クァク・ジェヨン監督、緊急来日決定!最新作『更年奇的な彼女』日本公開直前!試写会イベントに参加予定(3/14〜16)

更年奇的な彼女-ジョウ・シュン(周迅)花嫁姿

今やアジア映画の巨匠となり、“ミスターラブコメ”とも称されるクァク・ジェヨン監督が、最新作『更年奇的な彼女』の日本公開に先駆けて、3月に来日することが決定した。

日韓両国で爆発的なヒットを記録し、日本公開から10年以上を経た今もなお、ラブ
コメディの金字塔として燦然と輝く『猟奇的な彼女』。そして、“アジアの彼女三部作”の完結編として完成させた最新作『更年奇的な彼女』が、4月8日(金)より TOHO シネマズ日本橋・新宿他全国公開される。本作品は、既に公開された中国で32億円を超える大ヒットを記録、アジア全域を超え、世界中の女性を感動させたラブストーリーとして注目を集めている。

本作以降、古川雄輝主演『風の色』(2016 年公開予定・日本)、中国版『世界の中心で、愛をさけぶ』など、アジアを股にかけ意欲的に作品を発信し続けるクァク・ジェヨン監督のプロモーション来日は、今回が 8 年ぶりとなる。滞在中には、試写会などのイベントにも参加する予定。
(詳細は、決定次第、お伝えします。)

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<クァク・ジェヨン監督・プロフィール>

1959 年生まれ。慶熙大学校卒。『雨の降る日の水彩画』(89)で監督デビュー。『秋の旅行』(91)、『雨の降る日の水彩画 2』(93)を経て、8 年ぶりにメガホンをとった『猟奇的な彼女』 (01)は韓国で 500 万人以上を動員し、韓国のアカデミー賞と
言われる大鐘賞で脚色賞を受賞。続いて、『ラブストーリー』 (03)、『僕の彼女を紹介します』 (04)は、日本国内の韓国映画の動員記録を塗り替える大ヒットとなる。『僕の彼女はサイボーグ』(08)では日本映画にも挑戦。その後『最強☆彼女』(08)をリリース。本作では中国に招かれ、『猟奇的な彼女』ヒロインが更年期障害期にさしかかったという設定で、『更年奇的な彼女』(原題:『我的早更女友』)を撮影終了。中国公開は 2014 年 12 月。今後の作品に、古川雄輝主演の日韓合作映画『風の色』(2016 年公開予定)、中国版『世界の中心で、愛をさけぶ』(仮)がある。

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<映画『更年奇的な彼女』紹介>

更年奇的な彼女-ジョウ・シュン(周迅)花嫁姿

2016年4月8日よりTOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 新宿ほか全国にて順次公開

・監督:クァク・ジェヨン
・キャスト:ジョウ・シュン、トン・ダーウェイ、ジャン・ズーリン、ウォレス・チョン
・日本語吹替版キャスト:藤原紀香 他
・原題:Meet Miss Anxiety
・上映時間:100分
・提供:アジアピクチャーズエンタテインメント/マルエス
・協賛:代々木アニメーション学院
・配給:アジアピクチャーズエンタテインメント/エレファントハウス/カルチャヴィル

▼Official website
http://kounenki-girl.jp

▼予告編映像

物語

大好きな人との結婚を夢見る女の子、チー・ジア。大学の卒業式にウエディングドレスで出席し、同棲中の恋人にサプライズでプロポーズを計画!
しかし彼からの返事はー。「結婚は考えられない!」
公衆の面前で放たれた一言に,彼女の自信とプライドは見事に崩れ去る。トラウマを引きずりながら26歳になった彼女は、医者から若年性の更年期だと診断されてしまう・・・。

「なんで私が更年期なのよ!」

まさかの恋の病が本当の病気になってしまうなんて・・・。そんなある日、ホームレスに絡まれているところを大学の中で“最も冴えない男”だった、ユアンに助けられる。「帰る場所がない・・・。」というユアン。親友の毒舌女、リン・シューアルの猛反対を押し切り、冴えない彼との奇妙な同居生活がスタートする。チー・ジアにとって本当の幸せとは・・・。

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