矢久保美緒、ツインプラネット所属を発表!乃木坂46卒業後の新たな一歩「『好き』を原動力に様々なことに挑戦」

矢久保美緒(やくぼ みお)

元乃木坂46の矢久保美緒(やくぼ みお)が、ツインプラネットに所属したことが2026年9月28日に発表された。2018年に乃木坂46の4期生としてデビューし、2025年にグループを卒業した矢久保。新たな環境での活動に向けて、「『好き』を原動力に様々なことに挑戦」したいとコメントを寄せている。

矢久保美緒(やくぼ みお)

乃木坂46の4期生としてデビュー 「みっちゃん」の愛称で親しまれる

矢久保は2018年、乃木坂46の4期生としてデビューした。グループでは「みっちゃん」の愛称で親しまれ、明るいキャラクターに加え、知性とトーク力を生かして活動。生配信や番組でまとめ役・MCを務めるなど、メンバーの言葉を引き出しながら場を支えてきた。

個人でもラジオパーソナリティを務めるなど、活動の幅を広げた矢久保。2025年に乃木坂46を卒業し、今回、新たにツインプラネットへの所属を発表した。

「新たな『好き』」を胸に、次の活動へ

所属にあたり、矢久保はこれまで自身を育ててきた前事務所と関係者への感謝を表明した。また、アイドルとして過ごした日々を振り返り、その中で出会った「新たな『好き』」を、これからの挑戦につなげたいという思いを明かしている。

矢久保美緒のコメント全文は、以下のとおり。

「この度、ご縁がありツインプラネットに所属させていただくことになりました。
これまでアイドルとして育ててくださった前事務所ならびに関係者の皆様には、感謝してもしきれない思いです。
『好き』という気持ちから始まったアイドル人生の中で、たくさんの出会いや経験を通して見つけた、新たな『好き』。
これからも、その『好き』を原動力に様々なことに挑戦し、今まで支えてくださった皆様に少しでも恩返しができるよう、頑張ってまいりたいと思います。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。」

経験を携え、新たな環境で踏み出す一歩

アイドルとしての活動から得た出会いや経験を大切にしながら、次の道へ進む矢久保。コメントでは具体的な活動内容には触れていないものの、これまでの支えに応えたいという思いと、新しいことに挑戦する意欲を率直な言葉で伝えた。乃木坂46で培ったトーク力やラジオでの経験を携え、新たな環境でどのような姿を見せてくれるのか、今後の活動に注目が集まる。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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