日向坂46・小坂菜緒、故郷・大阪で見せた自然体の笑顔 「B.L.T.10月号」表紙・巻頭に登場

小坂菜緒(こさか なお)日向坂46. in 大阪

日向坂46小坂菜緒(こさか なお)が、8月28日(金)発売の「B.L.T.10月号」の表紙・巻頭グラビアに登場します。このたび表紙画像が解禁され、小坂の弾けるような笑顔を中心に、大阪らしいモチーフを盛り込んだ華やかなビジュアルが公開されました。
日向坂46は、9月30日(水)に18thシングル「イチャイチャ虫」をリリース予定。グループが新たな作品を届けようとするタイミングで、その中心メンバーの一人である小坂が「B.L.T.」の表紙を飾ります。

小坂菜緒(こさか なお)日向坂46

今回の撮影テーマは、“こさかなと帰ろう!”です。小坂の故郷である大阪を舞台に、梅田エリアや天神橋筋商店街、淀川河川敷などを巡りながら撮影が行われました。観光地を紹介するようなグラビアではなく、小坂の帰省にそっと同行しているかのような距離感で、故郷の街を歩く自然体の姿が収められています。

昨夏の“こさかなと遊ぼう!”から約1年、物語の舞台は故郷・大阪へ

今回のグラビアは、「B.L.T.2025年10月号」に掲載された“こさかなと遊ぼう!”企画の続編として制作されました。
前回は、小坂がトランポリンやテニスをはじめとするさまざまなアクティビティに挑戦。体を動かしながら全力で遊ぶ姿を通して、彼女の明るい表情や最高の笑顔を追いかける内容となっていました。
それから約1年。昨年、一緒に遊んだ小坂と、今年は一緒に故郷へ帰る――。そんな物語性を持たせた今回の企画では、舞台を小坂の出身地である大阪に移し、“あの夏の続き”を描いています。

テーマとなった“こさかなと帰ろう!”という言葉には、単に大阪を訪れるだけではなく、小坂自身の思い出や原点に触れながら、現在の彼女をあらためて見つめるという意味も込められているようです。
グループで活動している時の凛とした姿や、ステージ上で見せる圧倒的な存在感とは少し異なり、今回のグラビアでは、地元の街に身を置いた時だからこそ現れる柔らかな表情が大きな見どころになっています。

小坂菜緒(こさか なお)日向坂46. in 大阪

梅田、天神橋筋商店街、淀川河川敷――小坂菜緒と巡る大阪

撮影は、大阪を代表する繁華街の一つである梅田エリアをはじめ、庶民的で活気あふれる天神橋筋商店街、開放感のある淀川河川敷など、さまざまな場所で行われました。

小坂菜緒(こさか なお)日向坂46. in 大阪

都会的な風景から昔ながらの商店街、ゆったりとした時間が流れる河川敷まで、表情の異なる大阪の街を巡ることで、小坂の多彩な魅力が引き出されています。

小坂が大阪の街をのんびりと歩く様子に加え、熱々のたこ焼きを頬張る姿も収録。さらに、昔ながらの雰囲気を残すレトロな喫茶店でひと息つく場面など、大阪への帰省を楽しむ一日のような構成となっています。

小坂菜緒(こさか なお)日向坂46.たこ焼き in 大阪

華やかなセットや非日常的なロケーションで作り込むのではなく、誰かと一緒に街を散策しているような日常感を大切にした今回の撮影。読者はページをめくりながら、小坂と並んで大阪を歩いているような感覚を味わえそうです。
地元の名物を楽しみ、喫茶店でくつろぎ、河川敷で穏やかな時間を過ごす小坂。その一つひとつの場面からは、故郷に帰ってきた安心感と、大阪という街に対する親しみが伝わってきます。

故郷だからこそ見せた、肩の力が抜けた小坂菜緒

小坂菜緒(こさか なお)日向坂46. in 大阪

今回のグラビアで特に注目されるのが、撮影中に見せた小坂のリラックスした表情です。
慣れ親しんだ大阪の街と空気に包まれたことで、撮影ではいつにも増して肩の力が抜けた様子を見せたといいます。カメラに向けて作った表情だけでなく、街を歩いている途中にふとこぼれた笑顔や、カメラを意識していない瞬間の何気ない仕草まで、丁寧に捉えられました。

小坂は、日向坂46のメンバーとして数多くの雑誌や広告に登場し、さまざまなテーマの撮影を経験してきました。カメラの前で見せる透明感や繊細な表現力は、これまでも高く評価されています。
一方、今回写し出されるのは、洗練されたモデルとしての一面だけではありません。故郷の街を歩く一人の女性としての親しみやすさや、安心した時に自然と現れる穏やかな雰囲気も、大きな魅力となっています。

普段は見ることのできない“素”に近い表情が収められているからこそ、長く小坂を応援してきたファンにとっても、新鮮な発見のあるグラビアになりそうです。

大阪らしい遊び心を詰め込んだ、賑やかな表紙

解禁された「B.L.T.10月号」の表紙は、小坂の弾けるような笑顔を大きく捉えたカットが印象的な仕上がりです。
さらに、一つの写真だけで構成するのではなく、小坂が見せたさまざまな姿を誌面いっぱいに配置。大阪を連想させるモチーフやイラストも加えられ、ページをめくる前から“故郷に帰ってきた小坂菜緒”の楽しい雰囲気が伝わってくるデザインとなっています。
落ち着いたトーンやシンプルな構成とは異なる、賑やかで遊び心にあふれた表紙は、「B.L.T.」としてもひと味違うものになりました。“こさかなと帰ろう!”という企画の世界観を、表紙そのものから感じられるビジュアルです。
小坂の笑顔を中心にしながらも、複数の表情や大阪らしい要素を組み合わせることで、まるで一冊のアルバムを眺めているかのような温かさも感じさせます。

約1万字のインタビューで明かす、小坂菜緒の原点

「B.L.T.10月号」には、グラビアだけでなく、小坂の現在地に迫る約1万字のロングインタビューも掲載されます。
インタビューでは、今回の撮影地となった故郷・大阪について、小坂がたっぷりと語っています。大阪で暮らしていた頃には当たり前だった景色や空気も、上京して長い時間を過ごした今だからこそ、あらためて気付く魅力があるのでしょう。
上京後に感じるようになった大阪の良さをはじめ、幼少期の思い出や当時のエピソードなど、小坂のルーツを紐解く内容が収められています。
現在の小坂菜緒を形作った場所、人、記憶とはどのようなものだったのか。故郷の街で撮影したグラビアと、本人の言葉によるロングインタビューをあわせて読むことで、その歩みをより深く知ることができそうです。
写真の中に写る自然な笑顔の理由を、インタビューで語られる大阪への思いや幼い頃の記憶が補完する構成も、今回の特集ならではの魅力です。

活動10年目を迎えた日向坂46への思いも告白

ロングインタビューでは、活動10年目を迎えた日向坂46に対する現在の思いについても語られます。
グループはこれまで、メンバーの加入や卒業を重ねながら、さまざまな変化を乗り越えてきました。小坂自身も、その歩みの中でグループを象徴するメンバーの一人として活動を続けています。
加入当初から現在までに経験してきた出来事や、長い時間をともにしてきたメンバーとの関係、後輩たちを迎えたことで生まれた意識の変化など、その言葉からは、今だからこそ語れる日向坂46への思いがうかがえそうです。
9月30日(水)には、日向坂46の18thシングル「イチャイチャ虫」のリリースも控えています。新曲を届ける時期に、グループの現在と未来について小坂がどのような言葉を紡いでいるのか、ファンにとって見逃せない内容となるでしょう。

三期生・山口陽世の卒業に寄せる思い

インタビューでは、三期生・山口陽世の卒業についても触れられています。
小坂にとって山口は、後輩として初めて送り出すことになるメンバーです。これまで先輩メンバーを見送ってきた経験とは異なり、自分より後にグループへ加入したメンバーの卒業は、小坂に新たな感情や気付きをもたらしたのではないでしょうか。
グループの歴史が長くなるにつれて、小坂の立場も少しずつ変化してきました。かつて先輩たちの背中を追っていた存在から、今では後輩たちにとって目標となり、グループを支える中心的なメンバーになっています。
後輩の卒業に直面したことで感じた寂しさや、送り出す側としての思い、日向坂46の未来をどのように見つめているのか。約1万字というボリュームだからこそ、率直な心境が丁寧に語られることが期待されます。

笑顔の奥にある歩みまで伝える、特別な大阪グラビア

昨年の“こさかなと遊ぼう!”から約1年を経て実現した、“こさかなと帰ろう!”。
今回の特集は、小坂菜緒のかわいらしい笑顔や自然体の姿を楽しむだけでなく、彼女の故郷や幼少期の記憶、日向坂46と歩んできた年月、そしてグループの未来に対する思いまでを立体的に伝える内容となっています。
大阪の街を歩き、たこ焼きを頬張り、レトロな喫茶店でひと息つく小坂。その姿からは、多忙な日々の中で故郷へ戻った時に感じる安心感や、懐かしい場所に身を委ねる心地よさが伝わってきます。
何気なくこぼれた笑顔や、カメラを意識していない一瞬の仕草は、作り込まれた表情とはまた違う、小坂菜緒本来の魅力を映し出しているのでしょう。
昨年は一緒に遊び、今年は一緒に故郷へ帰る。2年にわたる物語の続きを描いた「B.L.T.10月号」は、小坂の今を記録すると同時に、その原点にも触れられる特別な一冊になりそうです。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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