有村架純、“Find my Tokyo.”で魅せる新しい東京の顔 ― 上野で出会う、アートと心のときめき
秋の東京に、新しい風
今年の秋、東京メトロの人気キャンペーン「Find my Tokyo.」が新しいシーズンを迎えます。
その象徴となるのは女優・有村架純(ありむら・かすみ)さん。新イメージキャラクターとして登場する彼女が案内するのは、東京・上野。歴史と文化の街でありながら、実は“アートにあふれる街”でもある上野を舞台に、知られざる魅力を紹介してくれます。

「上京した頃から、東京メトロはとても身近な存在でした。だから今回ご一緒できるのが本当に嬉しかったです。撮影はすごく楽しくて、気づけばあっという間に終わっていました」(有村さん)
アートに出会うひととき
CMでまず訪れるのは「藝大アートプラザ」。東京藝術大学の学生や卒業生の作品が並ぶ空間で、有村さんは思わず「ここは美術館?」と感嘆。
白いカップを手に取り「すごい…!」と目を輝かせたり、石鹸を置くための小皿に「お気に入りの石鹸があるんです!」と笑顔を見せたり。彼女にとってアートは“特別な世界”というより、日常を少し豊かにしてくれる親しみやすい存在のようでした。
「作品ひとつひとつに、その人の想いが込められているんですよね。日常にアートがあると、心が柔らかくなる気がしました」
“芸術的”なお寿司に驚き
次に立ち寄ったのは、創作寿司で話題の「ほぼ上野オスシマチ」。カップの中に具材を盛り付けた“マウント寿司”に挑戦した有村さんは、「芸術的!」と驚きの声をあげます。
「お寿司って、日本の伝統的な食文化の象徴だと思うんですけど、こうやって新しい解釈に出会えるとワクワクしますね。お寿司を食べながら“アート”を感じられるなんて、初めての体験でした」
自分だけのアートを作る
そして「×art|かけるアート」では、キャンバスに思い切って色を広げる創作体験に挑戦。ブルーを基調にした作品は、本人いわく“夏の終わり”。
「正解とか間違いとかじゃなくて、自分の感覚を信じて色を重ねていくのが楽しかったです。子どもの頃に戻ったような自由さを味わえました」
音楽とともに歩く東京
CMを彩るのは、人気アーティスト・Vaundyによる未発表曲「忘れる前に」。
有村さんが街を散策し、新しい東京の一面を見つけていく姿に、エモーショナルに寄り添います。
「音楽が流れると、自分が歩いている風景が映画みたいに感じられて。撮影中も“あ、いま素敵な瞬間を生きてるな”って思えたんです」
大人の女性としてのしなやかさ
映画『ビリギャル』で日本アカデミー賞を受賞し、その後も数々の作品で主演を務めてきた有村さん。32歳となった今、キャリアの確かさと柔らかな透明感が共存する彼女は、まさに「新しい東京」を体現する存在です。
「東京って、暮らす人の数だけ“私の東京”があると思うんです。だからこそ、このCMを通して“まだ知らない私の東京”を一緒に探してもらえたら嬉しいです」
編集部より
有村架純さんが“旅人”のように歩いた上野は、どこか新鮮で、どこか親しみやすい。
彼女の目を通して見つける東京は、私たちが思っている以上に自由で、カラフルで、そして心を動かしてくれるものでした。
この秋は、彼女と一緒に「Find my Tokyo.」で、自分だけの“アートな街”を探してみませんか?
◎ACTRESS PRESS編集部