白本彩奈、ポッキー新ミューズに就任! “革命の赤”をまとった、彼女の新しい物語
日本を代表するロングセラースイーツ「ポッキー」が60周年を迎え、10年ぶりにリニューアル。新たなイメージキャラクターに選ばれたのは、いま最も注目される若手女優 白本彩奈(しらもと あやな)。フレッシュな透明感と凛とした存在感で、〈ポッキーの革命〉を体現する。

赤が似合う女の子
CMでは、街を歩きながらポッキーをひと口。その瞬間に広がるカカオの香りに「変わった?」と心の中でつぶやく彩奈。真紅の衣装に身を包んだ彼女の瞳には驚きときらめきが同居し、視線を奪う。赤リップと洗練されたショートヘアの組み合わせは、シンプルながらモードな印象を放ち、まさに“革命の赤”を象徴するルック。
Styling Breakdown
・リップカラー:鮮やかなブルーベースのレッド。チョコレートブラウンとコントラストを描き、凛とした強さと甘さを同時に演出。
・衣装の赤:ポッキーのパッケージを想起させるディープレッド。光沢を抑えたマットな質感が、彼女の透明感ある肌を際立たせる。
・ヘアスタイル:耳を出すショートボブ。シンプルでありながら、モード感を漂わせることで“都会的な女性像”を強調。
・アクセサリー:同系色のレッドイヤリングをポイントに。小物使いで単色コーデに立体感を生み、全体をファッショナブルに仕上げている。
撮影現場のビハインドストーリー
実際の撮影では、表情だけで魅せるシーンや、15本ものポッキーを完食するカットにも挑戦。監督から「顔のダンス」と称された表情のバリエーションは、モデル出身の彼女ならではの強みを感じさせる。スタッフから「かわいい!」と歓声が上がった瞬間、現場はまるでファッションショーのランウェイ裏のような熱気に包まれていたという。
彩奈が語る、“革命”という言葉
「革命的な驚きでした。ずっと大好きなポッキーの顔になれるなんて、信じられなくて」――そう語る彼女の笑顔は、少女のように無邪気でありながらも芯の強さを感じさせる。情熱の赤に包まれた撮影現場では、「もう一回行こう!」と声を掛け合いながら全員が一体感をつくり上げていく。その熱量は、まるで青春時代の部活のようだったと彩奈は振り返る。
ファッションアイコンとしての一歩
2002年生まれの白本彩奈は、3歳でモデルデビュー。スクリーンを超えて国際映画祭でも注目を集める存在となった今、彼女の感性はますます磨かれている。今回のポッキーCMで披露した、プレーンでありながら強さを秘めたスタイルは、次なるファッションアイコンとしての片鱗をのぞかせた。
シェアする時間もスタイリッシュに
「日常のちょっとした幸せな時間を、誰かとシェアすることでさらに特別にしたい」――ポッキーとともに語られたその言葉は、ライフスタイルそのものを彩るメッセージ。お気に入りの服を纏い、友人とポッキーをシェアするひととき。そこに広がるのは、等身大の彩奈が描く、やさしくておいしい“新しい日常”だ。
◎文:ACTRESS PRESS編集部