広瀬すず、清原果耶ら豪華キャストが集結!「しばられるな」というコンセプトを掲げた、ソフトバンク・スペシャルテレビCM放映開始!

広瀬すず/ソフトバンクCM

女優・広瀬すずをはじめ、エレファントカシマシの宮本浩次田中圭吉沢亮清原果耶ソフトバンクのイメージキャラクターに起用され、新テレビ CM シリーズがスタートする。その第1弾として、「しばられるな」篇が、本日2019年1月1日(火・祝)より全国でオンエア開始となる。同テレビCM シリーズは、音楽を主役にした CM となっており、今回のテーマソングには、いきものがかりの『WE DO』を起用。本楽曲は、今回テレビ CM のために書き下ろしたオリジナル曲で、2018年11月の活動再開後初の配信リリースとなる。また、テレビCMにもメンバー自ら出演して、新生ソフトバンクテレビ CM シリーズ第1弾の公開に華を添える。

平成最後の年で、間もなく新元号に変わり、新時代の幕開けとなる「2019年」は、自分たちが縛られてきた常識から解放することを目指すソフトバンク本来の精神に立ち返り、「しばられるな」というコンセプトを掲げた新テレビCMシリーズを制作。5人の新キャストが、それぞれの常識や制限から解放される姿を描写した思いもよらないストーリーを展開する。

広瀬すず/ソフトバンクCM

広瀬すず/ソフトバンクCM

ベルトで繋がれガラスボックスに収められた何人もの広瀬すず。そのうちの一人が、ガラスを突き破り、さらに目の前に立ちはだかる壁を破壊して外に出ていくシーンを通じて、「自分で決めた何かにしばられない」姿を表現。鬼気迫る表情で怒涛のパンチを繰り出すド派手なアクションシーンや
壁をぶち破った直後、真っ直ぐ前を見据え、一歩を踏み出す凛とした表情は一番の注目ポイントだ。

吉沢亮/ソフトバンクCM

/ソフトバンクCM

吉沢亮は、無機質な街のセットに登場。スローモーションで動く多国籍の人々の間を縫うようにして、一人だけ悠然と歩くシーンを通じて、「速度制限にしばられない」姿を表現した。巨大なスピーカーの前で華麗なステップを刻んだ吉沢さんが、クールにポーズを決めた瞬間、周りの人々もスローな世界から解放。いつもの速度に戻って、楽しそうに踊り出す人々の中を、吉沢さんが気持ち良さそうな表情で歩いていく印象的なストーリーが展開される。

宮本浩次/ソフトバンクCM

宮本浩次/ソフトバンクCM

時代劇のセットを舞台に、野武士姿の宮本浩次が登場。刀を持った5人の浪人に取り囲まれ、自らも刀で絶対絶命のピンチを切り抜けるのかと思いきや、指鉄砲のポーズから繰り出す反則まがいの(?)不思議なビームで、浪人を次々と小さなイノシシに変えていく。その姿を通じて、「今までの常識
にしばられない」姿を表現した。

清原果耶/ソフトバンクCM

清原果耶/ソフトバンクCM

学校の制服姿で登場した清原果耶は、障害を乗り越えていくシーンを通じて、「規則にしばられない」姿を表現した。行く手を遮るように掛かる光る棒を掴むと、カバンを投げ捨て、軽快に駆け出していく清原果耶。前方にある道なき道も、棒高跳びの要領で軽々と飛び越えて、解放感あふれる笑みを浮かべる。

田中圭/ソフトバンクCM

田中圭/ソフトバンクCM

部屋の中にいた田中圭は、突如重力から解放されて宙にフワフワと浮き、天井を突き抜けて超高速飛行を開始。しばらく空を飛び続け、とある場所に建設中のオブジェに着地。その瞬間、アット驚く仕掛けが作動し、「今までのソフトバンクにしばられない」姿を表現。

また、本テレビCMのテーマソング『WE DO』を担当する、いきものがかりも出演し、メンバーが実際に歌って演奏するシーンも登場。最後には、新キャスト全員が登場。それぞれが縛られているものから解放され、新時代に突き進んでいく姿を、「しばられるな」というテーマで表現している。

▼新CMは、こちらにて視聴可能♪

広瀬すず・宮本浩次・田中圭・吉沢亮・清原果耶 インタビュー

――ソフトバンクの新たなテレビ CM シリーズ第 1 弾に参加された感想をお聞かせください。

【広瀬】:今までにないソフトバンクさんのテレビ CM になりそうなので、完成がすごく楽しみです。
演出も新鮮でしたし、ソフトバンクさんのテレビ CM の撮影をしていることを忘れています(笑)。すごく
かっこいいので、見てくださる皆さんに「どんなテレビ CM だろう?」と興味を持っていただけるような作
品になるんじゃないかなと思います。
【吉沢】:小さい時から見ていた大好きなソフトバンクさんの新しいテレビ CM シリーズに出させて
いただけて嬉しいですし、今後どういうシリーズになっていくのかすごく楽しみです。
【宮本】:いいものを作りたいという皆さんの想いが伝わってきて、音楽の現場とはまた違う、心地
良い緊張感を味わいました。
【清原】:ソフトバンクさんのテレビ CM はテレビでよく拝見していたので、まさか自分も出演させて
いただける時が来るなんてという驚きと喜びが溢れました。
【田中さん】:すごく光栄です。何より撮影が楽しくて、僕は空を飛びました。新年早々僕は空を飛びま
した(笑)。 その他にも、違うバージョンでは、すごい表現者の人たちが集まっているので、他の皆さ
んの出演シーンを見るのも楽しみですし、それがひとつになったら、どういう風になるのかなというワク
ワク感でいっぱいです。

――新テレビ CM の撮影を終えられていかがですか?印象的なシーンを教えてください。
【広瀬】:アクティブな動きや、フワフワっとしているスカートが風で揺れているシーンとか、スローモ
ーションの映像とか、躍動感があって面白いなと感じました。
【吉沢】:踊りとまではいかないんですけど、ちょっとした動きとかがあって、派手なアクションをして
いるので、けっこう苦労しました。そういった部分に注目していただけたら嬉しいですね。
【宮本】:囲まれるシーンで、役者さんの迫力がすごくて、その中でなるべく平静を装うというのが、
僕にとってなかなか緊張する場面でした。
【清原】:走り高跳びが難しくて苦戦したんですけど、無事に撮影が終わって良かったです。
【田中】:やっぱり空を飛ぶシーンですね。逆に言うと、空しか飛んでいません(笑)。
――テレビ CM 第 1 弾のテーマソングとなる、いきものがかりの楽曲『WE DO』を聞いた感想は?
【広瀬】:歌詞に素敵なメッセージが込められていて、メロディーも耳に残りました。前向きなイメー
ジが膨らみますよね。壁にパンチしたり、ガラスを破って出たり、私が演じた突き抜けるという感じも、
今回の楽曲にすごくマッチしているなと思いました。
【吉沢】:いきものがかりさんは以前、映画の主題歌を歌ってくださったんですけど、今回もすごく元
気になる、前向きな楽曲で、撮影中も楽曲が流れている時は、みんなノリノリでしたし、好きな曲です
ね。
【田中】:撮影中もいきものがかりさんの曲が流れていて、明るく、テンションが上がるような感じで
した。完成したテレビ CM を見るのが、すごく楽しみです。

――今回のテレビ CM は音楽がポイントですが、どのようなジャンルの音楽がお好きですか。
【広瀬】:女性アーティストがすごく好きで、女性の歌ばかり聴いています。いきものがかりさんに
は以前、映画の主題歌を作っていただいたことがあるので、今回のコラボレーションも嬉しいです。
【吉沢】:J-POP も聞きますし、ラップとか洋楽とか、いろいろなジャンルの歌を聴きます。
【清原】:あまり流行とかは追わない方なんですけど、自分の好きなものを見つけたら、そのジャン
ルやアーティストに、どんどんハマっていくタイプです。
――テレビ CM のコンセプトが「しばられるな」ですが、ご自身が「縛られたくない」ものは?
【広瀬】:出来ないなと思うことが嫌なので、まだ何もしていないのに、できないと思って自分を縛っ
てしまうのは嫌かもしれません。特に最近は感じる場面が多くて。
【吉沢】:縛られたくないのは、睡眠ですね。本当に朝が弱くて、いつも家を出る時間の 30 分前か
ら目覚ましを 5 分おきにかけて、結局毎回 5 分前に起きるという。駄目だなと思いつつ、もうちょっとゆ
っくり寝させてくれと思うこともあります。
【宮本】:「しばられるな」というは、結構ドキッとするコピーですよね。自分で枠をはめて、でも怖い
から冒険するというのは大事で素敵なことだと思います。「しばられるな」というのは、もっと自由なん
だよと言われているように感じて、非常に素敵な言葉だと思いました。
【清原】:縛られたくないものは、自分ですかね。日々挑戦していかないといけない世界で、たくさ
んのことに挑戦するためには、自分自身で柵を作ってしまったら、乗り越えられないものばかりなので、
普段から自分でできないと思い込まないようにしなければいけないと思っています。
【田中】:お芝居をやっている時は縛られたくないし、演じる役を思い切り自由にやれるような環境
でいたいし、自分自身もそうありたいなという感じです。

――2019 年の抱負をお聞かせください。
【広瀬】:料理です。ここ 3、4 年「料理をします」と言い続けて、ほぼやっていないので、今年はちゃ
んとできるようになりたいと思います。全てに対して、面倒くさがらずに取り組みたいです。
【吉沢】:今年は 25 歳になるので、いろいろな現場でお芝居を学んだり、プライベートでも何か新し
いことを始めて、公私ともに自分自身の成長につながる年にしていきたいと思います。25歳は24歳よ
りも大人な感じがしますし。
【宮本】:縛られることなく、ちょっとでも自分の気持ちに素直になって、明るい気持ちで生きていけ
たらと思います。
【清原】:どの作品に対しても、挑戦することがすごく好きなので、全ての役や作品に対して全部頑
張りたいです。
【田中】:2018 年はすごく充実した楽しい年でした。毎年年末には今年より来年はもっと楽しくしよ
うと思うのですが、そうなった時に、「何が去年より楽しさで上回れるか」と考えるとやっぱり作品だった
り、お芝居なのかなと思います。2019 年は俳優として、昨年以上にお芝居に比重がかかる一年にな
ると思います。

◎情報提供:ソフトバンク

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