玉城ティナ、映画『天の茶助』で土佐弁披露!

天の茶助-玉城ティナ

6月27日に全国公開された映画『天の茶助』にて映画デビューを果たしたモデル・玉城ティナ。玉城は、この本作品の舞台となっている“沖縄出身”だが、映画の中では“土佐出身”の早乙女茶子を演じ、“土佐弁”で話している。その土佐弁を話しているシーンがYouTubeに公開された。下記にて視聴可能。

玉城が演じる茶子が、松山ケンイチ扮する兄・茶助に激しく詰め寄るシーン。見事な“土佐弁”だ。自分の出身地以外の方言を自在に使うのには、相当な努力を重ねたに違いない。演技も素晴らしく、今後、“女優”としての活躍にも大いに期待したい。

<映画『天の茶助』詳細>

天の茶助-postervisual

SABU監督が、自身の書き下ろし小説を映画化!天界には脚本家達がおり、地上の人間達の人生や運命のシナリオを書いている、という設定。主人公の茶助は、そんな脚本家達のお茶くみ係をしている。ある時、茶助がうっかり発した言葉によって、シナリオが書き換えられて、地上のユリが交通事故で死ぬ運命であることを知り、茶助はユリを助けるために地上に降りる・・・そして、ユリのいる“沖縄”へ。茶助役を松山ケンイチ、ユリ役を大野いとが演じる。

【キャスト】
松山ケンイチ:早乙女茶助 役
大野いと:新城ユリ 役
大杉漣:種田潤一 役
伊勢谷友介:彦村ジョー 役
田口浩正:チャーリー・ポン 役
玉城ティナ:早乙女茶子 役

【スタッフ】
・監督/原作/脚本:SABU
・プロデューサー:市山尚三
・製作:川城和実、大角正
・エグゼクティブプロデューサー:森昌行

・配給:松竹、オフィス北野
・上映時間:105分
・オフィシャルサイト:http://www.chasuke-movie.com/

・予告編

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