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SHANTI、映画『サバイバルファミリー』トークショーで、主題歌をミッキー吉野と生披露!

葵わかな SHANTI 映画『サバイバルファミリー』

1月29日(日)、公開を2月11日(土)に控えた映画サバイバルファミリー』のトークショーイベントが開催され、主人一家の娘役である鈴木結衣を演じる女優・葵わかな矢口史靖監督が、撮影秘話を披露した。そして、映画の主題歌「Hard
Times Come Again No More」を担当したSHANTI(シャンティ)が、ミッキー吉野の生演奏でフルバージョンをお披露目した。

SHANTI

【葵わかな「心も体もハードに追い込まれた作品」】

「ある日突然電気がなくなる」という特異な設定を「CGや合成を使わず表現したかった」と語る矢口史靖監督。撮影は、文字通り役者の体を張ったお芝居に大きく委ねられた。<高速道路を自転車で走る>のも<食料の豚を追いかけて捕まえる>のも<筏で川を渡る>のも。矢口監督は、脚本に書いてあることはすべてそのまま出演者にやってもらった。葵わかなは、「本物の豚なんて見たこともどんな行動をするのかわからずヒヤヒヤした。噛まれるかもしれないなんて誰かが言い出してほんとに恐ろしかった。」とロケの思い出を語った。しかし、「冷たい川に入るのは、入るしかない!・・と腹をくくって川に飛び込んだ。」と役者魂をのぞかせた。「今、思えば楽しい現場でした」という葵に矢口監督が「じゃあ撮影中は、ボクを恨んでたってことですか?」と監督もタジタジだった。

葵わかな SHANTI 映画『サバイバルファミリー』

【SHANTI「監督と一緒に作り上げた曲」】

主題歌「Hard Times Come Again No More」フルコーラスを生演奏でお披露目したSHANTI。「アレンジのミッキー吉野さんと練習をしているところに監督がやってきて直接、話しながら作ることができた。みんなで作り上げていったという実感がすごくある」と矢口監督の音楽にかける心意気に感謝した。また編曲・プロデュースを担当したミッキー吉野は、矢口作品では、「スウィングガールズ」や「ハッピーフライト」でも音楽を担当している。「矢口監督との仕事は、いつもスリリングで新しい発見がある」と監督を賛えた。

SHANTI

【矢口組ゆかりのキャストが応援に駆けつける】

「ウォーターボーイズ」伊丹弥生役の秋定里穂が、応援に駆けつけ矢口監督と15年ぶりの再開を果たした。「ねぼけた矢口さんが詳細な絵コンテを『見せてくれた』ことをよく覚えている」と当時を振り返った。また、「ロボジー」に出演した川島潤哉も応援に駆けつけた。川島は、「サバイバルファミリー」に“水泥棒”役で出演している。

映画「サバイバルファミリー」

【映画「サバイバルファミリー」関連商品・イベント】

■主題歌「Hard Times Come Again No More」収録アルバム
『SHANTI sings BALLADS』(日本コロムビア)/発売中!

COCB-60120
発売:2016年12月21日(水)
価格:3,000+tax

<収録内容>
1: Home At Last [Traditional / SHANTI](新録)
2: Lullabye (Goodnight My Angel) [Billy Joel] from “SHANTI’S LULLABY”
3: Your Song [Elton John / Bernie Taupin] from “Jazz en Rose”
4: Fields Of Gold [Sting / Gordon M.Summer] from “SHANTI’S LULLABY”
5: Estrada Branca [Vinicius de Moraes & Gene Lees / Antonio Carlos Jobim] from “Lotus Flower”
6: Time After Time [Robert Hyman / Cyndi Lauper] from “Kiss the Sun”
7: Ev’ry Time We Say Goodbye [Cole Porter] from “Romance with Me”
8: Over The Rainbow [E.Y. Harburg / Harold Arlen](新録)
9: Across The Universe [John Lennon / Paul McCartney] from “SHANTI’S LULLABY”
10: Fly Me To The Moon [Bart Howard] from “Born to Sing”
11: Overjoyed [Stevie Wonder] from “Lotus Flower”
12: Hard Times Come Again No More [Stephen Foster] (新録)

SHANTI
SHANTI

■原作小説「サバイバルファミリー」(集英社)/発売中


■映画公式ガイド「サバイバルファミリーの歩き方」(誠文堂新光社)/発売中


■電子書籍「サバイバルファミリー 完全絵コンテ集」(誠文堂新光社)/2月上旬発売
■文庫版 小説「ロボジー」(集英社)/発売中
■超短編映画集「ONE PIECE」DVD BOX(ポニーキャニオン)/2/15発売

<「サバイバルファミリー」絵コンテ展 開催中>
フジテレビ7F・フジテレビショップ「フジさん」特設会場にて2月下旬まで

映画『サバイバルファミリー』

映画『サバイバルファミリー』

2017年2月11日(土)全国ロードショウ!

矢口史靖監督が、原因不明の電気消滅によって廃墟寸前となった東京から脱出した一家の奮闘をコミカルに描いたサバイバルドラマ。

▼予告編映像

<CAST>
小日向文世 (鈴木義之 役)
深津絵里 (鈴木光恵 役)
泉澤祐希 (鈴木賢司 役)
葵わかな (鈴木結衣 役)
菅原大吉
徳井優
桂雀々
森下能幸
田中要次
有福正志
左時枝
ミッキー・カーチス
時任三郎 (斎藤敏夫 役)
藤原紀香 (斎藤静子 役)
大野拓朗 (斎藤涼介 役)
志尊淳 (斎藤翔平 役)
渡辺えり (古田富子 役)
宅麻伸 (高橋亮三 役)
柄本明 (佐々木重臣 役)
大地康雄 (田中善一 役)

▼映画『サバイバルファミリー』Official Website
http://www.survivalfamily.jp/
▼SHANTI 日本コロムビアWebsite
http://columbia.jp/shanti/

◎情報提供:日本コロムビア

ローラ、ハリウッドで初めてのプレミア参加!『バイオハザード:ザ・ファイナル』興行収入40億円突破し、遂に全米公開!

ローラ『バイオハザード:ザ・ファイナル』プレミア

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の究極のアクション超大作でありシリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、全世界に先駆けて日本で公開されているが、公開34日目である1月25日(水)に興行収入が40億円を突破した。シリーズ最高のオープニング成績で初登場No.1を達成し、 3週連続興行収入No.1でお正月興行を制覇。1月25日までの累計興行収入は4,020,267,400円、 累計動員は2,728,135人。 バイオハザードの勢いはますます拡大して日本中を席巻している中、いよいよ全米にて1月27日(金)に公開スタートした。

ローラ『バイオハザード:ザ・ファイナル』

全米公開前の現地時間1月23日に行われたのは、 ミラ・ジョヴォヴィッチがアリスとして参加する最後の場となる、 LAプレミア!幼少期に映画を観て強い女性像に憧れたミラが、 今や自らが若い子たちから憧れられる存在となったことへの感動と喜びを感無量で語ってくれた。

そして、日本からはROLAローラ)が参戦!昨年末に六本木で開催されたワールドプレミアでも「女優」としての貫禄をたっぷりと見せてくれたローラだが、 今回のLAプレミアがハリウッドでの初めてのプレミア参加。 着実に「ハリウッド女優」としての道を歩み始めている。レッドカーペットでは、 普段のローラのイメージとは大きく異なり、流暢な英語でコメント。 誰もが知る「バイオハザード」シリーズに出演できたことへの喜びを語った。 15年もの間続いてきた「バイオハザード」シリーズの最後を華々しく飾る、 ラストプレミアとなった。

【開催概要】

・日時:1月23日
※現地時間
・場所:LA リーガル・LA・ライブ・シアター
・登壇者:
ミラ・ジョヴォヴィッチ、 ポール・W・S・アンダーソン監督、 ローラ、 アリ・ラーター、 ルビー・ローズ、 ウィリアム・レヴィ、 オーエン・マッケン、 エヴァ・アンダーソン

【レッドカーペットコメント】

『バイオハザード:ザ・ファイナル』

【ローラからのコメント】

★『バイオハザード:ザ・ファイナル』に抜擢されたことについて

そうね、 この役をもらうのは楽じゃなかったけど、 戦士みたいにゾンビを倒したかったの。 だからこの役をもらえてとても光栄に思ったわ。 撮影はとっても楽しかった!

★ミラについて

とても良かったわ!ミラはとっても親切で優しくって、 やる気があって…だからみんなから好かれているのよ!


【Milla Jovovich(ミラ・ジョヴォヴィッチ)からのコメント】

★強い女性キャラクターについて

映画で強い女性像を演じるということは、 ほかの女性たちのためにドアを開けてあげることだと思うわ。 12歳のときに初めて『エイリアン』を観て、 「すごい!」って感動したのを覚えているわ。 女の人があれほど強くてなんでもできるなんて思っていなかったから。 シガニー・ウィーバーにとても憧れたの。 そして今、 私に若い子が「すごかった!アリスを演じているあなたを観てとても感動したわ!」って言いに来てくれるのよ。 夢を追うことで、 自分が憧れてなりたかった人になれたわ。 私はもっと女性が強い女性像を演じることで、 将来の人たちにもっと選択肢というドアを開けてあげられると思うし、 それって素敵なことだと思うわ。

★娘エヴァについて

5歳の娘は私に「ママ、 女優になりたい」って言ってきて、 それからというものずっと演技の勉強を一生懸命していたから、 今回の出演の機会が訪れて、 「家族全員が撮影現場で一緒に仕事できるなんて素晴らしい経験だわ」と思ったの。 そして娘から学んだこともあったわ。 彼女はとても素晴らしいの。

【ポール・W・S・アンダーソン監督からのコメント】

★シリーズについて

これほどにもバイオハザードというシリーズが大きくなったことを誇りに思っているよ。 最初は小規模なインデペンデント映画として始めて、 いまや大きなスタジオのシリーズにまで成長したからね。 でも今回の最終作ではいろいろな面で1作目の良さに戻ったんだ。 もちろん観客たちが待ち望んでいる派手なアクションシーンは残してあるけど、 今回は本当の恐怖も味わうことができると思うよ。

★この映画の前提について

このバイオハザードシリーズは常にアリスの葛藤、 個人対大きな会社、 いや悪との戦いを描いているんだ。 そしてそれこそが人々がアリスを応援しようと思えるポイントだと思うんだ。 巨大な企業であっても人々の心を操っていいってわけじゃない。 だから、 今の世の中よりもっとひどい世の終末の世界でアリスは悪と戦う。 そしてこんな世界であっても友情、 恋愛、 勇気などがあるってミラが表現してくれるのがこの作品の良い部分なんだ。

★ミラとの仕事について

映画を作るのは大好きだし、 映画を撮ることが人生で一番したかったことだったんだ。 だから、 自分の情熱があることを愛する人と作れるなんて、 これ以上の幸せはないよ。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』

『バイオハザード:ザ・ファイナル』

大ヒット上映中!
・原題:Resident Evil: The Final Chapter
・全米公開:2017年1月27日
・監督:ポール・W・S・アンダーソン
・出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、 アリ・ラーター、 ショーン・ロバーツ、 ルビー・ローズ、 オーエン・マッケン、 ローラ、 イ・ジュンギ、 ウィリアム・レヴィ、 イアン・グレン
・配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

▼映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』新予告編映像

私が何者であろうと――この命を燃やす。 人類滅亡まで48時間――すべては彼女(アリス)に託された

「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。 その言葉を体現するかのように、 宿敵アンブレラ社が放った絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。 人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。 アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへ戻る。 生き残った仲間クレアやコバルトらと共に、 アンブレラ社の心臓部である「ハイブ」を壊滅させるため、 いま、 最後の戦いが幕を開ける――。

主人公アリスは、 『バイオハザード』シリーズとともに進化を遂げてきた最強のアクション・ヒロイン、 ミラ・ジョヴォヴィッチ。 監督はシリーズすべてに携わってきたポール・W・S・アンダーソン。 アリスと共に戦う女戦士コバルト役で日本からはローラがハリウッドデビューし参戦!クレア・レッドフィールド役で人気を博したアリ・ラーターも最終作にカムバック。 そして、 これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウィルスの開発」そして「アリスの誕生」の秘密がついに明かされる――。

公式サイト:
http://www.biohazard6.jp/
公式Twitter:
@biomovieJP
公式Facebook:
https://www.facebook.com/BiomovieJP

◎情報提供:株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

浅野忠信&CHARAの娘・SUMIRE、女優デビュー!音楽が禁止された世界を描いた映画『サラバ静寂』にヒロイン出演!

浅野忠信&CHARAの娘・SUMIRE

父に国際派俳優・浅野忠信、母に歌手・CHARAを持ち、モデルとしても活躍中のSUMIRE(すみれ)が、株式会社Vandalismが制作プロダクションを務める映画『サラバ静寂』のヒロインとして出演することが発表された。満を持して「女優」として映画に初出演だ。

本作『サラバ静寂』は、青春ガングロギャル映画『黒い暴動♥』が全国大ヒット上映中の宇賀那健一監督の最新作として、音楽などの娯楽が厳しく制限された世界で音楽に出会ってしまった若者たちを描いた作品。​『サラバ静寂』は既に撮影を終了しており、2018年初頭に全国劇場公開の予定。

【SUMIREからのコメント】

「演技初挑戦は、今まで見たこともない新しい自分にたくさん出会える予感がして、とてもおもしろかったです。今回演じたヒカリという女性は、パーソナルな部分がどこか近くて、慣れていくうちに入り込んでゆく感覚がありました。これから、役者としての自由な自分を見つけてゆきたいです。」

▼『サラバ静寂』公式Twitter
@saraba_seijaku
▼『サラバ静寂』公式facebook
https://facebook.com/groups/saraba.seijaku/
▼宇賀那健一監督Twitter
@KenichiUgana

◎情報提供:株式会社Vandalism

前田敦子×河瀬直美監督の初タッグ作品!短編映画『サポステ』予告編、公開!撮影オフショットも!

前田敦子 主演 短編映画『サポステ』

女優として活躍中の前田敦子(まえだ あつこ)が主演を務める、短編映画サポステ』(2017年2月9日公開)の「予告編映像」が、本日1月27日から期間限定で公開された。本作は、厚生労働省は、若年無業者等の支援を行っている地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)の広報活動の一環として製作される映画で、前田敦子が地域若者サポートステーション(サポステ)の新米スタッフ「前島いつき」を演じ、彼女の休日を描いたストーリー。世界的映画監督である河瀬直美監督との初タッグに注目が集まっている。

前田敦子 主演 短編映画『サポステ』

前田敦子 主演 短編映画『サポステ』

井之脇海 短編映画『サポステ』

物語は、前島いつき(前田敦子)が、とある休日に一人の若者(井之脇海)を見かける場面から始まる。彼は一度、サポステに相談に来たことのある若者で、彼がいつきに対して心を開いていく様子が描かれている。

▼短編映画『サポステ』予告編は、コチラ♪

また、撮影オフショットも公開された。

前田敦子 主演 短編映画『サポステ』

映画『サポステ』

本短編映画は、2016年の12月末に奈良で撮影された。丸1日での撮影のため、当日は朝から緊張感が漂いながらも、和やかに撮影が行われた。前田敦子は、河瀬監督の世界観が以前から大好きで、河瀬作品に参加できることをずっと楽しみにしていたので、噛みしめながら撮影に挑んだそう。前田敦子が演じるいつき役も25歳ということで、「リハーサルから役に入ることができ、いつき役になりきれました。もっと撮影がしたかったです。」と笑顔で語っていた。河瀬直美監督は、現実味をどのように映し出すか、冬の撮影の中で光をどう映し出すかにこだわったとのこと。「悩んでいる彼がふと見上げる空に光が一筋あるとか、路地を曲がれば何かそこに日だまりがあるという世界を作りたいと思っていた。」と語っていた。

短編映画『サポステ』は、2017年2月9日(木)公開予定。要チェック♪

【短編映画『サポステ』概要】

前田敦子 主演 短編映画『サポステ』

<ストーリー>
地域若者サポートステーション。通称サポステは、働くことに踏み出せない若者と向き合い、社会との橋渡しを行う支援施設だ。そんなサポステで新米相談員として働く前島いつき(前田敦子)は、とある休日に一人の若者(井之脇海)を見かける。彼は一度、サポステに相談に来たことのある若者だった。いつきは、若者に対して何を語るのか。そして若者は、いつきに対して心を開くことができるのか。

<スタッフ>
監督:河瀬直美/脚本:山田英治/音楽:空気公団/撮影:百々 新/照明:太田康裕/スタイリスト:小林美和子/ヘアメイク:小西神士

<キャスト>
前島いつき:前田敦子/岸田ゆうじ:井之脇海

▼短編映画『サポステ』Official Website
http://saposute.mhlw.go.jp

【「地域若者サポートステーション」について】
地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)は、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリアコンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、就労に向けた支援を行っている施設。サポステは、厚生労働省が委託した若者支援の実績やノウハウがあるNPO法人、株式会社などが実施しており、
全国に160箇所設置されている。

◎情報提供:厚生労働省

大政絢主演映画『コスメティックウォーズ』トレーラー映像&特設サイト)公開!

大政絢主演映画『コスメティックウォーズ』

女優・大政絢(おおまさ あや)が主演を務め、株式会社アルビオンが撮影の舞台となった映画『コスメティックウォーズ』のトレーラー映像(90秒)及び特設サイトが2017年1月23日(月)に公開された。

▼予告編映像は、こちらにて視聴可能♪

大政絢が演じるヒロインは、株式会社アルビオンのロングセラー商品でもある「薬用スキンコンディショナー
エッセンシャル」の機密情報を盗むため、社員として潜入する産業スパイ・三沢茜役。正体を隠し任務を実行するが、日々の業務で関わる人たちの商品やお客様に対する熱い想いに触れていく中で、次第に自分自身がやっていることに疑問を感じていくという物語となっている。

本作品では、化粧品メーカーとしてアルビオンが実名で登場。主人公が美容部員教育を受けるシーンやオフィス、店舗での撮影には美容部員等が起用され、化粧品会社をよりリアルに描いたヒューマンビューティ映画だ。共演は、奥菜恵、渡部豪太、井上正大ほか、大政絢とぶつかり合う重要な役柄を高岡早紀が演じている。

特設サイトで公開されたトレーラーでは、ほぼすっぴんで挑んだ各出演者の、素顔に迫った表情が印象的となっている。綺麗になりたい女性であれば誰もが憧れ、華やかそうに見える化粧品業界だが、その裏側で繰り広げられる泥臭い女の戦いを、テンポ良く紹介している。荒波にもまれながら、身も心も美しくなっていく働く女性の成長過程を描き、女性たちのリアルな世界観が映し出されている。

【映画『コスメティックウォーズ』概要】

大政絢主演映画『コスメティックウォーズ』
2017年3月11日(土)、丸の内TOEI2ほか全国ロードショー!!

出演:大政絢、奥菜恵、渡部豪太、井上正大、柊子、松本若菜、尚玄、森岡豊、高岡早紀
監督:鈴木浩介 脚本:清水有生 音楽:遠藤浩二 プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ
製作・配給:BS-TBS ©2017『コスメティックウォーズ』製作委員会
▼Official Website
http://cosme-wars.com/
▼予告編映像

<STORY>
一人前の経営コンサルタントを目指し産業スパイとなった三沢茜(大政絢)は、上司であり恋人の坂本剛(渡部豪太)の指示で、老舗化粧品会社の新入社員となって潜入する。美容部員として評価を受けた茜は、人事部の峰岸百合恵(奥菜恵)の推薦もあり、本社商品開発部へ異動となった。

そんなある日、坂本から指令が下る。それはモデルチェンジするロングセラー商品の機密情報を盗むことだった。茜は、山崎課長のパソコンに情報があることを確認して盗もうとするが、そこに現れたのが峰岸だった。

ファイルに罠が仕掛けてあることを茜に話す峰岸も坂本の部下で、茜が商品開発部に異動できたのも彼女のおかげだった。茜は、目当ての商品担当を命じられ研究所に出向く。担当の研究員・中野渡千香(高岡早紀)は、茜を冷たくあしらうが、それにもめげずに彼女から情報を得ようとする。

白神の研究所に行くことになった中野渡について行った茜は、山の中で遭難してしまう。見つかった茜を中野渡はビンタしつつも強く抱きしめる。初めて感情を見せた中野渡に茜はひどく動揺した。化粧品を作る社員たちの熱い想いにも触れていく中で、茜は徐々に今自分がやっていることに悩み始める。そして、中野渡の背負った悲しい過去を知り、茜の人生が変わり出す・・・。

<株式会社アルビオン 概要>
・所在地:東京都中央区銀座1-7-10
・創 業:1956(昭和31)年3月2日
・資本金:7億6098万円
・代 表:代表取締役社長 小林 章一
・従業員数:2890名(男490名、女2400名)
▼Official Website
http://www.albion.co.jp

◎情報提供:映画「コスメティックウォーズ」PR事務局