早見あかり、“京都弁”で高良健吾を責めたてる!創味食品新CMオンエア!

早見あかり 創味のつゆ

女優の早見あかりが出演する「創味のつゆ 200mlボトル」新CM「京都弁」篇が、9月29日(木)から順次オンエアされる。新CMでは、2016年4月からCMキャラクターを務める俳優の高良健吾と共演し、これまで以上に息の合った“カップルぶり”を発揮している。

新CMでは、なぜか突然”京都弁“を話し出す早見あかりに、当然のように「なんで京都弁?」と聞いたが最後、「好きなん?嫌いなん?」と怒涛の追求を受けた上、眼光鋭く「困った時のどっちつかずね!」と責められ顔を歪ます、もはやお馴染み(!?)のシーンとなった窮地の高良健吾。二人とも「掛け合い(攻防戦)が見どころ!」と語っている通り、撮影が進みお互いの距離がさらに縮まることによって、逆に遠慮のない本気(?)の攻防戦が繰り広げられている。

▼新CMは、こちらにて視聴可能♪

【CM詳細】
・タイトル:創味のつゆ お手軽ボトル 「京都弁」篇 15秒
・開始日時:
9月29日(木)~ 近畿、 中四国地方
10月6日(木)~ 関東、 中京、 北海道、 東北地方
・出演者:高良健吾・早見あかり

<内容>
前作から引き続き、今回のCMでも、高良健吾と早見あかりがカップル役として共演。
キッチンで着物姿で料理する早見あかり。京都弁で話す早見あかりに、「なんで京都弁?」と高良健吾。
それを受けて、「京都弁が好きか嫌いか」を問い詰められ、どっちつかずの対応をする高良健吾に「決められへんなら創味にしよし」と早見さんの決めコメント。「味のつゆ」を使って、美味しい煮物が出来上がり、高良健吾も大満足。

早見あかり、“京都弁”で高良健吾を責めたてる!創味食品新CM

<CM撮影エピソード>
今回で共演での撮影は2度目となる高良健吾と早見あかり。談笑したり、和やかな雰囲気で撮影は進み、二人の息もぴったり!笑顔が多い現場だったが、本番になると迫真の演技になるところは流石。朝から晩まで、ほぼ1日中の長丁場となった撮影だったが、疲れも見せず、個性の光る演技を見せてくれた。

CMの舞台は、高良健吾演じる男性の部屋の中。高良健吾と早見あかりの初共演となった、前作「創味シャンタンやわらかタイプ」のCMでも使用されたセット。インテリアや小物まで、ディティールにこだわった本格的なセットに負けないくらい、二人の演技にも熱が入っていた。

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【独占インタビュー】

■今回のCMを撮り終えての感想や見どころを教えて下さい。

高良 :そうですね、 楽しかったです。 2回目だったので、 早見さんと。 だからこの前よりは息があっていた気がしますし、 途中の合間合間も結構しゃべってましたし、 それで掛け合いがこの前よりよくなったんじゃないかなって思うのと、 今回の見どころは僕と早見さんの、 カップルの攻防戦だと思っています。

早見 :はい、 すべて高良くんがおっしゃった通りです。 笑。 ギリギリのせめぎ合いをしているので、 私たちの距離が近くなればなるほど、 やりやすくなるというか、 お芝居が。 なので、 今回は前回よりもさらにやりやすかったっていうのはありますね。

高良 :そうですね、 また今回も自分がやられるほうなんですけど。

■前回の「創味シャンタンチューブタイプ」新CMでは、 早見さんがカンの鋭い若干「Sキャラ」にも見えるキャラクターを演じ、 高良さんを追い詰めていますが、 反響などいかがでしたか?

早見 :シャンタン使ってるよ。 ってすごい言われます。 私のCMの演技どうこうではなく、 あれは本当にすごく便利だね。 っていろんな人に言われて、 私の演技についてはわりと触れてもらえない笑。 シャンタンの方が勝ってますね。 すごいあり がたいし、 嬉しいことなんですけど。 私のちょっと変わったお芝居については、 誰も触れてこなかったですね笑。

■また今回も演じられていかがですか?はまり役だと思いますか?

早見 :はまってはいないかな、 とは思うんですけど、 わりと物をずばずば言ったりとか、 カンが鋭いっていうところは、 当てはまるんですけど、 ああいう徐々に徐々にねちっこく攻めるタイプってよりは、 すぐストーン!って言っちゃうので、 そこらへんはちょっと違うかもしれないです。

高良 :もっと強いですね。

早見 :はい、 そうです。

高良 :きっと。

早見 :どストレートですね。 直球に言うので。 相手の顔を探っていくというようなことはしないかもしれないです。

高良 :今聞いてみて、 それの方がきついなー。 じわじわもきついですけど。

■早見さんは東京都ご出身ですが、 今回のCMでは着物姿でさらに京都弁に挑戦されています。 着物を着られての撮影、 そして京都弁はいかがでしたでしょうか?

早見 :お着物でのお仕事は割と多くて、 お着物を着ていても一番最初の時はつらかったんですけど、 今はもう全然着物を着ている苦しさはなく、 普通にお芝居できたんですが、 京都弁というのが、 何よりも難しくて。
現場での指導だったので、 正しい京都弁がしゃべれているのか不安だったんですけど、 温かい気持ちで見ていただけたらな、 と思っています。
京都弁は初めてです。 耳慣れ全くしていなくて、 自分で発している言葉が正解なのかどうかわからなくて、 何度も何度も「ん?」とか言いながら撮影していました。

■着物姿で京都弁をたくみに話す早見さん、 いかがでしたか?

高良 :できあがったものはたくみになっているのかもしれないけど、 僕はその前を見ているから必死になってがんばっている早見さん素敵でした。 常に進化していると思います。


◎情報提供:株式会社 創味食品