『第59回ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会』白井紗那、高島江梨奈ら、ファイナリスト8名が決定 (写真38枚)【Reporter:若槻陽香】

ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会. 秋間 安奈⑲・昭和音楽大学 高野 莉々香⑯・慶應義塾大学医学部 佐野 日向子②・中央大学 白井 紗那㉑・ 高島 江梨奈⑧・タレント 谷田 聖花⑪・慶應義塾大学環境情報学部 髙橋 沙綾⑳・慶應義塾大学 巢山百叶⑥

8月25日、「第59回ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会」が都内で開催され、来年1月25日に開催される本大会(グランプリ決定コンテスト)へ進むファイナリスト8名が決定しました!

ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会. 秋間 安奈⑲・昭和音楽大学 高野 莉々香⑯・慶應義塾大学医学部 佐野 日向子②・中央大学 白井 紗那㉑・ 高島 江梨奈⑧・タレント 谷田 聖花⑪・慶應義塾大学環境情報学部 髙橋 沙綾⑳・慶應義塾大学 巢山百叶⑥
数千人の応募の中から書類・面接審査を勝ち抜いた東日本地区の出場者が、洋服審査やスポーツウェア審査に挑戦。

ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会. 撮影:ACTRESS PRESS編集部
見事ファイナリストに選出された8名のプロフィールや自己PR、会場で見せた個性あふれる特技・スピーチをレポートします。

ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会. 秋間 安奈⑲・昭和音楽大学 高野 莉々香⑯・慶應義塾大学医学部 佐野 日向子②・中央大学 白井 紗那㉑・ 高島 江梨奈⑧・タレント 谷田 聖花⑪・慶應義塾大学環境情報学部 髙橋 沙綾⑳・慶應義塾大学 巢山百叶⑥
左から
氏名・番号(大学名)
秋間 安奈⑲・昭和音楽大学
高野 莉々香⑯・慶應義塾大学医学部
佐野 日向子②・中央大学
白井 紗那㉑・高校3年生
高島 江梨奈⑧・タレント
谷田 聖花⑪・慶應義塾大学環境情報学部
髙橋 沙綾⑳・慶應義塾大学
巢山百叶⑥・高校3年生

発表順にてご紹介(年齢は2026年8月25日段階)

【白井紗那㉑】

白井紗那(シライサナ)
白井紗那(シライサナ)
2008/2/22 (18歳)
高校3年生・新潟県出身・170cm
特技:演技・救急法
趣味:平家物語ゆかりの地巡り・浴衣の着付け・馬や犬と触れ合うこと

白井紗那(シライサナ)
白井紗那(シライサナ)

自己紹介

私の夢は、子供たちの命だけでなく、その先にある「未来へのきっかけ」を守れる医師になることです。
6歳の頃から医師を志し、医師である父の背中を追いかけてきました。また、10年以上続けたキッズミュージカルを通じて「人との出会いが自分の未来を大きく拓いてくれる」ということを深く実感しました。
だからこそ、病気によって命や挑戦の機会を奪われてしまう子供たちを一人でも多く救い、将来は地域医療や国際医療の現場で人に寄り添える存在になりたいです。ミス日本での素晴らしい出会いの中で「3つの美」を磨き、人と向き合う力を高めながら、夢に向かって全力で歩んでまいります。


白井紗那(シライサナ)
特技披露は救急法を実演しました。

【高島 江梨奈⑧】

高島江梨奈(タカシマエリナ)
高島江梨奈(タカシマエリナ)
2004/2/22 (22歳)
タレント・福井県出身・167cm
特技:似顔絵・福井弁・コスプレ
趣味:コスプレ・漫画アニメ・ゲーム
https://x.com/erina_dayooo2/

高島江梨奈(タカシマエリナ)
高島江梨奈(タカシマエリナ)

自己紹介

私はこれまでアイドルとして活動し、たくさんのステージを経験してきました。その中で最も深く学んだのは、「挑戦することでしか見られない景色がある」ということです。
私の強みは、どんな状況も前向きに楽しめる明るさと、失敗を恐れずに一歩踏み出せる行動力です。今回、アイドルという枠を超えた新しいステージで自分を磨きたいと思い、ミス日本コンテストに応募いたしました。
この挑戦を通じて外見の美しさはもちろん、内面から輝く魅力的な女性に成長し、私の姿を通して「自分も挑戦してみよう」と誰かに勇気を与えられる存在になりたいです。最後まで私らしく、笑顔いっぱいに頑張ります!


高島江梨奈(タカシマエリナ)
高島江梨奈(タカシマエリナ)
福井弁で福井の魅力について語っていました!

【佐野 日向子②】

佐野日向子(サノヒナコ)
佐野日向子(サノヒナコ)
2004/7/13 (21歳)
中央大学文学部・東京都出身・161cm
特技:ヨガ・中国語・フェンシング
趣味:なわとび・漫才鑑賞・ご当地ソフトクリーム巡り

佐野日向子(サノヒナコ)
佐野日向子(サノヒナコ)

自己紹介

私は将来、コミュニケーションの研究者として自らの言葉で発信し、誰もが尊重される社会づくりに貢献したいと考えています。発達障害や知的障害のある子供たちの学習支援やボランティアに携わる中で、安全を守るために「どうすれば分かりやすく伝えられるか」を真剣に考える機会がありました。その経験から、人に言葉を伝え、それが相手にしっかり伝わることの重要性と面白さを実感いたしました。
今後は大学院へ進学し、現在専攻している社会情報学の視点から、対人コミュニケーションにおける「感情労働」について研究を深めてまいります。そして創出した知見を社会へ還元できる存在になれるよう、より一層自分自身を磨いてまいりたいと思います。本日はこのような素晴らしい場に立てていることを、心から光栄に思っております。


佐野日向子(サノヒナコ)
好きなソフトクリームNO1は石川県の金箔ソフトクリームだそうです!

【谷田聖花⑪】

谷田聖花(タニダセイカ)
谷田聖花(タニダセイカ)
2007/12/5 (18歳)
慶應義塾大学環境情報学部・東京都出身・158cm
特技:ライフセービング・ダイビング・竹馬
趣味:サンゴの保全活動・シュノーケリング・サメ、スパイ系の映画鑑賞

谷田聖花(タニダセイカ)
谷田聖花(タニダセイカ)

自己紹介

私の夢は、海を豊かにし、自然と共生する社会を作ることです。「好きを力に世界を切り拓きたい」という想いのもと、人生の3分の1を海の町で過ごしながら、小学6年生の頃からサンゴの保全活動に尽力してきました。
活動は研究・啓発・教育の3軸で行っており、研究面ではGFPというタンパク質に注目して学会発表や論文執筆を経験しました。また、自作アクアリウムでの啓発や、地域と連携した次世代への環境教育にも取り組んでいます。
興味を持ったことに恐れず飛び込んできた経験と行動力は、私の大きな誇りです。今回のコンテストでも全身全霊を尽くして「3つの美」を磨き、日本らしい美しさを身につけた素敵な女性になれるよう頑張ります!


谷田聖花(タニダセイカ)

【高野 莉々香⑯】

高野莉々花(タカノリリカ)
高野莉々花(タカノリリカ)
2002/8/30 (23歳)
慶應義塾大学医学部・熊本県出身・155cm
特技:英語・ダンス・人混みの中ですいすい歩くこと
趣味:旅行・温泉巡り・活字を書くこと

高野莉々花(タカノリリカ)
高野莉々花(タカノリリカ)

自己紹介

私の夢は、診察室の中だけでなく、日常のさまざまな場面で多くの日本人の「心の支え」になれる精神科医になることです。高校時代、受験のプレッシャーからメンタル面の不調を感じたことをきっかけに、心のケアの重要性を実感しました。そこから国内外の専門家へインタビューを重ね、自ら『受験生のためのメンタルケアブック』という本を出版・発信いたしました。現在は大学でウェルビーイングの研究に励むとともに、イギリスでの精神科実習にも参加し、視野を広げております。今回のミス日本での活動を通してさらに自分自身を高め、より多くの人々にポジティブな影響を届けられるような魅力的な女性を目指してまいります。


高野莉々花(タカノリリカ)
高野莉々花(タカノリリカ)

幼い頃から習っているダンスを披露!

【髙橋沙綾⑳】

高橋沙綾(タカハシサヤ)
高橋沙綾(タカハシサヤ)
2005/4/10 (21歳)
慶應義塾大学文学部・福岡県・165cm
特技:絵を描くこと
趣味:絵を描くこと・お料理をすること・読書

高橋沙綾(タカハシサヤ)
高橋沙綾(タカハシサヤ)

自己紹介

私はこれまでの多様な経験を通じて、相手を尊重する柔軟な価値観と探究心を育んできました。
幼少の頃からバレエや舞、ピアノ、書道、囲碁といった伝統や芸術に触れ、学生時代には演劇にも取り組んでまいりました。さらに国際交流の経験を経て「一人ひとりの違いを知ること」の尊さを学び、現在は児童保育の場に携わっております。私の目標は、子供たち一人ひとりが自分らしく、子供らしくのびのびと成長していける社会を作ることです。これまで培ってきた行動力と好奇心を大切に、ミス日本の活動を通して外見はもちろん知性や内面を磨き上げ、人の心に寄り添える素敵な女性を目指してまいります。


高橋沙綾(タカハシサヤ)

【秋間 安奈⑲】

秋間安奈(アキマアンナ)
秋間安奈(アキマアンナ)
2003/12/24 (22歳)
昭和音楽大学音楽学部・栃木県出身・160cm
特技:クラシック音楽(オペラ歌唱)・歌を通して想いを届けること・人を笑顔にさせること
趣味:自然豊かな場所を訪れ、その土地ならではの景色や空気を楽しむこと・旅行

秋間安奈(アキマアンナ)
秋間安奈(アキマアンナ)

自己紹介

私は現在、地元・栃木県の保育園や老人ホームなどを訪問し、音楽を直接届けるアウトリーチ活動に取り組んでおります。実は元々とても人見知りで、自分を表現することが苦手でした。そんな私に「言葉を超えて思いを伝える力」をくれ、何度も心を救ってくれたのが音楽でした。だからこそこれからは、音楽からもらったエネルギーを誰かのために還元していきたいと考えています。
今自分にできる最大限の演奏で、聴いてくださる方の背中を押し、勇気や希望を届けられる存在になることが目標です。これまで支えてくださった皆様への感謝を忘れず、音楽を通して人と人、そして社会をつなぐ温かい女性になれるよう、全力を尽くしてまいります。


秋間安奈(アキマアンナ)
特技としてオペラを披露しました。

【巢山百叶⑥】

巣山百叶(スヤマモカ)
巣山百叶(スヤマモカ)
2008/6/24 (18歳)
高校3年生・長野県出身・163cm
特技:ご飯を綺麗に食べること・サッカーボールに乗れること・チア
趣味:ドラマ鑑賞・可愛く写る写真の研究・自分に似合う服を探す

巣山百叶(スヤマモカ)

自己紹介

私の夢は、表現の力で人の心を惹きつけ、感動を届けられる存在になることです。
私は長野県の自然豊かな宿場町で育ち、四季の美しさや伝統文化に触れて成長してきました。宿場町ならではの様々な国籍や年代の方々との出会いは、私の視野を大きく広げてくれました。また、作ってくださった方や命への感謝を込めて「ご飯をきれいに食べること」を大切にしており、食を通した心身の健康も私の誇りです。
これからは、私が感じてきた日本の豊かな自然や文化の魅力を、国内だけでなく世界に向けて発信していきたいと考えております。そのために教養と表現力を磨き、魅力ある女性へと成長できるよう全力を尽くします。


巣山百叶(スヤマモカ)
巣山百叶(スヤマモカ)

審査を終え、ファイナリストとして名前を呼ばれた瞬間には、緊張がほぐれた安堵の表情と喜びの笑顔が広がりました。見た目の美しさだけでなく、内面や社交性、将来へ向けた強い意志が問われる「ミス日本コンテスト」。選ばれた8名は、今後様々な勉強会(ビューティーエクササイズや講義等)を経て、来年1月25日に開催される本大会へと挑みます。

【INFO】
ミス日本HP:https://www.missnippon.jp

【感想】

若槻陽香(武蔵大学)リポーター. ACTRESS PRESS編集部
今回、初めてミスコンの取材をしました。実際に会場で出場者の方々を見ると、一人ひとりが異なる素敵な魅力をもっていることが印象に残りました。取材前は、ミス日本は華やかなコンテストというイメージがありましたが、実際にはそれぞれが自分の目標や考えをしっかりと持ち、社会貢献しようと努力し、それらを自分の言葉で伝えようとしている姿が印象的でした。同世代の方々が堂々とステージに立っている姿を見て、私自身もたくさん挑戦をし夢に向かって行動しようと改めて思わされました。(若槻陽香)


◎ACTRESS PRESS編集部
・取材・文:若槻陽香(武蔵大学)
・撮影:仲西一成
・リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/

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