日向坂46・大野愛実、“キュートな侵略者”となって世界へ!「B.L.T.11月号」表紙・巻頭で見せる愛らしさと無限の可能性

大野愛実(日向坂46)

日向坂46の大野愛実(おおの まなみ)が、9月28日(月)発売の「B.L.T.11月号」の表紙・巻頭に登場する。日向坂46が9月30日(水)にリリースする18thシングル「イチャイチャ虫」を目前に控える中、グループの未来を担う存在として注目を集める大野が、物語性に満ちたロンググラビアと1万字インタビューを通して、その愛らしさと胸に秘めた熱い思いを届ける。

2025年3月に日向坂46の五期生として加入して以降、わずか1年あまりで目覚ましい活躍を続けてきた大野。16thシングル「クリフハンガー」では表題曲のセンターを務め、女性ファッション誌の専属モデルにも抜擢された。さらに、ドラマやTVCMにも出演するなど、その活動のフィールドを次々と広げている。

今回の撮影テーマは、そんな大野の勢いと可能性を象徴するような“世界征服”。もちろん、それは力で世界を支配するという意味ではない。日向坂46を心から愛し、その魅力を一人でも多くの人へ届けたいと願う大野が、持ち前の愛らしさと表現力によって、世界中の人々を惹きつけていく――。そんな彼女の姿を“キュートな侵略者”として描き出した、遊び心あふれる特集となっている。

日向坂46の魅力を世界へ広げる“キュートな侵略者”

大野愛実(日向坂46)
公開された「B.L.T.11月号」の表紙は、星や惑星を思わせるモチーフが散りばめられた、ポップで幻想的なデザインに仕上がっている。

その中心にいる大野は、どこか異世界から舞い降りてきたような不思議な存在感を放ちながらも、見る者を一瞬で惹きつけるキュートな表情を披露。“世界征服”という壮大なテーマを、大野ならではの柔らかな魅力と親しみやすさで表現している。

日向坂46を愛し、その魅力をより多くの人へ届けたいという強い思いを持つ大野。加入から約1年という短い期間ながら、センター、モデル、俳優、CM出演と活動の幅を広げてきた彼女は、グループの魅力を新たな層へ伝えていく役割を担う存在でもある。

今回の表紙には、そんな大野が秘めている大きな可能性と、これからさらに遠くまで羽ばたいていく未来への期待が凝縮されている。宇宙をイメージさせる世界観の中で際立つ愛らしい姿は、まさに日向坂46の魅力を世界へ広げていく“キュートな侵略者”そのものだ。

異世界から舞い降りた少女が見つめる新たな世界

巻頭グラビアは、瞳のモチーフがあしらわれたブルーの衣装をまとった大野の姿から始まる。

鮮やかなブルーと個性的なデザインが印象的な衣装を身にまとった彼女は、まるで異世界からこの場所へ舞い降りてきた少女のよう。現実と空想の境界を行き来するような不思議な空気を漂わせながら、可愛らしさの中に神秘的な表情ものぞかせている。

大野愛実(日向坂46)

大野愛実(日向坂46)「B.L.T.2026年11月号」(東京ニュース通信社刊)撮影/HIROKAZU

その後、大野はデニムジャケットに着替え、一軒家の中を探索する。見慣れないものを発見するたびに足を止め、じっと観察したり、気になったものへ手を伸ばしたりと、目に映る一つ一つのものへ興味を示していく。

ソファーに寝そべる場面では、力の抜けた自然体の姿も披露。未知の世界を警戒するのではなく、好奇心の赴くままに触れ、知ろうとする大野の姿が、瑞々しい表情とともに切り取られている。

目まぐるしく変化する環境の中でも、新しい経験を前向きに受け止め、自分自身の力へと変えてきた大野。その歩みとも重なるようなシーンの数々からは、被写体としての豊かな表現力と、見る者に物語を想像させる吸引力が感じられる。

プールで無邪気にはしゃぐ姿に、大野愛実のキュートな魅力が全開

一軒家での探索を終えた大野は、外の世界へと飛び出していく。そこで身にまとったのは、鮮やかな赤の衣装。ブルーの衣装が生み出していた幻想的な雰囲気から一転し、生命力とエネルギーを感じさせる姿を見せる。

大野愛実(日向坂46)

大野愛実(日向坂46)「B.L.T.2026年11月号」(東京ニュース通信社刊)撮影/HIROKAZU

プールサイドの椅子に腰掛けた大野は、まずは水の感触を確かめるように、そっと足を浸す。初めて触れるものを慎重に観察しているかのような表情を浮かべていた彼女だが、次第に緊張がほどけていき、水しぶきを上げながら無邪気にはしゃぎ始める。

楽しさがあふれ出すような笑顔や、飾らない自然な仕草が連続するこのシーンでは、大野のキュートな魅力が全開に。ステージや映像作品で見せる堂々とした姿とはまた異なる、少女らしい無邪気さや親しみやすさが収められている。

一方で、鮮やかな赤の衣装を印象的に着こなす姿からは、モデルとして磨かれつつある存在感も伝わってくる。可愛らしいだけではなく、衣装やシチュエーションに応じて表情の温度を変えられることも、大野の大きな魅力といえるだろう。

黒のワンピースで海辺へ――“世界征服”の先に待つもの

物語の終盤、大野は黒のワンピースに身を包み、再び新たな場所へと歩みを進める。

大野愛実(日向坂46)

大野愛実(日向坂46)「B.L.T.2026年11月号」(東京ニュース通信社刊)撮影/HIROKAZU

植物にそっと触れ、その形や感触を確かめるように見つめる姿。遠くに広がる海を眺めながら、自然の中へ少しずつ溶け込んでいく姿。室内やプールで見せた明るく無邪気な表情とは異なり、静けさをたたえた眼差しが印象的な場面となっている。

やがて大野がたどり着くのは、テトラポッドが連なる海辺だ。広い海と空を前にたたずむ彼女の姿は、異世界からやって来た少女が、この世界について知るための旅を続けた末に、一つの答えへ近づいたかのようにも見える。

果たして、大野の“世界征服”は完了したのか。それとも、この海辺はさらに大きな世界へ踏み出すための、新たな出発地点なのか――。

一つの世界に触れ、そこにあるものを見つめ、知り、自分なりに受け止めていく彼女の姿を追った今回のグラビア。ページをめくるごとに場面や衣装、表情が変化しながら、一編の物語が紡がれていく。単なる写真の連続ではなく、大野の成長や可能性まで想像させる、ドラマチックな誌面となっている。

加入から約1年、センターとして経験した「クリフハンガー」

誌面には、グラビアとともに大野の現在地へ深く迫る1万字インタビューも掲載される。

2025年3月に五期生として日向坂46へ加入してから約1年。大野を取り巻く環境は、驚くほどの速さで変化してきた。グループ活動に加え、センター、モデル、ドラマ、TVCMと、次々に新たな役割や機会を与えられる中で、彼女は何を感じ、どのように日々を歩んできたのか。ロングインタビューでは、その目まぐるしい時間を本人の言葉で振り返っている。

中でも注目されるのが、大野が表題曲センターを務めた16thシングル「クリフハンガー」にまつわるエピソードだ。

楽曲の中心に立つ責任を背負いながら臨んだミュージックビデオ撮影。その現場で松岡芳佳監督と交わしたやり取りや、撮影を通して得た学びについて、大野が率直な思いを明かしている。

センターは、ステージの中央に立つという華やかな役割である一方、楽曲やグループのメッセージを背負い、多くの人へ届ける立場でもある。加入から決して長い時間が経過していない中で大役を任された経験は、大野にとって喜びであると同時に、自分自身や日向坂46と深く向き合うきっかけにもなったことだろう。

監督との対話を通じて何を受け取り、それをどのように自身の表現へ落とし込んだのか。インタビューからは、「クリフハンガー」という作品の裏側だけでなく、表現者として成長しようとする大野の真摯な姿勢も浮かび上がる。

日向坂46への愛と、五期生に寄せるまっすぐな思い

1万字インタビューでは、ともに加入した五期生への思いについても語られている。

同じタイミングで日向坂46の一員となり、さまざまな喜びや不安を分かち合ってきた五期生は、大野にとってかけがえのない仲間だ。大きな変化の中で支え合い、それぞれが自分の個性や役割を探しながら成長してきた日々。その時間を振り返る言葉からは、同期への信頼と愛情が伝わってくる。

そして、今回のインタビューを貫く大きなテーマとなっているのが、大野の日向坂46に対する深い愛だ。

大野は、グループを愛しているからこそ、その魅力を一人でも多くの人へ届けたいと考えている。自分が注目されることだけを目標にするのではなく、日向坂46のために自分には何ができるのかを問い続けている彼女。その姿勢は、加入から約1年という期間を超えた強い覚悟を感じさせる。

表題曲のセンターや専属モデル、俳優、CM出演といった個人での活躍も、大野にとってはグループの魅力を新しい場所へ広げるための大切な機会なのかもしれない。一つ一つの仕事に向き合いながら、そこで得た経験や出会いを日向坂46へ持ち帰り、グループ全体の力へとつなげていく。そんな彼女の思いは、今回掲げられた“世界征服”というテーマにも重なっている。

大野愛実が切り開く、日向坂46の新たな未来

日向坂46の五期生として歩み始めてから約1年。大野愛実は、驚くほどのスピードで活動の幅を広げてきた。

しかし、その歩みを支えているのは、華やかな実績だけではない。日向坂46を心から愛し、グループのために自分が果たすべき役割を考え続ける誠実さ。そして、未知の世界や新しい仕事を前向きに受け止め、自分自身の成長へとつなげていく好奇心と行動力が、現在の大野を形作っている。

大野愛実(日向坂46)

大野愛実(日向坂46)「B.L.T.2026年11月号」(東京ニュース通信社刊)撮影/HIROKAZU

今回のグラビアで描かれる“キュートな侵略者”は、彼女自身を象徴する存在でもある。異世界から舞い降り、初めて目にするものへ興味を示し、世界と触れ合いながら少しずつ行動範囲を広げ、最後には果てしない海を見つめる。その物語は、日向坂46という大切な場所から新たな世界へ踏み出し始めた大野の現在と、これから待つ未来を映し出しているようだ。

9月30日(水)には、日向坂46の18thシングル「イチャイチャ虫」がリリースされる。グループが新たな一歩を踏み出すタイミングで、「B.L.T.11月号」の表紙・巻頭を飾る大野。彼女が持つ愛らしさ、表現者としての可能性、そして日向坂46に懸ける熱い思いを、グラビアと1万字インタビューの両面から感じられる一冊となりそうだ。

大野愛実による“世界征服”は、まだ始まったばかり。日向坂46の魅力を携え、彼女がこれからどのような場所へ進み、どれほど多くの人の心を惹きつけていくのか。その未来に、ますます大きな期待が寄せられる。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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