映画『闇金ドッグス』の続編、新宿バルト9他にて公開決定!【出演俳優・女優からのコメント到着!】

山田裕貴、青木玄徳、波岡一喜、黒田大輔、冨手麻妙、MEGUMI、伊藤裕子、津田寛治

昨年2015年8月に公開され話題となった、『闇金ウシジマくん』『アウトレイジ』に続く、裏社会作品・映画『闇金ドッグス』が、ファンからの熱い要望に応え、続編が公開されることが決定した。PART2、PART3の連続公開で、続編『闇金ドッグス2』が2016年4月9日(土)より、『闇金ドッグス3』が2016年5月21日(土)より新宿バルト9他にて連続公開される。

定番のシリーズ「ミナミの帝王」、「ナニワ金融道」シリーズ、「借王」。最近では「闇金ウシジマくん」、「極悪がんぼ」、「銭の戦争」など、金が絡む人間ドラマは、人を魅了する魔力を持っている。『闇金ドッグス』はテレビドラマや大型映画では描ききれない、闇の世界を逃げる事なく描いていく。出演は、山田裕貴、青木玄徳、波岡一喜、黒田大輔、冨手麻妙、MEGUMI、伊藤裕子、津田寛治。

映画『闇金ドッグス2&3』

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【作品紹介】

映画・闇金ドッグス2
<イントロ>
主演は前作に続き山田裕貴(やまだゆうき)。最新作『ふきげんな過去』(前田司郎監督 2016年6月25日全国公開)、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(2016年7月16日全国公開)や『ストロボエッジ』など話題作に立て続けに出演。2016年ブレイク必至の実力派俳優が本作で強烈な演技を見せる。共演には、『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』で主演を務めた新星・青木玄徳(あおきつねのり)。その他、2015年出版界最大のヒット作・芥川賞受賞作品「火花」の実写ドラマ版でメインとなる大役を演じる波岡一喜(なみおかかずき)、ドラマ「Nのために」映画『ぼくが命をいただいた3日間』の伊藤裕子(いとう ゆうこ)、ドラマ「天皇の料理番」映画『恋人たち』の黒田大輔(くろだ だいすけ)など豪華キャストが集結!

<ストーリー>
闇金稼業も板についてきた元組長の安藤忠臣(山田裕貴)。債務回収先で偶然再会した、中途半端なイケメンホスト・須藤司(青木玄徳)を雇い順調にラストファイナンスを回していた。常連客の岡林(黒田大輔)は、ジャンプもせずに毎月元金まで返済する優良顧客。そんな岡林は、場末のスナックのあざみママ(伊藤裕子)と密かに付き合っている。ある日、あざみから母親の手術費で200万円必要な事を聞かされ、安藤に追加融資を相談。返済能力を超えた金額に一度は躊躇する安藤だったが、今までの実績を信じて、条件付きで200万を貸してしまう。だが、岡林の稚拙な資金繰りが上手くいかず、行方をくらます。焦る安藤は、岡林の言葉を思い出し、スナックのママ・あざみの元に。しかし、このあざみが曲者で…。

映画・闇金ドッグス3
<イントロ>
主演は仮面ライダーシリーズ史上初の快挙を成し遂げた新星・青木玄徳。主演した「仮面ライダー鎧武/ガイム」の外伝第2弾『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』(2015年11月11日発売)が発売初週に3,495枚を売り上げ、オリコン週間総合DVDランキング1位(集計期間:11/9~11/15)を獲得。同シリーズの最高位は、仮面ライダーシリーズ史上初の快挙で、特撮作品史上でも2作目となる記録となった。共演は最新作『ふきげんな過去』(前田司郎監督 2016年6月25日全国公開)、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(2016年7月16日全国公開)や『ストロボエッジ』など話題作に立て続けに出演している山田裕貴。その他、2015年出版界最大のヒット作・芥川賞受賞作品「火花」の実写ドラマ版で、メインとなる大役を演じる波岡一喜、バラエティーや女優業など幅広く活躍するMEGUMI(めぐみ)、園子温の秘蔵子で同監督作の常連女優・冨手麻妙(とみてあみ)、日本映画界には欠かせない名優・津田寛治(つだ かんじ)など、実力派俳優が集結!

<ストーリー>
元・中途半端なイケメンホストの須藤司(青木玄徳)は、ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)に雇われている。女の扱いには絶大な自身を持つ須藤は、ウィーメンダイヤルという女性専用の金融システムを作り、男の武器を駆使しながら、次々に女の債務者を増やしている。そこに現れたのは、元アイドルのえりな(冨手麻妙)。夢を諦めきれず、路上ライブでひっそりと活動を続けている。そして、須藤のもう一人の債務者である聖子(MEGUMI)は、ステージママ。自分の子供をプロダクションに所属させ、成功を収めるまで、負債を続けながら、生活をしている。聖子の子供が大きなCMに決まるなど、売れっ子になってきたのにも関わらず、ギャラが上がらず、かえってレッスン料などを事務所に取られてしまう。事情を須藤に説明すると、明らかにそこは悪徳プロダクションだったと分かる。その社長である沢村(津田寛治)は、以前にえりなを陥れた悪人だという事が分かり…。

・監督:土屋哲彦
・脚本:池谷雅夫
・企画配給:AMGエンタテインメント

(C)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会
▼映画Official Website
http://yamikin-dogs.com

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【映画出演者とコメント】

山田裕貴>(やまだゆうき/25)
山田裕貴

【山田裕貴からのコメント】

闇金ドッグスの続編が制作されると聞いたときはは本当に嬉しく思いました。これで安藤忠臣という人間を生きるのは5作目となります。作品を通して一人の人間の成長を感じられること、それを表現することが楽しみでもありました。しかも映画の中で生き続けていられることが何より幸せです。人間の汚い感情と曲がったこと、筋の通っていないことが嫌いな男の戦いをぜひ観て欲しいです。そして、闇金、お金、人間の心の奥底にあるモノ、この映画を通して何か社会に訴えかけられる作品にしたいと強く想います。2、3では終わらせたくないです!(笑)

青木玄徳>(あおきつねのり/28)
青木玄徳
【青木玄徳からのコメント】

闇金ドッグスパート2.3がいよいよ公開になります!前作ではあまり出番のなかった須藤司がかなり掘り下げられ、前作とはまた違った味わいになっていると思います。撮影は楽しくも大変で、いろいろと思い入れの深い作品になっており、映画初主演作品でもあり、自分としてとても見て頂き作品になってます!いろいろなことに挑戦させて頂きました!100人いたら100人がリスペクトしないであろう役、須藤司ですが、演じる上ではとてもやり甲斐があり、そんな奴がどんな風に進んで行くのか。。是非楽しんで頂けたらと思います。みなさん!是非劇場まで足を運んで頂けるとありがたいです!よろしくお願いします!


波岡一喜>(なみおかかずき/37)
波岡一喜
【波岡一喜からのコメント】

2からの参加ではありましたが、とても温かく迎えて頂き、楽しくお芝居をやらせて頂きました。作品全体に対して、自分の塩田という役が良いエッセンスになっていればこれ幸いです。4での再登場を楽しみにしております。

冨手麻妙>(とみてあみ/21)
冨手麻妙
【冨手麻妙からのコメント】

パート1を観て頂いた方々はご存知だと思いますが、借金まみれの地下アイドル姫野えりなです。今回は地下アイドルではなく路上でこっそりライブをしている弾き語りアーティストです。弾き語りアーティストとは言っても、金なし家なし、堕ちてます。パート3ではどこまで堕ちていくのでしょうか?いや、のし上がっていけるのか?土屋監督に前にさらっと、『ピアノなら弾けますよ』と強がって宣言してしまったため、今回はなんとキーボードを弾いています。難しくて難しくて強がった自分に後悔しましたが。。笑パート1から約半年経って、えりなも、冨手自身も、色々経験してパワーアップしているんじゃないかと思います。パート2も3も、ぜひとも劇場で、観てみてください!!!

MEGUMI>(めぐみ/34)
MEGUMI
【MEGUMIからのコメント】

善人でも悪人でも「お金」という欲望に満ちた物に突き動かされ、時には打ちひしがられる。そんな事実を軽快なストーリーと共に突きつけられる作品です。観て下さった方が自分にとってお金という物の意味を考えて頂ける時間になるかと思います。


伊藤裕子>(いとうゆうこ/41)
伊藤裕子
【伊藤裕子からのコメント】

闇金ドッグ2で「あざみ」役で出演させて頂きました。登場人物、全員が、「悪」である。あざみも勿論、悪。どのようにあざみの中の悪を演じるか、、、、。短い撮影スケジュールでしたが、その分いい緊張感のまま駆け抜けた様な気がします。喰うか喰われるか、、パート2も、最後まで目が離せない、、、、。

津田寛治>(つだかんじ/50)
津田寛治
【津田寛治からのコメント】

闇金ドッグスの魅力は、なんといっても登場人物達ですね!「1」の時は高岡君が演じる小中や、古澤さんが演じる日向が、グイグイくる感じで魅力的でした。そして今回「2・3」の目玉は、やはり主人公の二人ではないでしょうか。忠臣を演じる山田君の成長ぶりは凄まじいものがあり、そのまま闇金業界で生き抜く忠臣の成長物語にオーバーラップしています。そして今回、劇的にクローズアップされることになった青木君演じる須藤司。エネルギッシュでキレがある青木君の魅力全開といった感じですかね。日本映画を担う巨星たちの競演、ご期待下さい!

◎情報提供:AMGエンタテインメント