来のカケラ』完成特別上映会開催!

大島-麻衣-別所哲也-渡邊-世紀-映画-未来のカケラ-舞台挨拶

政府広報として、平成27年7月からからスタートした『未来へススモーション!! 新しい東北』キャンペーンの一環として実施した「わたしたちのふるさと、10年先の物語」 東北を元気にする作文短編映画化プロジェクト作品『未来のカケラ』完成特別上映会が、本日2月7日(日)、岩手県上閉伊郡大槌町の城山公園体育館で、午前、午後の2回行われた。

八重樫麻耶役で出演した大島麻衣渡邊世紀監督、俳優で本作品のエグゼクティブプロデューサーの別所哲也も駆けつけ、来場者の皆さんへのメッセージの後、一緒に『未来のカケラ』を鑑賞した。

大島-麻衣-別所哲也-渡邊-世紀-映画-未来のカケラ-完成特別上映会

短編映画『未来のカケラ』は、本プロジェクトの最優秀作品に選ばれた大槌町在住の小学5年生 岩間壮太さんの作文「震災から4年と半年(感謝を忘れない)」が原作。2015年12月22日(火)から24日(木)の3日間、大槌町内で撮影が行われた。

本日の完成特別上映会には、原作者の岩間壮太さんをはじめ、大槌にお住まいの方々など、午前、午後合わせて約350人が来場した。

映画-未来のカケラ-完成特別上映会20160207

大島-麻衣-映画-未来のカケラ-完成特別上映会

出演者の大島麻衣は、「 この映画には未来の希望や夢がつまっています!」と語り、撮影現場の様子や大槌町の皆さんとのエピソードについて語った。

渡邊世紀監督-映画-未来のカケラ-完成特別上映会

渡邊世紀監督からは「大槌町のみなさんの協力もあり、まさに大槌町の映画に仕上がったと思っています。いろんな人の想いがこもった作品、多くの人に観てほしい。」との作品に対する想いが語られた。

別所哲也-映画-未来のカケラ-舞台挨拶

そして、短編映画化する作文の選考からこのプロジェクトに携わってきた別所哲也は、「東北3県の未来に繋がる、まさに10年先の物語を紡ぎ出せる作品になった」との作品に込めた想いが語られ、作品完成の報告とともに撮影に協力してくださった大槌町の皆さんに感謝の気持ちを伝えた。

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【短編映画『未来のカケラ』概要】

短編映画『未来のカケラ』

【STORY】
一軒家の建築現場。見習い大工の壮太はある日、棟梁の及川から一人でお客様の物置を造るよう命じられる。
一人前の大工として認められるための初めての「お仕事」に、気合いの入る壮太。しかし、物置造りを進めていく中で、まだ会ったことのない施工主に対して、壮太にある疑問が湧く・・・。見習い大工としての何気ない日常から明らかになっていく、壮太が大工になった理由。そこには過去に自分と同じ痛みを背負った大切な人への想いが溢れていた・・・。

【STAFF】
・エグゼクティブプロデューサー:別所 哲也
・監督・脚本・編集:渡邊 世紀

【CAST】
・須賀 健太
・大島 麻衣
・塩野 瑛久
・栗山 航
・戸塚 純貴
・六平 直政

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【今後のスケジュール】

未来へススモーション!!新しい東北
映画「未来のカケラ」完成特別上映会案内

・平成28年2月13日(土)「ススモーション・フォーラム宮城」を宮城県仙台市<TKP仙台西口ビジネスセンター>
・平成28年2月14日(日)「ススモーション・フォーラム福島」を福島県福島市<福島テルサ>
※フォーラムでは、子どもたちの未来に向けたトークセッションと合わせて、短編映画『未来のカケラ』特別上映会を実施。
・平成28年2月20日(土)14:30~15:00(予定)
BSフジにて放送の『未来へススモーション!!新しい東北 東北未来(とうほくみら)くるストーリー』番組での放映。
・平成28年2月23日(火)から、「政府広報オンライン 特設サイト」、「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア HP内特設サイト」で公開。

▼政府広報オンライン 特設サイト
http://www.gov-online.go.jp/cam/fukko_susumotion/

▼ショートショート フィルムフェスティバル & アジアHP内特設ページ
http://www.shortshorts.org/susumotion/

▼『未来へススモーション!! 新しい東北』キャンペーンの詳細
http://www.gov-online.go.jp/cam/fukko_susumotion/

◎情報提供:株式会社 エヌ・ティ・ティ・アド

宮沢りえ主演!『連続ドラマW グーグーだって猫である』の続編、製作決定!6月放送予定!

宮沢りえ主演-連続ドラマW-グーグーだって猫である

2014年10月にWOWOWで放送された、宮沢りえ主演の土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW グーグーだって猫である』の続編となる『連続ドラマW グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-』の製作が決定し、今年2016年6月放送予定であることが発表された。

前作『連続ドラマW グーグーだって猫である』は、2014年11月度ギャラクシー賞月間賞受賞。さらに第41回放送文化基金賞【番組部門】テレビドラマ番組奨励賞と同賞【番組部門】演技賞 宮沢りえ(主演)を受賞し、話題になったが、放送から約1年・・・ついに続編が発表され、番組のファンや猫好きの方にも朗報だ。

本作では、前作では描ききれなかった“グーグーとともに過ごした15年8ヶ月の間に起きた出来事”を原作をもとにオリジナルストーリーとして作り上げられる。主人公・麻子(宮沢りえ)と猫たちとの愛しい生活の日々、編集者・大森(長塚圭史)の結婚、アシスタント・ミナミ(黒木華)の独立、消えたホームレス(田中泯)の行方…。

2014年10月に放送された「連続ドラマW グーグーだって猫である」のファンならずとも主演の宮沢りえと犬童一心監督の再タッグによる大島弓子原作の世界感は見逃せない。

宮沢りえ主演-連続ドラマW-グーグーだって猫である2
※2014年放送「連続ドラマW グーグーだって猫である」より

本作の主人公の小島麻子役を演じる宮沢りえは、映画『紙の月』では第38回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞、「連続ドラマW グーグーだって猫である」以来の連続ドラマ出演となる。

編集者の大森役は、連続テレビ小説「あさが来た」や「Dr.倫太郎」への出演や劇作家・演出家としても知られている長塚圭史

アシスタントのミナミ役は、映画『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞、さらに現在放送中の大河ドラマ「真田丸」に出演している黒木華

そして、前作で麻子とグーグーを引き合わせたホームレス役には、連続テレビ小説「まれ」でのコミカルかつ職人気質な人物像の演技が記憶に新しい田中泯が扮する。

今日本を代表する実力派・演技派のキャストが勢ぞろいし、どのような世界を作り上げてくれるのか期待が高まる。

さらに、脚本は『そこのみにて光輝く』で第88回キネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞を受賞した高田亮。そして、今回もシリーズ構成と監督を『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』の犬童一心が手掛ける。

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宮沢りえさん主演「連続ドラマW グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-」

〈スタッフ・キャスト〉

・原作:大島弓子(「グーグーだって猫である」角川文庫)
・シリーズ構成・監督: 犬童一心(『グーグーだって猫である』 『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』)
・脚本:高田亮(『婚前特急』 『そこのみにて光輝く』『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』 )
・音楽:高田漣(『横道世之介』『箱入り息子の恋』)
・出演:宮沢りえ 長塚圭史 黒木華 田中泯 ほか

〈放送情報〉
・6月放送予定 毎週土曜よる10時(全5話)

▼『連続ドラマW グーグーだって猫である」番組サイト』
http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou/

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<原作>


<前作『連続ドラマW グーグーだって猫である』・DVD>


◎情報提供:株式会社WOWOW