8月25日、「第59回ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会」が都内で開催され、来年1月25日に開催される本大会(グランプリ決定コンテスト)へ進むファイナリスト8名が決定しました!

数千人の応募の中から書類・面接審査を勝ち抜いた東日本地区の出場者が、洋服審査やスポーツウェア審査に挑戦。

見事ファイナリストに選出された8名のプロフィールや自己PR、会場で見せた個性あふれる特技・スピーチをレポートします。

左から
氏名・番号(大学名)
秋間 安奈⑲・昭和音楽大学
高野 莉々香⑯・慶應義塾大学医学部
佐野 日向子②・中央大学
白井 紗那㉑・高校3年生
高島 江梨奈⑧・タレント
谷田 聖花⑪・慶應義塾大学環境情報学部
髙橋 沙綾⑳・慶應義塾大学
巢山百叶⑥・高校3年生
発表順にてご紹介(年齢は2026年8月25日段階)
【白井紗那㉑】

白井紗那(シライサナ)
2008/2/22 (18歳)
高校3年生・新潟県出身・170cm
特技:演技・救急法
趣味:平家物語ゆかりの地巡り・浴衣の着付け・馬や犬と触れ合うこと


自己紹介
6歳の頃から医師を志し、医師である父の背中を追いかけてきました。また、10年以上続けたキッズミュージカルを通じて「人との出会いが自分の未来を大きく拓いてくれる」ということを深く実感しました。
だからこそ、病気によって命や挑戦の機会を奪われてしまう子供たちを一人でも多く救い、将来は地域医療や国際医療の現場で人に寄り添える存在になりたいです。ミス日本での素晴らしい出会いの中で「3つの美」を磨き、人と向き合う力を高めながら、夢に向かって全力で歩んでまいります。
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特技披露は救急法を実演しました。
【高島 江梨奈⑧】

高島江梨奈(タカシマエリナ)
2004/2/22 (22歳)
タレント・福井県出身・167cm
特技:似顔絵・福井弁・コスプレ
趣味:コスプレ・漫画アニメ・ゲーム
https://x.com/erina_dayooo2/


自己紹介
私の強みは、どんな状況も前向きに楽しめる明るさと、失敗を恐れずに一歩踏み出せる行動力です。今回、アイドルという枠を超えた新しいステージで自分を磨きたいと思い、ミス日本コンテストに応募いたしました。
この挑戦を通じて外見の美しさはもちろん、内面から輝く魅力的な女性に成長し、私の姿を通して「自分も挑戦してみよう」と誰かに勇気を与えられる存在になりたいです。最後まで私らしく、笑顔いっぱいに頑張ります!
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福井弁で福井の魅力について語っていました!
【佐野 日向子②】

佐野日向子(サノヒナコ)
2004/7/13 (21歳)
中央大学文学部・東京都出身・161cm
特技:ヨガ・中国語・フェンシング
趣味:なわとび・漫才鑑賞・ご当地ソフトクリーム巡り


自己紹介
今後は大学院へ進学し、現在専攻している社会情報学の視点から、対人コミュニケーションにおける「感情労働」について研究を深めてまいります。そして創出した知見を社会へ還元できる存在になれるよう、より一層自分自身を磨いてまいりたいと思います。本日はこのような素晴らしい場に立てていることを、心から光栄に思っております。
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好きなソフトクリームNO1は石川県の金箔ソフトクリームだそうです!
【谷田聖花⑪】

谷田聖花(タニダセイカ)
2007/12/5 (18歳)
慶應義塾大学環境情報学部・東京都出身・158cm
特技:ライフセービング・ダイビング・竹馬
趣味:サンゴの保全活動・シュノーケリング・サメ、スパイ系の映画鑑賞


自己紹介
活動は研究・啓発・教育の3軸で行っており、研究面ではGFPというタンパク質に注目して学会発表や論文執筆を経験しました。また、自作アクアリウムでの啓発や、地域と連携した次世代への環境教育にも取り組んでいます。
興味を持ったことに恐れず飛び込んできた経験と行動力は、私の大きな誇りです。今回のコンテストでも全身全霊を尽くして「3つの美」を磨き、日本らしい美しさを身につけた素敵な女性になれるよう頑張ります!
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【高野 莉々香⑯】

高野莉々花(タカノリリカ)
2002/8/30 (23歳)
慶應義塾大学医学部・熊本県出身・155cm
特技:英語・ダンス・人混みの中ですいすい歩くこと
趣味:旅行・温泉巡り・活字を書くこと


自己紹介
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幼い頃から習っているダンスを披露!
【髙橋沙綾⑳】

高橋沙綾(タカハシサヤ)
2005/4/10 (21歳)
慶應義塾大学文学部・福岡県・165cm
特技:絵を描くこと
趣味:絵を描くこと・お料理をすること・読書


自己紹介
幼少の頃からバレエや舞、ピアノ、書道、囲碁といった伝統や芸術に触れ、学生時代には演劇にも取り組んでまいりました。さらに国際交流の経験を経て「一人ひとりの違いを知ること」の尊さを学び、現在は児童保育の場に携わっております。私の目標は、子供たち一人ひとりが自分らしく、子供らしくのびのびと成長していける社会を作ることです。これまで培ってきた行動力と好奇心を大切に、ミス日本の活動を通して外見はもちろん知性や内面を磨き上げ、人の心に寄り添える素敵な女性を目指してまいります。
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【秋間 安奈⑲】

秋間安奈(アキマアンナ)
2003/12/24 (22歳)
昭和音楽大学音楽学部・栃木県出身・160cm
特技:クラシック音楽(オペラ歌唱)・歌を通して想いを届けること・人を笑顔にさせること
趣味:自然豊かな場所を訪れ、その土地ならではの景色や空気を楽しむこと・旅行


自己紹介
今自分にできる最大限の演奏で、聴いてくださる方の背中を押し、勇気や希望を届けられる存在になることが目標です。これまで支えてくださった皆様への感謝を忘れず、音楽を通して人と人、そして社会をつなぐ温かい女性になれるよう、全力を尽くしてまいります。
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特技としてオペラを披露しました。
【巢山百叶⑥】

巣山百叶(スヤマモカ)
2008/6/24 (18歳)
高校3年生・長野県出身・163cm
特技:ご飯を綺麗に食べること・サッカーボールに乗れること・チア
趣味:ドラマ鑑賞・可愛く写る写真の研究・自分に似合う服を探す
自己紹介
私は長野県の自然豊かな宿場町で育ち、四季の美しさや伝統文化に触れて成長してきました。宿場町ならではの様々な国籍や年代の方々との出会いは、私の視野を大きく広げてくれました。また、作ってくださった方や命への感謝を込めて「ご飯をきれいに食べること」を大切にしており、食を通した心身の健康も私の誇りです。
これからは、私が感じてきた日本の豊かな自然や文化の魅力を、国内だけでなく世界に向けて発信していきたいと考えております。そのために教養と表現力を磨き、魅力ある女性へと成長できるよう全力を尽くします。
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審査を終え、ファイナリストとして名前を呼ばれた瞬間には、緊張がほぐれた安堵の表情と喜びの笑顔が広がりました。見た目の美しさだけでなく、内面や社交性、将来へ向けた強い意志が問われる「ミス日本コンテスト」。選ばれた8名は、今後様々な勉強会(ビューティーエクササイズや講義等)を経て、来年1月25日に開催される本大会へと挑みます。
【INFO】
ミス日本HP:https://www.missnippon.jp
【感想】
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◎ACTRESS PRESS編集部
・取材・文:若槻陽香(武蔵大学)
・撮影:仲西一成
・リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/









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