せきぐちあいみ、VRアートの個展 開催決定!クラウドファンディングで目標の3倍超を達成!

せきぐちあいみ

人気美人YouTuberのせきぐちあいみ が、 2月中旬に東京都内にてVR(*1)の個展を開催することが決定した。 開催にかかる資金を、 クラウドファンディング(*2)にて支援を呼びかけ、 目標金額50万円の3倍以上となる173万9,000円が144名の方から集まり(2017年1月18日現在) 、 “VRアーティスト”という新しい領域での活動を本格化する。

せきぐちあいみは、 昨年夏よりYouTubeにVRアート動画を投稿。 またVRアート制作のパフォーマンスなどを披露して活動している。 3D(3次元)空間に絵を描くことができる、 GoogleのVRペインティングソフト「Tilt Brush(ティルト ブラッシュ)」などを使用して、 日本やアジアの文化的要素と最先端テクノロジーを融合させた独自のVRアートを作成。 国内外から、 VRアートの制作やパフォーマンスのオファーを、 多数受けている。

せきぐちあいみ

そこで、 本人が世界で話題になり始めたVRアートの楽しさを多くの方に体験してもらうことを目的として、 2016年11月28日(月)~2017年1月16日(月)まで、 クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて「個展開催」の支援を募り、 締め切り前に目標金額である50万円を達成した。 既に新たな作品の制作や個展の演出方法、 会場の選定など準備を進めている。

【せきぐちあいみからのコメント】

「この度は、 VRアート個展プロジェクトにご支援頂き誠にありがとうございました!おかげさまでたくさんのご支援を頂き、 ハイスペックなVR機材を使用し、 日程も3日間開く事が出来るようになりそうです。 VRアートはアートの世界に入り込めるという今までにない新感覚です。 VR機材を用いて、 それを体感してもらえる機会はなかなか無く…今回この個展が実施出来るのは夢のようです!!会場で皆さんに新しい世界を体験してもらえることが、 今からとても楽しみです!VRアートは近い将来、 世界的にも新ジャンルとして確立していくものだと思います。 今回沢山の方にご支援を頂きその第一歩を踏み出す事が出来ます。 ありがとうございます。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 」

*1 「VR」 : ヴァーチャルリアリティの略。 日本では仮想現実と訳されることが多い。 2015年からHMDを頭につけ、 仮想世界に入り込むVR体験が急速に広がっており、 2016年はVR元年と呼ばれている。
*2 「クラウドファンディング」 :インターネットを使い、 不特定多数の方から資金などの支援を募り、 プロジェクトを実現する手法のこと。

【VRアーティスト せきぐちあいみ Profile】

せきぐちあいみ

VRアーティストとしてYouTubeにVRアート動画の投稿や、 VRのパフォーマンスなどを披露して活動。 VRアート普及のため、 世界初と言われるVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し達成。
またテレビ番組レポーター、 番組アシスタントとしても活躍中。

▼せきぐちあいみ作 『日本庭園』

▼せきぐちあいみ作 『風神雷神』

▼Official Website
https://vr-aimi.officialsite.co/
(VRアートの動画も視聴可能 )

◎情報提供:株式会社クリーク・アンド・リバー社