大政絢 主演!映画『コスメティックウォーズ』 2017年3月11日(土)公開決定!

大政絢主演!映画『コスメティックウォーズ』

「セブンティーン」、「non-no」と人気ファッション誌で活躍し、これまでも数多くのテレビドラマ、そして『劇場版 仮面ティーチャー』来年公開の『PとJK』等の映画作品で活躍している女優でモデルの大政絢(おおまさ あや・25歳)が主演を務める映画コスメティックウォーズ』の全国ロードショー(丸の内TOEI2ほか)が2017年3月11日(土)に決定した。本作品は化粧品会社を舞台としたストーリー展開となっており、国産コスメブランド・株式会社アルビオン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林章一、以下:アルビオン)が全面協力している。

大政絢主演!映画『コスメティックウォーズ』

大政絢が演じるヒロインは老舗化粧品会社のロングセラー化粧水の機密情報を盗むため、社員として潜入する産業スパイ・三沢茜役。正体を隠し任務を実行するが、日々の業務で関わる人たちの商品やお客様に対する熱い想いに触れていく中で、次第に自分自身がやっていることに疑問を感じていく物語となっている。

大政絢主演!映画『コスメティックウォーズ』

本作品では、実際のオフィスや店舗、美容部員等が起用され、化粧品会社をよりリアルに描き、出演者はほぼスッピンで挑んだという体を張ったヒューマンビューティ映画。華やかに見えて実は泥臭い、それはまるでメイクの裏に潜む女性のスッピンのように…。身も心も努力の積み重ねで美しくなっていく、そんな働く女性の成長過程を感動的に描いている。

共演は、奥菜恵、渡部豪太、井上正大ほか、大政絢とぶつかり合う重要な役柄を高岡早紀が演じている。

大政絢主演!映画『コスメティックウォーズ』
アルビオン 白金教育センター

大政絢主演!映画『コスメティックウォーズ』
銀座三越アルビオンコーナー

大政絢主演!映画『コスメティックウォーズ』
アルビオン 東日本橋研究所

【大政絢からのコメント】

今回は鈴木監督とも前にご一緒していたので、主演だからといって気を張らず、
とてもリラックスした気持ちで役に向き合えた気がします。
今回の役柄は、スパイとして化粧品会社に潜り込みますが、性格はとてもまっすぐでピュアな子なのでお芝居で感じたことを素直に出せるよう心がけ演じました。また(化粧品会社の開発部の話なので)スッピンで映画に出るのは初めてでしたが、今回は化粧品会社の社員ということで、今まで以上にスキンケアも気をつけていたので、このタイミングでよかったなとも思います(笑)
(映画のテーマになっている化粧品に多く触れて)こんなに愛されながら化粧品たちが生まれてきてることにとても心打たれました。
思っていた世界とは違い、もっときちんと自分の肌に向き合おうと感じました。
今仕事を頑張っている、でも、いっぱいいっぱいになってしまっている、これからどんな職業に就きたいだろう?
人それぞれ色んな悩みがあると思います。今回は化粧品会社にスポットをあて、出会い、苦しみ、愛し、立ち上がり、たくさんの葛藤に包まれています。
そんな私が演じる茜を見て、少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです。
今頑張っているあなたに見ていただきたいです。

プロデュースは、『ケータイ刑事』シリーズ、映画『さよならみどりちゃん』、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』の丹羽多聞アンドリウ氏が手がけ、監督は、『怪談新耳袋 劇場版』『東京PRウーマン』や「空飛ぶタイヤ」、「銭の戦争」など、映画・テレビで活躍する鈴木浩介氏が担当している。

【プロデューサー・丹羽多聞アンドリウ氏からのコメント】

化粧品業界の裏側がどうなっているのか、多くの女性も興味を持つのではと思い、今回映画を企画する事にした。
取材を進めるにつれ、そこでアルビオンという化粧品会社にたどり着いた。取材の過程でこの会社の顧客も社員も、
すごく商品を愛しているのを感じて、逆にロケの協力を頼む事にした。男性の私にとって化粧品作りの裏に様々な人間ドラマがあった事が新鮮だった。
主演には大政絢さんを起用した。大政さんは今から10年近く前に彼女のデビュー作となったドラマ「東京少女」のオーディションで出会った。
当時その類まれな存在感にすぐ主演を決め、その後「ケータイ刑事」の主演にもなってもらうのだが、
この10年で一番のりしろを最大限に伸ばした女優だろう。そんな大政さんと久々に仕事がしてみたいと思い、
この映画の主演をお願いした。これまで頭のいい役、馬鹿な役、切ない役など様々な役に挑戦してもらったが、
今回も我々スタッフの要望以上の演技を見せつけてくれた。
この映画「コスメティックウォーズ」は女性の中でも特に働く女性に見て欲しい、そんな作品に仕上がっている。


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映画『コスメティックウォーズ』

【ストーリー】
一人前の経営コンサルタントを目指し産業スパイとなった三沢茜(大政絢)は、
上司であり恋人の坂本剛(渡部豪太)の指示で、老舗化粧品会社の新入社員となって潜入する。
美容部員として評価を受けた茜は、人事部の峰岸百合恵(奥菜恵)の推薦もあり、本社商品開発部へ異動となった。
そんなある日、坂本から指令が下る。それはモデルチェンジするロングセラー商品の機密情報を盗むことだった。
茜は、山崎課長のパソコンに情報があることを確認して盗もうとするが、そこに現れたのが峰岸だった。
ファイルに罠が仕掛けてあることを茜に話す峰岸も坂本の部下で、茜が商品開発部に異動できたのも彼女のおかげだった。
茜は、目当ての商品担当を命じられ研究所に出向く。担当の研究員・中野渡千香(高岡早紀)は、
茜を冷たくあしらうが、それにもめげずに彼女から情報を得ようとする。白神の研究所に行くことになった中野渡について行った茜は、
山の中で遭難してしまう。見つかった茜を中野渡はビンタしつつも強く抱きしめる。
初めて感情を見せた中野渡に茜はひどく動揺した。化粧品を作る社員たちの熱い想いにも触れていく中で、
茜は徐々に今自分がやっていることに悩み始める。そして中野渡の背負った悲しい過去を知り、茜の人生が変わり出す・・・。

出演:大政絢、奥菜恵、渡部豪太、井上正大、柊子、松本若菜、尚玄、森岡豊、高岡早紀
監督:鈴木浩介
脚本:清水有生
音楽:遠藤浩二
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ
製作・配給:BS-TBS
©2017『コスメティックウォーズ』製作委員会

2017年3月11日(土)、丸の内TOEI2ほか全国ロードショー!!

◎ACTRESS PRESS編集部