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ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』予告編映像 公開!

ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画 ジャニス:リトル・ガール・ブルー

伝説の女性ロックシンガー・Janis Joplinジャニス・ジョプリン)の最新ドキュメンタリー映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』(配給:ザジフィルムズ/提供:キングレコード)のポスタービジュアル予告篇映像が、2016年9月の公開に先駆けて解禁された。(ポスタービジュアルは、本記事冒頭にて掲載しているもの。)

▼予告編映像は、こちらにて視聴可能♪

今も人々を魅了してやまない伝説に包まれた生涯。ひそかに書き綴られていた手紙が開封され、今、等身大の「ロックの女王」が私たちの前に現れる。

「音楽史上最高の女性スター」と称される伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリン。ベトナム戦争や公民権運動、ウーマンリブといった反体制の波にアメリカが揺れ、あらゆるカルチャーが花開いた混沌と変革の時代、彼女の存在は社会現象を巻き起こし、1970年10月4日、27歳の若さでこの世を去るまで、その激動の真っただ中を全速力で駆け抜けた。

ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画 ジャニス:リトル・ガール・ブルー

派手なボヘミアン・ファッションを身にまとい、臆面もなく「私だけを愛して!」としゃがれた声で高らかに歌いきる彼女の奔放な生き様は、世界中の若者たちを熱狂させ、自分らしく生きたいと願うあらゆる世代の女性に勇気を与えた。

ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画 ジャニス:リトル・ガール・ブルー

本作を監督したのは、『フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~』(06)がアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた気鋭のドキュメンタリー監督・Amy Bergエイミー・バーグ)。製作は、公開中の『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王 ジェームス・ブラウン』を監督した、アレックス・ギブニーが務めている。

ジャニスが亡くなった年に生まれたエイミー・バーグ監督は、妹弟やバンド仲間、恋人などの全面協力のもと、ジャニスが生前書き綴っていた貴重な手紙の数々を開封していく。

映画では、今まで明かされることのなかったジャニスの声を聴くことができる。
その他にも、名曲「サマータイム」のレコーディング中の映像や、モンタレー・ポップ・フェスティバル(1967)や、ウッドストック・フェスティバル(1969)のライブ映像など、1960年代の貴重なジャニスの映像も満載だ。

ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画 ジャニス:リトル・ガール・ブルー

今回解禁された予告では、ビートニク詩人マイケル・マクルーアとジャニスが書いたアカペラの歌「ベンツが欲しい」(Mercedes Benz)にのせて、ジャニスの幼いころの写真や貴重なライブ映像のほか、関係者によるジャニスについての証言を聞くことができる。

ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画 ジャニス:リトル・ガール・ブルー

これまで二度のグラミー賞を受賞したメリッサ・エスリッジは、女性アーティストとしてはじめて時代を切り開いたジャニスを「ロック界のジャンヌ・ダルク」と表現。さらに、グラミー賞3冠、全世界で6000万枚セールスを誇るスーパースターP!NKは「心の痛みやつらい現実を隠そうとしなかった」と回想している。

本作のナレーションを担当したのは、アルバム「You Are Free」により世界中の注目を浴び、カルチャー的アイコンとしても名を馳せるキャット・パワーことSean Christopher Marshall(ショーン・マーシャル)。監督のエイミー・バーグは、たまたまインターネットでキャット・パワーのインタビュー映像を観て、ジャニスの複雑でエモーショナルな気持ちを表現できる人はこの人しかいない、と直感的に思ったそうだ。
ジャニスの手紙を朗読するという大役について、キャット・パワーは以下のように語っている。

「ジャニスを傷つけてしまうんじゃないかと思って怖かったわ。
彼女は漫画のキャラクターなどではなく、熱いハートをもったひとりの女の子だったのよ。でも、彼女の手紙を読んで心が動かされたの。
わたしも、故郷の南部を飛び出してきて、家族の中では変わり者の一人だった。
ジャニスの手紙は、私自身が祖母に宛てて書いた手紙を思い出させたわ。
自分が書いたものかと錯覚するくらいだった。彼女の最後の手紙を読むのは、
本当に辛くて取り乱してしまった。でも、彼女が近くで私を励ましてくれていると思ったら、なんとか乗り越えることがきでたわ。」


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【映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』概要】

ジャニス・ジョプリンの最新ドキュメンタリー映画 ジャニス:リトル・ガール・ブルー

【監督】
エイミー・バーグ『フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~』
【製作】
アレックス・ギブニー『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王 ジェームス・ブラウン』
【ナレーション】
キャット・パワー
【出演】
サム・アンドリュー、ピーター・アルビン、デヴィッド・ゲッツ(以上、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー)、
クリス・クリストファーソン、カントリー・ジョー・マクドナルド、ボブ・ウィアー(グレイトフル・デッド)、
デヴィッド・ドルトン(作家)、クライヴ・ディヴィス(コロンビア社長)、ディック・キャヴェット(TVタレント)、
ローラ・ジョプリン(妹)、マイケル・ジョプリン(弟)他
【アーカイブ映像】
ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ピンク他

2015年|アメリカ|カラー|ビスタ|DCP|103分 原題:『JANIS:LITTLE GIRL BLUE』
サウンドトラック盤:ソニー・ミュージックインターナショナル 提供:キングレコード 配給・宣伝:ザジフィルムズ
(c) 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEEN PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.

▼Official Website
http://www.janis-movie.com/

◎情報提供:ザジフィルムズ

Perfume初のドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』、邦画ドキュメンタリー史上初、日米同時公開が決定!

Perfume-WORLD-TOUR-3rd-DOCUMENT
(C) 2015“WE ARE Perfume”Film Partners.

今年結成15周年を迎えるPerfume初のドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』が、明日10月31日(土)に公開される。2014年にアメリカ、ヨーロッパ、アジア各地を回った「Perfume WORLD TOUR 3rd」の裏側に完全密着した注目のドキュメンタリー映画だ。

映像プロデューサーを務めたのは、佐渡岳利氏。佐渡氏は、NHK入局以来「紅白歌合戦」「MUSIC JAPAN」「スコラ坂本龍一 音楽の学校」など数々の音楽番組を手掛けてきた。Perfumeとは音楽番組を通じて縁があり、NHKでこれまで放送されたPerfumeに関する全てのドキュメンタリー番組をプロデュース。今年はPerfumeの結成15周年、メジャーデビュー10周年となる節目の年であり、これまでとは違った形を模索した結果“ドキュメント映画”に辿りついた。総撮影時間が500時間を超えた本作は、邦画ドキュメンタリー史上初となる日米同時公開が決定している。北米を皮切りに台湾、香港、シンガポール、メキシコでの公開も決定し、さらには、南米、ヨーロッパでの公開も予定。世界的な注目を集める作品となりそうだ。

▼作品詳細・映画公開記念インタビューは下記にて。
http://www.creativevillage.ne.jp/8574?prt1
(株式会社クリーク・アンド・リバー社)

【『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』作品情報】

10月31日(土)TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー

出演/Perfume(a-chan、KASHIYUKA、NOCCHi)
監督/佐渡岳利
音楽/中田ヤスタカ(CAPSULE)
主題歌/Perfume「STAR TRAIN」(ユニバーサルミュージック)
配給・宣伝/日活

公式サイト
http://we-are-perfume.com/

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【ドキュメンタリー映画主題歌、「STAR TRAIN」10月28日発売!】

Perfume-STAR TRAIN

Perfume初のドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」の主題歌、「STAR TRAIN」。10月28日(水)にリリースされた。

初回限定盤には、ミュージックビデオ(MV)のほかに、MVのメイキングとしてPerfumeのメンバーがお互いに撮影したメイキング映像「Perfume View」も収録されている。

Perfume New Single 「STAR TRAIN」
2015年10月28日(水)発売

【初回限定盤】

(CD+DVD)UPCP-9012 ¥1,998 (tax in)
・スリーブケース仕様
・「LIVE 3:5:6:9」日本武道館ライブ写真 封入
・「イミテーションワールド」収録

[CD]
1. STAR TRAIN  *「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT 」主題歌
2. TOKIMEKI LIGHTS *チョコラBBシリーズ CMソング
3. イミテーションワールド
4. STAR TRAIN – Original Instrumental –
5. TOKIMEKI LIGHTS – Original Instrumental –
6. イミテーションワールド – Original Instrumental –
[DVD]
・STAR TRAIN – Video Clip –
・Perfume View ※ 「STAR TRAIN」 Video Clipの舞台裏をメンバー同士で撮影したメイキング映像

【通常盤】(CDのみ)

UPCP-5008 ¥1,000 (tax in)
1. STAR TRAIN  
*WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT 」主題歌
2. TOKIMEKI LIGHTS  
* チョコラBBシリーズ CMソング

■「STAR TRAIN」 (Teaser Movie)

◎情報提供:
株式会社クリーク・アンド・リバー社
ユニバーサル ミュージック合同会社

伝説的モデルのドキュメンタリー映画『氷の花火 山口小夜子』、今秋公開!

映画『氷の花火-山口小夜子』ポスタービジュアル

伝説的ファッションモデル、山口小夜子のドキュメンタリー映画『氷の花火 山口小夜子』が、今秋に公開されることが発表された。監督は、生前彼女と親交のあった松本貴子が務める。

山口小夜子と言えば、1973年からの資生堂の専属モデルとしての露出で広く知られているが、山本寛斎、髙田賢三、イヴ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチェ等の一流ファッションデザイナーのモデル(ミューズ)として世界的なショーで活躍した意義も大きい。1970年代初頭、欧米に対して劣等感を抱きがちであった当時の日本において、逆に、’日本人としての美’を武器に世界で発信した山口小夜子。クールジャパンが叫ばれ、世界進出が欲される今の時代だからこそ、彼女の功績を振り返り、学ぶことが必要であろう。

世界から「東洋の神秘」と称賛され、神秘的なベールに包まれた山口小夜子。そのベールの内側に迫ったドキュメンタリー映画の公開が今から待ち遠しい。

氷の花火-山口小夜子-乗馬

<山口 小夜子>

(やまぐち さよこ)
・日本のファッションモデル、ファッションデザイナー
・1949年9月19日 – 2007年8月14日
・身長 170cm
・東京都板橋区出身
1971年、プロのモデルとしてデビューし、高田賢三や山本寛斎のショーで注目を集めた。1972年、パリコレクションにアジア系モデルとして初めて起用され、ニューヨークコレクションにも出演。「おかっぱ頭に切れ長の目」という日本人的な美でブームを起こす。ヨーロッパでマネキン人形も発売されるほどの人気に。1973年、資生堂の専属モデルとして同社のCMに出演し、日本での認知度が一層高まった。1977年、雑誌『ニューズウィーク』の「世界のトップモデル6人」にアジア人で初めて選出された。

<映画『氷の花火 山口小夜子』>

・公開時期:2015年秋
・監督:松本貴子
・制作・配給:コンパス
・宣伝:ビーズインターナショナル
・特別協力:資生堂/オフィスマイティー
・放映時間:98分(予定)
・PHOTO:横須賀功光
・オフィシャルサイト:http://yamaguchisayoko.com/
©2015「氷の花火 山口小夜子」製作委員会

乃木坂46’初’のドキュメンタリー映画・予告映像解禁!

乃木坂46ドキュメンタリー映画-悲しみの忘れ方
(C)2015「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会

4月26日の記事にてお伝えした乃木坂46’初’のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』予告編映像が遂に公開された。下記にて視聴できる。

2011年8月の結成から約3年、大活躍中の彼女たちだが、これまで舞台裏がベールに包まれてきただけに、このドキュメンタリー映画への注目が集まる。

この映画のテーマは「人は変われる」。つらい過去を抱えつつも、それを乗り越えて成長していく乃木坂46の進化の過程が描かれる。

白石麻衣-乃木坂46-映画
※白石麻衣

7月10日の公開に期待が寄せられる。

悲しみの忘れ方-Documentary-of-乃木坂46

<映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』・詳細>

・監督:丸山健志
・企画:秋元康

・キャスト:乃木坂46メンバー

・配給:東宝映像事業部

・オフィシャルサイト:http://www.2015-nogizaka46.jp/

乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方』の公開が7月10日に!

乃木坂46ドキュメンタリー映画-悲しみの忘れ方
(C)2015「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会

24日、乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』の公開が7月10日に延期されることが発表された。

この映画は、当初来月公開を予定していたが、2カ月後となった。
配給会社の東宝映像事業部、古澤佳寛氏からは「新たに追加取材したい人たちがおり、今なお撮影も続けていることから、関係各社と協議した結果、作品のクオリティーをより高めてほしいとの願いをこめて公開の延期を決定いたしました」と延期の理由が発表された。

乃木坂46は2011年8月の誕生以降、目覚ましい活躍をしてきたが、その舞台裏は あまり公開されてこなかったため、今回のドキュメンタリー映画には大きな注目が集まっている。
この映画では、メンバーそれぞれが、つらい過去をインタビューで振り返る形式を取っているようで、彼女たちのミュージック・ビデオを制作してきた丸山健志監督が手掛けている。

アイドルとして活動している乃木坂46だが、その舞台裏での彼女たちには、きっと「女優」としての側面が垣間見れると思う。非常に楽しみだ。