芳根京子、NHK・朝ドラ『べっぴんさん』ヒロインに決定!

芳根京子

女優・芳根京子 (よしね きょうこ)が、次期NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(10月3日スタート・月~土曜午前8時)のヒロインに決定したことが4月6日(水)明らかになった。芳根京子は、2014年に『花子とアン』でヒロイン・花子の親友、蓮子の娘で出演していたが、今回、ヒロインでの出演となる。オーディションには『まれ』以降、4作連続で受けており、4度目の挑戦で、応募2,261人の中から選ばれ、晴れてヒロインの座を射止めた。

芳根京子は4月6日、NHKにて行われた会見に『べっぴんさん』ヒロインの役名”坂東すみれ”にちなみ、すみれ色のドレスで登壇。「昨日、最終オーディションと言われて大阪に来たら、あなたがヒロインだと言われ、びっくりしました。まだ状況が飲み込めず、不思議な気持ちでいっぱいですが、1年間、すみれという女性として、すみれと二人三脚で精いっぱい頑張っていきたいです。」と意気込みを語った。

NHKの三鬼一希制作統括は芳根京子について「すみれにぴったりな愛らしさと芯の強さ、真っすぐさを持っている」と語った。

そして、芳根京子は「芯の強さ」について訊かれると、中学2年生の時に両手両足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群を発症したことを明かし、「芯が強い」と言われるのは、病気を経験してことにより、自分をしっかり持とうと思ったからであることを語った。なお、病気はその後、完治している。

次期・NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロイン・坂東すみれは、子供服専門店を立ち上げた女性の役柄。戦後の神戸などを舞台に、戦争で家が焼け、出征したまま戻らぬ夫を待って途方に暮れていたヒロインが、子ども服作りに目覚め、困難を乗り越えて、日本初の総合子供洋品店を開店させるまでになったという、実在の女性をモデルにしたストーリーだ。芳根京子の演技に期待が高まる。

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【芳根京子・PROFILE】

芳根京子

芳根京子 (よしねきょうこ/ Kyoko Yoshine)
女優 / ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属

2013年フジテレビ系「ラスト・シンデレラ」で女優デビュー。2014年NHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロイン花子の親友、蓮子の娘を演じた。昨年のTBS系連続ドラマ「表参道高校合唱部!」でドラマ初主演。映画は昨年の「幕が上がる」などに出演し、活躍中。

・生年月日:1997年2月28日
・血液型:A型
・身長:159cm
・出身地:東京都
・趣味:料理・お菓子作り
・特技:ピアノ・フルート・持久走・パソコン早打ち

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