世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(TIF2026)」
取材リポート第9弾として、TIF2日目のHOTステージラストを飾った=LOVE(イコールラブ)のステージをプレイバックします。

今年は横浜スタジアム、そしてMUFGスタジアム(国立競技場)での単独ライブを成功させHOTステージに降臨した=LOVE。来年の1月には念願の東京ドーム公演も決まっている=LOVEのステージが始まる前には入場規制がかかり、会場後方まで埋め尽くされるほどの大勢の観客が詰めかけました。2017年のTIFのHOTステージでデビューを果たし、今年で10回目の出演となる節目を迎えたステージ。≒JOY、≠MEからバトンを受け、直前まで降っていた雨も止み、大きな歓声が響いた大熱狂のステージの様子をお届けします。
今回の衣装は通称ジュエリー衣装。MUFGスタジアム(国立競技場)のライブで誕生した、=LOVEの輝きがぎゅっと閉じ込められた新衣装を着て登場しました。
【M01:とくべチュ、して】
1曲目は昨年大きな話題となった『とくべチュ、して』。佐々木舞香の「とくべチュ、して」のセリフに会場からは揺れるほどの歓声が上がり、佐々木が「TIF行くぞー!」とさらに会場のボルテージを上げていく。メンバーソロパートでは大きな名前のコールが鳴り響いた。





【M02:「部活中に目が合うなって思ってたんだ」】
2曲目は王道青春ソング『「部活中に目が合うなって思ってたんだ」』。山本杏奈の「声出してー!」にさらに声援が大きくなり、観客のボルテージがどんどん上がっていく。

山本の「言いたいことがあるんだよ」に合わせて発せられた観客のコールや、「さぁラスト!ぶちあがっていくぞー!舞香コールせーの!」に続いて起きた大声援の舞香(佐々木舞香)コールなどどんどん会場の熱気が高まっていく。



【M03:いらないツインテール】
「HOTステージ全員騒げー!」という齋藤樹愛羅の力強い掛け声とともに始まったのは『いらないツインテール』。ライブでも盛り上がる鉄板曲だ。可愛らしい曲が多い=LOVEの中でも、力強いヘビメタ楽曲である。「叫べ!もっと!いけるよ!強く!」とメンバーからの煽りに観客も応えるように歓声を上げる。落ちサビ前の齋藤の「TIF2026はイコラブが乗っ取った!樹愛羅ちゃん?はぁ?樹愛羅先輩って呼べー!」というセリフにはさらに大きな歓声が上がり、会場のボルテージも一段と高まる。TIFに相応しい、観客と一体となって盛り上がれる一曲だった。


MCではリーダーの山本が「皆さんも暑いと思うので水分補給しっかりお願いしますね!」と観客を気に掛ける様子も。山本が「=LOVEは2017年のTIF、このHOTステージで初めてパフォーマンスさせていただいたのですが、今日で10回目です!」と出演を重ねてきたことに触れ、メンバーも喜びをあらわにした。「今日は成長した姿を皆さんにお届けできるように頑張りたいと思います!」と意気込んだ。
【M04:内緒バナシ】
MC明け一曲目は大谷映美里センターの『内緒バナシ』。憧れの人との淡い恋心を歌った夏にぴったりの一曲だ。大谷の「みんなの声もっと聞かせてください!」に大きな歓声が上がり、それに対して「いい感じ!」と応えると観客からは「かわいいよー!」とさらに大きな歓声が上がった。メンバーと一緒に匂わせは「ダメ絶対!」とコールする部分など、メンバーと一緒に盛り上がれる曲だ。






【M05:ナツマトペ】
5曲目は夏の始まりにぴったりな王道アイドルソング『ナツマトペ』。歌詞に”キラキラ”や“プカプカ”などオノマトペがたくさん入っているのが特徴的な一曲。冒頭の「イチ ニー サン シ!イコラブ Let’ go!」のお決まりのコールは観客が大きな声で叫んだ。音嶋莉沙の「TIFまだまだ楽しんでいくよ−!」や、大谷の「HOTステージ最高―!」の煽りには大きな歓声が上がる。みんなで写真を撮っているような振り付けがあったりと、キャッチーな可愛らしさ溢れるパフォーマンスを披露した。


【M06:青春サブリミナル】
6曲目はファンからの人気が高い『青春サブリミナル』。イントロがかかると観客からは大きな歓声が上がり、大場花菜が「みんな疲れてるんじゃないの?もっと、もっと本気出せー!!TIF行くぞー!イコラブと夏始めようぜー!」と熱気高まる会場をさらに盛り上げる。大サビの佐々木の「君がいい」というセリフにはジャンプしながら「フォー!」という歓声が上がる。


【M07:夏祭り恋慕う】
7曲目は夏の鉄板曲『夏祭り恋慕う』。佐々木の「みんなまだまだいけるよねー!今年の夏も、イコラブに恋慕ってねー!」と会場を盛り上げる。佐々木と野口衣織が唇を交わすような振り付けの時には会場から「フォー!!」と歓声が上がる。落ちサビの佐々木のパートの時に毎回行われる舞香コールが会場に鳴り響いた。


「早いもので続いての曲がラストの曲になります。」と大場が挨拶すると会場からは大きな「えー!!」という声が上がる。髙松「それでは最後の一曲聴いてください。=LOVE。」と言うと大きな歓声が上がる。
【M08:=LOVE】
「HOTステージラスト行くぞー!」という髙松の煽りから始まったラストはファンから「国家」として親しまれている曲『=LOVE』。髙松が「イコラブちゃんと最後まで愛し合いましょう!」と会場を煽り、ラスト一曲にし会場のボルテージは最高潮に上がって行く。会場全体で一つとなり、TIF2日目HOTステージラストのステージに幕を閉じた。




【感想】
≒JOY、≠MEから受け継いだ熱気をさらに高め、会場を最高潮に盛り上げる姿は圧巻でした。TIF出演10回目という節目にふさわしいパフォーマンスで、夏曲や昨年話題となった楽曲を交え、観客を楽しませようという思いが伝わってきました。最高の夏の幕開けとなり、来年以降もTIFで輝く=LOVEの姿を見続けたいと感じまし心から思います。
–
◎ACTRESS PRESS編集部
・取材・文:熊谷美咲(日本大学)
・撮影:仲西一成、公式写真提供
・リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/









コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。