蛯原友里、ボッチャに初挑戦!

蛯原友里、ボッチャに初挑戦

モデル・蛯原友里(えびはら ゆり)が本日2017年3月18日(土)、東京都北区赤羽体育館にて開催された「2017ボッチャ東京カップ」に、ロンドンブーツ1号2号の田村亮と共にTEAM BEYOND スペシャルチームとして参戦した。

蛯原友里 ボッチャに初挑戦

TEAM BEYOND -TOKYO パラスポーツプロジェクト-は、東京都の主導する 2020年とその先を見据えて都民・国民の障害者スポーツに対する関心を高めるためのチーム。蛯原友里、田村亮はこの日、TEAM BEYOND のユニフォーム衣装で登場し、TEAM BEYOND サイトで募集した一般参加者とそれぞれチームを組んで、ボッチャに初挑戦した。ボッチャは、赤・青それぞれ 6 球ずつのカラーボールを投げ、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに近づける競技。

蛯原友里 ボッチャに初挑戦

「東京都庁チーム」を相手にした初戦は、ボールが思うようにコントロールできず、蛯原友里からは「難しい!」という声が。しかし、チームメイトである一般参加者に向けて、「上手いよ!」と笑顔でエールを送り、ナイスプレーが出た時には思わず駆け寄りハイタッチする姿も見られた。

「アクサダイレクト生命チーム」に挑んだ 2 戦目は、チームでの作戦会議を綿密に繰り返し、1 戦目よりもボールコントロールを身につけた結果、接戦に。ボールをジャックボールに近づけた時には、ジャンプしてガッツポーズした。

結果は全敗に終わったものの、蛯原友里は初めてのボッチャをこれ以上にない程に楽しんだ様子で、「初心者の私でも白熱して楽しめました!」と語った。

大会内でのスペシャルイベントでは、リオパラリンピックで日本ボッチャ史上初のメダルを獲得した廣瀬隆喜選手と高橋和樹選手、ゲストの蛯原友里・田村亮 4 人が一緒にプレイした。蛯原友里・田村亮は、実際に 2 戦プレイした直後だったこともあり、メダリストのボールコントロールの正確さと、綿密な戦略性を目の当たりにして驚きを隠せない様子。廣瀬選手の圧倒的な戦略に田村亮は、「僕の思っていた戦略と全部違った。自分の考えつかない、想像を絶することが起こっていて、その戦略がイメージ通りプレイできるのがすごい。」と興奮気味に語った。

蛯原友里、ボッチャに初挑戦

「2017 ボッチャ東京カップ」は、重度障がい者のために考案された「ボッチャ」を、障がいの有無、年齢、性別など一切関係なく誰もが参加できる、国内初の本格的なインクルーシブボッチャ大会。ボッチャは、スポーツとして高い戦略性を求められる競技であり、2016 年リオパラリンピックでは日本ボッチャ史上初のメダル獲得を達成し、注目を集めた。今年 1 月には、小池百合子都知事が EXILE USA、TETSUYAと勝負し、2 月にも、国際パラリンピック委員会(IPC)のクレー
ブン会長と対決。今最も注目されているスポーツの一つだ。

蛯原友里は「今日ボッチャを体験させてもらって、すごく楽しかったです。こんなにすぐにできるスポーツだと思わなかったので、いろんな人にこれから広めていきたいと思いますし、2020 年東京パラリンピック、ぜひがんばってください!応援しています!」と日本代表メンバーにエールを送った。

◎情報提供:TEAM BEYOND -TOKYOパラスポーツプロジェクト-PR事務局