早見優、愛する人のために闘うジュリアン・ムーアに感動!映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』試写会開催!

早見優 映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』試写会

歌手や女優として活躍している早見優(はやみ ゆう)が11月18日(金)、東京都内で開催された 映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』(配給:松竹)のトークショー付き試写会にライフネット生命の岩見大輔社長と共に登壇した。

2008年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞し、全米を感動の渦に巻き込んだ『Freeheld』を元に作られた本作は、ジュリアン・ムーア演じる女性刑事が愛するパートナーと暮らした家を遺すため法に立ち向かい、奮闘する姿を描いた感動作だ。11月26日(土)より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町ほか全国にて公開される。

トークショーでは、LGBTを理解・支援をすることを表明する“アライ(ALLY)”としても活動している早見優と、昨年死亡保険金の受取人に同性パートナーも指定可能とする、業界内でも画期的な発表をしたライフネット生命の岩瀬社長が、映画の魅力や見どころを語った。

早見優は、映画の見どころについて「実話をもとにした映画ということもあって、すべてが自然に描かれていた。泣けるシーンばかりでなく、笑えるシーンもありすごく面白かった。警察官という厳しい職務で常に最前線で闘っているジュリアン・ムーア扮するローレルの姿に、同じ働く女性として、勇気づけられた。」と手放しで絶賛した。

岩瀬社長は、「純粋なラヴストーリーという面と力強く社会をかえていったひとりの勇気ある女性の物語として感動しました」と熱く語った。

さらに、早見優は、当時法的には認められていなかった、パートナーに自分の遺族年金を残すという難題に取り組むローレルのひたむきな姿が周囲の人たち、やがては全米をも動かすことになった点に触れ、「自分のことだけしか考えていなかったひとたちが、ローレルに触発されだんだん自分たちの力でも社会を変えられるんだと気づき、行動しはじめたところから胸があつくなった。今の世の中、正義という恰好悪いと思われがちだが、正しいことをしたいという気持ちはすごくピュアで素晴らしいことなんだと、改めて気づかされた」と、映画に強く感動した様子。
最後に映画の中で、「私は愛する人と、家と庭と犬がいればいい」という映画の中のセリフに話が及ぶと、早見優は「私は毎日笑顔にしてくれる家族と友達がいればいいかな」と語り、「ワインがあればもっといいですけどね」と付け加え、会場の笑いを誘った。

映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』は、いよいよ11月26日(土)より公開!要チェック♪

▼予告編

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【映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』】

映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』
・監督:ピーター・ソレット『キミに逢えたら!』
・脚本:ロン・ナイスワーナー『フィラデルフィア』
・出演:ジュリアン・ムーア、エレン・ペイジ、マイケル・シャノン、スティーヴ・カレル
・主題歌:マイリー・サイラス『ハンズ・オブ・ラヴ』(ソニー・ミュージックレーベルズ)
・原題:Freeheld /2015/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/103分/
・日本語字幕翻訳:牧野琴子
・配給:松竹
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