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佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【佐山彩香・インタビュー】制服姿でラスト写真集「bless you」への想い語る!

グラビアアイドルの佐山彩香(さやま あやか)が本日2020年1月26日、ラスト写真集「bless you」発売記念イベントを東京都内ブックファースト新宿店にて開催し、制服姿で登場した。“日本一かわいい女子高生”として2009年にデビューした佐山彩香にとって、本作は「集大成」であり、最後の写真集となる。イベント前に報道陣の囲み取材に応え、インタビューを敢行。写真集について訊いた。

佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 発売おめでとうございます!写真集は何年ぶりになりますか?

ありがとうございます!5年ぶりくらいになります。


Q. これが“ラスト写真集”ということですけど、どうしてでしょうか?

2019年にグラビア生活10周年を迎えまして、次のステップに行くにあたって、“グラビアを卒業したほうがいいんじゃないかな”と思って、2018年に決意しました。


Q.この写真集は、いつ頃どちらで撮影されましたか?

去年の10月頃に、フィリピンのセブ島で撮影しました。


Q.セブ島はいかがでしたか?

すごい天気にも恵まれて、本当に楽しく撮影できました。


佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.どういう内容になっていますか?

今回、一番頑張ったシーンは、最初の方に載っている、海でダイビングしてるシーンです(海中撮影)。酸素ボンベとかなにもつけずに、素潜りしたんです。何十回も潜りました。


佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.泳ぎは得意なんですか?

はい、得意です。なので、“こういうカットを撮ってみたい”という願望があって、やらせてもらったんですけど、何時間も海の中にいたので、くらげに刺されてしまいました(笑)。体を張った撮影で、結構大変でした。


Q.お気に入りのページは、どれですか?

これはフィルムで撮った写真で、撮影初日に撮った写真なんです。南国っぽい、すごく元気で明るいカットで、色がとってもキレイだなと思います。


佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.撮影中に印象に残ったハプニングなどはありましたか?

ハプニングだらけでした(笑)。海中撮影のシーンで、カメラマンさんが実はカナヅチだったのですが(笑)、プロ根性ですごく頑張ってくださいました。それを見て、”私も応えなきゃ”って思って集中して頑張りましたね。

その撮影中にクラゲに3箇所くらい刺されまして、お尻がめちゃくちゃ痛くて、騒ぎました(笑)


Q.大胆なカットもありますよね?

ありのままの自分を見せようと思って、あんまり深いことを考えずに自然体で挑めました。


Q.最後にインタビューページがありますね?

そうですね、この10年を振り返ったり、今後のことが載ってます。
あと、撮影以外のオフショットをまとめたページもあります。撮影が終わった後に、カメラマンさんたちとご飯を食べてて、“この10年間、どうたった?”とか話していた時に、いろんな気持ちが溢れてきて、泣いちゃったんですけど、そういうカットも載ってます。それから、最後のページは、この写真集を買ってくださった方々に直筆でメッセージを書いているので、是非見てほしいです。


Q.この10年を振り返って、グラビア生活はいかがでしたか?

10年って長いようですけど、今振り返ると、ホント、あっという間で、“私の青春時代そのもの“っていう感じですね。すべてをグラビアに費やしたという感覚です。


Q.10年前、“日本一かわいい女子高生”としてデビューしましたよね?

そうですね、なので、制服姿で締めくくろうと思って、今日着てきました。


佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.制服を着てみて、どうですか?

ほんとに久しぶりに着たので、”似合うかな”っていう不安があったんですけど、まだいけますかね?(笑)。


佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.これが最後の制服姿ですかね?

30歳とかになったら、“節目”でまた着てみたいです(笑)


Q.今回でグラビアは引退ですけど、今後は、どんな活動をなさるのでしょうか?

芸能界を引退するわけではないので、グラビアとは違うジャンルで活動して、今まで応援してくださった方にも、また会える機会を作りたいなと考えてます。楽しみにしていてください。

バラエティーとか女優活動にもチャレンジしていきたいですし、トライアスロンとかスポーツの方も極めていきたいと思います。スポーツイベントとかも出たいですね。


佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
佐山彩香(さやま あやか)/2020年1月26日、ブックファースト新宿店での写真集「bless you」に関する取材にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.最後に、写真集のアピールをお願いします。

今回の写真集は、10周年で10冊目で、すごく節目の作品になってます。そして、”ラスト”なので、本当に思いがこもってて、今まで応援してくださった皆さんに感謝の気持ちを込めてます。「bless you」というタイトルの言葉には、「神の御加護を」という意味以外に「ありがとう」という意味もあって、感謝の思いが込められているんです。

プールでの元気なシーンから、セクシーなシーンまであって、いろいろな表情が楽しめると思います。


グラビア活動10周年を迎え、集大成的な本写真集を発売した佐山彩香の表情からは、実に清々しい達成感に満ちたものが感じられた。本当にこの10年間での彼女の活躍は日本を盛り上げてくれた見事なものであったし、本作の充実度も感じられる。そして、今後、新たな芸能活動をスタートさせ、女優としての活躍にも期待したい。

◎取材:ACTRESS PRESS編集部

竹内彩花・大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

レプロ・CAMPUS ROOM所属の現役女子大生:大野南香・竹内彩花にインタビュー【Reporter:口石由奈・白賀可奈】

2020年1月24日、『イトーヨーカドーのバレンタイン』試食会に、芸能事務所・レプロエンタテインメントの女子大生部門・CAMPUS ROOMで活動する大野南香さん・竹内彩花さんがメディア取材対応で来場していて、女子大生リポーター2名がインタビューをさせて頂きました。CAMPUS ROOMからは大学生卒業後にタレント活動する井口綾子さんを輩出していて注目されてます。バレンタインを間近に、バレンタイン事情、学業と仕事のこと、ミスコン受賞のことなどインタビューさせて頂きました。

2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)普段チョコを選ぶ時の決めてはありますか。

竹内):「私は可愛いものやオシャレなものなど、形を見て選びます。味よりも見た目重視ですね。味はナッツとか色々なものが入っているものが好きですが、甘すぎないものを選びますね。カカオのパーセンテージの高いものも好きです。」

大野):「私もカカオに力を入れているものが好きです。今日試食したものなどもすごくカカオにこだわっているものが多くて、美味しかったです。」

Q)バレンタインは買う派ですか作る派ですか。

大野):「私は断然作る派ですね。今までにはティラミスや生チョコ、あとはナッツなどの入っているブリスボールなども作りました。これは自分用に作ったものなんですが、バレンタインの時は気持ちもワクワクしているから罪悪感なく一日一個と決めていてもつい食べすぎてしまうんですよね。甘いというイメージの強いチョコとは一転した、すっきりとした味わいのブリスボールを食べたときに衝撃を受けて自分で作ったのがきっかけです。でも買うとなると一粒300円から1,000円とかそれくらいする高級品みたいです。」

竹内):「私は最近、買う派ですね。お世話になった方にあげることも多いのでお酒が入っているものも多く選びます。」

竹内彩花・大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
竹内彩花・大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q:ホワイトデーは期待しますか。

大野):「そうですね。でも私は女子校出身なのでお父さんにあげたときなんかは、お返しにチョコよりもお買い物に連れて言ってもらうことも多かったです。(笑)理想としては、私はビターが好きなので、それを相手が覚えていてくれてお返しにそういうのを渡してくれたら嬉しいですね。もう少し欲を言えばお酒に合うチョコとかだったら二人でお酒を飲みながら楽しめるのかなと思います。」

竹内):「私の理想としては、普段はスーパーとかでチョコを買ってしまうことが多いので普段自分で買わないようなものをお返しとしてくれたらいいなと思いますね。チョコでなくてもお返しは嬉しいです。」

大野さんには、学生として学業に勤しむ傍仕事もこなす、その両立法のお話をお聞きしました。

竹内彩花・大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
竹内彩花・大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q:学業と仕事の両立はどのようにされているんですか。

大野):「どちらも全く違う世界ですが、夢を持ったいろんな業界の人々と触れ合う機会があり、すごくいろんな人からの刺激をもらいます。両立は結構大変じゃないかと聞かれるんですが、逆に色々な人から刺激をもらうことがエネルギーになって頑張れますね。」

Q:ちなみに学校の方は忙しいですか。

大野):「今はそんなに忙しくないです。必修は取り終わって将来のために自由に研究を行ったりしています。いい意味でフレキシブルですね。私は健康総合化学科に所属していて、健康に付いて研究しるのですが、特に料理がすごく好きなので栄養学にフォーカスしています。例えばオリーブオイルが体にいいだとか糖質ダイエットだとか色々な情報があるなかで、それが本当にいいものなのかを研究されている方にお話を聞いたりもしています。」

東京大学のミスコンテストで準グランプリを獲得した大野さんに、その秘話について尋ねました。

Q:大学のミスコンに出場したきっかけやミスコンを通じて変化したことはありますか。

大野):「初めは広告研究会のお誘いで参加しました。特別に賞などを取りたいと思っていたわけではないのですが、ミスコンを通じて私には何ができるんだろうということをすごく考えさせられるようになりました。活動中はSNSなどで活動をアピールしなければいけないことは大変でしたが、いい経験だったと思っています。またミスコンはすごく近い距離で声が届くので、応援してくれている人がいるっていうのはすごく原動力や励みになりました。さらに栄養に興味を持ったきっかけがミスコンだったんです。当時は食生活も不安定で自分にはどんな食べ物が合うんだろうというのを考えていくうちに、食に興味を持ち始めました。情報もたくさんありすぎて何が正確なのかわからず、自分自身がちゃんと認識していないといけないと思い、医学部に進もうと思いました。今後も栄養に関わることをやっていきたいと思っています。」

レプロに入ってからの意識の変化について尋ねました。

Q:レプロに入ってから変わったことはありますか。

大野):「初めは芸能界だという感じで漠然と憧れを持っていましたが、本当にいろんな人とお会いする中で、社会人として人との付き合い方や関わりをすごく大切に考えるようになりました。気遣いやちょっとしたことがとても大事なんだと思いました。芸能界には綺麗な方も多いですが、それというのはやはりなんとなく出来上がるものではなくて努力していると思うんです。それらを通じて私も意識は変わりましたね。」

竹内):「私はもともとクラシックバレエをやっていましたが、母もフィットネスジムのインストラクターをやっていて、家にはすごくたくさんの栄養の本がありました。なので私も何と無く栄養には興味がありましたね。でも仕事を初めてから自分ももっと綺麗になりたいと思い、楽しみながらダイエットや食事への心がけを実践したりしています。」

大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
大野南香/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

大野南香
https://www.lespros.co.jp/artists/minaka-ohno/

竹内彩花/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
竹内彩花/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

竹内彩花
https://www.lespros.co.jp/artists/ayaka-takeuchi/

今回、インタビューをさせて頂いた、アリオ葛西イトーヨーカドー内には、バレンタイン時期に、期間限定でタピオカ&ティースタンドがオープンしていて、フォトスポットもあり、一緒に撮影もさせて頂きました。

2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

◎ACTRESS PRESS編集部
取材・文・白賀可奈・口石由奈(令和リポーターズ)

碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【碓井玲菜・インタビュー】「#れいなすたいる でおなじみ、碓井玲菜の魅力に迫る」

2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントに参加していた、女優でモデルの碓井玲菜(うすい・れいな)さんにインタビューしました。碓井さんは、インスタグラムに、#れいなすたいる で数々の私服を載せ、そのスタイルが若い女性を中心に人気となっています。ファッションリーダー的存在として知られる碓井さんは、今年4月に自身初のスタイルブックを発売するそうで、本のことや、私服のこだわりについてあれこれ質問をしました!

碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

~ファッションについて~

Q. 本日のファッションのポイントを教えてください。
A.「バレンタインをテーマに、ブラウンや、チェックを取り入れました!バレンタインは、スカートを履く女の子が多いと思うんですけど、あえて黒のパンツにしました。ベレー帽で可愛らしさを出しています。」

Q.普段、どこで洋服を購入しますか?
A.「最近、セレクトショップによく行きます。BEAMSやUNITED ARROWS、STUDIOUSなどです。ネットでは、韓国通販も利用して買います。」

Q.春のおすすめアイテムありましたら教えてください。
A.「今年の春は、シア―チェックがトレンドです。やわらかく、透け感がある生地で、私は特に、パープルやオレンジ系のチェックに目をつけています。あとは、シフォン素材のブラウスもたくさんゲットしたいなと思っています。」

碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

~スタイルブックについて~

Q.スタイルブックを発売されるそうですが、どのようなところにこだわっていますか?
A.「すべて私服で撮影しています。メイクもヘアスタイルも全部自分でやっています。自分でやっているからこそ、ヘアアレンジなど、マネしやすいと思います!コーデも今までSNSに載せたことがないものにするため、一から全部組みなおしました。新しい#れいなすたいるが見られます!」

Q.ファッション以外で見どころ教えてください。
A.「自分の生い立ちや、#れいなすたいるの歴史を載せようと思っています。また、仲がいい、横田真悠ちゃんと箱根に日帰り旅行に行き、たくさん語り合ったのでそこも見てほしいです。」

Q.撮影は大変でしたか?
A.「撮影、全然終わってないんです。今回、フィルムで写真を撮っていて、まだ完成形を見ていないので、どう撮れたのか分からないんです。でも、出来上がりにワクワクしています。1日にたくさんのスタイルに着替えて撮るのが大変です。ヘアもメイクも洋服に合わせて自分で変えているので!」

碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
碓井玲菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

~私生活について~

Q.休みの日はなにをして過ごしていますか?
A.「友達と出かけます。明治神宮前や新大久保に行きます。行って何をするわけでもなく、ランチして、カフェに入って、ひたすらしゃべってます。」

Q.美容のためにやっていることはありますか?
A.「毎日パックしています。保湿大事ですね。あと、よく歩くようにしています。階段もなるべく使います!」

Q.食生活について教えてください。
A.「韓国料理など、食べることが大好きです。いっぱい食べた次の日に調整しています。大事な撮影の前は抑えるようにしています。」

全部は載せきれなかったのですが、他にもたくさん質問させていただきました。
終始、笑顔で気さくに答えて下さいました。
また、この下の写真を撮った直後、自らパネルを回収し、片付けてくださるなど、気遣いも半端ない方でした。
本当にありがとうございました。

碓井玲菜、大久保沙菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
右より:碓井玲菜、大久保沙菜/2020年1月24日、イトーヨーカドー葛西店のバレンタインイベントにて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

碓井玲菜・PROFILE(プロフィール)

碓井 玲菜(うすい れいな)
タレント、女優、ファッションモデル
所属事務所:レプロエンタテインメント

・生年月日:1998年4月16日(21歳)
・出身地:茨城県
・身長:162 cm
・血液型:O型

■Twitter
https://twitter.com/lespros_reinau
■Instagram
https://www.instagram.com/reina_usui
■スタイルブック
「#れいなすたいる」2020年4月16日発売

◎ACTRESS PRESS編集部
取材・大久保沙菜(令和リポーターズ)

左・竹内彩花、右・赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部

レプロエンタテインメント・CAMPUS ROOM所属の現役女子大生:赤木希・竹内彩花にインタビュー【Reporter:星夏穂・鈴木】

『イトーヨーカドーの恵方巻』商品説明・試食会に、芸能事務所・レプロエンタテインメントの女子大生部門・CAMPUS ROOMで活動する赤木希さん・竹内彩花さんがメディア取材対応で来場していて、女子大生リポーター2名もインタビューをさせて頂きました。CAMPUS ROOMからは大学生卒業後にタレント活動する井口綾子さんなどを輩出していて、注目されています。

左・竹内彩花、右・赤木希 中央はゲスト登壇したサーモン中尾(全日本サーモン協会代表)/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左・竹内彩花、右・赤木希 中央はゲスト登壇したサーモン中尾(全日本サーモン協会代表)/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左・竹内彩花、右・赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左・竹内彩花、右・赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)今日、恵方巻を食べてお気に入りのメニューはありますか?

赤木)「予約限定の西京焼きの恵方巻が好きでした。恵方巻ってそんなに高級イメージはなかったけど、村田さんとのコラボできんぴらごぼうと西京焼きという和のメニューが組み合わさってて、しかもお家で気軽に食べられるのに高級感がある味わいで美味しくて予約しようと思いました。」

竹内)「私は、web投票で1番人気のあった、3種の彩り重ね巻ですね。私はお寿司屋さんに行ったら必ずサーモンを頼んでしまうくらいサーモンが大好きで、この恵方巻は3種も入っていて、恵方巻のほとんどがサーモンなので、サーモンに包まれて幸せでした。」

 『イトーヨーカドーの恵方巻』商品説明・試食会にて(2020年1月16日)/ACTRESS PRESS編集部
『イトーヨーカドーの恵方巻』商品説明・試食会にて(2020年1月16日)/ACTRESS PRESS編集部
竹内彩花、赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
竹内彩花、赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)レプロキャンパスルームに入って様々な活動をされてきた中で、特に印象に残ったお仕事はありますか?

赤木)「私はラジオが1番印象に残りました。それまではイベントだったり読者モデルみたいに、自分の姿が世に出るようなお仕事が多かったんですけど、ラジオは声だけで伝えるという中で、表情もあまり伝わらないし、身振り手振りが伝わるわけでもなくて。でも、話すだけで楽しんでもらえたりするのだったら、私は出ることよりも、話すことの方が好きだなと思い、今後そういうお仕事ができたら良いなって思ったので、ラジオのお仕事が1番印象深いです。」

Q)ミス駒澤に選出された竹内さんですが、具代的にどんな活動をしてきましたか?

竹内)「モデル活動やネット番組配信のサポート、今日のような食レポなどですが、一番楽しかったのはモデル活動です。Rayの専属読者モデルをやらせていただいているのですが、もともとお洋服などが好きだったのでプロの方に教わったりするのが新鮮で、学ぶこともたくさんあり、今の自分につながっているなと思いました。」

Q)将来、どのような活動をしていきたいですか。

赤木)「大学卒業するまでは今まで通り、より色んなことに挑戦できたらと思うんですけど、お話しするお仕事を中心にどんどん挑戦していけたら良いなと思いました。進路はわからないですけど、何かしらそういう形でお話しするお仕事に関われたら良いかなと思っています。」

竹内)「今はまだ進路に迷っているのですが、大学生活でモデル関係の仕事を多くやらせていただいた中で、健康や美意識に気をつけることが好きなことがわかったので、それに関わることを将来やっていきたいと思います。」

赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
赤木希/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部

赤木希
https://www.lespros.co.jp/artists/nozomi-akagi/

竹内彩花/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
竹内彩花/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部

竹内彩花
https://www.lespros.co.jp/artists/ayaka-takeuchi/

【リポーター感想】

今回取材したお二方は、どちらも大学生ということもあり、とても話しやすかったです。
様々な場所で活躍されているお二人の今後の活躍に注目したいと思ったのと同時に、私も積極的に様々なことにチャレンチしていく年にしたいと思いました。(星夏穂)


最後に、レポーターも一緒に、イマドキの小さいハートポーズで記念撮影もさせて頂きました。

◎ACTRESS PRESS編集部
取材・文:星夏穂・鈴木(令和リポーターズ)

左より:星夏穂、竹内彩花、赤木希鈴木/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左より:星夏穂、竹内彩花、赤木希鈴木/2020年1月16日/撮影:ACTRESS PRESS編集部
玄理(桜葉あすみ役)とベッキー(日下部洋子役)ドラマ・悪魔の弁護人

【玄理・インタビュー】ドラマ『悪魔の弁護人・御子柴礼司』について語る!ベッキーとの関係に関しても

オトナの土ドラは年始も休まない!驚きの展開に土曜の夜をザワつかせている、要潤主演のオトナの土ドラ『悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~』。本作は、元少年Aが弁護士となり「罪の償いとは何か」を問う異色のヒューマン法廷ミステリー。各局が年末年始の特別編成になる中、土ドラだけはマイペース!今週末の1月4日(土)もちゃんと第5話が放送される。

先週放送の第4話では『御子柴の医療少年院時代』が描かれ、14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)が弁護士・御子柴(要潤)になった経緯や、担当教官の稲見(勝野洋)が下半身不随になった理由が明かされた。
稲見のお陰で人の心を取り戻した御子柴。だが、そんな御子柴を追い詰めるのが司法担当の新聞記者・桜葉あすみ役の玄理(ひょんり)だ。同居する御子柴法律事務所の事務員・洋子(ベッキー)とは罪への向き合い方でたびたび衝突するが、正解がない問題だけにネットでも「どちらの言い分も分かる」とこのドラマにとってなくてはならない存在になっている。そんなあすみを演じる女優・玄理にインタビューを敢行。話を訊いてみた。

玄理
玄理(桜葉あすみ役)

Q. あすみ役について、いかがですか?

オファーをいただいた段階から「世論を代弁する形で記者役を入れたい」と聞いていたので、原作を読んだ時に「世の声はこうだ」という文章が結構あって「この世論という部分が、あすみのキャラクターになるのかな」と思いながら読んでいました。なので脚本を読んだ時に(あすみが)御子柴に対して最初から否定的な感情が強いなと思ったけれど、意外では無かったですね。原作の中にあすみというキャラクターが無かっただけで、世論というのは大事なファクターとして出てきていたので。

あすみは御子柴に対して早い段階から偏見を持って接してしまうんですけど、それは記者になったばかりの時に救いたかった人を救えなかったという悔しさから。そこはこの先、ドラマでも明らかになるんですが、あすみはもう30(歳)くらいで駆け出しの記者ではないので、思いのままに突っ走ってしまうというよりは、ピュアで真っ直ぐな部分がある女性ということを軸に演じようと思いました。私も割と「正義感強め」と人に言われるので(あすみに)共感できる部分はありますね。


Q. オトナの土ドラは2年ぶり2回目。この枠のイメージは?

以前に出演した『ウツボカズラの夢』は結構ドロドロの、本当に大人向けのドラマだったので、そのイメージがすごくありますね(笑)。今回はドロドロな恋愛模様ではないけれども、私は今回の原作や台本を読んだ時に初めて「少年法って前科がつかないんだ」とか「名前を変えて(社会に)出られることもあるんだ」とか知ったので、人があまり知ろうとしなかったり、目を向けようとしないところに切り込んだ作品が多い(枠だ)と感じています。(『ウツボカズラの夢』の)出演以降ずっと見ているので今回(本作)はどういうタッチで仕上がるのかも、すごく楽しみです!

玄理(桜葉あすみ役)とベッキー(日下部洋子役)ドラマ・悪魔の弁護人
玄理(桜葉あすみ役)とベッキー(日下部洋子役)ドラマ・悪魔の弁護人

Q. 洋子(ベッキー)との関係は?

監督から事前に役の年表をいただいて、洋子とは大学の同級生で、学部は違うけれどサークル仲間だった古い友人と聞いていたんです。ただ、この作品では仲がいいシーンは最初と最後だけで、あとは結構喧嘩している(笑)。同居していたら普通あまりの気まずさに、ごめんと思っていなくても一応謝るってなりそうなものを一向にどっちも折れないんで「頑固だなぁ」と思いながら(役を)見ているんですけど。

多分、友達と住んでいても自分の思想とかってあんまり話さないかもしれないなと思って。でもそれってすごく大事な部分じゃないですか。お互いの人付き合いだったり人を見る時の根幹の部分だったりするので。洋子とあすみは気心知れている仲だけど、初めて意見がぶつかって、引くに引けないのかなあって…あとはもう洋子が御子柴に一目惚れしたとしか思えないぐらいの入れ込みようなので(笑)ドラマ上その設定は無さそうだけど「すごい御子柴の肩持つじゃん!」って思いますよね(笑)!


Q. 共演者の皆さんについて、いかがですか?

要さんは今回、役が役なので、あまりキャストさんと話さないようにしていると周りから聞いていたので、私もあまり話しかけないようにしています(笑)。今度(第7話で)御子柴事務所で対面するシーンがあるので、そこを楽しみにしています!

ベッキーさんは初共演なのですが、本読みの段階からすごく仕上げて来ていて、本読みが完璧! 普段現場に入る時にメイクもご自分でされているところとかすごく尊敬します。あと本当にオープンなんですよ。「結構家事やるんだぁ」ってトマト鍋の作り方も教えてくれて。私も料理するんですけど、作る気合が違うというか。(旦那さんに)毎食5品ぐらい作るらしいんですよ、私なら死んじゃう~と思って(笑)。

津田さんは普段にこやかで本当に優しい人なんですが、一度、岬役のスイッチが入ると、すごいヌメヌメっとしたお芝居されるんですよ。法廷シーンの撮影時はベッキーさんと「津田さん、すごいね」って2人で感動していました。

玄理(桜葉あすみ役)とベッキー(日下部洋子役)ドラマ・悪魔の弁護人
玄理(桜葉あすみ役)とベッキー(日下部洋子役)ドラマ・悪魔の弁護人

Q. 視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします!

これまでのストーリーを見てくれた方はご存知だと思いますが、法廷の中で御子柴さんと岬さんがやり合うシーンも素晴らしいのですが、現場検証を「あ、こうやって見せるんだ!」っていう仕掛けがあるんですよ。要さん、津田さんの演技も見どころですが、そんな法廷シーンの演出も楽しみにしてもらえたらなと思います。
> あと、法廷では私は(傍聴席で)聞いている人なので基本お芝居がリアクション。表情のバリエーションが問われているというか(笑)今までとは違う分野で頑張っている感じで「このリアクションで合っているか」「同じ顔になっていないか」で苦労していますので、そこもご覧ください(笑)。

「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」番組情報

<放送日時>
2020年1月4日(土)23:40-24:35
<CAST(出演者)>
要 潤 ベッキー 玄理 本村健太郎 田中こなつ / 奥菜恵 勝野洋 / 津田寛治

【第5話あらすじ(1月4日放送)】

「俺が必ずあんたを救ってみせる」ついにつかんだ逆転勝訴への糸口。御子柴(要潤)と洋子(ベッキー)は、稲見(勝野洋)を救う手がかりを求め奔走する。一方、検事の岬(津田寛治)は稲見を呼び出し、改めて問う。少年時代の御子柴と同じように罪を償わないのかと。事件に隠された真実とは?稲見の沈黙の意味は?裁判は誰もが予期しない衝撃の結末を迎え――“介護士殺し裁判”、怒涛の解決編!

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よしあき&ミチ・インタビュー/2019年12月23日、ACTRESS PRESS編集部

【オシャレすぎる姉弟 よしあき&ミチ・インタビュー】美容・ファッションやプライベートについて明かす!

12月23日に行われた「TGC presents クリスマストークショー」の後、“オシャレすぎる姉弟”として中高生を中心に絶大な人気を誇るよしあき君とミチちゃんにプライベートの質問もさせて頂きました!

よしあき&ミチ・インタビュー/ACTRESS PRESS編集部
よしあき&ミチ・インタビュー/ACTRESS PRESS編集部

Q. 本日のイベントはいかがでしたか?

-ミチ「毎回イベントに人が集まるか不安なんですけど、こうして人が集まってくれただけでとても嬉しかったです!」

-よしあき「3.4年前のイベントではここまで人が集まらなかったこともあったので、今日のようにたくさんの声援をもらえてとても嬉しかったです。」

よしあき&ミチ/2019年12月23日「TGC presents クリスマストークショー」にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
よしあき&ミチ/2019年12月23日「TGC presents クリスマストークショー」にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 今日のコーデのポイントはなんですか?

-ミチ「黒いブーツと迷ったんですけどトップが寒色系なので白いブーツと合わせてみました!」

-よしあき「ミチと一緒につくったお揃いのパーカーとブラックのパンツを合わせました!普段から白黒を着ることが多いのでインナーと靴は白で合わせました!」

よしあき&ミチ/2019年12月23日「TGC presents クリスマストークショー」にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
よしあき&ミチ/2019年12月23日「TGC presents クリスマストークショー」にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. Instagramなどで拝見すると、2人はとても仲が良さそうですが喧嘩などはしないですか?

-ミチ「めっちゃします!例えばお皿に入っているお菓子とかもどっちが多く食べたとかで喧嘩します(笑)」

-よしあき「そうですね、好きな物が一緒なので食べ物系で喧嘩することが多いです(笑)」


Q. 最近ハマっている事はありますか?

-よしあき「欲のままに生きることにはまっていて、お腹空いたら何食でも食べるし、1回1回大事にしてコンビニ弁当とかは食べないようになりました。」

-ミチ「私は映画にはまっています!映画館に行くのが好きで何回も観た映画でも平気で観ます!最近ではラスト・クリスマスがおすすめです!」


Q. お2人の肌ケアについて教えてください!

-よしあき「僕は乾燥肌なので保湿をしっかりしてて、ミチとFEMMUEの化粧水と美容液を共有してます!外に行く時はIPSAのスティックタイプを使ってます!」

よしあき&ミチ・インタビュー/2019年12月23日、ACTRESS PRESS編集部
よしあき&ミチ・インタビュー/2019年12月23日、ACTRESS PRESS編集部

Q. たくさん海外に行っているイメージがあるんですが、行ったことがない国で行きたいところはありますか?

-ミチ「キューバですね、でもなかなか遠くて一緒に行ってくれる方も…」

-よしあき「僕はメキシコですね、やっぱり暖かい国が絶対的に好きで、寒い時期だからこそ日焼けして日本に帰りたいですね!」


Q. お互い、ここだけは負けないぞってところはどこですか?

-よしあき&ミチ「うーん………」

-よしあき「悩みますね…食欲も五分五分って感じで最近体型まで似てきたんです(笑) あ!僕は決まった時間に行けます(笑)ミチは準備に時間がかかるけど僕は男の子なのでパパッと準備できます!ミチは髪の長さかな?」

-ミチ「確かに!髪の長さは負けません!(笑)これでも年間20cmくらい切ってるんですよ!」

よしあき&ミチ・インタビュー/ACTRESS PRESS編集部
よしあき&ミチ・インタビュー/2019年12月23日、ACTRESS PRESS編集部

Q. 持ってる服の数はどっちの方が多いですか?共有したりしますか?

-よしあき「絶対的にミチですね」

-ミチ「毎回掃除するたびにゴミ袋が2つくらいでます」

-よしあき「僕もゴミ袋2.3個は当たり前です。なぜかどんどん服がたまってしまいます(笑)靴下は全部共有してます!(笑)」

よしあき&ミチ・インタビュー/2019年12月23日、ACTRESS PRESS編集部
よしあき&ミチ・インタビュー/2019年12月23日、ACTRESS PRESS編集部

Q. 2人とも小顔でスタイル抜群ですが、何かダイエットしてますか?

-ミチ「わたしはダイエットしてみたこともあるんですが全然結果が出なくて…太ってるところを隠しちゃおうって思ってます!特に上半身は太りにくいんですけど下半身が太りやすいので下半身隠し気味です(笑)」

-よしあき「僕はダイエットというより、これから身体をきたえようかなって思ってます!」


と語ってくださいました。

そして、お2人がプロデュースするD2Cブランド『with』のアイテムも要チェックです!よしあきくんとミチちゃんがイベントで着用していたパーカーは2人の大好きなBlack&Blueのカラーで展開しているそう。とっても可愛かったです!

イベントに続きインタビュー中もお2人の仲の良さが伝わってきて、とても楽しくインタビューできました!これからもよしあきくんとミチちゃんのご活躍に期待大です!

◎ACTRESS PRESS編集部
取材協力・文:齊藤真理、宮庄恵都(令和リポーターズ)

よしあき&ミチ、齊藤真理(左)、宮庄恵都(右)/2019年12月23日、インタビューにて。ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【井手麻以花・インタビュー】「MISS CIRCLE CONTEST 2019」で審査員特別賞・アナトレ賞・SHOWROOM賞を受賞!「ここまで来れたのは、ファンの方々のおかげです」

2019年11月に開催された『MISS CIRCLE CONTEST 2019 supported by リゼクリニック・メンズリゼ(ミスサークルコンテスト)』にて、審査員特別賞・アナトレ賞・SHOWROOM賞を受賞し、注目が集まっている井手麻以花(いで まいか/青山学院大学2年生)さんに12月某日、東京都渋谷にてインタビューを敢行。コンテストについてや現在のご活動などについて訊きました。

井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)今回、コンテストに出場したきっかけは何ですか?

A)「大きく分けると、2つあります。一つ目は、将来アナウンサーになりたいという目標に向けて、少しでも近づけたらいいなと思って出場しました。
二つ目の理由は、学生生活で何も行動を起こさないのは、もったいないなと思って、出場しました。」

井手麻以花、インタビュアー・渡邊慈子/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花、インタビュアー・渡邊慈子/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)コンテストはどうでしたか?

A)「投票と、SHOWROOM審査と、mysta審査がありました。 特にSHOWROOMに力を入れていて、毎日配信して少しでもリスナーさんを増やそうとしました。審査が進むにつれ、イベントがあり、それに向けて、一日の大半をかけて配信したりしていました。」

井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)テレビ番組、関西コレクション、雑誌出演などはいかがでしたか?

A) 「雑誌は「B.L.T.」という雑誌で、写真とちょっとしたインタビューを掲載させて頂きました。関西コレクションでは、セシルマクビーさんの全身コーディネートさせて頂いて、出るまではすごく緊張していたんですけど、実際歩いてみるとドキドキよりも楽しさが勝って、一歩一歩噛み締めながら歩きました。
テレビ番組は、テレビ東京さんの「ヒット商品研究所」という番組にリポーターとして出演させて頂きました。Paypayというアプリと、商店街でPaypayがどれくらい使われているかという調査と、「おしりたんてい」というポプラ社さんの絵本について、取材に行きました。」


Q)手話部の活動とはどんな形ですか?

A) 「週に一回、金曜日に活動があって、6限の授業に先生が1人いらっしゃって、そこでグループに分かれて手話を習っている感じです。
入った理由としては、これと言って特技がなく、何か特技が欲しいなと思っていたところ、アナウンススクールの講演会の方で、手話をやっている人がいて、手話っていいかもしれない、私もやりたいと思ったたので入りました。」

井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q) 今までのミスコンテストで1番印象に残っていることはありますか?

A) 「イベントで得た、1位の特典も全部素敵な思い出なのですが、1番はSHOWROOM配信やmysta審査を通して、多くの方に応援して頂いたことです。自分が1位を取れると思っていなかったので、一生懸命応援してくださった皆さんに感謝してます。」

井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q)これから、残りの学生生活で、夢に向けて何かしたいことはありますか?

A)「手話をもっと上達させたいのと、手話検定3級を取りたいなと思っています。将来は、声を聞こえてくるだけで安心させられるようなアナウンサーになることが目標なので、人の心に寄り添えるように、毎日新聞の声欄という所を読んでいまして、大人数の声だけではなく、少数の方の意見にも耳を傾けていきたいと思っています。」


ここまで来れたのは、応援してくださったファンの方々のおかげと、繰り返し言ってらしゃった、井手麻以花さん、インタビューしている間に人柄の良さがひしひしと伝わってきて、同じ大学生なのですが、その魅力にやられてしまいました!(笑)
井手麻以花さんのこれからの活動に期待です!!

井手麻以花、インタビュアー・渡邊慈子/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花、インタビュアー・渡邊慈子/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部
井手麻以花/撮影:ACTRESS PRESS編集部

井手麻以花
(青山学院大学2年生)
【Twitter】
https://twitter.com/maika_i48
【Instagram】
https://www.instagram.com/maika_i48

◎ACTRESS PRESS編集部
取材協力:インタビュアー・渡邊慈子、文・稲永怜奈、斉藤真理(令和リポーターズ)

左から:斉藤真理、渡邊慈子、井手麻以花、稲永怜奈/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左から:斉藤真理、渡邊慈子、井手麻以花、稲永怜奈/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左から:斉藤真理、渡邊慈子、井手麻以花、稲永怜奈/撮影:ACTRESS PRESS編集部
左から:斉藤真理、渡邊慈子、井手麻以花、稲永怜奈/撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

【安藤麻貴・インタビュー】1st写真集「ぼくのえんじぇる」の見どころや、レースクイーン卒業後の活動等について語る!

“サーキットに舞い降りた天使”安藤麻貴(あんどう まき)が本日2019年12月21日、記念すべき1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応え、ACTRESS PRESS編集部にてインタビューを行った。

安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 写真集発売の心境はいかがですか?

今の時代に写真集を出させていただけることって、なかなかないことなので、嬉しいです!実際にお店に並んでいる様子を見て、感動しました。


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. いつ頃、どちらで撮影したのでしょうか?

9月に沖縄で撮ってきました。暖かかったですが、台風が来てたので、心配だったんですけど、奇跡的に晴れて、すごい綺麗な海も見れて、“晴れ女で良かった”って思いました(笑)


Q. 何日くらいかかりましたか?

5日間くらいです。1日早く終わったので、最終日は遊んできました(笑)


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. お気に入りのページはどれですか?

これです!今回、お仕事で初めてランジェリーの撮影をしまして、すごい恥ずかしかったんですけど(笑)、撮ってみたら、すごく可愛く撮ってもらえました。この衣装は、私が選んだんですけど、沖縄の青い空とのコントラストをすごい良い感じに撮っていただけたので、お気に入りです。


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 表紙は、どんな感じで決まったんですか?

表紙も私が選ばせていただいたんですけど、私がずっと「◎◎エンジェル」というレースクイーンをやらせていただいてまして、そのイメージがファンの皆さんについていて、タイトルにもエンジェルがついたので、白がいいのかなっていうことで決まりました。


Q. 撮影で大変だったことはなんですか?

朝から夜までいろんな衣装を着て何カットも撮っていて、私、結構疲れが顔に出やすいので(笑)、他の子が撮っている時に寝て疲れを取りました。


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 沖縄で美味しいものをいっぱい食べたんですか?

食べました!一番美味しかったのは、もずくの天ぷらで、感動しました(笑)


Q. 通常版とプレミアム版がありますよね?

はい、通常版は爽やかな感じで撮っていただいたので、ファンの皆さんがいつも見ているような私の姿を見ていただけると思います。プレミアム版は、ランジェリー撮影に挑戦したりとか、いつもより大人っぽい雰囲気を出しているので、そのギャップにもだえてもらえたら、と思います。両方チェックしてみてください。


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 写真集第二弾も出されたいですか?

はい!レースクイーンも卒業して、新しいことにチャレンジするいい機会だと思うので、この時期にどんどんやっていきたいです。


Q. 今回写真集を出されたので、今後の芸能活動で、グラビアもやってみたいですか?

はい、機会があればやってみたいです。私、今年で30歳なので、少し大人の雰囲気を出していこうかなと思っています(笑)可愛らしいイメージから、黒も似合うような感じの大人になっていけたらなと。


Q. もうちょっとで今年も終わりですが、2019年を振り返ってどんな年でしたか?

今年の漢字一文字に例えると、「幸」です。正直、レースクイーンを今年卒業することは決めてなかったのですけど、1年活動してきて、すごい幸せだったんですよ。ファンの人もいるし、歌って踊って、写真集を出せたり、充実してて、すごい幸せだなぁって感じて、浸ってたら、“今、この幸せな感じのイメージでレースクイーンを終わりたいな”って思ったんです。とても良い卒業でした。レースクイーンを7年やってきて、一番良い1年でした。


Q. 来年はどんな年にしたいですか?

今まで、私の座右の銘は「現状維持」だったんですけど、一歩踏み出して、新しいことにどんどんどん挑戦していけたらいいなぁって思います。


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 今年の年越しは、どこでどんなふうにされますか?

私、実はおせち料理を食べたことがなくて、初めて注文したんです(笑)なので、おうちでおせち料理を食べたいと思います。


Q. 今後の活動でチャレンジしてみたいことはありますか?

私、こう見えてアクティビティー系のことが好きで、釣りのお仕事もしているんですけど、それをどんどん広げていけたらいいなぁって思います。それの他にアウドドア系とかも増やしていけたらなと思います。去年、車のレースで自分が運転するのとかもライセンス取って出てたので、また解禁したいなと思います。


安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部
安藤麻貴/2019年12月21日、1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売記念イベントでの取材にて。撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. ファンの方に一言お願いします。

1st写真集「ぼくのえんじぇる」発売させていただきました!すごく撮影頑張ってきたので、皆さん、是非手にとっていただけたら嬉しいです。「ぼくのえんじぇる」っていうタイトルも、卒業する時に皆さんに言っていただけた言葉「あなたは間違いなく、サーキットに舞い降りた僕の天使でした」を参考にしたので、そういう気持ちもたっぷりこもっているので、皆さん、是非買ってください。宜しくお願いします!

安藤 麻貴・PROFILE(プロフィール)

所属事務所:ネットアージュ
・生年月日 1989年3月20日
・出身地:青森県
・身長:161cm
・スリーサイズ 85 – 58 – 83 cm
・血液型:O型

◎ACTRESS PRESS編集部

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【近藤真琴(dela)・インタビュー】「激動の2019年」を振り返る!アイドル活動の復活、グラビアへの挑戦から得たものとは…

名古屋発のアイドルグループ・dela(デラ)のメンバーとしてアイドル活動を行いつつ、11月22日には1stDVDを発売し、グラビア活動も活発に行なっている近藤真琴(こんどう まこと)に、ACTRESS PRESS編集部にてインタビュー取材を敢行した。今年は、活動休止していたアイドル活動を復活させ、さらに、グラビア活動に挑戦!と、彼女にとってまさに激動の1年だったと言えるであろう。そんな今年が終わろうとしている12月某日、東京・渋谷にて、今年の振り返りと来年の展望などについて訊いた。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【グラビア活動 〜最新DVDについて】

Q. 前回、代々木公園でインタビューさせて頂いてから2ヶ月ちょっと経ちまして、あの時話していたDVDがいよいよ発売されましたね!おめでとうございます!周りの方からの反応はいかがですか?

ありがとうございます!
ファンの方がイベントの時に「買ったよー」とか「見たよー」とか「まこちゃんらしくて可愛いね」と言ってくださって、たくさんのファンの方が手に取ってくださてるなってわかって、凄くありがたいです。そして、DVDを買ってくださったことをきっかけに、握手会やイベントに来てくれる方もたくさんいて、嬉しいです。お父さんやおばあちゃんも買ってくれてて、陰ながら応援してくれてるのをあらためて知れて、凄い嬉しいなと感じました。おばあちゃんに「可愛いね」って褒めてもらいました。それから、ソフマップさんに行ったら、目立つ場所にずらっと並べてくれていて、嬉しかったですね。


Q. ファンの方に言われて嬉しかったこととか、Twitterのリプライでの嬉しかったこととかありますか?

普段は、おバカ担当といいますか、子供っぽく見られることが多いんですけど、DVDでちょっと自分らしさを出しながら大人っぽくしたので、「いつもより大人ぽかったね」とか、「ちゃんとグラビアやってすごいね」とか、「まこちゃん、いつもと違うね」とか、結構みんなほめてくれるんですよ。「普段は撮影会行けないけどDVD見て水着着てる姿見れてよかった」と言われたのも嬉しかったです。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 明るくて子供っぽいキャラと、大人っぽいキャラ、どちらで見られたいですか?

どっちも嬉しいんですよね!


Q. そのギャップがいいのかもしれませんね!
Twitterのフォロワーも一気に増え、1万人を突破しましたよね!前回のインタビューの際に話していたら、その後、すぐに達成なさって。フォロワーが多くなったことについて、Tweetしていて実感するものはありますか?

Twitterって1万になったら、表記が「K」になるじゃないですか?そのKになるのが嬉しかったですねー!(笑)だってKの表記に憧れていたので、その表記に変わった時はあらためて実感したというか。

それから、いいね数が昨年一昨年が100いかなないぐらいだったんですけど、最近は3桁を維持することができていて。文だけでの投稿でも3桁行ったりしてます。


Q. Twitter投稿する時は、どんなことを意識していますか?

最近は、1日に1回は“彼氏目線”のちょっとあざとめの感じの投稿をしています。更新するのは楽しいです。


Q. Twitter投稿のタイミングを計算されてますよね?

皆が見てる時間を意識して投稿するようにしてます。朝、いつも起きた瞬間に必ず“おはよう“のTweetとかはしてます。この時間ならみんな通勤前かな。って思いながら…。お仕事とか学校とか皆忙しそうだなって思って、“みんな頑張ろうねっ”ていう気持ちを込めてますね。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. アイドル活動とグラビア活動とで、ファンの方の反応に違いはありますか?

アイドルの時は元気にやって、グラビアの時は笑わないように大人ぽくしているので、ギャップがいいねって言われます。「違ったマコちゃんがみれていいね」って。


Q. これからDVDをご覧になる方のために、ずばり見どころは、どこでしょうか?

タイトル通り、自分らしさをぎゅっと取り入れた作品になっています。特に、じゃんけんでデコピンされるんですけど、「素のまこちゃん」らしいところも見れると思うので、ぜひチェックしてほしいです!どこでデコピンされるかは言わないので、ちゃんと見てくださいね!(笑)デコピンのシーンを見たら、感想をTweetして教えてほしいです。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.今年もそろそろ終わりますが、今年のグラビア活動はいかがでしたか?そして、来年(2020年)に、グラビア活動で目指したいことはなにかありますか?

今年は、6月の大磯での撮影会からいいスタートがきれて、そこから「ヤングチャンピオン」とか新聞に載ることもでき、グラビアでたくさんの人に知っていただけたので、本当に良かったなと思っています。来年も撮影会に出たいですし、いずれは雑誌の表紙も飾りたいなって思います。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【アイドル活動 〜年末のライブに関して】

Q. 最近のdelaさんの雰囲気はどうですか?

メンバー個人の仕事が増えてきて、たとえばリーダーの沢井里奈は自分の番組を持っていたり、沢口愛華もグラビア活動で活躍していたり、いい意味でみんな揃わなくなりました。メンバー皆が個性発揮できて嬉しいなって思ってますし、皆が集まった時に話をするのが嬉しいなって思います。あと新メンバーも一人増えて合計25人いるのでより一層賑やかになってきたなーって思います。


Q.特に沢井里奈さんと仲良しですよね?

一期と二期で年齢も離れてるんですけど、仲良くさせていただいてます。ご飯に週一以上行ったり、ディズニーランドでも遊んだりして、色々悩みとか相談を聞いてくださったり、さすがキャプテンだなってとこがたくさんあります。すごい優しくて、周りのことも見てくれて、変化があったらあれ?って気づいてくれるし、色々まとめてくれるので、背中をみながら頑張っていきたいなって思ってます。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 年末にライブがあるんですよね?どんな内容になりますか?見どころなどお教えください。

12/30に、名古屋のダイヤモンドホールで19回目の単独ライブがあります。メンバーがたくさんいて、普段は全然揃わないんですが、こういう単独ライブだからこそ皆揃うし、曲も20曲くらいと多く、普段披露しない楽曲も見れるので、delaのことを知っていただく良い機会だと思います。

あと、私と同じ2期生の桜木彩音ちゃんが、単独ライブが今回でラストになるんです。今まで5年ぐらい一緒にやってきた仲なので、色んな思いがありますし、これで同期が私一人になってしまうので、寂しいです。でも、やっぱその子を送る為にも自分も頑張りたいなって思ってます。


Q.同期なので仲が良かったんでしょうね?

元々、喧嘩することも多かったんですが、お互い大人になってきたので、どっちかが引いてごめんねが言えるようになって。一緒に東京に遠征に来たりする中で、自然と仲も良くなってきました。やっぱ1番話せるのが同期なので、その存在がなくなると思うと、12月30日のライブで、泣かないようにはしたいですけど、目から汗が出てしまうかも…

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 今年もそろそろ終わりますが、今年のアイドル活動はいかがでしたか?そして、来年(2020年)のアイドル活動では、何を目指したいですか?

今年は、自分が5月に復帰してから、夏に関ヶ原、TIF、@JAMに出れたってのが本当に1番大きいかなって思いますし、初めての出演だったので、みんなでひとつになれました。東京遠征も多かったので、ライブ見て良かったよって言われることも増えて、Twitterでフォローして下さったり、あとファンの方が増えたりして嬉しかったです。

それから、グラビア活動も初めたので、グラビアがきっかけでファンになってくれてライブに来てくださる方も増えました。

あと、delaは「名古屋からアジア・世界に」をコンセプトにしていて、今年だけでも台湾、タイ、メキシコ、ロスとかすごい沢山のところでライブさせて頂きまして、現地の方が応援して下さったり握手会とかTシャツとか来てくださったりしたのも嬉しかったです。

来年も海外のいろんなところに行ってライブして、現地の人にも会いたいなと思います。そして、TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)とか@JAM、関ヶ原とかも2年連続出たいですし、大きい豪華な単独ライブができるようになりたいです。


Q. ちなみに、日頃、どんな音楽を聞いているんですか?

普通に女の子のアイドルが好きで、ナナランドさんの曲を聞いたり。ナナランドさんの(峰島)こまきちゃんが推しメンで。まず、顔がまずタイプなんですよ。歌ってる時の歌声も好きですし、パフォーマンスの指先まで綺麗に踊ってる感じ。パフォーマンスがすごい目立っててかっこいいんです。応援したいなってなるし、毎回のTweetも可愛くて…私、ほんとただのオタクですね(笑)

あと、カラオケで歌うのはあいみょんさんとか、よく歌います。私は声が低いので女の子らしい曲が歌えなくて、十八番はスピッツさんのチェリーなんですよ(笑)

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.なるほど、delaさんの中でも、近藤真琴さんのソロ曲を聞いてみたいですね!
今年、グラビア活動しながらアイドル活動もやって新たな発見はありましたか?

やっぱりライブでの見せ方に活かせたかなって思います。マネージャーさんに、この前のライブでクリスマスの曲を歌った時に、「カッコよかったよ」って表情を褒めてもらいました。普段は可愛いく元気なイメージなんですけど、グラビアではキリッとした表情を見せるので、アイドル活動でもカッコイイところも見せたいです。


Q. 最近、渋谷の再開発が進んでいるのですが、渋谷の街はいかがですか?

私、東京に来たらいつも渋谷か原宿行くんですよ。ティーン系女子なので渋谷109とかお買い物したりとか、タピオカとかもいっぱいあるので飲んだり、服買ったり、いつも渋谷にいるので賑やかですごいなって思います。スクランブル交差点歩くと都会に来たなって(笑)

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. このお店(BAO by CÉ LA VI(バオ バイ セラヴィ))もオープンしたてなのですが、いかがでしょうか?

流れてる曲とかソファーの感じも照明もオシャレで大人っぽくて、来年20歳になるので、ここでお酒を飲みたいです(笑)17階にあって景色が綺麗だったので、東京を眺めながら楽しめるっていいなって思いますね。夜にもってこいですね。

近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q.彼氏とデートするならどこに行きたいですか?

私はロマンチックな雰囲気のあるところがいいですね。今冬だからイルミネーションを見て「寒いね」って言って手つなごーみたいなことをやってみたいです。ポッケに手を入れてみたいな。カイロ入って暖かいね。みたいな。やってみたいです。何年後になるでしょうか(笑)ここ、ちょうどいいですね…


近藤真琴(dela)/2019年12月某日、東京・渋谷にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. ファンの方にメッセージをお願いします!

本当に色々な自分を見せてると思うのですが、ファンの方もイベントに沢山足を運んでくれたりとか、私のDVDを買ってくださったり、私のためを思って行動してくれたりとかしてすごい嬉しいです。私のカラーが黄色なので、黄色のアイテムを色々身につけてくれたりとか暖かい方ばかりなので本当に感謝しかないです。来年は20歳になるのでまた大人っぽい新たな自分を見せていきたいなって思っています。


▼メッセージ映像は、こちら♪

2019年、delaにて復活するとともに、新たなチャレンジを始めた近藤真琴の今後の活躍に期待が高まる。

直近では、12月21日(土)15:00〜秋葉原・ソフマップAKIBA①号店 サブカル・モバイル館7Fにて、記念すべき1st DVD『まこちゃんですっ!』発売記念イベントが開催される。
▼詳しくは、こちらにて♪
https://cheerplace.jp/event/vjfrt1vaaflithaxxer3hnhn15q5q6dt

【近藤真琴・PROFILE(プロフィール)】

アイドル
所属事務所:名古屋美少女ファクトリー

・生年月日:2000年5月11日
・出身地:愛知県
・血液型:B型
・身長:T:156 B:86 W:63 H:85

▼Twitter
https://twitter.com/makomushi2000
▼Instagram
https://www.instagram.com/dela_kondomakoto/

◎ACTRESS PRESS編集部

小田安珠/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【ミス日本・注目ファイナリストインタビュー(2)】小田安珠(慶應義塾大学2年)「伝えることに打ち込んできました」

2019年12月2日(月)、『第52回ミス日本コンテスト2020』の開催告知及びファイナリスト13名の発表会が行われ、その中で、ファイナリストナンバー(2)慶應義塾大学3年小田安珠(おだ あんじゅ)さんにインタビューを行った。

小田安珠/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
小田安珠/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

小田さんは昨年『ミス慶應コンテスト2018』本戦にてグランプリを獲得し、広い世界を経験し自身の見識を広げるため、今回のミス日本コンテストに応募したという。

また将来はアナウンサーを志望している彼女だが、今年で18年目になるバレエや、直接のきっかけはBSフジでの学生キャスターの経験で、さらに大学での考古学の勉強をはじめ、ミス日本ファイナリストでの活動や勉強会を通じ、大きく成長できていると語った。
「伝えることに打ち込んできました。伝えることの楽しさ、難しさ、そして何よりやりがいを感じました」
将来は、ミタパン(三田友梨佳アナ)のような優しく、凛としたアナウンサーを目指したいという。

小田安珠/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
小田安珠/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

大学での勉強やミス日本ファイナリストとしての活動、そしてアナウンサーになるための努力など多忙を極める彼女だが、今後の活躍にぜひ注目したい。

小田安珠/2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020会場にて。ACTRESS PRESS編集部
小田安珠/2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020会場にて。ACTRESS PRESS編集部

ファイナリスト向け勉強会も開催!

2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020でのビューティエクササイズにて
2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020でのビューティエクササイズにて

ミス日本コンテストでは、最終選考に残ったファイナリストのみが受講できる勉強会を毎年開催しており、元宝塚トップスター鳳蘭先生による「魅せるウォーキング」、林野庁による「森林大国ニッポン」講義、日本ユネスコ協会連盟評議員による「世界に愛される日本文化 浮世絵」ほか日本伝統文化に触れ、ファイナリストの可能性を引き出す多彩な 30 以上のカリキュラムを各分野の専門家の講師を迎え実施している。今年も12月2日(月)、スリムビューティハウスの持つ肌やボディに関する知識やメンテナンスノウハウをミス日本ファイナリストが学ぶことで、健康な身体への意識と柔軟性や代謝などを高めるために開催。スリムビューティハウスが提唱する、東洋医学と西洋美容を融合させたオリジナル美容法「オリエンタルエステ」をもとに、陰陽五行によるタイプ診断やセルフマッサージ、全身を使ったエクササイズを行った。

2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020でのビューティエクササイズにて
2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020でのビューティエクササイズにて

◎ACTRESS PRESS編集部
取材協力:白賀可奈(令和リポーターズ)

白賀可奈(右)・鹿嶋志帆(左)/2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020会場にて。ACTRESS PRESS編集部
白賀可奈(右)・鹿嶋志帆(左)/2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020会場にて。ACTRESS PRESS編集部
中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

【ミス日本・注目ファイナリストインタビュー(1)】中村真優(獨協大学2年)「教育界で女性のロールモデルに」

2019年12月2日(月)、『第52回ミス日本コンテスト2020』の開催告知とファイナリスト13人の紹介発表会に出席し、ファイナリスト・トップバッター①独協大学2年の中村真優(なかむらまゆ)さんにインタビューを行った。

中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

中村さんは、外見の“美しさ”のみならず、内面や行動の美が重要な審査基準となっている「ミス日本コンテスト」。来年1月に開催される52回目の本選で令和初のミス日本グランプリが誕生する。

中村さんはNPO日本教育再興連盟に所属する学生で、ミスコンテストは初めての挑戦だ。

中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

ドイツ留学時代に夢を持つことができない難民の子供たちを目の当たりにしたことをきっかけに、高校時代から教育支援活動に力を注いだという中村さん。
「教育を通して全ての子供たちが平等に、そして自由に夢を描くことができる環境を作りたい。そのために今運営をしている学生団体や、NPOでの活動だけでなく、ミス日本での活動を通じて自らが行なっている活動を少しでもたくさんの方に知っていただき、教育界における女性活躍のロールモデルとして活動していきたい。」とコンテストへの想いを熱く語った。

中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

学生団体を立ち上げ活動する中で、行政に一から連絡を取り、また自らクラウドファウンディングを募るなど、インタビューをしていくうちに並外れた行動力を知ることができた。

今の目標は教育支援活動のNPO法人化。
また政治にも興味があり、将来的には政治家も視野に入れているという。

中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部
中村真優(獨協大学2年)/2019年12月2日、「ミス日本コンテスト2020」にて/撮影:ACTRESS PRESS編集部

「若いうちにやりたいことは全てやっておきたい。若さはアドバンテージ。」と笑顔で語る姿が印象的てであった。行動力と幅広い視野を持つ彼女の活躍に期待だ。

◎ACTRESS PRESS編集部
取材協力、文:鹿嶋志帆(令和リポーターズ)

鹿嶋志帆/2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020会場にて。ACTRESS PRESS編集部
鹿嶋志帆/2019年12月2日、ミス日本コンテスト2020会場にて。ACTRESS PRESS編集部
堀春菜

【堀春菜・インタビュー】出演映画『ガンバレとかうるせぇ』『歩けない僕らは』等について語る!

PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞し、釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門に正式出品された、佐藤快磨(たくま)監督の初の長編映画であり、女優堀春菜(ほり はるな)の初主演映画である『ガンバレとかうるせぇ』(出演:堀春菜、細川岳)が11月23日より遂に劇場公開される。『ガンバレとかうるせぇ』は、試合に勝っても褒められず、負けて責められることもないという微妙な立場の高校サッカーの女子マネージャーに着眼したユニークな作品で、同じく佐藤快磨監督の新作で、堀春菜と細川岳が出演する中編映画『歩けない僕らは』(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 国内コンペティション短編部門 観客賞受賞作品、出演:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、山中聡、佐々木すみ江)と共に公開となる。(11月23日(土)〜新宿K’s cinemaにて、11月29日(金)〜愛知・刈谷日劇にて、11月30日(土)〜大阪・シアターセブンにて、12月6日(金)〜大分・別府ブルーバード劇場にて、12月21日(土)〜横浜シネマリンにて。)

『ガンバレとかうるせぇ』の主人公であるマネージャー・菜津役、『歩けない僕らは』の主人公の同期・幸子役を演じた女優・堀春菜インタビューを敢行。作品などについて訊いた。

堀春菜
堀春菜

Q. 2014年にぴあフィルムフェスティバルで2冠を受賞した『ガンバレとかうるせぇ』が、5年の時を経て、初めて劇場公開されると聞いて、どう思いましたか?

嬉しさ半分、恥ずかしさ半分みたいな感じでした。私も嬉しかったですけれど、撮影していた当時の友達だとか、映画祭のスタッフさんだとかが嬉しいと言ってくれたことが、一番嬉しかったです。

Q. ご自身にとってどのような作品ですか?

私が初めてカメラの前に立った作品で、何もわからないまま突っ走った 1 週間でした。『ガンバレとかうるせぇ』がなかったら多分役者もやっていないと思うので、全てが始まった、最初の、大切な作品です。

Q. 撮影は 2013 年だったかと思いますが、佐藤快磨監督はいかがでしたか?

私もいっぱいいっぱいだったけれど、今思うと、佐藤監督もいっぱいいっぱいだったのかなと思います。度々「この作品に懸けてる」と言って去って行ったりしていました。私も監督も相手役の細川(岳)さんも多分不器用なメンバーが集まっていて、誰もそれを隠そうとする人がいなかったというか、上手く見せようとかそういうものがなくて、下手で不器用だったらそのまま立とうというようなメンバーだったのが印象に残っています。

Q. キャプテン役の細川岳さんとの共演はいかがでしたか?

他のキャストは何回かリハーサルをやって面識があるという状況で、そこに私が突然出演が決まってぽんと入ってきて、リハーサルもあまりやらなかったんですけれど、監督が台詞リハーサルとかよりも、お互いが仲良くなって、幼馴染の感覚を掴むのが大事だから、「ちょっと 2 人で散歩行ってきて」と公園に行ったりだとかをしました。細川さんもカメラが回っていない時も色々と話してくださり、いろいろな角度から私の役を作っていてくれたので、私は何もしなくてよかったです。ただ監督と細川さんを信じていればよかったという感じでした。

Q. エース役の布袋涼太さんとの共演はいかがでしたか?

布袋涼太さんは優しかったです。細川さんの役とは結構バチバチがあったけれど、布袋さんの役とはそうでもなかったからというのもあるからかもしれないですが、撮影以外の時も仲良く楽しく話しかけてくださいました。秋田で合宿で撮って、本当にみんな部活仲間というような感じでした。

堀春菜
堀春菜

Q. 一番難しかったところはどこですか?

全部難しかったですが、告白されるシーンが結構 OK が出なくて、何回も何回も撮りました。告白されて部屋を出て行くというだけなんですけれど、なんでダメかも言われないまま、「もう 1 回」「もう 1 回」と何回も撮って。でもそのシーン以降、私のスイッチが入ったというか、あの瞬間にそれまでとそれからの現場での立ち方が変わった気がします。

Q. 特に注目してもらいたい部分はありますか?

ラストです。終わり方が好きです。

Q. 撮影中のエピソードは何かありますか?

最初の方のシーンで家の前で私が幼馴染役の細川さんに「なんで皆部活を真剣にやらないんだろう」と愚痴を言うシーンですが、監督としてはそのシーンがこの映画では 1 番楽しいシーンだったのに、撮影している時に私が 1 回も笑わなかったから、「じゃあこの映画の中ではスマイルは禁止だね」と言われて、だんだんブスっとしている菜津が出来上がりました。

Q.『歩けない僕らは』でまた佐藤組のオファーを受けてどう思いましたか?

嬉しかったです。私だけでなくて細川岳君も2人で佐藤組に戻ってこれるっていうのは、嬉しかったですけれど、少しプレッシャーでもありました。4,5年の月日が経って、成長したのかな?佐藤さんはどう思うんだろうな?とか色々考えて緊張しました。

Q. 脚本を読んだ感想はいかがでしたか?

佐藤監督の作品は本当に人間臭くていいなと思いました。いろんな人の全員の気持ちがわかるというか、正しいも間違いもなく、みんながそれぞれ一生懸命生きている姿が心にグサっときました。

Q. 『ガンバレとかうるせぇ』では、サッカー部を辞める部員を引き止める役でしたが、『歩けない僕らは』では、理学療法士を社会人になって早々辞める役でした。どのようなことを心がけて演じましたか?

『ガンバレとかうるせぇ』の時は、(他の役者さんたちが影響を与えてくれる役だったので)本当に何も考えずにただ立っていただけなんですけれど、『歩けない僕らは』は、宇野さん演じる遥に影響を与える方の役だったので、何も考えずに立っているわけにはいかなくて、何を当てるべき役割があるんだろうということを考えて撮影に臨みました。同期の役で、私は辞めるけれど、「人生を本気で考えるのって逃げ?」という遥に投げかける言葉って、それもすごく真意だと思っていて、その一言でそれまでまっすぐ突っ走っていた遥はちょっと違う角度でこの仕事を見つめるきっかけになるんだなと思ったし、同期は辞めていく中で自分は続けていくっていう選択をすることになるっていうことになるという役割だと思いました。

Q. SKIP シティ国際 D シネマ映画祭で上映された際に登壇され、観客の方の感想を直に聞いたかと思いますが、どのような感想がありましたか?

私も SKIP シティで初めて本作を見て、お客さんとロビーでお話をさせていただきました。理学療法士の方も見に来てくださっていて、「色々と思い出しました」という言葉もありましたし、理学療法士という職業を今回の映画で初めて知った方々も多くて、「理学療法士ではないけれど、自分と通ずるものがあった」とか、いろんな方が声をかけてくれたので、嬉しかったです。

Q.読者の方にメッセージをお願いします。
『ガンバレとかうるせぇ』は青春映画だけれど、”爽やかな青春”ではなくて、”皆がちょっと嫌な思い出がある青春”っていう絶対全員が感じたことがある青春が 70 分にぎゅっと詰まっているので、リアルな感じが届いたらいいなと思います。
『歩けない僕らは』は本当に人間が詰まっているというか、言ってしまった言葉、言えなかった言葉、言いたかった言葉など色々なことが映画の中に入っていて、映画を見た後に思い出すことがたくさんあって、映画を見た後に見る空が綺麗に見えたり、大切な人とかを思い出す映画じゃないかなと思います。

映画『歩けない僕らは』『ガンバレとかうるせぇ』の新宿 K’s cinema での初日舞台挨拶・トークイベント決定!

※追加の登壇者・日程が決まりましたら、公式サイト、公式 SNS、K’s cinema の公式サイトにて随時発表
します。
※登壇者は予定です。イベントは急遽変更や中止になる場合もございます。
※各回、フォトセッションの時間のみ、お客様も写真撮影が可能です。
【日時】
11/23(土) 10:00 の回 上映前
【ゲスト】
宇野愛海さん 落合モトキさん 堀春菜さん 細川岳さん 山中聡さん 佐藤快磨監督
【日時】
11/24(日) 10:00 の回 上映前
【ゲスト】
宇野愛海さん 落合モトキさん 佐藤快磨監督
※お客様からの Q&A の時間あり
【日時】
11/27(水) 10:00 の回 上映前
【ゲスト】
落合モトキさん 板橋駿谷さん 佐藤快磨監督
※お客様からの Q&A の時間あり
【日時】
11/28(木) 10:00 の回 上映後
【ゲスト】
門田宗大さん 佐藤快磨監督
※お客様からの Q&A の時間あり
【日時】
11/29(金) 10:00 の回 上映後
【ゲスト】
堀春菜さん
※お客様からの Q&A の時間あり
一般:1,500 円/大学・高校:1,300 円/シニア:1,000 円
*当劇場は予約は行なっていません。
*当劇場は 84 席の定員・入替・整理番号制 となっております。
*当日朝、劇場が開いた時間より 3F 劇場窓口にて受付を開始いたします。
当日は 9:40 よりオープン予定です。
オープン時間よりはやくお越しの際は、エレベーター横の階段を上り 3F 扉の前で開場時間までお待ちく
ださい。
(※混雑の際は開場時間がはやまることもございます。)
*当劇場は消防法により、お立ち見席をご用意しておりません。満席の際にはご入場をお断りする場合が
ございます。あらかじめご了承下さい。
*チケットをご購入の際、クレジットカードはご利用になれません。

『ガンバレとかうるせぇ』

【STORY】

試合に勝っても褒められず、負けて責められることもない、そんな存在。
山王高校サッカー部の 3 年生マネージャー・菜津(堀春菜)は、夏の大会に敗退したタイミングでマネージャー
は引退するのが通例のなか、冬の選手権まで残ることを宣言する。しかし、顧問(ミョンジュ)からも部員から
も必要とされていないことに気づいてしまう。
一方、キャプテンの豪(細川岳)は、チームの要である健吾(布袋涼太)に夏での引退を切り出され、チームメ
ートからの信頼の薄さも浮き彫りになっていく。
刻々と近づく最後の大会を前に、菜津と豪は選択を迫られる。


監督・脚本・編集:佐藤快磨
撮影:加藤大志/録音:内田達也/プロデューサー:渡邊翔太
出演:堀 春菜、細川 岳、布袋涼太、柳沼 侃、江國亮介、山城ショウゴ、石上真紀子、ミョンジュ
配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES
2014/日本/カラー/70 分/16:9/stereo

『歩けない僕らは』

【「男」からのコメント】

宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院 1 年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつ
も、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張って
いる。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒
中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。
「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板
橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。


宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』)
プロデューサー:登山里紗 撮影:加藤大志 撮影助手:勝亦祐嗣 照明:高橋拓 録音:吉方淳二 音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:橋本申二 ヘアメイク助手:西田美香 助監督:葉名恒星 制作部:福島成人、原田親 スチール:西永智成
協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、
栃木県フィルムコミッション、栃木市 配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES
©映画『歩けない僕らは』 2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo
公式サイト: www.aruboku.net

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

【市井紗耶香(元モーニング娘。)・インタヴュー】「一人一人の人生に寄り添えるアイドル」を作りたい。

元モーニング娘。の市井紗耶香(いちい さやか)が、新たにアイドルグループプロデュースをすることを発表した。1998年5月にモーニング娘。の第二期メンバーとして加入(同期は、矢口真里と保田圭)。当時は、プッチモニのメンバーとしても活動。卒業後は、市井紗耶香 in CUBIC-CROSSとしてアーティスト活動も経験。2018年8月には、「Hello! Project 2018 SUMMER」にゲスト出演し18年ぶりにモーニング娘。としてステージにも立っている。現在は、四児の母親として子育てに奮闘しながら、芸能活動も再開。もともとアイドルとして活動していたこともあって、一般的にはいまだに市井紗耶香=アイドルという印象で捉える人たちが多いが、アイドル活動をしていたのはモーニング娘。の2年間のみ。むしろ、当時のインパクトがいかに強烈だったかを物語っている。
彼女の経験や才覚を活かした活動をと新たに立ち上がったプロジェクトがある。それが「市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト」だ。
彼女自身がアイドル活動を通して感じ、得てきたノウハウを活かし、まだ何色にも染まってない原石たちの発掘から手がけ、磨きをかけ、次世代を担うアイドルを創りあげようというのが、今回のプロジェクトの骨子となる。

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト
市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

募集をかけ集まった人たちの書類審査の時点から市井紗耶香が関わり、選出した人たちそれぞれの個性を活かした形で才能に磨きをかけ、そのうえでどんなグループを創りあげてゆくかを決定。グループを立ち上げて以降も、「市井がプロデュースし一位を取るまで」を目標に掲げ、世界に羽ばたくアイドルを生み出し、今のアイドルシーンに新たな道筋を築きあげようという志を持って市井紗耶香があのFIELD OF VIEWやCronus’そして上木彩矢を育てマネージメントしてきた育成のプロフェッショナル水城貴志氏と、Little Glee Monster 「Jupiter」(日曜劇場『陸王』挿入歌)や「ギュッと」(映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』エンディングテーマ)など、数多くの作品を手掛けるサウンドプロデューサー堀越亮氏、そして、現在は社長業の傍ら、自身もアーティストや人気ラジオ番組のMCとしても活躍、多方面にプロデューサーとして活躍するJIN氏とタッグを組み、プロデュースしてゆく。今回のプロジェクトについて彼女が語ったインタヴューをここへお届けしたい。

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト
市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

モーニング娘。としてやってきた表現活動の一つ一つが、今のアイドル文化の歴史の一翼を担っていた。

――このたび、市井紗耶香プロデュースで新たなアイドル育成プロジェクトがスタートします。
市井:わたし自身、芸能活動を始めて20年を超えました。その経験値もあるのか、ようやくわたし自身が歩んできた道のりを俯瞰して見据えることが出来るようになってきて、モーニング娘。として培った経験を活かせるチャンスがやってきたんだなと今回のプロジェクトを捉えています。正直、不安や心配もありますけど、それ以上にわくわくする気持ちのほうが今は大きいです。
――アイドル活動は、ご自身が経験してきたことですからね。
市井:そうですね。ただ、わたしが歩んできた時代とはアイドルを取り巻く環境も変わりましたからね。正直、時代に見合ったアイドルをどう発掘し育成してゆくかは出会ってみないとわからないので、現状で具体的なことはまだ言えません。だけど、プロデュースしてゆく環境面では、すでに理想とする制作陣が揃っているように、このプロジェクトチームと共に、国内はもちろん。世界へ発信していけるアイドルを作り上げたい意欲でいます。
――市井さんがアイドルとして活動していた頃と、今のアイドルシーンを比べたら、いろいろ違いを感じることも多いでしょうか?
市井:だいぶ変わったと思います。わたしがモーニング娘。として活動をしている頃は完全に国内が舞台でしたけど、今はその熱が海外にまで広がっていますよね。音楽のスタイルもパンクやヘヴィメタルまでいろんなジャンルがあって、アイドルとアーティストという枠さえも取り払われているように、もはや定義が存在しないほどの自由さだと感じています。ただ、ファンの人たちの熱量は昔も今も変わってないところ。むしろ、モーニング娘。自体を俯瞰して見れるようになった今、モーニング娘。としてやってきた表現活動の一つ一つが、今のアイドル文化の歴史の一翼を担っていたんだなということは強く感じます。
――今のグループアイドルの在り方の一つのひな型を作ったのは、間違いなくモーニング娘。ですからね。
市井:当時のわたし自身は目の前の日々を、それこそ一日一日を必死に駆け抜けてきたし、とにかく「輝こう」という想いのみで走っていました。そうやってきたことに対して今、まわりの人たちから「モーニング娘。の活動を通して、あなたもアイドルのスタイルを築きあげてきた一人なんだよ」といろんな方々へ言われるたびに、「そうなんだ」とわたし自身が驚いているくらいなんですけど(笑)。だったら、わたしなりに「アイドルとはどういう存在なのか」を客観視しながら、私自身の経験を、これから動き出すプロジェクトへ反映していけたらなと考えています。

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト
市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

「この人たちのためなら、私たちは何があっても輝いていかなきゃ」という気持ちはずっと持っていました。

――「輝こう」という想いで走り続けたと言ってましたけど、それこそがアイドルとしての在り方の象徴ですからね。
市井:当時は、与えられた機会を絶対に無駄にしないようにと毎日必死でした。あの頃は、メンバーと家族以上に長い時間を過ごしていましたし、それもあって衝突や喧嘩だってしました。いろんなジェラシーをメンバー内で感じあったこともありました。でも、それ以上に目標や夢を達成するたびに得られた喜びや、みんなと分かち合った想いは本当にかけがえのない財産でした。あの当時は、プロデュースしてくださっていたつんく♂さんも、私たちにとっては大きな存在でしたし、全国各地にたくさんいるファンの人たちが何よりも大きな心の支えになっていました。それこそ「この人たちのためなら、私たちは何があっても輝いていかなきゃ」という気持ちはずっと持っていました。
確かに目まぐるしい日々でしたけど。今振り返っても、すべての活動がキラキラしていました。「あの輝きの中にいたんだな」と思い返すたび、本当に人生の中で大切な財産や宝物を得る事が出来ていたんだなと感じます。
――その輝きの経験を、これから始めるアイドルプロジェクトへどう反映させるかですね。
市井:そうなんです。もちろん、プロデュースする責任を背負っている以上、一人一人の個性をどう活かしてゆくかを考えていかなきゃと思っています。それこそ、「この子にはこんな才能が眠っているのに、まだ芽生えてない」と思ったら、そこを伸ばしてあげることがわたしの使命感。光の原石となる人たちをいかに見つけ出し、輝かせてゆくか。それがこのチームの責任だと思っています。

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト
市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

すべては、オーディションで集まった人たちを見てから決めたいなと思います。

――今回は、人材をオーディションで集めるところから始めるように、本当にゼロベースからのスタートになります。
市井:オーディションを仕掛けてゆくところから始めます。しかも今回、プロジェクトを立ち上げたところから映像も撮り続けていて、グループが出来上がっていく様子をYouTubeで配信し続けていくので、そちらも楽しみにしていてください。
――オーディションの告知をし、どういう人たちが集まってくるか…からのスタートのように、まだどんなアイドルを作りあげるのかは、市井さん自身も楽しみにしているところなんですよね。
市井:どんな人たちが応募してくれるのか、わたしもすごく楽しみにしています。集まった原石の輝き次第で、何人編成のグループにするのか、どういうジャンルの曲調をあてはめるのか。そのグループが「歌って踊る」なのか、「楽器も弾くアイドル」なのか、「アカペラで歌うグループ」になるのか。それこそ、グループじゃなく「ユニット」や「ソロ」なのか。「女性のみ」なのか「男性だけのグループ」にするのか、「男女混成のアイドルグループ」なのか。すべては、オーディションで集まった人たちを見てから決めたいなと思っています。

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト
市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

――市井さんは、どんな人たちを求めています?
市井:元気で向上心のある人や、「世の中を変えていきたい」じゃないですけど、自分から何かを発信したい人にわたしは惹かれるので、そういうところへ目が行くかも知れません。
――さっき男女混成グループという言葉も出ていたように、本当に自由度が高そうですね。
市井:今、男女混成のアイドルグループってないからこそ、それも「あり」だとわたしは思っています。とにかく、枠にはまることなくそこは考えています。
――同時に、市井さんの持つアイドルとしての経験がどんな風に反映してゆくのかも楽しみです。
市井:わたしの経験を元にではなく、その人の持つ個性や想いを受け止めたうえで、それを伸ばすためにわたしの経験も活かしていきたいと言ったほうが、正しいかも知れません。アイドルとしての定義自体もわたしが決めるのではなく、選んだ人たちの個性や才能を活かした形が、その人やグループとしての定義になっていく。そうやって各自の個性を活かしながらこのプロジェクトを進めていきたいなと思っています。
――ほんと、どういう子が集まってくるか…ですね。
市井:そこが、わたしも楽しみです。「アイドルの在り方を変えたい」でも「世界に打ってでたい」でも「市井紗耶香と組んで新しいアイドルの定義を作りたい」でも、そこは何でもいいと思います。とにかく野心を持っている人たちが集まってくれたら嬉しいですよね。その人たちに合わせて楽曲を作ってゆきたいと考えています。

市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト
市井紗耶香アイドル発掘プロジェクト

――市井さん自身、感化されて自分で歌いたくなったりしません?
市井:そこ、どうなんでしょうね(笑)。でも、デモ音源の仮歌くらいなら歌ってもOKですし、作詞をしたい人がいたら、一緒に作詞をやってみるのも面白いなとは思っています。
――期待しています。最後に、ひと言メッセージをお願いしても良いですか。
市井:音楽って、人の心を豊かに変えてゆく力を持っているじゃないですか。そういう音楽を通して輝く存在を生み出しては、市井と一緒に一位を取れるくらいの存在にまで成長させたいなと思っています。これからSNSでも進行状況を随時発信していきますし、YouTubeでも経過報告をしていくので、そちらもチェックしてください。
わたしが伝えたいのは、「自己表現してゆくことの楽しさ」なんです。それを「人の心を動かせる音楽」を通して、いろんな人たちに伝えたいし、そのために必死で頑張る姿を通し「その人自身を輝かせたい」んです。その輝きにみんなも、わたしも惹かれてゆくんでしょうからね。わたしは「一人一人の人生に寄り添えるアイドル」を作りたいので、ぜひ、いろんな方々の応募をお待ちしています。

INTERVIEW PHOTO: 小中村政一
TEXT:長澤智典

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宮殿のシャンデリアのコスプレをしていた、しばさん、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部

池ハロ参加コスプレイヤーにインタビュー!PART.1

池袋東口エリアを舞台とした日本最大級のハロウィンイベント『池袋ハロウィンコスプレフェス』(池ハロ)で一際目立つ女性にインタビューを敢行。宮殿のシャンデリアのコスプレをしていた、しばさん(Twitter→kabenianaippai)は、シャンデリアのマスク部分を1ヶ月もかけて作った手作りだそう。彼女にとって今回の池ハロはこのコスプレの練習らしく本番は彼女の地元である川崎のコスプレイベントらしい。取材前後で絶え間なく色々な人に話しかけてられていて、「明日もたくさんの人と交流するのが楽しみだ。」と語っていた。

宮殿のシャンデリアのコスプレをしていた、しばさん、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部
宮殿のシャンデリアのコスプレをしていた、しばさん、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部

そして、池ハロには海外のコスプレーヤーの参加も目立っていた。そこで、池ハロに参加している外国人コスプレイヤーにインタビューを敢行。コスプレ歴10年のアメリカ・オハイオ州出身のキャシーさん(Twitter→@catherinewave)、アメリカ・ミシガン州出身のカイラさん(Twitter→@VampGramps)、ニュージーランド出身のショニーさん(Instagram→@pastry-pi)に話を訊いた。

池ハロに参加している外国人コスプレイヤー、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部
池ハロに参加している外国人コスプレイヤー、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部

3人の出会いは、オハイオのColossalconと呼ばれるとても有名なコスプレイベントでお友達になったそう。この日のコスプレは、キャシーさんがアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』の夢見りあむ、カイラさんが『KING OF PRISM』の加賀美タイガ、ショニーさんが『アンサンブルスターズ』の朔間零に扮している。日本に住むキャシーさん以外はこの池ハロに参加するために来日したそうだ。

池ハロに参加している外国人コスプレイヤー、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部
池ハロに参加している外国人コスプレイヤー、須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)ACTRESS PRESS編集部

日本だけでなく海外からもコスプレイヤーが集まる池ハロは、彼らにとって“夢の場所”なのだと思う。

◎ACTRESS PRESS編集部
取材協力:須藤有紀(令和リポーターズ)

須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)
須藤有紀/「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(2019年10月26日)
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

【近藤真琴・インタビュー】delaに1年ぶりに復活し、グラビア活動もスタートした今の心境を語る!

今年、名古屋発のアイドルグループ・dela(デラ)に1年ぶりに復活し、さらに、グラビア活動もスタートした近藤真琴(こんどう まこと)に、ACTRESS PRESS編集部にてインタビュー取材を敢行。今の活動への想いや今後の展望などを伺った。

9月23日にグラビアの取材をした際は、海(大磯ロングビーチ)で行ったが、今回は、東京都内の緑豊かな公園にて敢行。この日、午前中降っていた雨が、取材直前に上がり、見事に晴れ渡った。前回も、台風が迫っており、天気予報が雨であったにも関わらず、真夏のような晴天となったこともあり、近藤真琴の”晴れ女”ぶりが実証される形となった。インタビューにて、元気よく明るく語る姿からも、今の彼女の勢いが実感できた。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

以下に、インタビュー内容を掲載。

【アイドルグループ・delaでの活動】

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 日頃は、名古屋発のアイドルグループ・dela(デラ)で活動なさっていますが、どんなグループなのでしょうか?

私達・delaは、普段は名古屋を拠点に活動しているんですけど、“名古屋からアジア、世界へ!”をコンセプトにしていて中国やUAEなと、20回以上海外遠征をしています、10月にはロサンゼルスとメキシコシティでライブが決まっていて、世界中の人達に名古屋とか日本のPRをしていけたらと思っています。

delaは、メンバーの人数が23人もいて、ミスマガジングランプリの沢口愛華ちゃんや、ちゃおガール準グランプリの村田万葉ちゃん、カネボウのWEBモデルの神田風音など超美少女揃いです。年齢も12歳から27歳まで幅広く、いつも一緒にいるので、“家族”のような感じです。皆、キャラが異様に濃くて、盛り上がっているグループです。


Q. delaでの活動は、いかがですか?

今はラジオのレギュラー番組が3本、テレビCMも3本くらい、その他中部国際空港や名古屋市の海外向け動画ロケなどで毎日忙しくしています。土日には歌って踊って、たくさんの方の前でパフォーマンスして、皆に元気を与えられるお仕事をできているのは、すごく楽しいです。

最近は、TIFや@JAMほか、定期ライブなど東京での活動も多いですし、たくさんの方に知っていただける機会が増えているので、毎日毎日すごく充実しています。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. ちなみに、1年間お休みなさってましたが、どんな理由だったのでしょうか?

去年の5月5日に、卒業したんですけど、その時は高校3年生で、”自分の今後”について考えた時に、就職しようかなと思い、”就職活動のために”というのが理由です。

でも、アイドルを休んでいる期間に、メンバーの話を聞いた時とか、私もアイドルが好きなので、ライブに行ったりした時とかに、“自分が本当にやりたいことって何なのだろう?”って考えたら、やっぱり、アイドルだなと思いました。スポットライトを浴びる経験をしていますし。先生との最後の面談の時に、“本当にやりたいことは何なの?”と訊かれ、就職を辞退して、もう1回アイドルを頑張ることにしました。

そして、事務所に話に行ったところ、社長さんが「delaには卒業ないからいつでも戻っておいで」と言ってくださり、他のスタッフさんも喜んでくれて、また活動させていただくことになりました。活動休止からちょうど1年後の5月5日に復帰させていただいたんです。
そして、1年前の卒業ライブ映像が最近DVDとして発売されました。ファンの方からは「俺の感動と涙を返せ!」と叱られています(笑)


Q. 卒業ライブのタイトルが「dela SABARA!」と、「さらば」ではなく「さばら」になっていましたが、なぜなのでしょうか?

いつも去る時に決めセリフのように言っていたので。楳図かずおさんの漫画の「まことちゃん」と、私の名前(真琴(まこと)を掛けて、まことちゃんのセリフにちなんで言っていたんです。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 1年ぶりに復帰した時の心境は?

最初の1週間から2週間は、すごく緊張してしまって、フォーメーションとか覚えるのがすごく大変で。ファンの人も「なんか、ぎこちない」と言ってる方もいて、伝わっちゃったかもしれません(笑)

ラジオにも出させていただいているんですけど、毎回初めてのような感覚で、ドキドキでした。

復帰した時、「待ってたよ」と言ってくれるファンの方が多くて。自分の居場所があったわけですから、そこに戻れて、すごく嬉しかったです。それに、メンバーも暖かく迎えてくれて、delaは家族のような存在です!

【ソロでのグラビア活動】

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 最近では、ソロ活動も目立ってますが、ソロで活動してみていかがですか?
グループでの活動と、ソロ活動の違いはありますか?

最近のソロでの活動では、グラビアで水着を着る機会が多いんですけど、そこでは決める時は決めようと思ってやっています。一方、アイドルグループでの私は元気で、わちゃわちゃみたいな感じなので、ちょっと違うかなって思います。グラビアは、「第2の近藤真琴を作れる場所」という感じです。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. グラビア活動をしようと思ったきっかけは、何だったんですか?

最初は、ヤングチャンピオンの人気投票がある撮影会を事務所の方から勧められました。復帰後は「何事にもチャレンジしたい」と思ってたので、新たな試みとしてやってみたいと思い、決めました。これは、いいチャンスだなと思って。それで大磯ロングビーチで、6月に撮影会に出させてもらったんですけど、その時は、すごく緊張しました。ファン投票もあったので。でも、ファンの方がたくさん来てくださって、褒めてくださったりしていただいたおかげで、緊張もほぐせたし、ありがたいことに1位もいただけたので、「ヤングチャンピオン」にも掲載させていただけて、いろいろな撮影会にも出れるので、嬉しいです。グラビアで“新たな自分”を見せれるので、やって良かったですね。


Q. DVDが発売になるそうですが、どんな内容なのでしょうか?

初めてのDVD撮影だったので、すごい緊張しました。ロケ地はバリ島だったんですけど、気候もすごく良くて、ずっと晴れてました。


※やっぱり、晴れ女なんですかね?(笑)

そうなんですよ!(笑)自分らしさを出したかったので、delaでの担当カラーの水着を着ています。つい最近、エメラルドグリーンから黄色に変わったんですけど、どちらの色の水着も。あと、撮影会でよくスクール水着を着るんですけど、結構評判が良いので、DVDでもスクール水着を着たり、自分らしさをギュッと閉じ込めた作品になっています。題名も「まこちゃんです」なんです(笑)インパクトがあるものがいいなって思って、いくつかの候補の中から自分で決めました。アイドルをやっている時にも「まこちゃんです」って、よく言うので、それが一番伝えられるかなって思って。DVDを見てくださったら、近藤真琴がよくわかっていただけると思います。

11月22日に発売されます。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 撮影は順調でしたか?

海とかプールとか、ホテルのラウンジとか、いろんなロケーションで撮影しました。すごく晴れてて、日焼けとかも気にしたんですけど、ぜんぜん日焼けもすることなくすみました。

走っているシーンとか、水パシャみたいなシーンとか、果物食べるシーンとか、買い物シーンとか、いろいろなシーンがあります。一緒にデートしてるカップルの感覚で見られると想います。ここがチェックポイントです!

ちなみに、DVD撮影の時に買った水着を最近の撮影会で着てるんですよ。

【今後の展望】

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. どんなことを目指していきたいですか?

今はアイドルやりつつ、グラビアとかもやっているんですけど、女優とかモデルとかバラエティーとか、”いただけるお仕事は何でもやります”という精神でやっていきたいです。一つ一つこなしながら、頑張っていきたいです。それと、グラビア活動では、いつかは雑誌の表紙とかも飾りたいです。


※同じグループの沢口愛華さんもご活躍なので、是非期待してます!

Q. これだけトークがお上手ですと、バラエティーもいけそうですね!昔からトーク力はあったのでしょうか?

私、delaの二期生なんですけど、入った時は14歳で、一期生の中には20歳の人とか年上の人ばかりだったので、おとなしくしてました。お姉ちゃんより年上なので。ただ、いろいろとお仕事していく中で、後輩もできたりして、皮がむけて、今はこうなりました(笑)

今では、私は後輩を育成する担当もしているんです。8月に七期生が増えたんですけど、その子達にダンスを教えたりとか。中学生の子とかもいて、何も芸能界のこととか知らないので、一からいろいろと教えてあげて、結構優しい先輩だと思います。でも、結構言う時は、強く言う時もありますよ。中高生だけのメンバーがメインの「ぴよdela」というユニットがあって、私は一期のメンバーでもあり、グループのことを大事に思っているので。以前に先輩からしていただいて嬉しかったことは、自分でも後輩にしてあげたいなって思っています。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. 女優やモデルとしての活動などにも関心がありますか?

今、アイドルとグラビアでの一面を見せられているので、また新たな一面を見せるためのチャレンジはしてみたいです。

いろいろな服を着て、見ている人に「この服、着たいなあ」って思っていただける人になりたいので、モデルさんもやってみたいです。女優業に関しては、まだ演技とかしたことがないのですが、delaの単独ライブで「dela劇場」というコーナーで劇をやっていまして、これはちゃんとプロの作家さんと演出家さんがついた本格的なお芝居なんです。いっぱい勉強していつかは、ちゃんと泣けるような演技をしてみたいです。


Q. 女優としてやってみたい役はありますか?

いつもはアイドルなので、恋愛とかできないじゃないですか。なので、恋愛ものとかやってみたいです(笑)

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

Q. ファンの方にメッセージをお願いします!

最近ですと、名古屋でも活動していますけど、東京でもいろいろとイベントがあって、たくさんの方が来てくださることが嬉しいです。いろいろな活動をしていますが、どんなまこちゃんでも好きでいてくれたら嬉しいです。これからもいろいろとチャレンジしていけたらと思っているので、また新しいまこちゃんを知っていただけるように、これからもよろしくお願いします!


Q. それでは、最後に一言お願いします!

delaは家族です!


▼メッセージ映像は、こちら♪

インタビューを通じて感じたのは、彼女はトークが流暢で、表現力がとても豊かだということ。そして、様々なことにチャレンジしていこうとするポジティブさであり、今の状態がとても良いことが伝わってきた。2019年、delaにて復活するとともに、新たなチャレンジを始めた近藤真琴の今後の活躍に期待が高まる。

近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
近藤真琴(dela)/2019年10月、東京にて. 撮影:ACTRESS PRESS編集部

【近藤真琴・PROFILE(プロフィール)】

アイドル
所属事務所:名古屋美少女ファクトリー

・生年月日:2000年5月11日
・出身地:愛知県
・血液型:B型
・身長:T:156 B:86 W:63 H:85

▼Twitter
https://twitter.com/makomushi2000
▼Instagram
https://www.instagram.com/dela_kondomakoto/

◎ACTRESS PRESS編集部