17歳・新人HARUHI、新曲「BANQUET」がTBSドラマ「コック警部の晩餐会」主題歌に決定!

HARUHI「ひずみ」のアートワーク

17歳の新人アーティスト・HARUHIが書き下ろした新曲「BANQUET」が、TBSで10月19日(水)深夜24時10分からスタートする、テッペン!水ドラ!!『コック警部の晩餐会』に決定した。

ドラマは、料理の腕前がプロ級の名刑事が、容疑者たちを晩餐会に招き、犯人をあぶり出すミステリーコメディ。

TBSドラマ「コック警部の晩餐会」

主演は連続ドラマ初主演となる柄本佑。捜査一課特命警部で料理の腕前がプロ級の“コック警部”こと古久星三(こっくほしみつ)を演じる。“料理はウソをつかない”を捜査方針とする彼は、容疑者たちを晩餐会に招き、犯人をあぶり出していく。罪を逃れてのうのうと好きなものを食べている殺人犯を絶対に許さず、また、被害者を理解するため、被害者が食したものを再現し、思いを馳せて推理に及ぶ。

そんなコック警部とコンビを組む新人刑事の七瀬あずみを演じるのは、今作がドラマ初挑戦となる小島瑠璃子。あずみは、刑事ドラマ好きが高じて念願の刑事になるも、コック警部の自由過ぎる捜査に振り回され、ストレスを溜めていく。そして、第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、『仮面ライダーゴースト』で主人公を演じた西銘駿が、コック警部行きつけの創作料理店のシェフ・田部歩を演じる。さらに、コック警部を目の敵にしている刑事・猫田典雄役をえなりかずきが務め、女優・歌手・作詞家・作曲家として数々の作品を作り上げてきた藤真利子が、コック警部の捜査に一目置いている刑事部長・一条千鶴を演じる。

HARUHIは、今年の5月に佐藤健と宮﨑あおいの初共演で実写映画化された『世界から猫が消えたなら』主題歌「ひずみ」でデビューし、iTunes J-POPアルバム初登場1位、レコチョク上半期新人ランキング2位を記録した話題の17歳。10/8公開のカンヌ受賞映画「淵に立つ」主題歌に「Lullaby」を書き下ろし、2作連続となった映画主題歌に加え、今回の最新曲「BANQUET」にて初のドラマ主題歌を担当と、その独創的な声・世界観に映像クリエーターからのラブコールが集まっている。

主題歌「BANQUET」のリリース情報は詳細が決まり次第順次告知されるとのことなので、乞うご期待!!!

【HARUHIからのコメント】

現実と嘘が入り混じってゆく想像の中のBANQUET(晩餐会)と、人にも話せない1人ぼっちの自分、
そんな反発し合う思いを歌っています。
1人の苦しみを人に伝えられないことが嘘に変わっていく。
ドラマで描かれている物語の深い部分を、この曲で表現出来ていたら嬉しいと思います。


【プロデューサー・田中健太からのコメント】

初めてHARUHIさんの歌声を聞いた時の衝撃を今でもはっきりと覚えています。脳に直接突き刺さるような、あの歌声を。

人は嘘をつく、だけど料理は嘘をつかない。
今回のドラマは、料理を紐解いて事件を解決する刑事の話です。
料理には人の想いが宿り、ドラマがある。
食を通じた人間ドラマの切ない部分にあの歌声が最後の仕上げのスパイスとなると確信し、今回是非にとお願いしました。


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【HARUHIプロフィール】

HARUHI「ひずみ」のアートワーク

1999年2月25日 ロサンゼルス生まれ。現在17歳。
12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、数ヶ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。
13歳から楽曲制作を開始。ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフに、次世代の真の女性アーティストの誕生を予感させる。
映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌に「ひずみ」が決定し、2016年5月デビュー。「ひずみ」はiTunes J-POPアルバム初登場1位、レコチョク上半期新人ランキング2位を記録。10/5には、カンヌ受賞映画「淵に立つ」主題歌となる「Lullaby」の先行配信が決定している。

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