女子の事件は大抵、トイレで起こる!?

女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。映画
(c)2015 女子トイレ清掃組合

なんと、世界で初めて女子中学校のトイレのみを舞台にしたドラマが誕生する。
ドラマのタイトルは、「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」
白石和弥監督(40)が制作した作品で、5月20日から動画サイトGYAO!で配信される。
1話13分で、全12話。今後、映画化の可能性もあるようだ。

※5月20日に1話から3話が配信され、それ以降は毎週水曜日に1話ずつ配信。第1話は常時無料配信で、2話〜12話は配信から2週間無料で視聴できる。

主演は、神聖かまってちゃんやバンドじゃないもん!のドラマーとして活躍するみさこ。
今作がドラマ初主演となる。みさこが演じる主人公は、ドラムが趣味のトイレ清掃員、れんげ。毎日トイレを掃除して過ごすれんげの視点から、そこで秘密の会話を繰り広げる女子中学生を通じて、彼女たちの生活をのぞき見していく物語。

共演は、120人を超える応募の中からオーディションで選ばれた現役女子中学生17人。
「ワンダフルワールドエンド」、「世界の終わりのいずこねこ」の蒼波純、ソロアイドルの吉田凛音、私立恵比寿中学の中山莉子、ニコラモデルの久間田琳加らが出演する。

監督: 白石和弥
脚本: 根本宗子

・ドラマ公式サイト: http://jc-wc.com/

なお、予告編がYouTubeで公開され、下記にて視聴することができる。

■予告編:

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