今井暖大、時田音々(はるねね)、倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)、内田金吾、多田梨音(きんりの)が共演。「今日、好きになりました。」ステージ<写真41枚><GirlsAward 2026S/S>【Reporter:石井百香、加藤美羽】

今井暖大、時田音々(はるねね)、倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)、内田金吾、多田梨音(きんりの)/2026年4月18日、国立代々木競技場第一体育館にて開催の『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』撮影:ACTRESS PRESS編集部

2026年4月18日、国立代々木競技場第一体育館にて『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER(ガールズアワード)』が開催された。春を感じるような暖かな天候に恵まれた今回は延べ1万9300人を動員し、会場も熱気で包まれた。


リポート第7弾は、10代をはじめとした若年層に絶大な人気を誇るABEMA10周年「今日、好きになりました。」ガールズアワードスペシャルステージをリポート。

現役高校生たちの輝くような青春の1ページを届け、Z世代のみならず幅広い世代から絶大な支持を集める「今日好き」。今回のスペシャルステージには、番組を彩る人気メンバーたちが一堂に集結。
今井暖大、時田音々(はるねね)、倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)、内田金吾、多田梨音(きんりの)ら憧れのカップル勢に加え、長浜広奈、紗和、瀬川陽菜乃、白石乙華、葛西杏也菜、岩間夕陽、小林ゆあといった、今もっとも眩しい輝きを放つメンバーたちが勢揃い。
いつもの制服姿とはまた違う、大人っぽく洗練されたモードな装いでランウェイを彩る彼らの姿は、まさに圧巻のひと言。世代を超えて愛される彼らが魅せた一夜限りの特別なステージと、トークショーで明かされるメンバーの素顔まで、熱気あふれるレポートを余すところなくお届けする!

【今井暖大、時田音々(はるねね)】

今井暖大、時田音々(はるねね)
ABEMA10周年「今日、好きになりました。」ガールズアワードスペシャルステージのトップバッターでステージに現れたのは、はるねねカップルとして人気絶頂の2人。

会場は一度暗闇となりスポットライトが照らされると澄ました表情でシンプルなコーデを着こなすはるねねに視線が集まった。2人は一度立ち止まって互いに寄り添うような洗練されたポーズを決め堂々と一歩踏み出した。今回のステージではファッションに合わせてクールな表情を貫いた。
2人で色を合わせた黒のジャケットがコーデを引き締め、より2人を大人っぽく見せている。


時田の着用するジャケットはノースリーブのデザインでありつつも袖口にフリルが施されているため、肩周りを華奢に見せるデザイン。中に着用しているトレンドの白地に黒のドット柄のワンピースは、ジャケットによって縦のラインが強調され細見えする一枚。フワッとしたチュールによってモードなコーデの中に柔らかさも楽しむことができる。手袋についた大きなリボンとシューズ、綺麗にまとめあげたポニーテールのヘアアレンジは統一感がありかっこよさと柔らかさが調和した雰囲気から目が離せない。


今井は艶やかなブラウンのシャツに同じカラーのネクタイを合わせたコーデを完璧に着こなし観客を自分の世界観に引き込んだ。トーンが揃ったパンツをゆるく着こなしつつも、ジャケットやシャツのきちんと感によって絶妙なバランスのコーデとなっていた。

今井暖大、時田音々(はるねね)
今井暖大、時田音々(はるねね)

【長浜広奈、紗和、瀬川陽菜乃】

長浜広奈、紗和、瀬川陽菜乃
続いて長浜、紗和、瀬川が3人で登場。凛とした美しさをまとう3人はステージの空気を一気に引き締めた。口をキュッと結びまっすぐ前を見つめながら一歩一歩を大切に歩く姿からはモデルを全うする責任感と強さが伝わってきた。

長浜広奈、紗和、瀬川陽菜乃


長浜はダークなブラウンでトーンが統一された衣装を身に纏っている。左肩から斜め下に向かって施されたデザインがフリルのようでシンブルな着こなしにアクセントを加えている。左右の腰のあたりの目を引かれるリボンもデザイン性が高くこころを掴まれた。


制服アワードでグランプリに選ばれた紗和は華やかでパッと視線を集めるような、ギャザーとフリルたっぷりのコーデで登場。何層にも分かれてギャザーが施されており、特別な1日に選びたくなるトップス。首元にあしらわれた薔薇のようなお花はコーデを一段と華やかにした。前髪をきちんとまとめたヘアスタイルが紗和の毅然とした表情と相性がよく完璧にコーデを自分のものにしていた。


瀬川はウエストにフリルのあるホワイトのシャツにギャザーの入ったブラックのトップスを重ね着。歩くたびにふわっと揺れ動くチュールもスタイル抜群の瀬川の魅力を一層増す役割を果たし、モノトーンのコーデでキレのあるランウェイを披露した。ふんだんにデザインされたギャザーがアクセントになるコーデで3人ならではの深みのある世界観を醸し出しつつも、それぞれの個性が際立つような圧巻のステージであった。

長浜広奈、紗和、瀬川陽菜乃

【白石乙華、葛西杏也菜】

白石乙華、葛西杏也菜
白石と葛西は息のあったテンポで軽快にステージに登場。アップにしてまとめたヘアスタイルも双子のようだ。


葛西は黒地に爽やかさを演出するようなダイアゴナルストライプやハートのような形の花柄の生地を何枚も重ね合わせたトップスを着用。ぱっと見古風なデザインの中に洗練された新しさを含んでおり、ドット柄のシャープなフォルムのボトムスとお互いに引き立て合っている。


白石は花柄の短丈のジャンパーにレザーのロングスカートを着用。合わせたレザーのロングブーツがコーデを一段階上のおしゃれへとランクアップさせて見せた。白石のウエストにマークされたリボンと葛西の編み込まれたリボンがリンクして甘辛コーデが完成していた。

白石乙華、葛西杏也菜

【岩間夕陽、小林ゆあ】

岩間夕陽、小林ゆあ
岩間と小林もモノトーンにドット柄が映える、トレンドを押さえたリンクコーデで登場。


岩間は袖口が広がった、丸っとしたフォルムが魅力のトップスを着用しており、ふんだんにフリルがあしらわれたアイテムが中央で存在感を放っている。


そして今日好きのランウェイの中でも1、2を争うほどに印象に残ったのは小林の大きなリボンを首からかけたスタイルの衣装。その後ろからちらりと見えるドット柄のワンピースやフリルがアクセントになり大満足のコーデだ。リボンとドット柄をモノトーンで綺麗にまとめた圧巻のコーディネートだった。

岩間夕陽、小林ゆあ

【倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)】

倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)
幅広い層の学生にとって憧れのカップルであるしゅんゆまは、時折笑顔も見せながらステージ中央でポーズを決めた。


谷村はギャザーの入った花柄のトップスに身を包み安定感のあるランウェイを披露。袖の部分や腰のあたりなどに見えるドット柄も存在感がありコーデに欠かせない。スカートは前が短くなっており、膝が見えるため可愛さはもちろん、着痩せ効果もありそうだ。


倉澤は爽やかな薄いブルーのスーツをサラッと着こなし圧倒的なスタイルを見せつけた。随所にデザインのあるシャツは清潔感を倍増させて見せ、スーツとの相性も抜群だ。

倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)
倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)
倉澤俊、谷村優真(しゅんゆま)

【内田金吾、多田梨音(きんりの)】

内田金吾、多田梨音(きんりの)
圧倒的なビジュアルと仲睦まじい様子で絶大な人気を誇るきんりのカップルは、今日好きメンバーのトリを飾った。


多田のコーデは高級感の中に可愛いこだわりが発見できるスタイリングで気品のある甘い顔立ちの多田にピッタリ。ワインレッドのリボンがふんだんにデザインされておりグレーのトップスとの相性が抜群。さらに、鮮やかなレッドのスカートが全体を明るく見せる役割に。


内田は、全身ゆったりしたレザーのコーデに身を包んで登場。シャツにネクタイというかっちりしたトップスを着用していることにより、バランスの取れたコーデとなった。多田も内田も高級感のある生地の良さを最大限活かしてランウェイを歩き会場中の観客の視線を集めた。

内田金吾、多田梨音(きんりの)
内田金吾、多田梨音(きんりの)

【MC陣も集合】


その後は、恋愛見届け人の井上裕介、大友花恋、中川大輔、かすの4人も観客に手を振りながら登場。矢印と指ハートで今日好きのポーズも見せるなどたっぷりのファンサービスに会場のボルテージはマックスになった。


今日好きメンバーのランウェイの後は、トークショーも開催。恋愛見届け人のかすに名前を呼ばれ豪華メンバー13名が続々とステージに再登場した。同じく恋愛見届け人の井上によると普段はふざける人が多いとのことで、ファッションに合わせてクールな表情を見せるメンバーたちに驚きの表情を見せていた。今日好きに出演して以降人気が爆発し今回のRakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMERではMCにも大抜擢された長浜が今日好きの概要を改めて説明した。


その後、話を振られた恋愛見届け人の中川は、ランウェイについて「ガルアワプロデュースのいつもと違った雰囲気でめっちゃかっこよかったです。」とにこやかにコメント。


続いて中川がランウェイに登場したメンバーに感想をインタビュー。きんりのカップルの金吾は梨音と目を合わせつつ、「普段は制服で歩くことが多いんですけど、今回はかっこいいモード系でみんなと歩くことが幸せです。」とコメントした。梨音は「多分、皆さんが想像していた今日好きステージとはまた別の全く違う雰囲気のステージをお届けできてすごく楽しかったです。」と笑顔で話した。


また、音々が初めての彼女だという暖大も感想を求められると「僕自身結構おふざけキャラなので、真面目にクール系にランウェイを歩くことがあまり無かった」と話して会場の笑いを誘いつつ「初めて彼女とかっこいい系のランウェイだったのでドキドキしながら歩きました。」と初々しい一面も見せた。彼女の音々も「クール系が初めてで、彼氏とこんなかっこいい格好で歩くのも初めてだったのですごく緊張した」と胸中を明かしつつも「楽しかったです。」と笑顔で締めくしゃっとした可愛らしい笑顔を見せた。


すると井上はすかさずシングルメンバーは苦虫を噛むような顔をしているのと突っ込むも、かっこいい顔だと周囲に宥められる様子を見せ一気に会場の雰囲気をいつもの今日好きのように和ませた。

【INFO】
Rakuten GirlsAward 公式サイト:https://girls-award.com/
「今日、好きになりました。」公式サイト:https://x.com/kyousuki_offi
今井暖大:https://x.com/Harukun_room
時田音々:https://x.com/nene_tokita
長浜広奈:https://x.com/hina_nagahama
紗和:https://x.com/28_sawa_
瀬川陽菜乃:https://x.com/ponpon___2008
白石乙華:https://x.com/otoha_shiraishi
葛西杏也菜
岩間夕陽:https://x.com/0206yu_h1
小林ゆあ
倉澤俊:https://x.com/K_shun422
谷村優真:https://x.com/yumayuma0720
内田金吾:https://x.com/kingoo0820
多田梨音:https://x.com/nonnon_rinon

【感想】

石井百香、加藤美羽(早稲田大学)ACTRESS PRESS REPORTER/2026年4月18日、国立代々木競技場第一体育館にて開催の『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』撮影:ACTRESS PRESS編集部
今日好きは自分が中高生の頃から大人気で、放送の翌日は今日好きの話題で持ちきりというような学校だったので取材に関わることができたのがとても嬉しかったです。普段元気なカップルの3組は今日のランウェイで見せたモードなイメージとのギャップがあり新たな一面を知ることができました。多田さんや岩間さんは今日好きのオンエア当時から特に応援していたメンバーでSNSもよくチェックしていたので間近で見ることができて感動しました。(石井百香)


◎ACTRESS PRESS編集部
◆文:石井百香、加藤美羽(早稲田大学)
◆撮影:仲西一成(Scketto)
◆リポーター記事:https://actresspress.com/category/report/
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