=LOVE、“オフからアイドルへ”変わる瞬間を披露!『ホットペッパービューティー』新Web CMで個性豊かなヘアスタイルに挑戦

=LOVE、“オフからアイドルへ”変わる瞬間を披露!『ホットペッパービューティー』新Web CMで個性豊かなヘアスタイルに挑戦

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)が出演する『ホットペッパービューティー』の新Web CM「【=LOVE×ホットペッパービューティー】~一緒に、ラブな自分になろ?篇~」が、2026年9月9日(水)より公開されました。

=LOVE(イコールラブ)

今回のCMでは、ステージに立つ前の=LOVEの楽屋にフォーカス。メンバーたちがヘアスタイルや衣装を整え、普段の自然な表情から、華やかなアイドルの姿へと変わっていく瞬間が描かれています。

CMのBGMには、=LOVEの楽曲『超特急逃走中』を採用。大切なライブの日に向けて準備を進めるメンバーの姿を通じ、髪型や服装に心を込めて会場へ足を運ぶファンと、最高の自分でファンに会いたいと願う=LOVEの気持ちが重なる内容となっています。

さらに、撮影現場での様子やメンバーへの特別インタビューを収録したメイキング&インタビュー動画も公開。ライブ前に欠かせない美容メンテナンスや気合を入れるためのルーティン、ファンとのヘアスタイルを通じた交流など、メンバーの素顔が感じられるエピソードが明かされています。

=LOVEの楽屋をのぞき見!“最高の自分”でステージへ

CMは、野口衣織がハート形の鏡を見ながら前髪を整えるシーンから始まります。スマートフォンの通知を確認すると、そこには野口の髪型をまねしたファンの投稿が表示されます。自分のスタイルがファンに届き、新たな“かわいい”へつながっていく様子が、象徴的に描かれています。

野口衣織

別の鏡の前では、齋藤樹愛羅が普段とは印象の異なるカチモリヘアに挑戦。

齋藤樹愛羅

佐々木舞香と髙松瞳は、おそろいのサイドお団子ヘアで登場します。

佐々木舞香 髙松瞳

大場花菜と諸橋沙夏は、にぎやかに会話を楽しみながら準備を進め、音嶋莉沙と瀧脇笙古は、おそろいのふわふわとしたヘアスタイルで仲良く自撮りをしています。

大場花菜 諸橋沙夏 音嶋莉沙 瀧脇笙古

一足先に支度を終えた大谷映美里は、立体感のある猫耳ヘアを披露。完成したヘアスタイルをファンに見せる動画をSNSへ投稿すると、画面には喜びのコメントが寄せられます。

大谷映美里

そして、リーダーの山本杏奈による「みんな準備できた~?」という呼びかけを合図にメンバーが集合。全員で円陣を組んで気合を入れると、ハート形のセットが印象的なピンク色のステージへ駆け上がっていきます。

山本杏奈

楽屋で見せるリラックスした表情から、ステージ上で輝くアイドルの表情へ。わずかな時間の中で切り替わるメンバーの姿には、ライブを楽しみに待つファンへの思いと、最高のパフォーマンスを届けようとするプロフェッショナルな一面が詰まっています。

野口による「みんなに会えるのが嬉しくて、いつもより気合を入れて髪を整えた。最高の自分で会いにいく、それは、わたしたちも一緒だよ?」というナレーションも、今回のCMを象徴する言葉です。

ファンが推しに会うためにおしゃれをするように、=LOVEのメンバーもファンに会うために自分を磨いている――。ステージを挟んで向き合う両者の気持ちを、美容という共通点で結んだ作品に仕上がっています。

カチモリヘアや猫耳ヘア、リボンヘアも!メンバーの個性が光る

今回のCMの見どころの一つが、メンバーそれぞれの個性を生かした多彩なヘアスタイルです。

初めてカチモリヘアに挑戦した齋藤は、CM内でも「イメチェンしちゃお!」と呼びかけています。韓国で人気を集め、日本でも注目されているカチモリヘアによって、普段のツインテールとは異なる大人っぽく洗練された表情を見せました。

大場も今回、初めてリボンヘアに挑戦。大きなリボンを思わせる華やかなスタイルが、大場の明るくキュートな魅力を引き立てています。野口はヨシンモリヘア、大谷は立体的な猫耳ヘアを披露するなど、一人ひとりのキャラクターに合わせたアレンジが採用されました。

同じグループでありながら、かわいらしさ、大人っぽさ、遊び心、上品さなど、メンバーによって異なる魅力を表現している点にも注目です。自分らしいヘアスタイルを楽しみながら、いつもより少し気合を入れて特別な日に向かうという、CMのメッセージを体現しています。

撮影現場は笑い声が絶えず、=LOVEらしい空気に

CM撮影は、終始和やかな雰囲気の中で行われました。私服風の衣装に身を包んだ齋藤と野口は、楽屋で準備をしている場面から撮影を開始。休憩中には二人の楽しそうな笑い声が響き、普段の=LOVEらしい自然な空気が現場を包みました。

おそろいのヘアスタイルで登場した佐々木と髙松は、お互いの髪を整えながら撮影。カメラが止まった途端、自分たちの演技に思わず笑ってしまう場面もあり、二人の親密な関係性がうかがえます。

同時に行われたグラフィック撮影では、メンバーがシャッターに合わせて次々とキュートなポーズや表情を披露。スタッフからは「かわいい!」「その表情良い!」といった声が相次ぎ、音嶋が思わず照れ笑いを浮かべる一幕もありました。

大谷と山本は、自撮りカメラを意識したツーショット撮影に挑戦しました。二人でタイミングを合わせてせりふを言う場面では、息を合わせることに苦戦してNGを出してしまうことも。それでも現場には明るい笑いが広がり、楽しみながら撮影を進める様子が収められています。

メンバー全員で円陣を組むシーンでは、大場と諸橋が隣同士で飛び跳ね、勢いよくハイタッチをするなど大はしゃぎ。二人の姿が周囲の笑いを誘い、諸橋は「100%!」と気合十分の姿を見せました。

ステージ上の完成された姿だけでなく、メンバー同士で笑い合い、支え合いながら作品を作り上げる過程も、今回のCMとメイキング動画の大きな魅力となっています。

ライブ前は美容室・まつげパーマ・ネイルの“三点セット”

撮影後のインタビューで山本は、普段からメンバーも『ホットペッパービューティー』を利用していることを明かし、円陣を組むシーンなどを通じて、いつもの=LOVEらしさを表現できたと撮影を振り返りました。

佐々木は、音声収録や円陣の撮影中に笑いをこらえられなくなったことを告白。カメラに映らないことを利用して、諸橋や大谷が笑わせようとしてきたといい、メンバー全員が笑顔で撮影を楽しんだことを伝えています。

また、ライブに向けて取り入れている美容について聞かれると、諸橋は『ホットペッパービューティー』で美容室を予約し、ポイントもしっかりためていると回答。これにメンバー全員が共感の声を上げました。

山本によると、=LOVEにとってライブ前の美容室、まつげパーマ、ネイルは欠かせない“三点セット”なのだといいます。ツアーや大規模なコンサートの前には、オフの日を「美容デー」のようにして、それぞれが集中的にメンテナンスを行っているそうです。

2026年6月20日、21日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」の前には、雨が降る可能性を知り、「まつげパーマに行かなければ」と駆け込んだことも明かされました。

大規模なステージで最高の姿を届けるため、パフォーマンスの練習だけでなく、ヘア、ネイル、まつげなど細部まで丁寧に準備するメンバー。ファンの前に立つその瞬間を大切にする、=LOVEのステージに対する真摯な姿勢が伝わってきます。

ファン騒然の“手形事件”、野口衣織が真相を明かす

ライブ当日に気合を入れるためのルーティンについて、野口は、メンバー同士で背中を叩き合うことが多いと明かしました。

国立競技場でのライブでも、野口は大谷と髙松に背中を叩いてもらったそうですが、その際、肌が見えていた部分を勢いよく叩かれたことで、背中に手形のような赤い跡が残ってしまったといいます。

その姿を見たファンからは、SNS上で「衣織ちゃんの背中に手形の跡がついていたけれど、あれは何だったのだろう」と心配する声が上がりました。今回のインタビューで、その“事件”の真相が、ライブ前の気合入れだったことが明らかになりました。

大谷が笑いながら謝る一方、山本は、野口がいつも「もっと!強く!」と求めていることを説明。野口自身も「もっと!足りない!」と言っていたことを認め、メンバーたちは笑いに包まれました。

ファンを驚かせた背中の手形は、ステージへ向かう野口をメンバーが全力で送り出した証しだったようです。互いに背中を押し、グループ全体で気持ちを高めていく、=LOVEならではの絆を感じさせるエピソードとなりました。

大谷映美里、ライブ翌朝6時からサウナへ!メンバーから“苦情”も

大谷は、最近のライブ前ルーティンとして、サウナへ行くようになったことを明かしました。国立競技場でのライブ期間中にも、朝からサウナへ行こうとメンバーを誘ったといいます。

初日には諸橋と山本が参加したものの、翌日も大谷から誘いを受けたメンバーは、前日のライブによる疲れもあり、誰も参加しなかったそうです。

諸橋は、大谷から誘われた時間が「朝の6時」だったことを明かし、前日に大規模なライブを終えたばかりにもかかわらず、翌朝もサウナへ行こうとする大谷の行動力に驚いた様子を見せました。

美容やコンディションの維持に高い意識を持つ一方、そのストイックさでメンバーを困惑させてしまうこともある大谷。華やかなステージの裏側にある意外なルーティンと、メンバー同士のユーモラスなやりとりが明かされました。

メンバーとファンをつなぐ“おそろい”のヘアスタイル

今回のCMでは、ファンがメンバーの髪型をまねする場面が重要なテーマとして描かれています。インタビューでも、髪型やメイクを通じて生まれたファンとの交流について、それぞれが思い出を語りました。

大場は、自分と偶然同じ髪型でライブへ来たファンを見つけ、髪型を指さしながら「おそろいだね」と気持ちを伝えた経験を紹介。言葉を交わさなくても、お互いに同じ髪型だと分かり合えたことがうれしかったと振り返りました。

髙松は、YouTubeで自身のメイク動画を公開した際、紹介したものとすべて同じコスメを使ってイベントに参加したファンがいたことを明かしました。髙松自身も仕上がりを見て同じコスメを使っていると気づいたといい、推しと同じアイテムを使うことで、その雰囲気に近づけることを実感したそうです。

一方、諸橋はファンのヘアスタイルを自分が参考にした“逆パターン”を紹介。楽曲『劇薬中毒』の撮影で披露した大人っぽいサイドポニーは、会いに来てくれるファンの髪型を参考にしたものであることを明かしました。

ファンが一方的にメンバーをまねするだけではなく、メンバーもファンから新しいアイデアや刺激を受け取っていることが分かります。美容を通じた相互のコミュニケーションが、=LOVEとファンの関係をさらに深めているようです。

ピンクのツインテールで会いに来るファンも

普段ツインテールにすることが多い齋藤は、ライブへツインテール姿で参加するファンが多いことを明かしました。齋藤のイメージカラーを意識して、ピンクを取り入れたツインテールで会いに来るファンもいるといいます。

イベントへ足を運ぶたびに、ファンの装いの中でピンクの占める面積が次第に増えているそうで、齋藤は、ステージからもファンを見つけやすく、ありがたく感じていると語りました。

音嶋は、大人のファンだけでなく、幼い子どもが同じ髪型でイベントへ来てくれた経験を紹介。母親にヘアセットをしてもらったと聞き、そのかわいらしい姿をうれしく感じたそうです。

瀧脇は、最近髪を短くする以前から、現在の長さで外ハネにしている女性が好きだったと説明。その影響もあってか、同じ長さのファンが外ハネで会いに来るようになり、自身も髪を切ったことで、今度は瀧脇の方からファンと“おそろい”にできるようになったと喜びました。

髪型を頻繁に変える野口衣織、今度はファンを追いかける?

=LOVE加入後、ショートカット、姫カット、ウルフ、ロング、ハイトーンなど、さまざまなヘアスタイルに挑戦してきた野口。新たなスタイルを披露するたびに、髪型や髪色をまねするファンも少なくありません。

しかし、野口は髪型を頻繁に変えるため、ファンが姫カットをまねした直後に、本人が次の髪型へ変えてしまうこともあるそうです。ファンから「衣織ちゃんのまねをして姫カットにしたのに」と言われることもあると、申し訳なさそうにしながらも楽しげに語りました。

それでもファンは、野口が次のスタイルへ移った後も、気に入った髪型をそのまま楽しんでいるといいます。そこで野口は、今度は自分がファンの髪型を追いかけてみようかと提案。ファンを参考にする諸橋のスタイルになぞらえた発言に、諸橋が「山手線みたい」と返し、メンバーの笑いを誘いました。

メンバーからファンへ、そしてファンからメンバーへ。互いのヘアスタイルが新しい“かわいい”を生み出していく関係性は、「一緒に、ラブな自分になろ?」という今回のCMのメッセージにも重なっています。

『超特急逃走中』に乗せて届ける=LOVEの新たな魅力

Web CMについて佐々木は、『超特急逃走中』に乗せて、メンバーがおしゃれを楽しむかわいらしい姿を見られる作品になったと紹介。CMを見た人にも『ホットペッパービューティー』を活用し、自分らしいかわいさを楽しんでほしいと呼びかけました。

2017年9月6日に1stシングル『=LOVE』でメジャーデビューした=LOVEは、これまでに発表した20作のシングルすべてがオリコン週間シングルランキングでトップ10入り。2026年6月には、MUFGスタジアム(国立競技場)で2日間にわたる=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」を成功させました。

さらに、8月26日には21stシングル『恋、はじめました。』を発売。2027年1月19日、20日には、東京ドームで「=LOVE in TOKYO DOME」を開催する予定です。グループにとって大きな目標の一つである東京ドーム公演を控え、ますます活躍の場を広げています。

ステージ上で見せる華やかなパフォーマンスはもちろん、その舞台へ向かうまでの準備や、メンバー同士の飾らない関係性も=LOVEの魅力です。今回のWeb CMは、普段なかなか見ることのできない楽屋での表情と、アイドルとして輝く瞬間の両方を楽しめる作品となっています。

『ホットペッパービューティー』Web CM「【=LOVE×ホットペッパービューティー】~一緒に、ラブな自分になろ?篇~」は、2026年9月9日(水)よりWebで配信中。CM本編に加え、国立競技場公演の舞台裏や美容事情、メンバーの素顔が詰まったメイキング&インタビュー動画にも注目です。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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