日別アーカイブ: 2016年12月20日

北出菜奈 、縷縷夢兎の東佳苗によるステージセットでクリスマスライヴ開催!ハナエもゲストで登場!

北出菜奈&ハナエ 縷縷夢兎の東佳苗
北出菜奈&ハナエ

今年9月より7年振りにソロ活動を再開したシンガー・北出菜奈(きたで なな)が12月19日(月)、マウントレーニアホール渋谷にて、自身初となる1日2公演のクリスマスライヴを開催した。ステージセットは、ハドメイドニットブランド「縷縷夢兎(るるむう)」のデザイナー・東佳苗によるクリスマス装飾。1st showのゲストにはハナエも登場し、二人によるデュエットも披露した。

【1st show「Holy Night」】

北出菜奈&ハナエ 縷縷夢兎の東佳苗

1st show「Holy Night」は、クリスマスらしいアコースティックセットでの厳かなステージで北出菜奈 が白い衣装を纏ってライヴを行い、途中でゲストとしてハナエも登場。二入でクリスマスソングやそれぞれの持ち曲である「神様ソング」なども熱唱した。 なお、 この日の二人のステージ衣装は縷縷夢兎の衣装提供により、 北出菜奈がコーディネイトした。

北出菜奈

北出菜奈

北出菜奈

【2nd show「Bloody Night」】

北出菜奈

そして、2nd show「Bloody Night」は、 1st showとは一転し、 黒と赤を基調にしたステージ衣装で登場。1st showとは異なる激しいロックセットでのステージを披露した。 北出菜奈が、コンセプトの異なる2つのステージを同日に開催したのは、今回が初。ファンにとっても嬉しいクリスマスプレゼントとなった。

北出菜奈

また、 この日のステージは、 ギターに奥村大(wash?)、 ベースにカンサ(BRAZILIANSIZE)、 ドラムに中畑大樹(syrup16g)、 キーボードにテナ・オンディーヌ(惑星アブノーマル)ら実力派アーティストのサポートにより、 2公演でアンコールも含め計32曲、 4時間近いステージが行われた。

北出菜奈

北出菜奈

また、北出菜奈は、このクリスマスライヴに合わせて、ウインターソング「Last Snowdome」を収録したのクリスマス仕様のMETAL BOX入りCDシングルも発売した。 このCDには、 ハート型のギターピックを加工した「ピックチャーム」や本人直筆サインの入ったクリスマスカードも封入されており、 北出菜奈ならではの個性的なCDとしてライヴ会場で販売が開始された。 こちらのCDは期間限定で北出菜奈オフィシャルサイトでも販売される。

(写真:菊池茂夫/衣装協力:縷縷夢兎/ヘアメイク:榎戸悠乃)

【北出菜奈 CDリリース情報】

〔特別限定盤〕
北出菜奈 Last Snowdome(特別限定盤)
・タイトル:Last Snowdome(特別限定盤)
・収録曲:1.Last Snowdome(1曲入り)
・仕様:ハート型ピックチャーム入り/北出菜奈直筆サイン入りクリスマスカード入り/METAL BOX仕様
・品番:BYNC-1002SP
・価格:税別2,963円/税込3,200円

〔通常限定盤〕
北出菜奈 Last Snowdome(限定盤)
・タイトル:Last Snowdome(限定盤)
・収録曲:1.Last Snowdome(1曲入り)
・仕様:VINYL PACK仕様
・品番:BYNC-1002
・価格:税別926円/税込1,000円

※いずれも北出菜奈ライヴ会場、 オフィシャルサイト通販のみで限定販売。 詳細は北出菜奈オフィシャルサイトにて♪

【北出菜奈(キタデ ナナ)プロフィール】

2003年16歳でソロシンガーとしてデビュー。 TVアニメ『鋼の錬金術師』やTVドラマ『anego』などのテーマソングなどを手掛ける。 2011年より、 Loveless、 THE TEENAGE KISSERSなどバンド活動を開始、 Lovelessでは10ヶ国、 全16公演のヨーロッパツアーを行う。 2016年4月に25,000人が来場したスペインでのジャパンフェスにソロ出演したのをきっかけに、 2016年9月よりソロ活動を本格的に再開する。

▼Official Website
http://www.nanakitade.jp
▼Official Twitter
@PRINCESSNANA73

◎情報提供:BABYLONIA

小川紗良 & 萩原利久 W主演!青春映画『イノセント15』初日舞台挨拶 開催!【イベントレポート掲載】

映画「イノセント15」萩原利久・小川紗良・宮地真緒・影山樹生弥・甲斐博和監督

12月17日(土)、映画『イノセント 15』(イノセントフィフティーン)の公開初日舞台挨拶が、東京都内・テアトル新宿にて行われ、主演の萩原利久小川紗良宮地真緒影山樹生弥甲斐博和監督が登壇した。

本作品は、昨年2015年、第9回田辺・弁慶映画祭映検審査員賞を受賞し、2016 年 6 月に行われたイベント上映にて 2 日間が満席・立ち見の反響を呼び、24回レインダンス映画祭への招待作品ともなった話題作。こうした評判の良さから劇場公開へと結びついた。

映画「イノセント15」小川紗良・甲斐博和監督

現代の地方都市を舞台に、とある秘密を抱えた中学3年の同級生・銀(萩原利久)と同級生の成美(小川紗良)が織りなす、これまでにない切なさを持ったラブストーリー。虐待、LGBT などの性差別等、現代の社会問題を自身も「行き場のない子ども達を保護するシェルター施設」で働く甲斐博和監督が寄辺のない目線で描きながら、一コマ一コマが絵画のように美しく、観客の視線を画面に釘付けにする。以下に、公開初日舞台挨拶の模様を掲載。

【映画『イノセント 15』公開初日舞台挨拶レポート】

映画「イノセント15」萩原利久・小川紗良・宮地真緒・影山樹生弥・甲斐博和監督

甲斐博和監督からの挨拶でスタートした。上映後にもトークショーがある中舞台挨拶のみで帰る萩原利久、宮地真緒に甲斐監督の演出や自身の役をどう演じたかの質問を中心に行われた。

甲斐博和監督から「本日はお寒い中テアトル新宿まで足を運んでいただき本当にありがとうございました」の挨拶から始まり、トークショーに参加する小川紗良からは「成美役の小川紗良です。初日から、こんなにたくさんのお客様に観に来ていただいて嬉しいです。」と挨拶した。

小川紗良

同じくトークショーに参加する影山樹生弥からは「ミン役の影山樹生弥です。眼鏡をかけてきて良かったです。たくさんの皆さんの顔が良く見えます」の挨拶で和やかにスタートした。

『イノセント 15』(イノセント フィフティーン)の撮影が行われたのは、 2 年前。銀役で初めて主演(小川紗良とW 主演)を演じた萩原利久は「撮影から2 年が経ったので他作品の経験も積んだけれど、この作品は自分がやった中でもかなり難しい役だったので、今でも、あの時はどうやって演じていたかと思い返します。」と2 年前を振り返った。また同じく主演の小川紗良と「2 人でも本番前にだいぶリハーサルをしたけれど、そのたびに、どうしたらよいだろう・・と悩みながら手探りでやって来たし、わからないことは監督に相談すると監督の思い描くことを教えてくれて、ディスカッションではないけれど、常に色々と見つけられた。」と、監督に感謝の意を述べた。

イノセント 15

一方、今回初めて甲斐監督とタッグを組んだベテラン女優である宮地真緒は、監督の演出方法はどうだったかとの質問を受けて、「柔らかい監督で、役はひどい母親役ではあるのですが(笑)柔らかく演出してくれるというか、柔軟でもありますし言葉もやわらかいですし、とてもいやすい(現場)環境を作ってくれる方だなぁと思いました。」と数々の場を踏んできたベテラン女優ならではの感想を述べた。また、2 年経って今この作品を改めて観ても初主演、演技も初の小川紗良との共演や映画に対しては、「繊細でいいな、と思った」と語った。

「この作品を初めて観られる方はどのぐらいいるのかな?」との問いかけに、劇場内のほぼすべての観客が挙手をした。これから作品を観るほぼ満席のお客さんに向かい甲斐博和監督は「今年の6 月にイベント上映をした際は友達や家族とかの
カードを切りまくってどうにか満員にして今日、上映出来るようにつないだのですが今回の目標は身内のカードを切るのでは無く、普通のお客さんに届けたいと思ってました。でもそれが映画を作って世の中に出すと言うことだと思いますし、もっとたくさんのお客さんに観てもらうように頑張りたい、この映画は先ほど宮地さんも仰ってくれましたが繊細で無音の時間もあるのですが表情ですとか(役者さん)息ずかいとか、もしくは何も起こらないように観えているところでも、うったえかけるような事が出来る映画だと信じているので見守るような気持ちでスクリーンを観ていただければ」と伝え、多くの拍手で挨拶の幕を閉じた。

本作『イノセント 15』は、テアトル新宿では 12 月 23 日まで上映され、12 月 24 日より名古屋シネマスコーレで上映される。是非、劇場に足を運んでみよう!

▼映画『イノセント15』(INNOCENT15)予告編 trailer

【映画『イノセント 15』概要】

『イノセント 15』

第 24 回レインダンス映画祭オフィシャルセレクション正式出品作品!
・監督・脚本:甲斐博和
・プロデューサー 前信介
・出演:萩原利久 小川紗良 影山樹生弥 中村圭太郎 信國輝彦 木村知貴 久保陽香
山本剛史 /本多章一 / 宮地真緒
・2016/88min/color
・配給:TOCA.TOKYO
▼映画公式サイト
http://innocent15.toca.tokyo/
©2016「イノセント 15」製作委員会

◎ACTRESS PRESS編集部