ジェラート ピケ初のリカバリーウェアに感激 睡眠環境のこだわりやポジティブなリセット術も明かす
俳優の井桁弘恵(いげた ひろえ)が8月19日、ルームウェアブランド「gelato pique(ジェラート ピケ)」初となるリカバリーウェア「GELATO PIQUE リカバリーウェア」の発売記念イベントに出席した。会場には、お笑いコンビ・レインボーの池田直人も登場。新商品の着心地を紹介するとともに、睡眠前の過ごし方やリラックス方法、日々の暮らしで見せる意外な“ずぼら”な一面、今後挑戦したいことなどについて語った。
この日の井桁は、新商品のリカバリーウェアを身にまとって登場。実際に着用した感想を求められると、開口一番「サラサラ、とろんとろん!」と、その柔らかな肌触りを表現した。
続けて、「包まれている感覚がすごく気持ちよくて、それだけでまず心が癒やされる。それでリカバリーもしてくれるのって、1着で何役してくれるんだというぐらいお得感があります。それでいて可愛いのが最高!」と笑顔。機能性だけでなく、ジェラート ピケらしいデザインにもすっかり心をつかまれた様子を見せた。
「GELATO PIQUE リカバリーウェア」は、ジェラート ピケが初めて展開するリカバリーウェア。高純度セラミックを定着させる加工を施した原材料繊維を採用し、着用者の身体から発せられる遠赤外線を吸収して肌へ放出することで、血行を促進する仕組みだという。疲労回復や筋肉のコリの緩和といった効果を目的に、一般医療機器として届け出られた衣類型医療機器となっている。
素材は、ブランドを代表する“スムーズィー”をはじめ、カットソー、サテンの3種類をラインアップ。ボーダーやベアといったジェラート ピケらしい柄に加え、幅広い世代が取り入れやすいシンプルなロゴデザインも用意されている。
就寝前はレインボー・池田の動画を視聴
イベントでは、井桁と池田がソファに腰掛け、カードに書かれた質問に回答するトークコーナーが行われた。「寝る前のルーティン」を尋ねられた井桁は、「お世辞ではなく、池田さんのYouTubeを見ることが多いです」と告白。池田がゲームをする動画や、日々の暮らしを紹介するナイトルーティン動画などを見ながら、就寝前の時間を過ごしているという。
池田のナイトルーティン動画では、クレンジングシートを使って床を拭くなど、効率を追求するあまり独特な行動を見せる姿が「せっかちすぎる」と話題になった。井桁の思わぬ告白に池田は喜びながらも、視聴者から「これが果たして効率的なのか?」と疑問を寄せられていることを明かし、会場の笑いを誘った。
その池田は結婚後、就寝前の過ごし方が変わったといい、最近は購入したプロジェクターで妻と映画やドラマを楽しんでいると説明。途中で寝落ちしても怒らないという約束を交わしていることも明かすと、井桁は「めちゃくちゃ素敵!」と声を弾ませ、池田の新婚生活を祝福した。
ピックルボールに夢中「絶賛お尻が筋肉痛」
「この夏、リカバリーしたこと、またはリカバリーしたいこと」という話題では、井桁が最近「ピックルボール」に熱中していることを明かした。
ピックルボールは、ラケットを使ってボールを打ち合うスポーツ。井桁は夢中になってプレーした結果、「絶賛お尻が筋肉痛なので、今リカバリーしたいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに語った。新商品のイベントにふさわしいタイムリーな回答に、会場は和やかな空気に包まれた。
さらに、「今、一番リカバリーウェアをプレゼントしたい人」を聞かれると、「ベタに両親」と回答。「ベタすぎて申し訳ない」と照れ笑いを見せながら、両親もジェラート ピケの優しい素材を使ったパジャマが好きだと説明した。
井桁は「両親にお揃いのものをあげたら、かわいいじゃないですか(笑)」と話し、仲むつまじい両親を思いやる一面をのぞかせた。
理想の休日は海で読書 自然の中で気分転換
井桁にとって一番のリラックス方法は、ドライブや自然の中で過ごすことだという。「海でボーっとしたり、読書したりするのが好き」と語り、忙しい毎日から離れて、静かな時間を持つことを大切にしていると明かした。
リカバリーウェアのデザインについて「ボーダーとベアのどちらが好みか」と聞かれると、井桁と池田はそろって「ベア」を選択。井桁は「大人っぽいベアなのが可愛い」と、お気に入りのポイントを説明した。
さらに、「家のルームウェアだからこそ、ちょっとはっちゃけたい。誰に見せるわけでもないけど、自分が着て心地いいものを選びたい」とコメント。外出時のファッションとは異なり、自宅で身に着けるものだからこそ、自分自身の気分や心地よさを優先したいという考えを語った。
朝が苦手「白米と味噌汁より睡眠を取ってしまう」
「リカバリーウェアを着て、すっきり目覚めた朝に挑戦したいこと」という質問には、理想の朝食について回答した。
朝があまり得意ではないという井桁は、「朝から白米と味噌汁を食べたい気持ちはあるんですけど、それより睡眠を取ってしまう」と苦笑い。本当は早めに起き、落ち着いて朝食を楽しみたいものの、つい睡眠時間を優先してしまうという。
それでも、「シャキッと起きて、自分でご飯を炊いて、味噌汁を作って、優雅に朝ごはんを食べたい。料理も頑張りたい」と今後の目標を宣言。理想とする丁寧な朝の時間に思いをはせた。
下半期はリカバリーウェアと海外旅行へ
今年下半期に挑戦したいことを聞かれた井桁は、「海外が好きで、まだまだ行ったことのない国がたくさんあるので行きたい」と回答した。
仕事でもプライベートでも海外を訪れる機会が多いといい、旅行の際にもリカバリーウェアを活用したい様子。「その時のお供としてリカバリーウェアがあったら、すごく心強い」と語った。
海外のホテルではパジャマが用意されていないこともあるため、旅先へ持参できるルームウェアは重宝するという。「かさばらないので持っていきたい」と実用面にも触れながら、リカバリーウェアとともに下半期も「いっぱい旅行したい」と意欲を見せた。
間接照明で睡眠環境をアップデート
最近、生活の質を高めるために取り入れたものについては、“照明”へのこだわりを紹介した。
以前の自宅は「ずっと明るくて、照明バチバチだったんですよ」と振り返った井桁。寝る前に明るすぎる環境は良くないと知ったことをきっかけに、間接照明を購入したという。

現在は、キャンドルを温めて香りを楽しむためのアイテムなども取り入れ、睡眠前に気持ちを落ち着かせられる空間づくりを進めている。「ちょっとした照明器具を少しずつ増やして、おしゃれな部屋にしながら、眠りまでスッといけるようになってきた気がします」と、睡眠環境の変化を実感している様子だった。
トウモロコシを台所で立ち食い
一方、「家で一番リラックスしているときだからこそ、ついやってしまう“ずぼらなクセ”」を尋ねられると、井桁は最近のトウモロコシにまつわるエピソードを披露した。
井桁はトウモロコシを大量に注文してしまい、気付いたときには自宅へかなりの量が届いていたという。日持ちしないため「頑張って1人で食べている」といい、ついには電子レンジで温めたトウモロコシを、台所に立ったまま食べるようになったと告白した。
「ポロポロこぼしながら食べて、『私は何をやってるんだろう。こんなところで1人で』って思いながら」と振り返り、華やかなイメージからは想像しにくい飾らない素顔をのぞかせた。
「落ち込まない」井桁流のメンタルコントロール
トークの終盤には、「落ち込んだとき、心をV字回復させるためのリセット方法」という質問も飛び出した。井桁は少しも迷うことなく、「落ち込まないですね」ときっぱり答え、会場を驚かせた。
井桁によると、昔は落ち込むこともあったものの、現在は「どうしようもないことって多いじゃないですか」と考え、深く落ち込んでしまう前に自分で気持ちを切り替えるようにしているという。
「落ち込みそうだなと思ったら、ポジティブに切り替える。趣味のピックルボールで一旦考えることを忘れるとか。落ち込む前に対処する」と、その方法を説明。気持ちが沈み切ってから立て直すのではなく、小さな変化を感じた段階で好きなことに意識を向けるのが、井桁流のメンタルコントロール術のようだ。
新商品のとろけるような肌触りを満喫しながら、睡眠環境へのこだわりや自然の中でのリラックス方法、ポジティブな気持ちの切り替え方を明かした井桁。大量のトウモロコシを台所で頬張るという意外な私生活のエピソードも飛び出し、親しみやすい素顔で会場を盛り上げた。
「GELATO PIQUE リカバリーウェア」は、2026年8月19日より発売されている。
◎文:ACTRESS PRESS編集部









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