スカーレット・ヨハンソン、「LUX」のアンバサダーに就任!8月24日から新CMオンエア!

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映画を中心に舞台や音楽など幅広い領域で活躍している世界的なスーパースター、Scarlett Johanssonスカーレット・ヨハンソン)が、ユニリーバ・ジャパンのヘアケアブランド、「LUXラックス)」の新しいアンバサダーに就任した。そして、スカーレット・ヨハンソンが出演する新作TVCM「ラックスシリーズ ロングドライブ篇」が8月24日(月)から全国でオンエアされる。

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新作CMでは、映画のワンシーンのように美しい情景の中で、スカーレット・ヨハンソンがドライブしているシーンが映される。

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ユニリーバ社は、スカーレット・ヨハンソンをブランドのアンバサダーとして起用した理由について、下記のようにコメントしている。

「LUX」ではこれまで、その時代の美しさを象徴する女性達を、ブランドのアンバサダーとして広告に起用してきました。2015年夏、LUXが考える“モダンビューティ”を体現する女性として、LUXの新しいアンバサダーに就任したのがスカーレット・ヨハンソンさんです。

LUXが考える“モダンビューティ”とは、自分を信じ、自らの内なる輝きを磨いて発信することに果敢に挑戦しながら、エレガンス・洗練・知性を備え、自らが輝きを放ちながら、ポジティブな光で周囲をも照らしていくような多才な女性です。女優としても、一人の女性としても、型にはまらず自分の世界を豊かに広げ続け、内面から放たれる美しい輝きで世界中を魅了しているスカーレット・ヨハンソンさんの存在は、まさに“モダンビューティ”そのものであることから、ブランドのアンバサダーとしてパートナーシップを結びました。

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CMのテーマは、「すべてを魅了する輝き」。 LUXの新アンバサダー、スカーレット・ヨハンソンの内側からも、外側からも溢れる「すべてを魅了する輝き」を優雅に、大胆に表現したCM。スカーレット・ヨハンソンの輝く美しい髪が際立っている。

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<CMメイキングエピソード>

ロサンゼルスで行われたLUXの新作CMの撮影。数々の名作映画が生まれたハリウッドの巨大スタジオで、まさに映画さながらの雰囲気の中、撮影が行われた。
新しいアンバサダー、スカーレット・ヨハンソンが笑顔でスタジオに登場すると、現場も一気にハリウッドモードに。そんな中、スカーレット・ヨハンソンは監督の演出プランを瞬時に理解し、数々のシーンを納得の演技力でこなした。
スチル(写真)撮影では、世界的に有名なカメラマン、マシュー・ロールストンとの夢のコラボレーションが実現。スカーレット・ヨハンソンにとっては、初めてのヘアショットの撮影。美しい髪の動きを作り出すヘアスタイリストの動きと、その一瞬を切りとるカメラマンが息を合わせながら進めていくヘアショット独特の撮影手法にも、初めてとは思えないほど瞬時に応えていた。マシューからの要望に、様々なポーズと表情で応えていくスカーレット・ヨハンソン。時折、ジョークを挟みながら、彼女が自ら現場の空気を和ませていた。撮影中、写真をモニターで確認した彼女から何度も「Amazing!」の声が上がるほど、すばらしいショットが完成。
3日間におよぶタフな撮影にも、終始笑顔を絶やさず現場を盛り上げてくれたスカーレット・ヨハンソン。この撮影のハイライトとなったヘアショットの撮影では、スタッフ全員が息を飲んだ圧巻の仕上がりに「このビューティフルヘアのおかげね!」の一言も飛び出した。

【LUX CM制作スタッフリスト】
広告会社 : ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン合同会社
エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター : Guanhin Tay
クリエイティブ・ディレクター : Alex Noble
シニア・アートディレクター : 望月勇輔
シニア・コピーライター : 山本絵里子
エグゼクティブ・プロデューサー : 末田友章
制作会社 : RSA FILMS
ディレクター : Baillie Walsh
プロデューサー : Carla Poole

<LUX スチル撮影のフォトグラファー・プロフィール>

Matthew Rolston(マシュー・ロールストン)
1955年、ロサンゼルス生まれ。
ロサンゼルスを活動拠点に、世界的なアーティストのポートレートやミュージックビデオの撮影、ラグジュアリーブランドの広告などを中心に活躍しているフォトグラファー/クリエイティブディレクター。
ロサンゼルスでアート・デザイン・写真を学んでいた学生時代に、当時“Interview”誌を発刊していたアンディ・ウォーホールに見出され、フォトグラファーとしての華々しいキャリアをスタート。以来、30年以上にわたって、Interview、Vogue, W, Harper’s Bazaar,Vanity Fair, The New York Timesなどの著名なメディアで活躍し、“Rolling Stone”誌では、100号を超える表紙の撮影を手がけ、80年代の雑誌カルチャーを牽引した。
80年代末からは、ミュージックビデオやショートフィルムなど映像の分野でも活躍。世界的スーパースターのビデオクリップを多数手がけ、“MTV Video Music Awards”で“Best Director” (2006年および2007年)にも輝いている。
現在も、ビバリーヒルズのオフィスを拠点に、ロサンゼルスとニューヨークを行き来しながら、写真/映像の制作、ブランドや事業のクリエイティブ・ディレクションなどを手がけ活躍中である。

<スカーレット・ヨハンソン・プロフィール>

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Scarlett Johanssonスカーレット・ヨハンソン

1984年11月22日、アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。 8才でオフブロードウェイの舞台に出演し、子役から女優としてのキャリアをスタートさせる。
1994年、「ノース/小さな旅人」で映画デュー。 1996年、「のら猫の日記」で映画初主演。この作品で高い評価を受け、11才にして「インディペンデント・スピリット賞」で主演女優賞にノミネートされ注目を集める。その後は、ロバート・レッドフォート監督作品「モンタナの風に抱かれて」(1998年)、「ゴーストワールド」(2001年)などに出演。2003年には、ソフィア・コッポラ監督作品「ロスト・イン・トランスレーション」と「真珠の首飾りの少女」の2作品で、ゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞の主演女優賞にダブルノミネートされ、「ロスト・イン・トランスレーション」では、英国アカデミー主演女優賞を獲得。
その他の出演作品としては、「マッチ・ポイント」(2005年)、「それでも恋するバルセロナ」(2008年)、「アベンジャーズ」(2012年)、「ヒッチコック」(2013年)など。2015年夏には、「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」が公開。
映画女優として多彩な作品への出演と数々の受賞歴を持つだけでなく、舞台でも、2010年に「橋からの眺め」でブロードウェイデビューを果たし、トニー賞を受賞。歌手としても、2枚のアルバムと1枚のライブセッションアルバム(iTUNES専売)をリリースしている。
2007年から8年間、慈善団体オックスファムの親善大使を務め、医療プロジェクトや災害の復興プロジェクト等に従事するなどの活動をはじめ、チャリティ活動も積極的に行っている。

◎情報提供:ユニリーバ・ジャパン株式会社(PR TIMES)