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山谷花純、初主演映画『シンデレラゲーム』初日舞台挨拶にアイドル衣装で登場!【イベントレポート】

映画「シンデレラゲーム」 初日舞台挨拶

10月1日(土)、映画『シンデレラゲーム』の初日舞台挨拶が東京・シネマート新宿で行われ、主演の山谷花純をはじめ、吉田明加、春川芽生、佐々木萌詠、清水あいり、阿知波妃皇、其原有沙、水木彩也子、西岡璃南が劇中と同じアイドル衣装を着て、監督の加納隼と共に登壇した。

本作は、新井淳平の小説を映画化した作品で、孤島へ拉致された落ちこぼれアイドルたちが、トップアイドルの座を懸けたデスゲームを繰り広げるさまを描いたバトルアクション。 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のモモニンジャー役でブレイクした女優・山谷花純が初主演を務めた映画として注目され、ACTRESS PRESSにて実施させていただいた山谷花純インタビューにも多くのアクセスが集まっていた。

注目の初日舞台挨拶イベントの模様を以下に掲載♪

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映画『シンデレラゲーム』初日舞台挨拶イベントレポート

山谷花純 映画「シンデレラゲーム」 初日舞台挨拶

【山谷花純】

Q. 初主演を務めた映画の初日を迎えた感想は、いかがですか?

沢山の方に集まっていただいて、本当に嬉しいです。怒涛の撮影期間を経て皆さんに届けることができてホッとしています。観てくれた方がどのような感想を下さるのかとても楽しみな気持ちでいっぱいです。お仕事自体は小さい頃からやらせていただいているのですが、真ん中に立つということが今回初めてで、慣れなくて不思議な気持ちです。


Q. 大変だったエピソード、印象的なエピソードは何ですか?

ロケ地がジャングルのような場所で、虫や自然との闘いでした。


Q. 劇中のアイドル衣裳についての印象は?

1人1人衣裳さんの手作りなんです。各分野の方々の愛がつまった作品です。それは衣装からも感じます。


Q. 撮影時の演技について

怒涛の撮影で、非現実的な設定で、役柄的にも人の死というものに敏感な役柄。自分を追い込んだほうが、作品にとっても自分にとってもプラスになるだろうなと思いました。初めての主演ということもあり、特別な思いがあったというのもあります。


Q. 最後に一言お願い致します。

本日はありがとうございました。この撮影のクランクインの日に実は大切な人を亡くしました。得るものも多いけど、失くすものも多いなと、役を通してですが私自身も強く感じることができた、そんな作品になっています。夢というのは一人じゃ叶えることができないからこそ、たくさんの方に力を借りて、少しずつ一歩一歩大きく成長できたらいけたらいいなと、改めて思わせていただいた、そんな『シンデレラゲーム』という作品になりました。沢山の人にこの作品が届いたらいいなと思います。本日はありがとうございました。

【吉田明加】

Q. 劇中のアイドル衣裳についての印象は いかがですか?

私はアイドルグルーブChu-Z(チューズ)に所属しているので、(衣裳を着ると)ライブのステージに立っているような気がして、役に入り易かったです。(普段着より落ち着くか聞かれ)やっぱりスイッチが入っちゃう!


Q. 大変だったエピソード・印象的なエピソードは何ですか?

最初の、流されてきて海岸に寝転ぶシーンでは、虫がすぐそばにいるんです。でも動いたら監督から絶対殺されちゃうと思って(笑)。我慢して虫をずっと見ていると、逆に虫が可愛く見えてきました。

【春川芽生】

Q. 劇中のアイドル衣裳についての印象は いかがですか?

男装自体は趣味でやることもありますが。この靴が重くて、体感80kgぐらい。砂浜での撮影だったから余計に大変でした。

【佐々木萌詠】

Q. 大変だったエピソード・印象的なエピソードは何ですか?

ロケ地は虫が多くて、見たことがないようなフナムシがいるんです。でも監督さんやスタッフのみなさんに、フナムシなんかで驚いている暇ないからねと言われました。

【清水あいり】

Q. 劇中のアイドル衣裳についての印象は いかがですか?

普段のグラビアの現場だと、水着でどれだけ出ても問題ないんですけど、こういう撮影の現場では気を使いましたね、出ちゃわないように…。でも無事でした。(監督に、ちょっと出てましたよね?と聞かれ)すぐ書かれちゃうからそういうのやめてください!(笑)

【阿知波妃皇】

Q. 実生活で裏切られたり騙されたエピソードは何かありますか?

私は騙されても気付かないタイプなのですが、1つあります。ジャンクな食べ物を食べるのが大好なのですが、最近になって罪悪感が出てきて、食べるのをやめてました。でもこの前、友達からマクドナルドをどうしても食べたいと誘われたので、お店でセットメニュープラス単品をがっつり頼んで席についたら、友達がジュースしかいらないと…。誘ったのに食べないのかと思い少し裏切られた気持ちになりました。

【其原有沙】

Q. 実生活で裏切られたり騙されたエピソードは何かありますか?

アイドルをやっていた時に、ファンの方が握手会で、私を推しメンにするからと言ったのに、次のライブの時に違うメンバーのアイドルを応援していた。ちょっと裏切られたなと思いました。

【水木彩也子】

Q. 劇中のアイドル衣裳についての印象は いかがですか?

初めて衣裳合わせにいった際にお腹が出る服で、撮影までに何とかしなきゃと思いました。なので、筋トレの回数増やして衣裳が着れるように頑張りました。

【加納隼監督】

Q. 撮影で苦労したことは何ですか?

本当に暑くて、キャストの皆さんが倒れるんじゃないかとプロデューサーと心配していたのですが、唯一倒れたのが、体格の良い男性スタッフだったんです(笑)女の子の方が強いと思いました。


Q. 主演の山谷花純さんの印象はいかがですか?

凛としていました。貫禄もありましたが、撮影が終わった瞬間、張り詰めていた糸がプツンと切れたみたいで。脱力して泣きながら『毎日、殺されるんじゃないかと思って現場に来てました』と。そのときようやく『ああ、山谷さんはまだ10代の女の子だったんだ』って思い出すぐらいでした。

映画をまだご覧になっていない方は、ぜひ劇場にて♪
▼映画情報は、こちら♪

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【映画『シンデレラゲーム』】

シンデレラゲーム poster 山谷花純 主演 映画

▼予告編映像

<出演者>
山谷花純
吉田明加 春川芽生 佐々木萌詠 清水あいり 阿知波妃皇 其原有沙 水木彩也子
駿河太郎

<スタッフ>
監督:加納隼
脚本:いながわ亜美
原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版刊
制作:メディアンド
企画・配給:AMGエンタテインメント

製作年:2016年
上映時間:77分
▼Official website
http://cinderella-game.com

▼Twitter
https://twitter.com/cinderella_film

【山谷花純・インタビュー】初主演映画『シンデレラゲーム』公開直前!心境を語る!

山谷花純・インタビュー 映画・シンデレラゲーム

映画『シンデレラゲーム』が、いよいよ10月1日(土)に公開になる。本作は、夢に敗れた女性アイドルたちが繰り広げる命を懸けたサバイバルカードゲームバトルを描く作品。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役等で人気の山谷花純(やまや かすみ)が映画初主演を果たし、灰谷沙奈役を熱演している。また、映画『みんな!エスパーだよ!』に出演したグラビアアイドルの清水あいり、ファッション誌「KERA」で人気のモデル・阿知波妃皇、元「乙女新党」メンバーで「すイエんサーガールズ」として活動する其原有沙、「半沢直樹」『真田十勇士』の駿河太郎らが共演。監督は、加納隼が務めた。

ACTRESS PRESS編集部では、初主演映画公開が直前に迫った女優の山谷花純にインタビューを敢行。映画初主演の心境、演技について、お気に入リのシーン、撮影のエピソード等について訊いた。

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山谷花純・インタビュー 映画・シンデレラゲーム

Q. 映画初主演おめでとうございます。初主演が決まった時の感想はいかがでしたか?

ありがとうございます!小さい頃から女優業をやっている中で、主演を演じる方の背中を見て、その存在の大きさを感じてきましたので、今回、自分自身が主演を務めさせていただくことが決まった時は、本当に嬉しかったです。


Q. 主演としてどんな意気込みで撮影に臨みましたか?

それほどプレッシャーは感じなくて、いつも通り、今まで演じてきた役と同じような感覚で、作品に関わらせていただきました。芯の弱い、人の意見に惑わされる役柄が真ん中(主演)に来るからこそ、「ブレてはいけないなあ」って思いまして、その部分を意識しながら撮影に臨みました。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q. 映画「シンデレラゲーム」という作品には、どんな印象をお持ちですか?

最初に台本を読んだ時には、「非現実的なお話だな」と感じたのですが、出来上がったものを観た時に、「これって、もしかしたらいろいろな人が持つ自分の中での格闘だったり、人間関係のバランスなども遠回しに描かれているのではないかな。」と感じました。誰しもが持っているものが描かれていると思います。


Q.アイドルが生死をかけて争いますが、ご自身も女優活動をされていて、近い部分もありますか?

作品のオーディションなどは、争いがわかりやすく表れる場面だと思います。たくさんの女優が受験して、その中で名前が呼ばれた子だけが、そのまま残ることも多いので、ある意味、「誰かを蹴落として、上に登っていけなければいけない」、という意味で同じだと思います。


Q.演じた「灰谷沙奈」という役柄は、ご自身と比べていかがでしたか?

灰谷沙奈は人の意見に惑わされやすかったりして、その部分での性格は私とは違うと思うんですけど、人にだまされたり、つらく当たられた時でも、人を嫌いになれなかったり、「自分だけが悲しかったらいいや」、というふうに発想の転換をするあたりは自分と似ているのかなと思います。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q. 役柄を演じるために、何か準備はしましたか?

今まで私が演じてきた役というのは、気が強かったり、キャラクター性が強いものが多かったのですが、今回の役柄では弱い印象を持つ子だからこそ、「今までのイメージを壊せたらいいな」と思って臨みました。鏡を見ながら、どうやったら気の弱い子に見えるかを研究したりしました。


Q. 撮影は、どこで行われたのでしょうか? ロケ地は、いかがでしたか?

千葉の館山です。東京からそれほど離れた場所ではないのですけど、自分の地元よりも田舎の場所があるんだということにビックリしました(笑)でも、同じ敷地内で、これだけたくさんの描写を撮ることができて、すごく面白かったです。


Q. 今回の撮影で印象に残ったエピソードはありますか?

毎日泥だらけになりながら、汗をかいて撮影できたのは、ある意味、作品と一緒に戦えた感じがしています。「負けてたまるか」というような気持ちで撮影に挑みました。役と一緒に自分も追い込まれていった印象がありますね。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q.同世代の出演者が多かったですが、オフタイムなどはいかがでしたか?

私は一人でいるのが好きなタイプなのですが、皆でワイワイしているのを見てるのはすごく楽しかったです。


Q. 一番お気に入りのシーンは?

エンディングと言いたいのですけど、逆に、リーダーである涼夏が亡くなった後、決戦会場に向かう道中の一本道で、オプションカードを何も表情を変えずに買った時の数秒間のシーンは、すごく好きですね。それまで自分の感情をあまり表に出さない子だったのが、初めて感情を態度や目線で表せた感じがしました。その時、台風が来ていて、天気も崩れていたので、そのシーンを撮る時に、雨に濡れてビチョビチョになりながら撮った思い出もあります。私の中では、それが逆に追い風のようにも感じていて、「ああ、いいシーンになったなぁ」と感じています。


Q.撮影は、いつ行われたのでしょうか?

7月ですね。ちょうど台風が直撃の時です(笑)


Q. ラストシーンの笑顔が印象的ですが、どんなことを考えて演じられたのでしょうか?

台本では、「最後に何とも言えない表情で終わる沙奈」とだけ書かれていたので、最初、「どういう表情で演じるのかな」と考えました。ただ、クランクアップ直前にそのシーンを撮影していただいて、本当に撮影の佳境でもあったし、ストーリーの佳境でもあり、肉体的にも精神的にも最高潮に来ていたので、「どういう感情で」ということを言葉で伝えるのはすごく難しいですけど、吹っ切れて何も考えずに、「今、自分はここに立ててるんだ」ということを意識しながら、撮影しました。演じながら、「心から笑っていない笑顔」だとも思いました。

カメラの横にずっと監督がいて、一緒に海に入ってビチョビチョになりながら、声を荒らげて、一緒に叫びながら撮ってくれたシーンでもあったので、だからこそ、絶対に泣きたくなかったですね。泣いてたら、今までの沙奈と何も変化がなく終わっちゃうのは嫌だったので、だからこそ、ああいう表情にたどり着いたのかなって思います。ある意味、ちょっと強くなって、今まで持ってたものを無くして、さらに次の道に行こうとしている、悲しさや強さを表現できたらいいなと思って演じてました。


Q.それは、主人公が強くなったことの表れでしょうか?

得たものもあるけど、無くしたものもあることが表れていると思いますね。


山谷花純・シンデレラゲーム 映画

Q.加納監督は、いかがでしたか?

監督とは一回ご一緒したことがあって、「リアル鬼ごっこ3」のメイキングを撮ってくださったことがあるんです。4年ぶりくらいにお会いして、またお互い違った立ち位置で、年齢も重ねて、ご一緒できたことがすごく嬉しかったです。
現場では、そんなに話すことって多くなかったんですけど、撮影が終わった後に連絡をくださって、「山谷の武器は、その目だから、目を大切にしてやっていきなさい。」と仰っていただいたので、「ああ、この監督を信じて走ってこれて良かったなぁ」っていうふうに思いました。


Q. 本作を通じて、演技について何か変わりましたか?

台本の読み方がちょっと変わったと思います。「言葉に書かれている以上のことを探す」ということを今までもしてきたのですが、いっそう強く感じることができた“きっかけ”でもありました。それから、「作品作りは一人では成り立たないんだ」ということも気づかせていただきました。


Q. 今後、どういう女優さんになりたいですか?

好きなことを続けていけることって、すごくありがたい環境で、それだけでもすごく嬉しくて。年を重ねても、同じ新鮮な気持ちでいられたら一番だなぁって思います。これから20歳になって、30歳になって、年を重ねた時に「新しく挑戦する」ということをやめないで、もっともっと貪欲に追い続けられるような女優さんになっていきたいと思います。


Q.新しい挑戦ということは、また新しい役柄も演じてみたいということでしょうか?

今回アイドルの役を演じさせていただきましたが、もっとやったことのない役柄も多いので、挑戦したいですね。たとえば、医療系もやったことがないし、弁護士もやったことないし、警察官もやったことがないし。これからやれることがたくさんあることが、すごく嬉しいです。年齢を重ねるごとに一つ一つ叶えて、知ることや勉強することがどんどん増えてくるから、それによって、将来自分が結婚して、家族を持った時に「これだけ自分は持っているんだよ」というふうに伝えられるものが、たくさんあったら素敵だなぁと思います。


Q.こうして演じたことが「映像」として残るって素敵ですよね。将来、お子さんにも見せられますし。

そうですね、ヒーローもやってますしね(笑)


山谷花純・インタビュー 映画・シンデレラゲーム

Q. 最後に、ファンに皆さまにメッセージをお願いします。

今回、「シンデレラゲーム」というタイトルを見ると、「どういうお話なんだろう?」と思う方も多いかもしれないですけど、アイドルとゲームという2つが組み合わさって成り立っている作品で、今の芸能界だったりアイドル業界の中で生き抜いてきた女の子達が、実際にこの作品を通して、切磋琢磨しながら、作品を良くしようとしたり、誰よりも良い芝居をしようとして、いい意味で体当たりでぶつかり合えたことが、すごくキレイにスクリーンの中に収まっていることが見所だと思います。普段のアイドルや女優としては見せない顔を見た時に、お客様がどのように感じるのかが、すごく気になります。
映画館で、それをいい形で受け取って帰っていただけたら良いなぁって思ってます。


Q.10月1日に公開後、ファンの皆さんの感想も気になりますよね。

すごい気になりますね。


Q.SNSでの反応とかもチェックされますか?

そうですね、「そういう視点もあるのかぁ」とか、気づかさせていただくきっかけにもなるので。コメントの返信はしていないのですが、ちゃんと見てますし、感想はいただけた分だけ嬉しいですね。
特に、ブログでコメントをいただけると嬉しいです。ブログのコメント欄は見やすいですし、結構熱心にコメントくださる方も多くて、毎回コメントくださる方のことは覚えてます。私も、ブログは特別な場所だと思ってて、映像や音声だけでなく、文字で伝えることも、私達のやっている職業で大切なことだと思っているので、そこに来てくれる方に対しては、感謝の気持ちでいっぱいです。


映画は、いよいよ10月1日公開!
是非、映画をご覧になり、感想を山谷さんのブログに投稿してみましょう!

▼ブログは、こちら♪
http://ameblo.jp/kasumi-wold-1226/

▼そして、映画情報は、こちら♪

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【映画『シンデレラゲーム』】

シンデレラゲーム poster 山谷花純 主演 映画

▼予告編映像

<出演者>
山谷花純
吉田明加 春川芽生 佐々木萌詠 清水あいり 阿知波妃皇 其原有沙 水木彩也子
駿河太郎

<スタッフ>
監督:加納隼
脚本:いながわ亜美
原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版刊
制作:メディアンド
企画・配給:AMGエンタテインメント

製作年:2016年
上映時間:77分
▼Official website
http://cinderella-game.com

▼Twitter
https://twitter.com/cinderella_film

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【映画『シンデレラゲーム』初日舞台挨拶 概要】

日時:10月1日(土) 10:00~の回(上映終了後舞台挨拶)
場所:シネマート新宿 SCREEN1
【チケット料金】2,000円均一(全席指定席)
【チケット販売方法】「チケットぴあ」にて販売
「チケットぴあ」
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1645723
■一般販売 2016/09/24(土) 10:00 ~ 2015/09/30(金) 23:59
■Pコード556-095

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【主演 山谷花純・プロフィール紹介】

山谷花純

山谷花純(やまや かすみ)
女優・モデル / エイベックス・ヴァンガード所属

・生年月日: 1996年12月26日
・出身地: 宮城県仙台市
・身長: 162cm
・血液型: O型
▼Blog
http://ameblo.jp/kasumi-wold-1226/
▼Twitter
https://twitter.com/minmin12344
▼Instagram
https://www.instagram.com/kasuminwoooow/

◎ACTRESS PRESS編集部

山谷花純・初主演映画『シンデレラゲーム』衝撃の予告編映像 & ポスタービジュアル 公開!

シンデレラゲーム poster 山谷花純 主演 映画

2016年10月1日(土)公開の映画『シンデレラゲーム』の「ポスタービジュアル」及び衝撃の「予告編映像」が公開された。ポスタービジュアルは、本記事冒頭記載。そして、予告編映像は、下記にて視聴可能♪

一度は夢破れた美少女アイドルたちが繰り広げるサバイバル・カードバトルである本作。ドキュメンタリー映画『Souda Kyouto He Ikou』でPFFアワードに入選を果たし、オムニバス映画『ヒカリエイガ』の一篇『So-Far』や『死んだ目をした少年』などで高い評価を得た、期待の新人・加納隼監督がメガホンを取る。

「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役でブレイクした女優・山谷花純(やまや かすみ)が主演を飾る。記念すべき映画“初”主演だ。映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』、ドラマ「ファーストクラス」、連続テレビ小説「あまちゃん」など活躍を続けており、注目の女優の本作での演技に期待が集まる。

共演には、映画『みんなエスパーだよ!』に出演のグラビアアイドル・清水あいり、「KERA」ほかティーンから高い支持率を誇るモデルの阿知波妃皇(あちなみ)、元乙女新党で「すイエんサーガールズ」などで活動中の其原有沙(そのはら ありさ)など、幅広いジャンルの美少女たちが結集。そして、彼女たちを戦いに導くのは、「半沢直樹」『真田十勇士』などで観る者に鮮烈な印象を残す個性派俳優の駿河太郎。今、トップアイドルを目指し、血を血で洗う壮絶な戦いが開始される。

きになる場面写真も公開された。映画『シンデレラゲーム』は、2016年10月1日(土) シネマート新宿他で公開。今から楽しみだ。

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

シンデレラゲーム 映画

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

シンデレラゲーム 映画

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

其原有沙
其原有沙

阿知波妃皇(あちなみ) 映画シンデレラゲーム
阿知波妃皇

山谷花純・シンデレラゲーム 映画

水木彩也子
水木彩也子

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【映画『シンデレラゲーム』概要】

シンデレラゲーム poster 山谷花純 主演 映画

シンデレラゲーム poster 山谷花純 主演 映画
2016年10月1日(土) シネマート新宿他 公開!

出演:山谷花純
吉田明加 春川芽生 佐々木萌詠 清水あいり
阿知波妃皇 其原有沙 水木彩也子 / 駿河太郎
監督:加納隼 脚本:いながわ亜美 原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版刊
企画・配給:AMGエンタテインメント 制作:メディアンド
2016/日本/77分

<ストーリー>
「低迷アイドルのみなさん、トップアイドル目指して殺し合いをして頂きます!」
所属するアイドルユニットの解散公演を終え、悲しみに暮れる沙奈(山谷花純)が目覚めるとそこは孤島だった。周りには同様に拉致されたアイドルたちの姿が。そこにタキモトと名乗る男が現れる。「アイドル業界から捨てられたクソゴミアイドルのみなさん、おめでとうございます!あなたたちにはこれからシンデレラゲームに参加して頂きます!」ルールは簡単。トーナメント制のカードバトルを勝ち抜けば、トップアイドルになれるという。ざわめく少女たち。亡き姉の夢を継ぎ、再びトップアイドルを目指すため、沙奈もゲームへの参加を決意する。しかし、彼女たちはまだ知らない。敗者には「死」が待っていることを…。

(C) 2016「シンデレラゲーム」製作委員会
▼Official Website
http://cinderella-game.com

◎情報提供:AMGエンタテインメント

山谷花純、映画初主演決定!『シンデレラゲーム』10月1日(土)公開決定&キャスト発表!

山谷花純 シンデレラゲーム

一度は夢破れた美少女アイドルたちが繰り広げるサバイバル・カードバトル『シンデレラゲーム』が、2016年10月1日(土)に公開されることが決定した。

本作で主演を飾るのは、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役でブレイクした女優・山谷花純(やまや かすみ)。記念すべき映画“初”主演だ。映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』、ドラマ「ファーストクラス」、連続テレビ小説「あまちゃん」など活躍を続けており、これからの活躍が期待されている注目の女優の演技に期待したい。

共演には、映画『みんなエスパーだよ!』に出演のグラビアアイドル・清水あいり、「KERA」ほかティーンから高い支持率を誇るモデルの阿知波妃皇(あちなみ)、元乙女新党で「すイエんサーガールズ」などで活動中の其原有沙(そのはら ありさ)など、幅広いジャンルの美少女たちが結集。そして、彼女たちを戦いに導くのは、「半沢直樹」『真田十勇士』などで観る者に鮮烈な印象を残す個性派俳優の駿河太郎。今、トップアイドルを目指し、血を血で洗う壮絶な戦いが開始される。

メガホンを取るのは、ドキュメンタリー映画『Souda Kyouto He Ikou』でPFFアワードに入選を果たし、オムニバス映画『ヒカリエイガ』の一篇『So-Far』や『死んだ目をした少年』などで高い評価を得た、期待の新人・加納隼監督

出演者及び監督からのコメントが届いたので、以下にて紹介する。

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【出演者からのコメント】

山谷花純

【山谷花純からのコメント】(やまやかすみ:灰谷沙奈 役)

私にとって主役というのは、手を伸ばしてもなかなか届かなくて、常に自分の胸の中でいつかいつかと叫んでいた存在でした。台本を開いた時、1番最初に自分の名前がある。それを目にした瞬間、やっぱり大きくて特別だなってただ呆然とその1ページを見つめました。そして、大きな責任を強く感じました。
今回の作品は、アイドルとデスゲームという異色な2つが組み合わさってできています。その異なる対象がぶつかった瞬間に 強く光る人間の本心の輝きが今作の見所だなっていうのが第一印象です。
私が演じた灰谷紗奈は、“自分の意思が薄くすぐに人と自分を比べる” そんな弱い印象を持つ子です。そんな役が真ん中にくるからこそ最初から最後まで弱さに隠れた強さがブレてはいけないなと思いました。
シンデレラに輝くための条件とは何か?シンデレラに輝いた人は、どんな顔を見せるのか。その答えは、シンデレラゲームの作品の中に刻まれています。公開まで楽しみにしていてください。

駿河太郎

【駿河太郎からのコメント】(するがたろう:タキモト 役)

説明台詞の嵐、出演が決定したのも、台本もらったのも1週間前と、かなり過酷な撮影でした(笑)
でも今までやった事ない非道な役柄で挑戦させてもらえたのは有り難かったです。現場はフレッシュな風が吹いていて、あぁ僕も年取ったなと感じました。僕自身もいろいろ新たに挑戦出来た作品ですし、完成が楽しみです。まぁ完成したものを見たら、きっと反省する事になるとは思いますが、常に挑戦していく役者でありたいなと思います。フレッシュな若手アイドルの殺し合いを楽しんで頂ければ、これ幸い!

清水あいり

【清水あいりからのコメント】(しみずあいり:紫垣菖蒲 役)

「シンデレラゲーム」の出演が決まった時は本当に嬉しかったです。特に菖蒲は私と同じグラビアアイドルなのでその役を任せて頂けることは本当に光栄な事で、今持っている自分の全てを出し切らなくては!生半可な気持ちでは挑めないなと思いました。恐怖すらも感じる彼女たちの「トップアイドル」への執着はどこから来るものなのか、台本を読み終えた後ずっと考えていました。闇を抱えたアイドルたちの残酷で狂気的な姿をぜひ劇場で観ていただきたいです。

阿知波妃皇

【阿知波妃皇からのコメント】(あちはひこ:白石雪乃 役)

今回シンデレラゲームの出演が決まった時は、まさにこのようなストーリーの映画に出たいと以前から思っていたのでとても嬉しかったです。今回、私が演じさせて頂いた白石雪乃はこのシンデレラゲームの中でもあまり感情を上手に表現できない女の子という印象がありました。そして私自身も雪乃に対して共感できる想いもあったので、自然体で挑むことができたかと思います。シンデレラゲームには様々な想いを抱いている女の子達が登場するのですが一人一人個性が違ったり悩みがあったり今の時代の女の子達にも共感できる部分が一つでもあるのではないかなと思っています。是非そこにも注目してみてください。

其原有沙

【其原有沙からのコメント】(そのはらありさ:桃園りん 役)

初めて台本を読んだ時は、なんて嫌な子なのかなと思いました。最初は優しい子なんだけど、人を騙すみたいなふたつの顔をもっていて。でも本当はずっと自分が一番になりたいって想いが強い子なのかなと思って、その部分が伝わるように演じるのが難しかったです。りんちゃんの豹変する感じが伝わればといいなぁと思います。

【加納隼監督からのコメント】

この殺伐とした世の中、誰しもがアイドル的な側面をもって生きているのかもしれません。皆に愛されるキャラクターを必死に演じて生きているのかもしれません。大人達が作りだした不条理な世界を、汗をかき走り回る少女達は、純真で美しかったです。その美しさが伝わる映画にしたいです。

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【映画『シンデレラゲーム』概要】

山谷花純 シンデレラゲーム"
2016年10月1日(土) シネマート新宿他 公開!

出演:山谷花純
吉田明加 春川芽生 佐々木萌詠 清水あいり
阿知波妃皇 其原有沙 水木彩也子 / 駿河太郎
監督:加納隼 脚本:いながわ亜美 原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版刊
企画・配給:AMGエンタテインメント 制作:メディアンド
2016/日本/77分

<ストーリー>
「低迷アイドルのみなさん、トップアイドル目指して殺し合いをして頂きます!」
所属するアイドルユニットの解散公演を終え、悲しみに暮れる沙奈(山谷花純)が目覚めるとそこは孤島だった。周りには同様に拉致されたアイドルたちの姿が。そこにタキモトと名乗る男が現れる。「アイドル業界から捨てられたクソゴミアイドルのみなさん、おめでとうございます!あなたたちにはこれからシンデレラゲームに参加して頂きます!」ルールは簡単。トーナメント制のカードバトルを勝ち抜けば、トップアイドルになれるという。ざわめく少女たち。亡き姉の夢を継ぎ、再びトップアイドルを目指すため、沙奈もゲームへの参加を決意する。しかし、彼女たちはまだ知らない。敗者には「死」が待っていることを…。

(C) 2016「シンデレラゲーム」製作委員会
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http://cinderella-game.com

◎情報提供:AMGエンタテインメント

小島梨里杏 映画“初”主演作『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』予告編公開!ポスタービジュアル&場面写真も!

『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』POSTER(小島梨里杏)

7月2日(土)に公開される映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』の予告編とポスタービジュアルが公開された。(ポスタービジュアルは、本記事冒頭の画像。) 本作は、原作小説&コミカライズがシリーズ累計60万部突破!アプリゲームもスマッシュヒットの「人狼ゲーム」の実写化する映画で、桜庭ななみ主演『人狼ゲーム』(2013年)、土屋太鳳主演『人狼ゲーム ビーストサイド』(2014年)、高月彩良主演 『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(2015年)に続く第4弾『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』だ。本作で初主演を務める小島梨里杏の衝撃の血まみれショットほか場面写真も公開された。

▼予告編映像は、こちらにて見ることができる。本編映像初公開!

メガホンを取るのは前作に続き、dTVオリジナルドラマ「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブウォーズ~」を監督し、『みんな!エスパーだよ!』や『新宿スワン』の続編など日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍する、園子温監督の秘蔵っ子とも呼ぶべき綾部真弥監督

小島梨里杏 映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』

そして、本作で初主演を飾るのは「烈車戦隊トッキュウジャー」でブレイクした小島梨里杏。その後も、映画『先輩と彼女』、『オオカミ少女と黒王子』、ドラマ「表参道高校合唱部 ! 」、「みんな!エスパーだよ! ~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」など話題の作品に続々出演。さらに、6/4(土)スタートの東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『朝が来る』(毎週土曜23:40~)にて、片倉茜役で出演、今秋放送の連続ドラマ、BS時代劇『子連れ信兵衛2』にてヒロイン・おぶん役での出演も決定しており、これからの活躍が期待されている。

小島梨里杏 映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』

共演には「となりの関くんとるみちゃんの事象」の渡辺佑太朗、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」や映画『寄生獣』の山谷花純、『死んだ目をした少年』『独裁者、古賀。』の清水尚弥、高校生に大人気のSeventeen専属モデルであり、女優としても注目されている岡本夏美など、それぞれの分野で抜群の存在感を示す若手俳優たちが集合。今、もっともフレッシュなキャストが集結した極限のデスゲーム・ムービーが開幕する!

映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』

人狼ゲーム プリズン・ブレイク

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【「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」概要】

人狼ゲーム プリズン・ブレイク
<ストーリー>
「皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイして頂きます――。」
拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生き残った者には1億円が与えられる“殺戮ゲーム”。人呼んで<人狼ゲーム>。目覚めると私はそれに参加していた。一体誰が、どのような目的で行っているのか…。参加メンバーのひとりが、以前“賭け側”としてゲームを観戦したことがあると告白した。生き残るためには、殺し合いしかないのか?私は、ゲームを続けながら殺戮の連鎖から抜け出す方法を模索する。互いを信じられない中、この牢獄から脱出できるのか?

7月2日(土)よりシネマート新宿他 公開!

・出演
小島梨里杏
渡辺佑太朗、清水尚哉、岡本夏美、花影香音
篠田諒、小山莉奈、金子大地、濱正悟 / 山谷花純

・監督
綾部真弥
・脚本
川上亮、綾部真弥
・企画・配給
AMGエンタテインメント

(C)2016「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」製作委員会