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山本舞香 出演!テレビ東京・金曜8時ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』記者会見開催!

山本舞香・ドラマ『ヤッさん~築地発!お いしい事件簿~』記者会見

女優の山本舞香(やまもと まいか)が本日7月13日(水)、テレビ東京・金曜8時ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』(7月22日放送開始)の記者会見に、出演者の伊原剛志柄本佑板谷由夏里見浩太朗と共に登壇した。

このドラマは、築地を舞台に、宿ナシ無一文でありながら食の天才で素性は謎 に包まれているヤッさん(伊原剛志)が、東京に憧れIT企業に就職したものの、流れ流れて宿ナシになってしまった青年・タカオ(柄本佑)と共に、食べ物に愛情のない食のハイエナたちを成敗していく痛快な人情喜劇。ドラマの舞台に関連して、本日の会見が行われた場所も築地。記者会見会場となった「築地魚河岸海幸橋棟屋上広場」は、10月オープン予定。

ドラマ『ヤッさん~築地発!お いしい事件簿~』記者会見(板谷由夏、柄本佑、伊原剛志、山本舞香、里見浩太朗)
(写真左から:板谷由夏、柄本佑、伊原剛志、山本舞香、里見浩太朗)

【山本舞香からのコメント】

山本舞香(ミサキ役):ミサキは、そばが好きでそば職人目指して北海道から家出して、ヤッさんとタカ オ、オモニと一緒に事件を解決しながら成長していく役です。周りの役者さんは 先輩ばかりで、私は経験値がないのでプレッシャーを感じていたのですが、現場 ではすごく可愛がってもらっていて、毎日刺激を受けています。撮影はあと 1 ヵ 月半ほど続きますが、皆さんと頑張っていきます。


【出演者コメント】

伊原剛志(ヤッさん役):今までいろいろなドラマや映画に関わってきましたが、いい作品というのはす べてがいい方向に向いていると感じています。今回も台本や共演者のバランス がよくて、それにいろいろな要素が加わって雰囲気は最高です。みんなでごはん 食べに行ったり、台本についても話し合えて、いい感じで撮影が進んでいます。 ヤッさんは毎日腹筋 100 回とかやる設定なので、この役が決まってから毎日走 って、84.5 キロから 2 ヵ月で 7.5 キロ減らしました。ホームレスという役柄な のでノーメイクでいつもTシャツ。現場でも手間がかからないと好評です(笑)。 普段はゆったり関西弁でしゃべっていますが、ヤッさんはチャキチャキの江戸 弁なので、そのへんも意識して撮影しています。

柄本佑(タカオ役):僕もホームレス役なので、毎回Tシャツは変えるんですけどジーパンは 1 本で す(笑)。伊原さんとは、最初からちゃんと“コンビ感”が出せているんじゃな いかと思います。そこにミサキが加わって 3 人一緒に行動することが多いので すが、いいバランスでやれていて、撮影していて楽しい幸せな現場です。役柄的には、ミサキはすごい舌を持っている、ヤッさんもすげえ舌を持っている、そし てタカオはというと、ふつうよりちょっとダメな男の役で、ヤッさんとの出会い を通じて成長していけたら、という役どころです。

板谷由夏(オモニ役):オモニは人情味と愛あふれる女性で、ヤッさんを陰で支えつつ、時に金を渡しつ つ(笑)、実は裏でヤッさんを操っているような役です。おいしそうなものがあ ふれているドラマで、見ていると食べたくなるような、ほっこりするあたたかい 作品です。食べ物は人をつなげますよね。金曜 8 時の放送なので、家族全員で見 ていただいて翌日おいしいものをみんなで食べに行くとか、作って食べるとか、 土曜日の家族の団欒につなげていただければいいなと思っています。

里見浩太朗(橋田役):人間の生活はまず食です。「ヤッさん」は食べることの発祥の地である魚河岸か ら発する人間ドラマで、食べることにおける欲得、損得を織り込みながら様々な 職業の人間が絡んできます。私は老舗蕎麦屋の店主役で、傍観者というか親父の ような目でヤッさん、タカオ、ミサキ、オモニの 4 人を見守るんですが、彼らの 芝居を見ているととても楽しいですね。人間は食べる動物です。家族で夕飯を食 べながら一人一人の立場からこのドラマを見て楽しんでいただきたいです。

稲田秀樹プロデューサー:サブタイトルに「築地発」とあるように、築地発信のドラマということで、会見 もここ築地から情報発信したいと私が無理を言いました。「ヤッさん」というド ラマは、爽快・痛快・明快な気持ちいい分かりやすいドラマです。冒頭からバカ ヤローとか今ではあまり耳にしないような乱暴な言葉や、頭ひっぱたいたりな ど過激なんですが、よく考えてみると少し前の日本には当たり前にあった風景 ですよね。どこかなつかしい、表向きはやんちゃなんだけど実はあったかくて優 しい、愛にあふれたドラマというのを提供したくて企画しました。作品の世界観 にぴったりなのが築地で、多大な協力と特別な許可を得て、ドラマではおそらく (移転前)最後となるロケに臨ませていただきました。ドラマでは歴史に残る画 がご覧いただけると思います。1 話は完成していますが、素敵な原作と素敵な出 演者、そして僕のこだわった素敵な主題歌で、素敵なものがもりだくさんの作品 になりました。登場人物にまた会いたい、毎日でも会いたいと思っていただける ような作品になったと自負しています。最後にちょっと爆弾発言を。ちまたでは NHKの朝ドラが好調ですが、その先駆けとなった「あまちゃん」「マッサン」 に代わってこれからは「ヤッさん」です。心がけは「打倒朝ドラ!」ということ で、皆さんに愛される作品を目指します。


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【質疑応答】

Q.ドラマの舞台が築地ということで、今回、撮影は移転前の場内でも行ったそ うですが、築地での撮影はいかがですか?

伊原:魚河岸は 80 年経ている場所なので、この風景はなかなかないと思います。 実際に仲買人さんと接して、魚を並べていただいて、お土産までもらって、最高 の撮影です。

Q.ヤッさんのモットーは「矜恃ある生き方」ですが、皆さんにとって「これだ けは譲れない」といったご自身が誇れるものはありますか?

伊原:「誇り」とか「プライド」って普段も言いますけど、「矜持」ってあまり言わないですよね。1 話を見て、「矜持」という言葉が逆に新しく感じて、流行る んじゃないかと思いました。僕の「矜持」は、食べ物を誰よりもおいしそうに食 べられることですね。

柄本:僕は足の人差し指が超長いんです。長さにおいては誰にも負けません(笑)。 靴も、ものによっては指がぶつかって痛いことがたまにあります。

山本:小学校から空手をやっていたのでアクションなら負けません。でもドラマ では腕立て伏せはあるけどアクションはない。腕立て伏せと腹筋、背筋は苦手な んです。

板谷:さっきから考えているんですけど、ないんです。負けてたほうが楽だった りするんで…。考えておきます。

里見:今年 11 月で 80 歳になるんですけど、長い人生であまり人様と喧嘩した ことがないんです。憎まれないというか、弱虫ってことで威張っていいのかと思 いますけど、穏やかな人間ということでは誰にも負けません。

Q.80 年以上、日本の食の台所として親しまれてきた築地市場が移転すること に関してどう思われますか?

里見:今から 30 年ほど前、「ゆっくりと一歩」という自叙伝を出したんです。走 るよりゆっくり周りを見ながら歩いたほうが得だという、私の座右の銘です。60 年前、魚河岸の中に私のおじがやっている卸売店があって、そこに就職したんで す。まさに「バカヤロー」が飛び交う環境でした。おじさんの店に就職したこと で、人間関係を通じて里見浩太朗が誕生するきっかけになりました。もともと東 京に出てきた目的は歌い手になることでしたから、昼 12 時に仕事が終わると、 余暇は歌の勉強に費やしていました。もし芸能界に行っていなかったらおそら くおじの店を継いでいて、移転するか残るか迷っていた一人だったかもしれません。

Q.伊原さんはそば打ちをされたそうですがご感想は?

伊原:撮影ではそば打ちのシーンはなかったんですが、そば打ちがやってみたく なって(柄本と山本と)3 人で行ってきました。5 人前くらい打ったんですがお いしかったです。お母さんたちが料理教室に行く気持ちが分かりました(笑)。 料理はこれまでお好み焼きくらいしかやらなかったんですが、興味が出てきま した。

Q.柄本さん、Tシャツが毎回変わるということですがお気に入りの一枚は?

柄本:日本海ザバー!みたいな荒海みたいな派手目のTシャツが気に入ってい ます。タカオも腕立て伏せとかやるので筋トレしたら、Tシャツが最初よりキツくなってきました。最終的には筋肉でバリっと破るのが目標です(笑)。築地で お土産用に売られているTシャツを着ています。

Q.柄本さんは弟さんも同じテレビ東京、同じ食もので同じ金曜日のドラマに 出演されていますがこっちのドラマのほうが魅力ですというポイントがあれば。

柄本:もちろんこっちのほうがおいしいですよ!ていうか、何て言えばいいのか な。どっちも見てください!弟とは仲がいいのでよく会うんですけど、特に作品 の話はしてないですね。「食べ物」がおいしいとかいう話はしたかも…。

Q.食がテーマということで、皆さんの食へのこだわりを教えてください。

伊原:今は体を作ってるので、食事には気をつけています。朝ごはんはサラダか ら食べるようにして、朝だけ炭水化物を食べますが他は抜いています。外食の機 会も多いですが、なるべくおいしいものを食べたいですね。個人的に飲食店もや っているのでいろいろな店に行きます。食べるの大好きです!

柄本:僕も食べるの大好きです(笑)!そんなにこだわりはないですが、せっか く食べるならおいしいものですね。外食の時も店選びは妥協しません。米が好き なので、米を炊くときの水加減は慎重にやってます。

里見:僕も米はうるさいですよ。選ぶのは女房だけど。僕は毎朝ジュースを女房 と 2 人分作っています。ニンジン、リンゴ、セロリ、根ショウガを入れる。根シ ョウガは血流をよくするんです。40 年間続けていますが、おかげで今まで大病 をしたことがありません。肉料理も自分でやります。フランス料理店のオーナー シェフの友人に秘訣を教わっていますが、それは誰にも教えません(笑)。

山本:勉強とかでなかなか自炊できないんですが、味噌汁は大好きで作ります。毎日外食なので栄養が偏っていると思います。実家で母に料理を教えてもらえ ばよかったです。

板谷:なんだかお腹すいてきましたね(笑)。うちでは、なるべく家族みんなで 食べる、一人でごはん食べないってことにこだわりを持っています。それがうち のルールですね。米つながりの話では、玄米を実家から送ってもらうんですけど、米は精米し たてがおいしいじゃないです か。子供に 200 円もたせて米屋 さんに行かせてます。おいしいですよ!

ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』は、いよいよ7月22日(金)オンエア!
要チェック♪

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【ドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』番組概要】

・タイトル: 金曜8時のドラマ「ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~」
・放送日時: 2016年7月22日スタート 毎週金曜夜8時00~8時54分
・放 送 局: テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ 九州放送
・ 出 演: 伊原剛志 柄本佑 山本舞香・上地雄輔 板谷由夏 里見浩太朗 ほか
・ 原 作: 原宏一「ヤッさん」(双葉文庫) 「ヤッさんII 神楽坂のマリエ」(双葉文庫)「築地の門出 ヤッさんIII」(双葉社)


・演 出:小林義則ほか
・音 楽: 白石めぐみ
・製 作: テレビ東京/共同テレビジョン

<第一話あらすじ>
東京のど真ん中、銀座で路頭に迷っていたタカオ(柄本佑)は、ひょんなことから“矜 恃”を持つ宿ナシ無一文のヤッさん(伊原剛志)と出会う。ヤッさんに連れられて行っ た築地市場や高級ホテルで、ヤッさんが確かな舌と食の知識や情報で対価を得ているこ とを知り、タカオは弟子入りを懇願。翌日からヤッさんと行動を共にするようになった タカオは、おいしいものを食べながら食の知識を習得していく。さらに、ヤッさんの昔 なじみの韓国料理店の女主人・オモニ(板谷由夏)や蕎麦屋「はし田」を営む橋田 (里見浩太朗)のもとを出入りするようになり、謎に包まれたヤッさんの素性も少しず つ明らかになっていく…。 そんなある日、タカオは高級ホテルでヤッさんに声をかけた雑誌ライターのミキ(佐々 木希)と再会。師弟コンビで料理店を語る企画に協力して欲しいと依頼されるが、ヤッ さんが極度のマスコミ嫌いだと知り、一度は依頼を断る。しかし、ミキに頼られたタカ オは、ヤッさんに内緒で雑誌の企画に協力するが、これが思わぬ事態を引き起こしてしまい…。

▼番組WEBSITE
http://www.tv-tokyo.co.jp/yassan/

◎情報提供:テレビ東京

WOWOW「斎藤工×板谷由夏 映画工房」 に押井守監督出演!最新作の制作秘話を語る!

WOWOW 斎藤工×板谷由夏 映画工房・ 押井守監督

WOWOWで放送されている映画情報番組「斎藤工×板谷由夏 映画工房」に、世界中のクリエイターに影響を与えた、日本アニメーションの鬼才・押井守監督が出演する。(5月16日(月)夜8:45オンエア)

構想から約15年、製作費20億円の最新作『ガルム・ウォーズ』の5月20日(金)の日本公開を控えている押井守監督は、外国人俳優を起用したモントリオールでの制作エピソードやプロデューサーを務めたスタジオジブリの鈴木敏夫氏との関係の他、好きな女優のタイプについての話までも番組で披露する。

収録後に取材に応じた押井守監督は、「テレビ出演はあまり好きではないが、映画のPR、そして斎藤工ファンのスタッフのため出演を決めた」と明かした。今後押井作品に、斎藤と板谷が出演する可能性はあるか?という記者の質問に、「実は監督にはあまりキャスティング権はないんです。でもそうなったら“ご縁”ですよね」と笑みを浮かべだ。

近年は、実写映画の製作が中心という押井監督。「今は“映画脳”になってきたというか、やっと実写の現場に慣れてきたと撮影をしていると実感します。役者さんとの距離も縮まっていいチームワークでできていると思います」。日本の映画監督で気になる人は?という質問に対しては、「北野武と三池崇史、この2人のことは気になります。次は何をやらかすんだろうっていう面白さを感じさせる人たちです」と語った。

最新作『ガルム・ウォーズ』で特にこだわったのは衣裳。観客を非現実的な作品の中、ファンタジーの世界へ引き込むためにもとても大切なアイテムだという。「登場人物をいかに印象的に、魅力的に見せるかという意味では衣装が一番大事。今回の作品は、衣装デザイナーの竹田団吾さんと知り合えなかったらできなかったという気がします。独特な世界のなかで生きた衣装になっていると思います」と自信を見せた。

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【「斎藤工×板谷由夏 映画工房」番組情報】

5月16日(月)夜8:45 WOWOWシネマ ほか 無料放送
▼番組WEBSITE
http://www.wowow.co.jp/movie/koubou/

<押井監督作品公開情報>
『ガルム・ウォーズ』
5月20日(金)全国ロードショー
▼Official WEBSITE
http://garmwars-movie.com/jp/

◎情報提供:株式会社WOWOW

元AKB48・川栄李奈&クリス松村、WOWOW「映画工房」収録に乱入!?斎藤工、板谷由夏と共演!

川栄李奈-クリス松村-斎藤工-板谷由夏(映画工房)

俳優・斎藤工板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が話題の映画を語りつくす映画情報番組「斎藤工×板谷由夏 映画工房」(WOWOWシネマで毎週月曜よる8時45分ほかにて放送中)に、今年10月から始まった新番組「私を“映画”に連れてって」(WOWOWシネマで毎週日曜日に放送中)の案内役を務める川栄李奈クリス松村がゲストで登場し、異色コラボの実現に大盛り上がりとなった。

川栄李奈-クリス松村-斎藤工-板谷由夏(映画工房)

たまたま番組収録が近くで行われていた、ということで急きょ実現した両番組のコラボレーション。最初は「わたしたちの普段の番組はまじめな感じではないので…。キレイな方とカッコいい方を前にすると緊張しますね」といつになく硬い表情を見せた川栄李奈。「じゃ、わたしは何!」とツッコミを入れて場を和ませつつも、「今までは恋をしちゃいけないグループにいたからね。大変なの」とフォローしたクリス松村の言葉に、川栄も思わず笑顔に。

80年代から90年代にかけての日本映画はよく知っているというクリス松村と、当時のことをまったく知らない川栄李奈が案内役を務める同番組。今回、2人がオススメするのは『つぐみ』『蒲田行進曲』『幕末純情伝』の3作品。「わたしは(舞台「AZUMI 幕末編」で)殺陣をやったので、『幕末純情伝』は見入っちゃいましたね」と川栄が切り出せば、クリスも「『つぐみ』に出ている真田広之さんが…。文句なしにすてきですよ」と。

川栄李奈-クリス松村-斎藤工-板谷由夏(映画工房)

1995年生まれの川栄李奈だが、過去の作品には「キュンキュンしますし、今、バラエティーなどで活躍されている方が多く出演されていてビックリしました」と興味をそそられた様子。クリスも「今も活躍されている役者さんたちの若い頃が見られるのが面白いね。この人たちが後々に大俳優になっていくことは、今のわたしたちはよく知っているけれど、そういう人って当時から目立っているの。そこを監督たちは当時から見抜いている。そこが面白い」としみじみ。

さらに、「この子(川栄)は、かつて映画館で並んで入っていたことを知らないの。座席指定制で観るものだと思っている。でも、『蒲田行進曲』とかでもわたしたちは映画館に並んで入っていたよね」とクリスが切り出すと、斎藤工も「あれいいですよね。待ち時間にパンフレットを見たりして。あの時間が今、失われていますね」とその意見に同意。思わず「あ、斎藤さんとは話が合いそう!」とクリス。

そして最後に「また来てほしいよね」と板谷由夏が笑顔を見せれば、斎藤工も「これから5人でやるのもいいよね。それか僕らが向こうの番組に遊びに行くのもいいね」とノリノリ。そこでクリスが「出演者をシャッフルして女性同士というのもいいよね。で、わたしと工さんが一緒に番組をやるとか」とちゃっかり提案。最後まで笑いの絶えない収録となった。

このコラボレーショントークは、12月28日(月)よる9時45分(WOWOWシネマ)からの「斎藤工×板谷由夏 映画工房」で放送!

斎藤工×板谷由夏 映画工房 毎週月曜よる8時45分 WOWOWシネマ他(無料放送)
▼番組Official website
http://www.wowow.co.jp/movie/koubou/

▼「私を“映画”に連れてって」毎週日曜 WOWOWシネマ番組Official website
http://www.wowow.co.jp/movie/tsuretette/

▼今後の放送ラインナップ
http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/010271.php

◎情報提供:株式会社WOWOW

斎藤工と板谷由夏がオススメの映画を紹介!WOWOW「映画工房」200回記念イベントにトラヴィス・ファイン監督も参加!

板谷由夏-斎藤工-WOWOW「映画工房」オールナイトイベント

9月7日の記事にてお伝えした「映画工房200回記念 みんなで選ぶこの1本 オールナイト上映会 in 東京国際映画祭」が、10月23日(金)にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。このイベントは、映画好きの俳優・斎藤工板谷由夏、映画解説者の中井圭が、映画の魅力を語り尽くす映画情報番組、WOWOWの「映画工房」がいよいよ放送200回を迎えることを記念して行われたもの。(この日のトークショーの模様は、11月6日(金)に上映作品と併せてWOWOWシネマで放送される。)

東京国際映画祭とWOWOW「映画工房」のコラボレーションイベントも今回で3年目。これまでは屋外の六本木ヒルズアリーナで行われてきたが、今回は、場所を劇場内に移し、初のオールナイトイベントを実施。これまで番組で紹介してきたおよそ550本の映画の中から、「斎藤工の1本」としてニコラス・ウィンディング・レフン監督のドライヴ(2011年/アメリカ)、「板谷由夏の1本」としてジョン・カサヴェテス監督のこわれゆく女(1974年/アメリカ)、視聴者投票により選出された「あなたの1本」としてトラヴィス・ファイン監督のチョコレートドーナツ(2012年/アメリカ)を上映。そしてこの日はさらに、番組の企画から生まれたショートムービー『ALL FOR CINEMA』も特別上映された。

斎藤工の1本

斎藤が『ドライヴ』を選んだ理由としては、「主演のライアン・ゴズリングは今の時代の新しいスター像を更新した人。『きみに読む物語』の2枚目スターとして女性の心をつかんだ彼がこの映画では今まで見せたことのないような顔を見せている。高倉健さんの任侠(にんきょう)映画を観ているようなヒーロー像を見せてくれて、色気があるから」と俳優の視点から説明。

板谷由夏の1本

さらに板谷が『こわれゆく女』を選んだ理由としては、「とにかくこれしかないという感じで。なかなか映画館で観られない作品を映画館で観たいと思って選びました。女優としても、主演のジーナ・ローランズの芝居だけで2時間以上持っていかれる。彼女が少しずつ壊れていく芝居には圧倒されると思う。それからピーター・フォークとの掛け合い。夫婦とは何かを問いかけているので、夜中にぜひともグッときてほしい」と説明した。

あなたの1本

そして、視聴者投票で選ばれた『チョコレートドーナツ』だが、この日のイベントを聞きつけ、トラヴィス・ファイン監督が参加!ファイン監督はご機嫌な様子で「コンニチハ」と日本語であいさつすると、「他の名作と一緒に『チョコレートドーナツ』が上映されると聞いて、ぜひとも参加したいと思いました」とコメント。

そんなファイン監督に「東京でロケハンをしているといううわさを聞きましたよ」と斎藤が水を向けると、「実はアメリカの家族が日本に来て、中野に住むという映画を作る予定なんです。今は脚本を書いていて、来年の夏には撮影を行いたいと思っているんです」と返答。その言葉に斎藤が「僕らはスケジュールを空けて待っています」、板谷も「オーディションがある時は呼んでください」とラブコールを送るひと幕も。対するファイン監督も「オーケー!」と返答するなど、本映画祭をきっかけとしたコラボレーションに期待を寄せる3人だった。

そして最後に「台本を見て、200回ということに感動した」としみじみ付け加えた板谷は、「こんなに番組を続けられることに感動したし、続けられるのも皆さんが見てくれるおかげ。大好きな映画も観られるし、工くんにも中井さんにも会えるしファミリー感がある番組。いいことばかりだね。300回、400回と目指しましょう!」とあらためて決意を語った。

映画工房

11月6日(金)夜11:30 ※オープニングトークのみ無料放送
映画工房200回記念 みんなで選ぶこの1本 オールナイト上映会 in 東京国際映画祭

■放送作品
「斎藤工の1本」/『ドライヴ』(2011年 アメリカ)
「板谷由夏の1本」/『こわれゆく女』(1974年 アメリカ)
「あなたの1本」/『チョコレートドーナツ』(2012年 アメリカ)
オリジナルショートムービー『ALL FOR CINEMA』(2015年 日本)
(※ショートバージョン2本とディレクターズ・カット版 )
詳しくは番組WEBサイトにて:
http://www.wowow.co.jp/movie/koubou/

◎情報提供:株式会社WOWOW

『斎藤工×板谷由夏 映画工房』、第28回東京国際映画祭にて放送200回記念イベント開催!

板谷由夏-斎藤工-第28回東京国際映画祭

現在WOWOWで放送されている映画情報番組斎藤工×板谷由夏 映画工房」の放送200回記念イベントが、10月22日(木)より開催される第28回東京国際映画祭にて開催されることが明らかになった。10月23日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて「映画工房200回記念 みんなで選ぶこの1本 オールナイト上映会 in 東京国際映画祭」を実施。

「映画工房」は、映画好きの俳優・斎藤工と板谷由夏、映画解説者の中井圭が、WOWOWで放送する映画の魅力を語り尽くす映画情報番組だが、今年10月に放送200回を迎える。この記念すべきタイミングでピッタリのイベントだと言って良いだろう。

当日は、番組でこれまで紹介してきたおよそ500本の映画の中から、「斎藤工の1本」「板谷由夏の1本」、視聴者投票により選出された「あなたの1本」を上映。さらに、番組の企画から生まれたショートムービー『ALL FOR CINEMA』も特別上映。上映前には、斎藤工、板谷由夏、中井圭が登壇してトークショーを開催。トークショーの模様は「WOWOWぷらすと」で会場から生配信するほか、11月6日(金)には上映作品と併せてWOWOWシネマで放送する。

WOWOWご加入者の中から抽選で150名をイベントに招待するキャンペーンが実施中!イベント参加への応募は、「斎藤工×板谷由夏 映画工房」番組サイト(http://www.wowow.co.jp/movie/koubou/)にて10月5日(月)まで受付中。また、チケット販売も行ないます。チケット販売方法の詳細は、後日、東京国際映画祭公式サイトにて告知される。

WOWOWと東京国際映画祭が行う映画文化の発展に貢献すべく行う企画には、これからも期待大だ。

【お問い合わせ先】
・株式会社WOWOW 経営戦略局広報部:TEL03(4330)8080
・東京国際映画祭事務局 プロモーショングループ:TEL03(3553)4793

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【「映画工房200回記念 みんなで選ぶこの1本 オールナイト上映会 in 東京国際映画祭」 開催概要】

<開催日> 2015年10月23日(金) 21:00~トークショー/22:00~映画上映
<会場> TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン2
<出演> 斎藤工、板谷由夏、中井圭、ほかゲスト(予定)
<上映作品>
斎藤工の1本 『ドライヴ
(2011年アメリカ/監督:ニコラス・ウィンディング・レフン)
板谷由夏の1本 『こわれゆく女
(1974年アメリカ/監督:ジョン・カサヴェテス)
あなたの1本 『チョコレートドーナツ』
(2012年アメリカ/監督:トラヴィス・ファイン)
ショートムービー『ALL FOR CINEMA』
(2015年日本/製作総指揮:齊藤工、板谷由夏/監督・脚本・撮影・編集:柿本ケンサク/出演:安藤政信、木下美咲ほか)

【第28 回東京国際映画祭 開催概要】

<開催期間> 2015 年10 月22 日(木)~10 月31 日(土)
<会場> 六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHO シネマズ 新宿ほか
<主催> 公益財団法人ユニジャパン(第28 回東京国際映画祭実行委員会)
<公式サイト> http://www.tiff-jp.net

【映画情報番組「斎藤工×板谷由夏 映画工房」】

<放送>毎週月曜夜8:45 【WOWOWシネマ】ほか好評無料放送中
<出演>斎藤工、板谷由夏、中井圭(映画解説者)
※200回記念回の10月26日(月)は拡大版として夜8:30から放送
■映画工房200回記念 オールナイト特別編成について
<放送>11月6日(金)夜11:45~【WOWOWシネマ】今回の上映会の模様と、上映作品をオールナイト放送。

◎情報提供:株式会社WOWOW(PR TIMES)