カテゴリー別アーカイブ: 舞台

虹色fanふぁーれ・都築麗、ヒロセプロジェクト舞台公演『彼女はきっと魔法を使う2017』に出演決定!

虹色fanふぁーれ

個性あふれる7人(色)で結成された女性アイドルグループ・虹色fanふぁーれのメンバー・都築麗(つづき うらら)が、2月27日(月)〜3月5日(日)に公演予定のヒロセプロジェクト舞台公演『彼女はきっと魔法を使う2017』に出演することが決定した。本舞台は、公演によりキャストが入れ替わる3チーム制となっており、都築麗は「チームM」の公演に出演する。

【イベント概要】

・名 称:彼女はきっと魔法を使う2017
・日 時:2月27日(月)〜3月5日(日)
・場所:川崎H&Bシアター
・価格:前売り:2,900円 当日:3,400円

【都築麗・Profile】

都築麗
・生年月日:1996年2月15日
・身長:156cm
・血液型: A型
・出身地:愛知県
・担当カラー:黄色

▼虹色fanふぁーれ・Official Website
http://nff-official.com/
▼虹色fanふぁーれ・Twitter
@nff_staff
▼都築麗・Twitter
@nff_urara

◎情報提供:株式会社スター

黒木華、鶴瓶の即興舞台「スジナシ5」に出演決定!

黒木華・ムロツヨシ・向井理

女優・黒木華(くろき はな)が、2017年2月より開催される「スジナシBLITZシアターVol.5」にゲスト出演することが決定した。 「スジナシ」は、2014年6月に終了した笑福亭鶴瓶と豪華ゲストが即興ドラマを繰り広げるバラエティ番組。舞台を赤坂BLITZに移し、『スジナシBLITZシアター』として復活した。舞台の模様を当日終演後にそのままテレビでも放映するという、舞台とテレビの連動企画でも注目を集めている。過去の公演では、吉田羊、妻夫木聡、小栗旬、吉田鋼太郎、二階堂ふみなどがゲストとして出演し、話題を呼んだ。今回も笑福亭鶴瓶と日替わりゲスト(黒木華・ムロツヨシ・向井理)が、当日知らされる舞台セットの前で、打ち合わせナシ・台本ナシの即興舞台を演じる。なお、案内人はこれまで通り中井美穂が務める。

【『 スジナシ BLITZシアターVol.5 』公演概要】

<会場>  赤坂BLITZ (〒107-0052 東京都港区赤坂5-3-2)
<出演> 笑福亭鶴瓶 / 案内人:中井美穂
<日時>
2017年2月27日(月) 開演 19:00 ゲスト: 黒木華
黒木華

2017年2月28日(火) 開演 19:00 ゲスト: ムロツヨシ
2017年3月1日(水) 開演 19:00 ゲスト: 向井理
※会場は開演の30分前

<入場券料金>
指定席(1階・2階) 7,300円(税込) / 立見席(2階後方)  5,500円(税込)
立見(2階後方)・・・指定席のお客様の入場後、整理番号順にご入場いただきます。
※年齢制限:未就学児童入場不可
※客席内にカメラが設置されており、一部、見えづらい席もございます。また、テレビ放送を予定しており、収録した客席の映像も放送される可能性がございます。

<チケット発売日> 2017年2月11日(土) AM10:00
<チケット発売所>
●TBSオンラインチケット
http://www.e-tix.jp/tbs/tbsonline/
●イープラス
http://eplus.jp/sujinashi/ (パソコン・携帯)
ファミリーマート店内(Famiポート)
●ローソンチケット
http://l-tike.com/sujinashi/ (パソコン・携帯)
0570-084-634(発売日特電)、0570-084-003(Lコード:34453)
ローソン、ミニストップ(店内Loppi)
●チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/sujinashi/ (パソコン・携帯)
0570-02-9970(発売日特電)、0570-02-9999 (Pコード:456-699)
セブンイレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

<放映日時>
同日 深夜にTBSにて放映!
2017年2月27日(月)深夜 ゲスト: 黒木華
2017年2月28日(火)深夜 ゲスト: ムロツヨシ
2017年3月1日(水)深夜 ゲスト: 向井理

<主催> TBS/サンライズプロモーション東京
<企画・製作> TBSテレビ
<制作協力> CBCテレビ
<お問合せ> サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 (10:00~18:00)

▼Official Website
http://www.tbs.co.jp/event/sujinashi5/

◎情報提供:サンライズプロモーション東京

米倉涼子、ミュージカル『シカゴ』に5年ぶりのカムバック決定!今夏、ジャパン・ツアー公演に出演!

米倉涼子 ミュージカル・シカゴ

女優・米倉涼子(よねくら りょうこ)が、2017年7月から8月中旬にかけて上演されるブロードウェイミュージカル『シカゴ』にカムバックすることが決定した。2012年7月、 ミュージカル「シカゴ」のロキシー役でブロードウェイデビューを飾り、 日本人女優としては54年ぶりとなるブロードウェイでの主演という快挙を成し遂げた米倉涼子。 ニューヨークでの出演公演(全6回)と直後に行われた東京凱旋公演(全23回)のチケットは完売し、 連日立見客が出る賑わいとなった。 それ以降、 ブロードウェイの「シカゴ」プロデューサーからは「いつでも米倉に戻ってきてほしい」とラブコールが送られていた。 昨年の11月にロングラン20周年を迎えた『シカゴ』。 新鮮さと米倉の持つスター・クオリティをブロードウェイから世界に発信したいという希望から、 正式に出演オファーがあった。 これに快諾し、 2017年7月から8月中旬にかけての米倉涼子のカムバック公演が決定。 7月のブロードウェイ公演後、 8月に日本での20周年記念ジャパン・ツアー公演に出演する。

米倉涼子 ミュージカル・シカゴ

トニー賞(R)最優秀リバイバル・ミュージカル作品賞に輝き、 アメリカ(ブロードウェイ)作品としては歴代1位のロングランを誇る『シカゴ』。 これまでにトニー賞(R)6部門、 ローレンス・オリヴィエ賞(R)2部門、 グラミー賞(R)、 そして幾千回ものスタンディングオーベーションの賞讃を受けた名作。 何でもあり<All That Jazz>な富と名声の物語、 素晴らしい楽曲、 そしてスタイリッシュでセクシーなダンスが楽しめるこのミュージカルは、 「ブロードウェイミュージカル」の代名詞。 ミュージカル観劇が初体験の人、 アカデミー賞(R)受賞の映画版のファン、 もう一度観たいという人、 すべての人に『シカゴ』は “極上”のショーを届けるだろう。 日本では1999年から、 今までで合計7回の海外カンパニーにおける来日公演、 2回の日本人キャスト公演、 そして、 2回の宝塚歌劇団OGたちによる公演が行われ、 合計350公演以上、 55万人以上の動員を記録。

米倉涼子 ミュージカル・シカゴ

米倉涼子が演じるのは、 欲望の為には手段を選ばないが、 なぜか憎めない小悪魔のようなロキシー・ハート。 不倫相手を殺害した罪で起訴された人妻ロキシーは、 弁護士やメディアを利用してスターの座を掴もうとする。 「オール・ザット・ジャズ (All That Jazz)」をはじめ、 全曲が名曲揃いの『シカゴ』。 ロキシーの代表的な楽曲は、 夫への愛を皮肉たっぷりに歌い上げる「ファニー・ハニー (Funny Honey)」、 演劇史に残るモノローグから歌へと繋がる「ロキシー (Roxie)」、 ダンスが舞台狭しと展開される「ミー・アンド・マイ・ベイビー (Me and My Baby)」や、 一筋縄ではいかない人間讃歌「ナウアデイズ (Nowadays)」など盛りだくさん。 舞台女優、 そして一人の女性としての彼女の魅力が、 舞台上で披露される。

「シカゴ」20周年のアニバーサリー・イヤーに実現する米倉涼子のブロードウェイ再出演、 そして待望の日本公演は、 2017年夏の最大の話題となるのは間違いない。

【米倉涼子(ロキシー・ハート)からのコメント】

20周年という節目の年に、 CHICAGOに再挑戦できること、 とても光栄です。
CHICAGOを初めて観た時から、 音楽・衣装・ダンス全ての虜になり、 そこから始まり、 2008年にこの作品の初舞台を踏ませて頂きました。 私の女優人生においてとても大切な作品で、 この作品と出逢えたことは運命だと思っています。 5年というブランクに不安もありますが、 それ以上にロキシーをもう1度演じることの出来る喜びで胸がいっぱいです!歳を重ねたことでまた違った世界観を表現できるのではないかと今から楽しみです。 沢山の方々に楽しんで頂きたいので、 自分にも悔いのないよう全力で挑みます!


【バリー・ワイズラー(『シカゴ』エグゼクティブ・プロデューサー)からのコメント】

愛と努力、 そして類稀なる才能を注いでくれている涼子が、 ブロードウェイに戻ってくれることは、 この上ない喜びです。 初演から20年を迎え、 『シカゴ』は円熟したエンターテインメントをブロードウェイ、 そして全世界の人々に発信する場となりました。 『シカゴ』はアメリカ作品のミュージカルでブロードウェイ最長のロングラン記録を持ち、 世界では34か国、 473都市、 12言語で上演されています。 2012年のブロードウェイ・デビューから5年が経ち、 女優、 そして女性として経験を積んだ涼子を客席から観ることが今から楽しみです。 ロキシーは、 脚本上は「アメリカ国籍の白人女性」ですが、 私たちはアフリカ系アメリカ人、 メキシコ人の女優らを起用し、 人種の壁を壊してきました。 その中でも涼子が「アメリカ国籍のアジア系女性」としてロキシーを演じたことは画期的な出来事です。 今年、 新しい局面を迎えるアメリカにとって、 彼女の演技は、 観客のみならず、 ブロードウェイの演劇界に革新を与えてくれるでしょう。 なぜなら涼子は、 このショーの普遍的な魅力と世界的展開を実現させた生きた証です。 日本語と英語でこの役を演じることができ、 彼女の才能は国境と言語を超越します。 驚くべき女優を、 この20周年のアニバーサリー・イヤーに迎えることは私たちにとって大きな誇りです!気がはやいですが、 「涼子、 お帰りなさい。 」

【ブロードウェイミュージカル『シカゴ』】
2017年7月3日(月)~7月13日(木) 予定 会場:アンバサダー劇場(ニューヨーク、 ブロードウェイ)
2017年8月2日(水)~8月13日(日)    会場:東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階
お問合せ:キョードー東京 0570-550-799 
▼Official Website
www.ChicagoTheMusical.jp

ステージ写真=Masahiro Noguchi

◎情報提供:株式会社キョードーメディアス

ロシアの名門バレエ「ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2016 – 2017」、配信上映決定!

ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2016 - 2017
(C) Pathe Live

ロシアの名門バレエ団 『ボリショイ・バレエ団』のステージ「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2016-2017」が、 12月14日(水)を皮切りに全6作品、 全国の映画館にライブ・ビューイング・ジャパンにより、 それぞれ1日限定配信される。

今シーズンは、 人気の高いチャイコフスキー3大バレエ(白鳥の湖、 眠れる森の美女、 くるみ割り人形)をはじめとした伝統を継ぐ完璧な古典主義と、 型破りなパーフォーマンスを携えた映画館初上映の作品やコンテンポラリーまで、 多彩なラインナップを大スクリーンで堪能できる。 モスクワのボリショイ劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台、 そしてバックステージ独占映像と幕間のインタビューは、 日本ではなかなか視聴できない貴重な体験だ。 ボリショイが世界最高峰のバレエ団の一つであることをあらためて実感できるであろう。 是非、 全国の映画館で鑑賞しよう♪

ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2016 - 2017

【ボリショイ・バレエ団】
18世紀後期にモスクワで創立されたロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。 ボリショイとはロシア語で「大きい」という意味、 その名の通り劇場、 バレエ団もスケールが大きい。 ボリショイは創立当初は演劇的バレエを重視する「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、 20世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み今日のボリショイの基盤作りに貢献した。 ボリショイ・スタイルを飛躍させ、 更に大きく興隆させたのは1964年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、 1988年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。 すべて踊りで表現しようとした彼は『スパルタクス』などで男性ダンサーのダイナミックな技巧、 勇壮な男性群舞、 また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを「ボリショイ」の象徴として確立。 芸術的、 技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、 グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、 マクシーモワ&ワシーリエフ、 べスメルトノワ&ラヴロフスキーなどバレエ史上に残るスーパースター、 有名なデュエットを輩出した。 ボリショイは、 それ以降もアナニアシヴィリ、 ザハーロワなど世界的ダンサーを生み出し、 多彩なレパートリーで世界からの注目を集め続けている。

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【 ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2016-2017 公開 概要】

≪ タイトル ≫
ボリショイ・バレエ in シネマ Season  2016 – 2017

≪配 信作品および 日時 ≫
2016 年 12 月 14 日(水 ) 19:30~   『 くるみ割り人形 』  2014年12月収録上映
2017 年 2 月 8 日 (水) 19:30 ~ 『眠れる森の美女 』   新作ディレイ上映
201 7 年 2 月 22 日(水)19:30 ~ 『白鳥の湖 』  2015年1月収録 上映
201 7 年 3 月 29 日(水)19:30~  『明るい小川』 2012 年 4 月収録上映
201 7 年 4 月 19 日(水)19:30~  『現代の英雄 』   新作ディレイ上映
2017 年5月17日(水)19:30~  『コンテンポラリー ・ イブニング』 新作ディレイ上映

▼作品の詳細は、 ライブ・ビューイング・ジャパン 「ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト」参照♪
http://bolshoi-cinema.jp/

≪ 会 場≫
全国 各地 の映画館
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府の映画館では、 条例により終映が22時を過ぎる場合、 18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。 予めご了承下さい。

≪ 料 金 ≫
全席指定  3 , 0 0 0 円 ( 税込 )
※2016年12月14日(水)上映の『くるみ割り人形』 は、 TOHOシネマズ 日本橋、 ミッドランドスクエア シネマでは、 Dolby ATMOSにてお楽しみいただけます。 こちらの上映に限り、 料金が3,200円(税込)となります。

≪ 一般 チケット 発売 ≫
『 くるみ割り人形 』  2016 年 12 月 1日(木 ) 12 :00 ~   2016 年 12 月 13日(火 ) 12 :00
◎イープラス:
http://eplus.jp/bolshoi-cinema2016-2017/ (PC、 モバイル共通)
または、 全国のファミリーマート店内のFamiポートにて
◎チケットぴあ:
http://w.pia.jp/t/bolshoi-c-nutcracker/ (PC、 モバイル共通)
または、 全国のセブン-イレブン店内の端末「マルチコピー機」、 全国のサークルK・サンクス店内の端末「Kステーション」、 チケットぴあの店舗にて販売
■なお、 以降演目のチケット情報は、 ライブ・ビューイング・ジャパン 「ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト」参照♪
http://bolshoi-cinema.jp/

≪チケットに関するお問合せ≫
イープラス 0570-07-5050  オペレーター対応10:00~18:00
※システムメンテナンスのため、 毎月第1・第3木曜日午前1:25~午前8:00はお申込み・お支払い・お受取り手続きができません。 これ以外に臨時メンテナンスが行われる場合もございます。 詳細はイープラスのサイトでご覧ください。
※2016年12月31日(土)~2017年1月2日(月)は年末年始の為、 休業となります。
チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
音声認識受付:24時間対応、 オペレーター対応:10:00~18:00
※毎週(火)・(水)2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。
※1/1(日・祝)はオペレーター受付休止。

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、 いかなる場合におきましても行っておりません。 予めご了承の上お申込みください。 ※通常の公演と同様に、 お客様に楽しんでいただく上映です。 場合によっては、 拍手や声援などが起こる場合もございますので、 ご理解の上、 ご購入ください。 ※劇場内は、 カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。 このような行為が行われた場合は、 記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、 予めご了承ください。 ※配信中継イベントの為、 映像・音声の乱れが生じる場合がございます。 予めご了承ください。
■プレイガイドチケットのお申込み時ご注意■
※インターネットでのチケットお申込みには、 各種プレイガイドの会員登録 (無料)が必要となります。
※上記チケット代以外に手数料がかかります。

■ ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト
http://bolshoi-cinema.jp/
■The B olshoi Ballet Season 201 6 -1 7 公式サイト
http://www.pathelive.com/international
■ Bolshoi  Official web site
http://www.bolshoi.ru/

(C) Pathe Live
Japan agent dbi,Inc.

協力: dbi inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

◎情報提供:ライブ・ビューイング・ジャパン

前島亜美(SUPER☆GiRLS)、舞台『幸福な職場』出演決定!

前島亜美(SUPER☆GiRLS)
前島亜美

昨今、舞台での活躍も目覚ましいSUPER☆GiRLSの新リーダー・前島亜美(まえじま あみ)が、2017年1月に上演の舞台幸福な職場』に出演することが明らかになった。

舞台『幸福な職場』は、放送作家としても活躍するきたむらけんじの代表作舞台。オール新キャストで、五度目の再演を果たす。今回は台本に新らたなエピソードを加え、更にパワーアップして登場。公演は、2017年1月26日(木)~29日(日)世田谷パブリックシアターにて行われる。

本作は、2009年の初演以来、2010年、2013年、2016年に渡り、劇団『東京フェスティバル』が上演。全国初の心身障害者雇用モデル工場第1号となった日本理化学工業が、昭和30年代、初めて知的障害者を雇用した時の物語。“なんのために働いているんだろう?”“幸せとは?”そんな誰もが抱くふとした思いに答えてくれる、心にやさしい感動ストーリーを贈る。

前島亜美が演じるのは、知的障害をもつ少女の役どころ。前島は、「責任と覚悟をもち真摯に向き合わせて頂こうと思います」と語った。

第一弾出演者として、前島亜美のほか、数々の舞台で人気を誇る安西慎太郎(あんざい しんたろう)が主演、現在上演中の舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』での迫真の演技が話題の実力派俳優・松田凌の出演が決定した。

安西慎太郎
安西慎太郎

松田凌
松田凌

安西慎太郎は、「実際に起きた『幸せ』をリアルに表現していきたいです」と、松田凌は「自分を見つめ直しつつ、学びながら、芝居に向き合いたいと思います」と意気込みを語った。

第二弾出演者解禁は、9月中旬を予定。

チケットは10月一斉発売予定となる。

【舞台『幸福な職場』 公演情報】

■公演日時: 2017年1月26日(木)~29日(日)
※詳細は後日発表

■出演:
安西慎太郎、松田凌、前島亜美(SUPER☆GiRLS) ほか

■チケット販売:
10月一斉発売予定!

▼Official  Website:
http://www.koufukunashokuba.com/

▼Official twitter:
@Koufuku_Shokuba

◎情報提供:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ