清水富美加、初の妊婦役に挑戦!TBS金曜ドラマ『コウノドリ』に出演決定!

清水富美加-妊婦役-コウノドリ

女優の清水富美加が、TBS10月16日スタートの金曜連続ドラマ『コウノドリ』の第1話メインゲストとして出演することが決定した。

清水富美加といえば、NHK連続テレビ小説『まれ』に主人公の親友・蔵本一子役でその天真爛漫さと共感を呼ぶ演技で注目を浴びるやいなや、他の映画、ドラマや舞台からのオファーが続々と集まり、今となっては “最も勢いのある若手女優”といっても過言ではないくらいの活躍ぶり。
まさに”ブレイク中”の清水の『まれ』放送終了後となる10月以降の仕事が注目されており、すでに発表されているものでは年末の舞台『才原警部の終わらない明日』(作・演出:福田雄一)や深夜枠のコント番組『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』(テレビ東京系10月スタート毎週金曜深夜00:52~)へのレギュラー出演なども決定している。

今回はそんな清水富美加の新たな挑戦として、”初”の「妊婦役」を演じることが決定。その作品とは、俳優・綾野剛の単独初主演ドラマとして注目される、10月スタートのTBS新金曜ドラマ『コウノドリ』である。
原作は、講談社「モーニング」で人気連載中の産婦人科医療を描いた、鈴ノ木ユウによるヒューマン医療漫画。決して大げさではないリアルな産科医療の現場を描き、男性誌では異色の産婦人科が舞台でありながら、累計部数150万部を超えるヒット作となっている。
産婦人科医にフォーカスを当て、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡の素晴らしさ」と、“命が誕生する現場”に関わる人たちを丁寧に描く、あたたかいヒューマンドラマ。産婦人科に加え、新生児科、小児科、救命救急などのチーム医療をテーマに、お母さんと赤ちゃんの命をあずかる医師たちの奮闘ぶりや、今までのテレビドラマではほとんど描かれることのなかった出産に関するリスクやアクシデント、現場が実際に直面している様々な社会問題も盛り込んだ、新しい切り口の医療ドラマだ。
清水が演じるのは産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」、矢野夏希。職を失い、ネットカフェに暮らしていた貧困な女性だ。緊急搬送された矢野は、無事に出産できるのか。初回から緊張感のあるストーリーで、難役を演じきりドラマの勢いをつけることが期待される。

清水富美加-妊婦役-コウノドリ

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【金曜ドラマ第1話あらすじ】

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥(こうのとり)サクラ。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋が電話で呼び出していたのだ。
受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし、「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋が、躊躇する白川らを抑え、受け入れを決める。さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松も駆けつける。
――果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか―?

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【番組DATA】

○放送枠:2015年10月16日金曜よる10時スタート(初回15分拡大放送)
○原作:「コウノドリ」(講談社刊) 鈴ノ木ユウ

コウノドリ(1) (モーニング KC)
鈴ノ木 ユウ
講談社
2013-06-21

 

※書影使用クレジット⇒(c)鈴ノ木ユウ/講談社
○脚本:山本むつみ
○ピアノテーマ・監修:清塚信也
○プロデューサー:峠田 浩
○企画:那須田淳、鈴木早苗
○演出:土井裕泰、金子文紀 ほか
○製作:TBSテレビ

◎オフィシャルサイト:http://www.tbs.co.jp/kounodori/

【キャラクター】

●矢野夏希(やのなつき)清水富美加
妊娠をしてから一度も病院の健診を受けない、いわゆる“未受診妊婦”として、ペルソナ病院に救急搬送される。すでに破水しているが、週数も不明
で病歴もわからない。わかっていることは、直前まで、職を失い、ネットカフェにずっと暮らしていたことくらい。いわゆる貧困女子と呼ばれる状
況に陥っていた。困惑する主人公の鴻鳥サクラたちは彼女に話を聞くが、頑なに自らのことは、話さない。彼女は無事出産できるのか・・・

【清水富美加からのコメント】

役柄的にも現代社会の女性を象徴しているので、しっかり演じなければいけないと思っています。資料の(夏希のような女性の)ドキュメンタリー
番組を見て、自信はまったくないのですが、自分が演じることができるなら、このドラマを見た人たちが子供を作るということはどういうことな
のか、子供を産むということが大変だとかを伝えられたらいいなと思いました。
そして、女優という仕事はその思いを伝えられるんだと思ったら、伝えるために是非演じたいと思いました。今までは、自分がなんで女優をやって
いるのか考えてしまうところがあったのですが、今回自分から伝えたいという思いが初めておき、そういう役に巡り合えたら伝えられるお仕事な
んだと思ったら、女優という仕事に覚悟が決まりました。伝えたいことを伝えられる女優さんになりたいという目標が見つかったこの作品に出会
えたことに感謝しています。

【プロデューサー・峠田 浩からのコメント(起用理由)】

清水さんは、どんなシーンでも、自らの居場所をそこに作ることができる女優さんだと思います。何よりその存在感に惚れてオファーしました。
加えてドラマやバラエティー、舞台など、どの場面でも物怖じしないハートもとても魅力的でした。清水さんと言えば、屈託のない笑顔をまず思い
出しますが、同時に憂いや悲しみの目もすごく印象的で、その振り幅が今回の矢野夏希に深みを出していただけると思っています。

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【清水富美加 プロフィール】

1994年12月2日生まれ 162cm
「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し芸能界デビュー。2011年にはシリーズ40周年記念作品「仮面ライダー
フォーゼ」のヒロイン・城島ユウキ役で、初の連続テレビドラマに出演。現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」やMBS・TBS「となりの関くんとるみちゃんの事象」に出演。

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