YU.KI.KO、大人のポップ・バラード『中央線』配信中!

yukiko-中央線

7月29日(水)、YU.KI.KOのニューシングル『中央線』が、iTunesとレコチョクにて配信開始された。

◆iTunes・ダウンロード:https://itun.es/i6LQ9zy
◆レコチョク:ダウンロード:http://recochoku.jp/song/S1001950585/

・作詞:由水千晶
・作曲:登坂亮太
・編曲:滝本成吾

YouTubeにてショートバージョンが公開されており、下記にて映像を見ながら視聴可能。(気に入った方は、是非フルバージョンで♪)

東京人には馴染み深い中央線をテーマに、都会の群衆の中で感じる切ない気持ちを、YU.KI.KOの優しい歌声で歌い上げれた大人のポップ・バラード曲。「吉祥寺駅」という具体的な駅名も登場し、「吉祥寺駅のホームに滑り込んでゆく銀色」という歌詞を聴きながら、その光景をリアルに思い描きながら聴くことができる。

「淋しい嘘ついたら あなたが離れてしまいそう 離れてゆく駅のホーム 今去るのは私なのに」というフレーズが印象的。主人公は中央線に乗って移動しながら、恋する人を想っており、電車での物理的な移動と心の距離とが絶妙に描かれている。

都会の雑踏の中に滑りこんでいく中で感じている切なさや不安が描かれているが、YU.KI.KOの優しい歌声で歌い上げられると、その中にも平安が感じられる。素敵なバラードだ。

<『中央線』・歌詞>

少し低いつり革に
片手をかけてつぶやく
流れてゆく四角い景色
今 誰を想うんだろう

淋しい嘘ついたら
あなたが離れてしまいそう
離れてゆく駅のホーム
今去るのは私なのに

乾いた風をはこぶ
2本のレール
つながれた唄を今も
覚えていますか
流れた涙をはこぶ
赤いライン
優しすぎる声を今も
私はずっと覚えています

吉祥寺駅のホームに
滑り込んでゆく銀色
流れてゆく笑顔の人々
今何を想うんだろう

悲しい嘘ついたら
あなたが消えてしまいそう
流れに沿って向かう階段
目で追うのはあなたの横顔

乾いた風をはこぶ
2本のレール
つながれた唄を今も
覚えていますか
流れた涙をはこぶ
赤いライン
優しすぎる声を今も
私はずっと覚えています
—————————————-­­­——

<YU.KI.KO・SNS>

・ブログ:http://ameblo.jp/yukiko3072/
・Twitter:https://twitter.com/RBsingerYUKIKO
・facebook:https://www.facebook.com/yukiko.yukiko.75

—————————————-­­­——

コメントを残す