桜井日奈子、ついに「連ドラ」デビュー!NTV系『そして、誰もいなくなった』に謎の少女役で出演!

桜井日奈子・連ドラ『そして、誰もいなくなった』

藤原竜也主演、玉山鉄二、二階堂ふみ、伊野尾慧、黒木瞳が出演のNTV系7月期・新日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」(7/17(日)22:00スタート)の追加出演者が発表され、10年ぶり連続ドラマ出演となる ヒロミ、人気急上昇中の若手俳優・志尊 淳、ミムラ、鶴見辰吾ら豪華キャスト陣の出演が決定した。

そして、連ドラ初出演“岡山の奇跡”として注目を集めている女優・桜井日奈子(さくらい ひなこ)の出演も決定!桜井日奈子がついに「連ドラ」デビューだ。彼女が演じるのは、謎の少女、君家砂央里役。初の連ドラでの演技に期待したい。

ヒロミ・NTV系ドラマ・そして、誰もいなくなった

7月期の日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」は、藤原竜也主演で贈る予測不可能の超本格サスペンス。藤原竜也は、偽物に人生を丸ごと乗っ取られる、最高に最悪な”ドン底の主人公“を熱演する。全く先が読めない完全オリジナル脚本で見るものを飽きさせない裏切りの連続。落ちるところまでとことん落ちる、こんなに不幸な主人公、見たことない。登場人物、全員容疑者!?あなたも絶対ダマされる!

乞うご期待♪

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【NTV系7月期・新日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」概要】

【放送枠】
2016年7月17日(日)スタート
よる10時~11時25分(初回30分拡大)
第2話以降よる10時30分~11時25分枠の放送。

【出演者】
藤原竜也、玉山鉄二、二階堂ふみ、伊野尾慧
/志尊淳、今野浩喜、遠藤要、おのののか、桜井日奈子/
ミムラ/小市慢太郎、神保悟志、ヒロミ、鶴見辰吾/黒木瞳

【番組概要】
―全てを手に入れたことで、全てを失う運命を背負った男-
容姿端麗、頭脳明晰、家族や友人、恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた“藤堂新一”。
ある日、同姓同名の男“藤堂新一”が逮捕されたことから新一のすべての歯車が
一気に狂い始める…。
新一のクレジットカードや銀行口座、さらには会社のIDまで、全て差し押さえられ、あらゆる個人情報が、見ず知らずの“藤堂新一”という男のものにすり替えられていたことが発覚!
「お前は―――誰だ?」
“藤堂新一”でなくなった自分に周囲から注がれる冷ややかな視線。
信頼していた仲間たちの裏切り。
単なる国のミス!?それとも―――誰かの陰謀!?一体誰が!?何のために!?
見えない敵に叩き付けられた挑戦状に新一はどう立ち向かうのか!?

息つく暇なし!ジェットコースターのようなスリルと衝撃に最後まで絶対に目が離せない!

【1話あらすじ】
藤堂新一(藤原竜也)は株式会社L・E・Dでソフトウェア開発をする研究員。いままで不可能とされていた、ネット上に拡散したあらゆる画像データを消去する画期的なソフト「ミス・イレイズ」を一人で開発し、課長の田嶋達生をはじめ、部内でも「天才」と評判だ。プライベートでも恋人の倉元早苗との結婚を控え順風満帆。新一の母・万紀子(黒木瞳)も早苗が妊娠していると知り、大喜びだ。
――が、そんな新一の日々がある日突然、崩れた。
手始めはクレジットカードだった。レストランで会計をしようとすると「使用不可です」と告げられる。「昨日までは使えたのに・・・」と首を傾げながらも、さして気に留めなかった。
だが翌日、新一は人事部に呼び出され「パーソナル・ナンバーは?」と聞かれる。パーソナル・ナンバーとは、国が推進して、国民一人一人に振り分けられたナンバーのこと。新一の会社では社員全員にパーソナル・ナンバーを登録させ、社員の情報を管理していた。新一が自分のナンバーを告げると、人事部長から驚きの答えが返ってきた。「そのナンバーの持ち主は君ではない。このナンバーの持ち主は三日前に婦女暴行事件で逮捕され、留置場にいる」――??
わけがわからない新一は「同じパーソナル・ナンバーをダブって発行した国のミスでは?」と反論するが、留置場にいる人物も「藤堂新一」と名乗っているという。同性同名が同じナンバーを持っている偶然などあり得ない。会社は新一が「藤堂新一という人物になりすましている」と疑い、新一のパソコンや資料をすべて取り上げ、自宅待機を命じる。「俺は10年もこの会社で働いているのに!」と叫ぶ新一を、課長の田嶋は「単なる事務的なミスだろう。すぐに戻ってこられるさ」と励ます。

しかし、事態は深刻だった。区役所に行き「手違いだ」と告げるが、自分のナンバーでヒットする男の顔は、見たこともない太った男の顔。いったいどういうことなのか――?
新一は学生時代からの友人で総務省でパーソナル・ナンバーに関わっている小山内保(玉山鉄二)に連絡を取る。小山内が調べたところ、やはり新一のナンバーでヒットするデータは新一のものではなかった。システムのミスならば、新一のデータがどこかに紛れ込んでいるはずだ。だが、新一の個人情報――住民票、戸籍、納税記録も経歴も、どこにも見当たらない、と小山内は告げる。「お前が本物の藤堂新一だと第三者に証明できるものはなにもないんだ」――。
憔悴し、自宅マンションに戻った新一を早苗が出迎える。何も知らない早苗に「婚姻届けをもらってきたよ」と言われた新一は「少しだけ、待ってくれないか」と言う。驚いた早苗は「やっぱり結婚する気がなくなったんだ!」と家を飛び出してしまう。「自分が存在しないことになっている」という事情を話しても、とても信じてもらえなかった・・・・・・。
留置場の「新一」は、新一が大学時代を過ごした新潟県で捕まっていた。新一はとりあえず新潟へ向かおうとする。だがいまの新一は銀行のATMでお金を下ろすこともできなかった。なんとか夜行バスに乗り、新潟に着いた新一は、友人の長崎はるか、斉藤博史に迎えられる。小山内が二人に連絡をしてくれたらしい。
事情を聞いた斉藤は、新一がまるごとIDを乗っ取られる「なりすまし」の被害にあったと断定する。アメリカでは頻繁に起こっているという。報道によると新一のIDを乗っ取り、婦女暴行事件を起こした留置場のニセ「新一」は32歳の無職男だという。だがハッカーでもない人間に、人のIDを乗っ取ることなどできるものだろうか――?
新一たちはニセの「新一」が住んでいたというアパートを訪ね、隣人から話を聞く。驚いたことに隣人がニセの「新一」から聞いた経歴は、本物の新一の経歴とまったく同じだった――。
新一は自ら開発していた「ミス・イレイズ」を応用して、ニセの「新一」の本名とデータをネット上で探すことを思いつく。東京に戻った新一は小山内の協力を得て、その人物を捜し出す。それは元暴走族でチンピラふうの「川野瀬猛」という男だった。
「明日の朝、このデータを持って警察に行けば、自分の名誉と自分自身を取り戻せる……」。安堵して小山内と行きつけのバー『KING』に行き、バーテンダーの日下瑛治(伊野尾慧)も交え乾杯する。だが、彼はまだその先に続く、恐ろしい事態を知らなかった――。

<CAST(キャスト)>
藤堂(とうどう)新一(しんいち)(32) 藤原竜也
小山内(おさない)保(たもつ)(32)<エリート官僚> 玉山鉄二
倉元(くらもと)早苗(さなえ)(24)<新一の婚約者> 二階堂ふみ
日下(くさか)瑛(えい)治(じ)(26) <バーテンダー> 伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)
五木(いつき)啓(けい)太(た)(25)<新一の会社の後輩> 志尊淳
斉藤(さいとう)博史(ひろし)(32)<新一の大学時代の友人> 今野浩喜
偽・藤堂新一(32)<藤堂新一の偽物> 遠藤要
西野(にしの)弥生(やよい)(25)<介護ヘルパー> おのののか
君家(きみいえ)砂(さ)央里(おり)(17)<家出少女> 桜井日奈子
長崎(ながさき)はるか(32)<新一の大学時代の友人> ミムラ
馬場(ばば)(??)<謎の男> 小市慢太郎
鬼塚(おにづか)孝雄(たかお)(48)<公安警察> 神保悟志
田嶋(たじま)達生(たつお)(48)<新一の会社の上司> ヒロミ
西条(さいじょう)信司(しんじ)(49)<偽・藤堂新一の弁護士> 鶴見辰吾
藤堂(とうどう)万(ま)紀子(きこ)(55)<新一の母親> 黒木瞳

<STAFF(スタッフ)>
▼演出
佐藤東弥(日本テレビ)
久保田充(日本テレビ)
田中峰弥
▼脚本
秦建日子
▼プロデューサー
鈴木亜希乃(日本テレビ)、渡邉浩仁、鈴木香織(AXON)
八木欣也(スーパービジョン)
チーフプロデューサー 伊藤響(日本テレビ)
▼制作協力
AXON
▼製作著作
日本テレビ

2016年7月17日(日)よる10時スタート
日本テレビ系 日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」
(第2話以降、日曜よる10時30分~11時25分枠での放送)
どうぞ、お楽しみに!

▼番組・WEBSITE
http://www.ntv.co.jp/soshitedaremo/

▼番組・Twitter
https://twitter.com/soshidare_ntv

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【出演者・桜井日奈子 プロフィール】

桜井日奈子

・名前:桜井日奈子
・生年月日:1997年4月2日(19才)
・出身地:岡山県
・血液型:O型
・趣味:女子トーク
・特技:フリースロー(バスケットボール)
・好きな食べ物:桃、イチゴ、ブリの照り焼き

2014年の「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得 し、その後、CMに出演し、“岡山の奇跡”として話題に。 2016年5月から「それいゆ」 (梅田芸術劇場 シアター・ドラマ シティ・Zeppブルーシアター六本木)に女優としてデビュー。

【経 歴】
<舞台>
・舞台 「それいゆ」
( 梅田芸術劇場 シアター ・ ドラマシティ ) 2016 年 5/26 ~ 5/29
(Zepp ブルーシアター六本木 ) 2016 年 6/1 ~ 6/5

<広告>
・ニベア花王 「8×4 ボディフレッシュ」 2016 年 5 月~
・大東建託 「いい部屋ネット」 2015 年 7/25 ~
・コロプラ 「白猫プロジェクト」 2015 年 7/18 ~
・LINE MUSIC (WEB) 2015 年 5/28 ~ 1 年
・岡山観光イベント 「進撃の桃太郎」 (スチール ・ WEB) 2015 年 7 ~ 10 月
・トンボ学生服 2015 年 7 月~ 2016 年 6 月
・岡山理科大学 教育学部新設 PRCM (WEB) 2015 年 5 月〜2016 年 3 月

◎ACTRESS PRESS編集部