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桐谷美玲、今感じている仕事観、結婚観など心に秘めていたすべてを語る!『GINGER 5月号』3月23日(木)発売!

桐谷美玲(きりたに みれい)GINGER

女優・桐谷美玲(きりたに みれい・27歳)が、3月23日(木)発売のアラサー女性向けファッション誌『GINGER(ジンジャー) 2017年5月号』(幻冬舎)の表紙を飾る。創刊8周年を記念する本号。スペシャルインタビューでは、アラサーの仲間入りをした桐谷美玲の「今」をすべて率直に語っている。アラサー世代の仲間入りをした彼女が今感じている仕事観、結婚観など、 心に秘めていたすべてを公開。 「ヒロインではなくて、
後ろに隠れているタイプ」「簡単に自信は持てない」「男性に求めるのは堅実さ」など、 ピュアに真っ直ぐに“普通”を愛する彼女の言葉から、
誰もが愛さずにはいられない、 桐谷美玲の魅力を知ることができるはずだ。

また、1st写真集『美しい罪』が話題の入山杏奈(いりやま あんな)のサイン&応募者の名前入り写真集を10名様にプレゼント企画も掲載。


ファッション特集では「今年の春服には、 もれなく“モテ”がついてきます」として、 GINGER的「モテ」をじっくりと検証。
ファッションは自分自身を表現するもの。 異性だけでなく同性からも愛される、 究極的に「モテ」る女性を目指すなら、
それにふさわしいファッションを知ることが不可欠。 洗練された「女っぽさ」がキーワードとなる今季は、
男女問わず全方位に好感度が高めのアイテムが大豊作。 これを機に、 真の「モテ」を知り、
自分の武器にするために……アラサー必読の「モテ」バイブルをお届け。

旅の魅力を読者レポーターが発信する、 GINGERの大人気「世界旅」企画。 今年も開催が決定しました! 行く先は、
バリ(“星のやバリ”に泊まる、 究極のリラックス旅)、 フランス(夏の山岳リゾートでアクティブに遊ぶ旅)、
サンディエゴ(南カリフォルニア屈指のリゾートシティでアメリカンライフスタイル満喫の旅)の豪華3プラン。
本誌に付属のエントリーシートでご応募いただいた読者のなかから5名をレポーターに!

また、 英国発のフレグランスブランド「ジョー マローン ロンドン」のギフトモニター募集も見逃せないチャンス。
エレガントで心地よい香りでライフスタイルを豊かに彩るフレグランスが数多く揃う中でも「ナツメグ & ジンジャー」は、 人気のひとつ。
GINGERと同じネーミングのこの香りをお試しいただく、 88名の読者モニターを募集。

他にも、 映画『サクラダリセット』で孤高の高校生役を演じる野村周平、
著書『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞を受賞した作家の恩田陸さんのインタビューや、 人気ヘア&メイクアップ
アーティスト・小田切ヒロがレクチャーするプロのワザ「彫刻メイク」、
何かと不安定になりがちな季節の変わり目にもきれいをキープする壇蜜のビューティメソッドなど、
アラサー女性が今知りたい情報満載でお届けするGINGER5月号。要チェック♪

【『GINGER』商品情報】


・発売日:3月23日(木)発売
・価格:定価670円(税込)
・発行:株式会社幻冬舎

◎情報提供: 株式会社 幻冬舎

沢尻エリカ、“すっきり”ショートカットを披露!サントリーCMオンエア!

沢尻エリカ・ショートカット

女優の沢尻エリカ(さわじり えりか)が、本日3月7日(火)より全国でオンエア開始となるサントリー飲料の新TVCMに出演し、ショートカットを披露た。“すっきり”ショートカット姿の沢尻エリカが、春のほがらかな夕暮れ時にくつろぎながらも、新たな思いがにじみ出る“すっきり”とした表情が印象的なCMとなっている。

沢尻エリカ・ショートカット

▼新CMは、こちら♪

窓際で夕暮れにたそがれる沢尻エリカ。何かを決心したかのようなすっきりした面持ちで部屋の中へ。ほろよいを置き、スマートフォンを手に取る沢尻エリカ。その際、沢尻エリカの携帯番号がチラっと映ります。そして、友人に電話をかけて、楽しげな笑みを浮かべながら「…決めた!」と語る。
「すっきりした。無理に変わろうとはしない。新しい私をひとつ増やしただけ。ね、ほろよい。」という言葉とともに、「ふぅー」と伸びをしながら新たな思いに気持ちが高まる沢尻エリカの爽やかな表情を写し出す。

沢尻エリカ・ショートカット

【沢尻エリカ・インタビュー】

Q:今回ショートカットにしてみていかがでしたか。また、いつぶりになりますか。

A: 「久しぶりなんですけど、やっぱりいいですね。ここまで短いと、すっきりして新鮮な感じがしました。」


Q:新商品の〈レモン〉は“すっきり”した味わいが特徴ですが、沢尻さんはすっきりしたい時に何をされますか。また、すっきりするための秘訣などありますか?

A:「色々あるのですが、ヨガに行ったり、お風呂に長く入ったり、いっぱい寝ること。身体を動かして、いっぱい寝ることに尽きると思います。」


Q:今回はCM内で「電話」を掛けるシーンがありますが、沢尻さんは普段誰とどんな電話をすることが多いですか。

A:「あまり長電話をするタイプではないですけど、文字を打ってると結局面倒臭くなって電話してしまうっていうのがしょっちゅうありますね。どちらかというと要件はぱっと電話してしまう方が多いです。」


【CMメイキングエピソード】

沢尻エリカ・ショートカット

久しぶりに挑戦したというすっきりとしたショートカットが映える白い衣装で現場入りした沢尻エリカ。ベランダから外を眺める表情や電話を掛ける仕草、くつろぎ横になる瞬間など、どのシーンも穏やかで自然体な彼女が印象的だった。3回目となる「ほろよい」の撮影はスタッフとも息がぴったり、現場では談笑もしながらスムーズに撮影が進行した。

▼メイキング映像は、こちら♪

【沢尻エリカ・プロフィール】

1986年4月8日生まれ 東京都出身
2004年映画「問題のない私たち」にてスクリーンデビュー。
2012年公開の映画「へルタースケルター」では演技力が高く評価され、
日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。
近年の出演作は、映画「新宿スワン」(2015年)、CX系ドラマ「大奥」(2016年)、
NTV系24時間テレビドラマスペシャル「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」(2016年)等。
2017年4月~は、NTV系ドラマ「母になる」にて主演を務めるなど、今後も活躍に期待が集まる演技派女優。

◎情報提供:サントリースピリッツ株式会社

【山谷花純・インタビュー】初主演映画『シンデレラゲーム』公開直前!心境を語る!

山谷花純・インタビュー 映画・シンデレラゲーム

映画『シンデレラゲーム』が、いよいよ10月1日(土)に公開になる。本作は、夢に敗れた女性アイドルたちが繰り広げる命を懸けたサバイバルカードゲームバトルを描く作品。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役等で人気の山谷花純(やまや かすみ)が映画初主演を果たし、灰谷沙奈役を熱演している。また、映画『みんな!エスパーだよ!』に出演したグラビアアイドルの清水あいり、ファッション誌「KERA」で人気のモデル・阿知波妃皇、元「乙女新党」メンバーで「すイエんサーガールズ」として活動する其原有沙、「半沢直樹」『真田十勇士』の駿河太郎らが共演。監督は、加納隼が務めた。

ACTRESS PRESS編集部では、初主演映画公開が直前に迫った女優の山谷花純にインタビューを敢行。映画初主演の心境、演技について、お気に入リのシーン、撮影のエピソード等について訊いた。

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山谷花純・インタビュー 映画・シンデレラゲーム

Q. 映画初主演おめでとうございます。初主演が決まった時の感想はいかがでしたか?

ありがとうございます!小さい頃から女優業をやっている中で、主演を演じる方の背中を見て、その存在の大きさを感じてきましたので、今回、自分自身が主演を務めさせていただくことが決まった時は、本当に嬉しかったです。


Q. 主演としてどんな意気込みで撮影に臨みましたか?

それほどプレッシャーは感じなくて、いつも通り、今まで演じてきた役と同じような感覚で、作品に関わらせていただきました。芯の弱い、人の意見に惑わされる役柄が真ん中(主演)に来るからこそ、「ブレてはいけないなあ」って思いまして、その部分を意識しながら撮影に臨みました。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q. 映画「シンデレラゲーム」という作品には、どんな印象をお持ちですか?

最初に台本を読んだ時には、「非現実的なお話だな」と感じたのですが、出来上がったものを観た時に、「これって、もしかしたらいろいろな人が持つ自分の中での格闘だったり、人間関係のバランスなども遠回しに描かれているのではないかな。」と感じました。誰しもが持っているものが描かれていると思います。


Q.アイドルが生死をかけて争いますが、ご自身も女優活動をされていて、近い部分もありますか?

作品のオーディションなどは、争いがわかりやすく表れる場面だと思います。たくさんの女優が受験して、その中で名前が呼ばれた子だけが、そのまま残ることも多いので、ある意味、「誰かを蹴落として、上に登っていけなければいけない」、という意味で同じだと思います。


Q.演じた「灰谷沙奈」という役柄は、ご自身と比べていかがでしたか?

灰谷沙奈は人の意見に惑わされやすかったりして、その部分での性格は私とは違うと思うんですけど、人にだまされたり、つらく当たられた時でも、人を嫌いになれなかったり、「自分だけが悲しかったらいいや」、というふうに発想の転換をするあたりは自分と似ているのかなと思います。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q. 役柄を演じるために、何か準備はしましたか?

今まで私が演じてきた役というのは、気が強かったり、キャラクター性が強いものが多かったのですが、今回の役柄では弱い印象を持つ子だからこそ、「今までのイメージを壊せたらいいな」と思って臨みました。鏡を見ながら、どうやったら気の弱い子に見えるかを研究したりしました。


Q. 撮影は、どこで行われたのでしょうか? ロケ地は、いかがでしたか?

千葉の館山です。東京からそれほど離れた場所ではないのですけど、自分の地元よりも田舎の場所があるんだということにビックリしました(笑)でも、同じ敷地内で、これだけたくさんの描写を撮ることができて、すごく面白かったです。


Q. 今回の撮影で印象に残ったエピソードはありますか?

毎日泥だらけになりながら、汗をかいて撮影できたのは、ある意味、作品と一緒に戦えた感じがしています。「負けてたまるか」というような気持ちで撮影に挑みました。役と一緒に自分も追い込まれていった印象がありますね。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q.同世代の出演者が多かったですが、オフタイムなどはいかがでしたか?

私は一人でいるのが好きなタイプなのですが、皆でワイワイしているのを見てるのはすごく楽しかったです。


Q. 一番お気に入りのシーンは?

エンディングと言いたいのですけど、逆に、リーダーである涼夏が亡くなった後、決戦会場に向かう道中の一本道で、オプションカードを何も表情を変えずに買った時の数秒間のシーンは、すごく好きですね。それまで自分の感情をあまり表に出さない子だったのが、初めて感情を態度や目線で表せた感じがしました。その時、台風が来ていて、天気も崩れていたので、そのシーンを撮る時に、雨に濡れてビチョビチョになりながら撮った思い出もあります。私の中では、それが逆に追い風のようにも感じていて、「ああ、いいシーンになったなぁ」と感じています。


Q.撮影は、いつ行われたのでしょうか?

7月ですね。ちょうど台風が直撃の時です(笑)


Q. ラストシーンの笑顔が印象的ですが、どんなことを考えて演じられたのでしょうか?

台本では、「最後に何とも言えない表情で終わる沙奈」とだけ書かれていたので、最初、「どういう表情で演じるのかな」と考えました。ただ、クランクアップ直前にそのシーンを撮影していただいて、本当に撮影の佳境でもあったし、ストーリーの佳境でもあり、肉体的にも精神的にも最高潮に来ていたので、「どういう感情で」ということを言葉で伝えるのはすごく難しいですけど、吹っ切れて何も考えずに、「今、自分はここに立ててるんだ」ということを意識しながら、撮影しました。演じながら、「心から笑っていない笑顔」だとも思いました。

カメラの横にずっと監督がいて、一緒に海に入ってビチョビチョになりながら、声を荒らげて、一緒に叫びながら撮ってくれたシーンでもあったので、だからこそ、絶対に泣きたくなかったですね。泣いてたら、今までの沙奈と何も変化がなく終わっちゃうのは嫌だったので、だからこそ、ああいう表情にたどり着いたのかなって思います。ある意味、ちょっと強くなって、今まで持ってたものを無くして、さらに次の道に行こうとしている、悲しさや強さを表現できたらいいなと思って演じてました。


Q.それは、主人公が強くなったことの表れでしょうか?

得たものもあるけど、無くしたものもあることが表れていると思いますね。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q.加納監督は、いかがでしたか?

監督とは一回ご一緒したことがあって、「リアル鬼ごっこ3」のメイキングを撮ってくださったことがあるんです。4年ぶりくらいにお会いして、またお互い違った立ち位置で、年齢も重ねて、ご一緒できたことがすごく嬉しかったです。
現場では、そんなに話すことって多くなかったんですけど、撮影が終わった後に連絡をくださって、「山谷の武器は、その目だから、目を大切にしてやっていきなさい。」と仰っていただいたので、「ああ、この監督を信じて走ってこれて良かったなぁ」っていうふうに思いました。


Q. 本作を通じて、演技について何か変わりましたか?

台本の読み方がちょっと変わったと思います。「言葉に書かれている以上のことを探す」ということを今までもしてきたのですが、いっそう強く感じることができた“きっかけ”でもありました。それから、「作品作りは一人では成り立たないんだ」ということも気づかせていただきました。


Q. 今後、どういう女優さんになりたいですか?

好きなことを続けていけることって、すごくありがたい環境で、それだけでもすごく嬉しくて。年を重ねても、同じ新鮮な気持ちでいられたら一番だなぁって思います。これから20歳になって、30歳になって、年を重ねた時に「新しく挑戦する」ということをやめないで、もっともっと貪欲に追い続けられるような女優さんになっていきたいと思います。


Q.新しい挑戦ということは、また新しい役柄も演じてみたいということでしょうか?

今回アイドルの役を演じさせていただきましたが、もっとやったことのない役柄も多いので、挑戦したいですね。たとえば、医療系もやったことがないし、弁護士もやったことないし、警察官もやったことがないし。これからやれることがたくさんあることが、すごく嬉しいです。年齢を重ねるごとに一つ一つ叶えて、知ることや勉強することがどんどん増えてくるから、それによって、将来自分が結婚して、家族を持った時に「これだけ自分は持っているんだよ」というふうに伝えられるものが、たくさんあったら素敵だなぁと思います。


Q.こうして演じたことが「映像」として残るって素敵ですよね。将来、お子さんにも見せられますし。

そうですね、ヒーローもやってますしね(笑)


山谷花純・インタビュー 映画・シンデレラゲーム

Q. 最後に、ファンに皆さまにメッセージをお願いします。

今回、「シンデレラゲーム」というタイトルを見ると、「どういうお話なんだろう?」と思う方も多いかもしれないですけど、アイドルとゲームという2つが組み合わさって成り立っている作品で、今の芸能界だったりアイドル業界の中で生き抜いてきた女の子達が、実際にこの作品を通して、切磋琢磨しながら、作品を良くしようとしたり、誰よりも良い芝居をしようとして、いい意味で体当たりでぶつかり合えたことが、すごくキレイにスクリーンの中に収まっていることが見所だと思います。普段のアイドルや女優としては見せない顔を見た時に、お客様がどのように感じるのかが、すごく気になります。
映画館で、それをいい形で受け取って帰っていただけたら良いなぁって思ってます。


Q.10月1日に公開後、ファンの皆さんの感想も気になりますよね。

すごい気になりますね。


Q.SNSでの反応とかもチェックされますか?

そうですね、「そういう視点もあるのかぁ」とか、気づかさせていただくきっかけにもなるので。コメントの返信はしていないのですが、ちゃんと見てますし、感想はいただけた分だけ嬉しいですね。
特に、ブログでコメントをいただけると嬉しいです。ブログのコメント欄は見やすいですし、結構熱心にコメントくださる方も多くて、毎回コメントくださる方のことは覚えてます。私も、ブログは特別な場所だと思ってて、映像や音声だけでなく、文字で伝えることも、私達のやっている職業で大切なことだと思っているので、そこに来てくれる方に対しては、感謝の気持ちでいっぱいです。


映画は、いよいよ10月1日公開!
是非、映画をご覧になり、感想を山谷さんのブログに投稿してみましょう!

▼ブログは、こちら♪
http://ameblo.jp/kasumi-wold-1226/

▼そして、映画情報は、こちら♪

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【映画『シンデレラゲーム』】

シンデレラゲーム poster 山谷花純 主演 映画

▼予告編映像

<出演者>
山谷花純
吉田明加 春川芽生 佐々木萌詠 清水あいり 阿知波妃皇 其原有沙 水木彩也子
駿河太郎

<スタッフ>
監督:加納隼
脚本:いながわ亜美
原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版刊
制作:メディアンド
企画・配給:AMGエンタテインメント

製作年:2016年
上映時間:77分
▼Official website
http://cinderella-game.com

▼Twitter
https://twitter.com/cinderella_film

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【映画『シンデレラゲーム』初日舞台挨拶 概要】

日時:10月1日(土) 10:00~の回(上映終了後舞台挨拶)
場所:シネマート新宿 SCREEN1
【チケット料金】2,000円均一(全席指定席)
【チケット販売方法】「チケットぴあ」にて販売
「チケットぴあ」
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1645723
■一般販売 2016/09/24(土) 10:00 ~ 2015/09/30(金) 23:59
■Pコード556-095

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【主演 山谷花純・プロフィール紹介】

山谷花純

山谷花純(やまや かすみ)
女優・モデル / エイベックス・ヴァンガード所属

・生年月日: 1996年12月26日
・出身地: 宮城県仙台市
・身長: 162cm
・血液型: O型
▼Blog
http://ameblo.jp/kasumi-wold-1226/
▼Twitter
https://twitter.com/minmin12344
▼Instagram
https://www.instagram.com/kasuminwoooow/

◎ACTRESS PRESS編集部

SCANDAL、結成の地で開催の野外コンサートをWOWOWで8月21日(日)生中継!【インタビュー掲載】

SCANDAL(スキャンダル)

4人組ガールズバンド・SCANDAL(スキャンダル)が8月21日(日)に大阪の泉大津フェニックスにて野外ワンマンライブ「SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』」を開催する。このライブの模様が、WOWOWにて午後4:30より生中継される。同日には、SCANDALのこれまで、 そして、これからへの想いの詰まったドキュメントムービーがWOWOW初放送される。

ライブ直前のSCANDALメンバーのインタビュー内容を下記にて掲載。

【SCANDAL インタビュー】

Q. 8月21日に結成10年を迎えるということで、 率直な気持ちを聞かせてください。

HARUNA(Vo):体感としてはすごく早かったなと思います。 気づけば10年経ってたなという感じがしてるんです。 ダンス&ボーカルスクールで結成した4人が同じメンバーで10周年を迎えられたのは、 客観的に見てもすごいことですよね。 バンドに出会って新たな人生を歩み始めてから10年という感じで、 いろんなものを吸収してきました。

TOMOMI(B):最初はメンバーと何人かのスタッフだけだったんですけど、 10年間でいろんな人に出会えました。 ファンの人とか、 コピーバンドをしてくれる人もそうですけど。 私は学生のころに部活に所属してなかったので、 初めて後輩ができた感覚なんです。 自分たちがきっかけで楽器を持ってくれる人がいる現実はうれしく思ってます。

RINA(Dr):もしバンドを組んでなかったら、 こんなに興味のあることが多くなかったと思うんです。 私はカメラが趣味なんですけど、 いろんな街とか国に行くようになって、 その景色のなかで4人を撮ってみたいっていうことから始めたんですね。 だから自分の幅を広げてくれたのがバンドだったし、 そこで経験した悔しいことも悲しいことも全部必要だったなって今は思える。 良い10年でしたね。

MAMI(G):最近、 10年前に小学生だった子が、 テレビで私たちを見て、 制服を着たお姉さんたちが楽器をやってるのがかっこいいと思って楽器を始めたんですって言ってくれたんです。 「ああ、 10年って恐ろしい」って思いました(笑)。


SCANDAL

Q. バンドが10年続いた要因は何だと思いますか?

RINA:一見すると順調そうなバンドに見えると思うんですけど、 最初はイロモノ扱いされたこともあったし、 いろんな葛藤があったバンドなんですよね。 だから100%満足したことがないんです。 次はもっと良い曲を書いてやろうとか、 次はもっと良いライブをしてやろうみたいな気持ちが常にあって。 それが10年続いた理由だと思います。

HARUNA:良い感じにみんな負けず嫌いなんですよ。 満足する瞬間のすぐ先に満足していないっていう感情が生まれてくる。 「今日は悔しかったな」っていう想いをすぐにバネにできる力を、 自分も含めて他のメンバーも持ってるんです。 そういうメンバーにすごく感化される部分があるし、 リスペクトする部分もあるんですよね。

Q. この先、 SCANDALは何を目指していこうと思いますか?

HARUNA:いま日本ではアリーナクラスまでワンマンライブをさせてもらえるようになったんですけど、 もちろん日本全国いろんなところでライブをしたいっていうのと同時に、 もっともっといろんな国に行ってみたいっていう純粋な興味が湧いてきてるんです。 そういうのをこの4人でずっと続けていきたいなと思います。


SCANDAL

Q. SCANDALにとって海外でライブをやることの意味は何ですか?

RINA:日本のカルチャーはアニメとかアイドル、 細かい技術だったり、 いろんなものがあると思うんですけど、 ガールズバンドもそこに並ぶようになるんじゃないかと思ってるんです。 こんなにガールズバンドがいる国は世界的に見てもないんですよね。 アメリカで取材を受けると「どうして女の子なのにロックバンドをチョイスしたの?」っていう質問をされるんです。 それぐらい女の子のバンドは定着してない。 だから日本の良さとしてもっと外に発信できたらと思うんです。


Q. WOWOWでは昨年1月から世界9ヵ国41公演を回った初のワールドツアーの海外公演に密着したドキュメンタリー映画『SCANDAL“Documentary film「HELLO WORLD」”』が放送されます。 どんなところが見どころですか?

HARUNA:自分でもいままで知らなかったようなメンバーの顔が見られたドキュメンタリームービーになりました。 ツアー中にメンバーが何を考えてるのかが、 どんどん顔つきでわかってくるんです。 「今ちょっと言いたいことを我慢してるんじゃないかな」とか、 すごくよくわかる。 だから見てて惹きこまれると思います。 実はツアーをまわっていくなかで、 ちょっとした衝突もあったんですけど、 それも隠さずに入れていますね。


SCANDAL

Q. あえてそれを包み隠さなかったのはなぜですか?

RINA:そういうのは基本的にはあんまり見せなくてもいい部分だと思ってるから、 いままでSCANDALは裏側をあんまり出してこなかったバンドだと思うんです。 でもワールドツアーに関しては、 バンドにとって大きな変化があったし、 インプットのシーンがたくさんあったので、 これは記録として残しておこうと思ったんです。


SCANDAL

Q. WOWOWでは大阪 泉大津フェニックスで開催されるSCANDAL初の野外コンサート「SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』」が生中継されます。

HARUNA:自分たちの初の野外ライブなので、 ステージから見る景色がどういうふうになるのかはすごく楽しみにしてます。 新曲の「テイクミーアウト」も、 そんな夏の野外にぴったりの曲なので、 思いきりみんなで良い景色を作れたらなと思います。

MAMI:10周年なので自分たちにとってターニングポイントになった曲とか、 ずっとライブでやり続けてる曲をギュッとまとめて見せたいです。 プラス、 未来も感じられるライブにできたらと思いますね。 ひとり残さず楽しいって思える日したいと思ってます。

TOMOMI:ライブ以外にも、 ちょっと面白い仕掛けも用意してたりするんです。 飲食のスペースとかコピバンのトラックステージもあったりもするので、 会場に来てくれる人にはそこでも楽しんでもらえるといいなと思います。

Q. RINAさんはバンドの結成日が誕生日でもありますね。

RINA:そうなんです。 バンドが10周年で、 私は25歳になるんですけど。 2016年の夏、 スキャフェスがいちばん記憶に残ってるって、 多くの人に思ってもらえるように良いライブをしたいなと思います。 自分もとことん楽しみながらライブをしたいです。


SCANDAL

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【WOWOW番組情報】

生中継!SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』
8月21日(日)午後4:30[WOWOWライブ]

・収録日:2016年8月21日
・収録場所:大阪 泉大津フェニックス
★抽選でWOWOW加入者から100名様にSCANDAL×WOWOW限定カラーTシャツをプレゼント!
★SCANDALコメント映像
▼詳しくは番組特設サイトにて♪
http://www.wowow.co.jp/music/scandal/

<関連特集>
SCANDAL結成10周年スペシャル!
・SCANDAL“Documentary film「HELLO WORLD」”
8月21日(日)午後2:30 [WOWOWライブ]
初のワールドツアーから海外8カ国10公演に完全密着!SCANDALのこれまで、 そしてこれからへの想いの詰まったドキュメントムービーをWOWOW初放送。
2016年に結成10年を迎えた4人組ガールズバンド、 SCANDAL。 2012年には異例の速さで東京・日本武道館公演を成功させ、 2015年にはバンド史上最大となる世界9カ国41公演の単独ワールドツアーを大盛況に収めるなど、 ライブの実績を重ね、 日本のみならず世界を代表するガールズバンドとなった。 そんな彼女らの初のワールドツアーから海外8カ国10公演に完全密着した2015年公開のドキュメンタリー映画を初放送する。
デビュー当時からの付き合いになる映像制作チームによる撮影は、 これまで見せてきていない4人それぞれのバンドに対する向き合い方をより深いところまで赤裸々に写し取っている。 SCANDALのこれまでと、 これからへの想いが詰まった傑作ドキュメンタリーをお見逃しなく。

◎情報提供:株式会社WOWOW

小倉唯を大特集!「B.L.T. VOICE GIRLS vol.26」、5月16日(月)発売!

小倉唯・B.L.T. VOICE GIRLS vol.26

飛ぶ鳥落とす勢いで活躍中の小倉唯(おぐら ゆい)が、声優・アーティストのロンググラビア+インタビューマガジン「B.L.T.VOICE GIRLS Vol.26 [ムック]」(5月16日(月)発売)の表紙を飾る。

POP&ROCKで魅せるニューシングル「ハイタッチ☆メモリー」発売、初のLive Tourも決定と、とどまることを知らない彼女を「絶対的に、小倉唯。」をテーマに、20ページの巻頭大特集で紹介。今読むべき10000字ロングインタビューと併せて掲載される。


初夏を感じさせるさわやかでキュートなロンググラビアと、今までにない素の表情が飛び出したインタビューで、小倉唯という存在から新たな魅力が飛び出ることを再認識させられる内容となっている。

小倉唯

小倉唯

小倉唯

小倉唯

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【小倉 唯(おぐら・ゆい)プロフィール】

・生年月日:1995年8月15日
・身長:150cm
・血液型:O型
・出身地:群馬県みどり市

’10年、石原夏織とのユニット・ゆいかおりとして
「Our Steady Boy」でメジャーデビュー。
’12年に「Raise」でソロデビューを果たす。
7/9(土)の千葉・幕張メッセ イベントホールを皮切りに、
1st LIVE TOUR「High-Touch☆Summer」を開催。
7月スタート予定のアニメ「レガリア The Three Sacred
Stars」にティア役で出演。
そのほか、最新情報はOfficial Websiteにて♪
http://www.ogurayui.jp/

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【VOICE GIRLS vol.26】

小倉唯・B.L.T. VOICE GIRLS vol.26

●発売日 : 2016年5月16日(月)
※一部、発売日が異なる地域がございます
●定 価 : 本体1,389円+税
●仕 様 :A4正寸(297×210)、無線綴じ
全国の書店、ネット書店、弊社TOKYONEWS magazine&mookにてご購入可能。
▼amazonは、こちら♪
B.L.T.VOICE GIRLS Vol.26 [ムック]

◆掲載ラインナップ
小倉唯/花澤香菜/南條愛乃/三森すずこ/
内田真礼/TrySail/大橋彩香/楠田亜衣奈
/THE IDOLM@STER(沼倉愛美、藤井ゆきよ、佳村はるか)/Trident/(渕上舞、沼倉愛美、山村響)
水瀬いのり&伊波杏樹/佐倉綾音&水瀬いのり/
和島あみ/ChouCho/早見沙織

アニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、TOKYONEWS Webstoreにてご購入のお客様に、限定絵柄の特典生写真プレゼント!
※ 購入特典の絵柄はVer.ごとに異なります。
※ 予約開始日はショップによって異なる場合がございます。詳しくは各社HP・各店舗にてご確認ください。
※ 特典付きの販売は、特典の在庫がなくなり次第終了いたします。在庫には限りがございます。ご了承ください。
※ 在庫状況は各店舗によって異なります。詳細は各店舗にてご確認ください。

【アニメイト Ver.】
https://www.animate.co.jp/
【ゲーマーズ Ver.】
http://www.anibro.jp/tokuten/45456/
【とらのあな Ver.】
http://www.toranoana.jp/mailorder/
【TOKYONEWS Webstore Ver.】
http://tnsws.jp/shop/item_detail?item_id=HBBLT63AD160516001001

◎情報提供:株式会社東京ニュース通信社