のん、新境地を開くダークヒロイン熱演!『MISS KING / ミス・キング』がABEMAドラマランキング1位&Netflix世界TOP10入りの快進撃

女優・アーティストとして多彩な活動を続けるのんが主演を務めるABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』(全8話)が、9月29日(月)夜8時に配信スタートすると同時に大きな話題を呼び、配信からわずか数日後の10月1日には「ABEMA」のドラマランキングで堂々の1位を獲得。さらに、世界同時配信を行うNetflixにおいても、日本・香港・マレーシア・フィリピン・シンガポール・台湾・韓国・ナイジェリアの計8地域で「今日のシリーズTOP10」にランクインする快挙を達成した。

のん/ ドラマ『MISS KING / ミス・キング』

のん、キャリア初の“ダークヒーロー”役に挑戦

物語の主人公は、天才棋士の父に人生を奪われた女性・国見飛鳥。深い憎しみを胸に、将棋という知的ゲームを武器に人生を取り戻していく姿を描く本格ヒューマンドラマだ。
これまで“透明感”“純粋さ”を代名詞としてきたのんが、初めて“ダークヒーロー”役に挑戦。視聴者からは「のんのイメージがひっくり返った」「新境地すぎる」「圧倒された」と絶賛の声が相次いでいる。
本人も「復讐に駆られた役柄は難しくも楽しかった。将棋を知らなくても、対局のぶつかり合いは心が躍る」とコメントし、未知の挑戦を心から楽しんだことを明かしている。

【のんからのコメント】

主役の国見飛鳥を演じました、のんです。将棋を題材に、復讐に駆られたダークヒーローという役柄は難しくもとても興味深く、楽しんで演じさせていただきました。 新しい挑戦はいつだって楽しいです。素晴らしいキャストとスタッフの皆様と一緒に作ったこの物語を、たくさんの方に観ていただけていると聞き嬉しい気持ちでいっぱいです。 私が演じてみて発見だったのは、将棋の世界をまるで知らなくてもこんなにも面白いのか。ということです。 将棋盤の上でぶつかり合うのは、観ていて心躍る。 ここから飛鳥がどうなっていくのか、最後までお楽しみください。

のん/2025年9月29日、東京・神田明神にて。

プロデューサーも感慨「日本の文化が世界へ」

企画を手掛けた小林宙プロデューサーは、「将棋は日本の伝統文化だが、誰もが楽しめる人間ドラマに仕上げた」と自信をのぞかせる。世界各国のNetflixユーザーに受け入れられたことについては「日本のエンタメが海を渡り、広がっていくことを誇らしく思う」と語った。

魅力的なキャストが集結

作品を彩るキャスト陣も豪華。主人公の父・彰一役に中村獅童、飛鳥を支える元棋士・藤堂役に藤木直人、藤堂の恋人・礼子役に倉科カナらが脇を固める。さらに、山口紗弥加、西岡德馬ら実力派が存在感を放ち、ドラマに重厚感を添える。

のんをはじめとした『MISS KING / ミス・キング』出演者/2025年9月29日、東京・神田明神にて。

「復讐の先にあるものは――」

『MISS KING / ミス・キング』は、ただの復讐劇では終わらない。将棋を通して“人生の再生”を描くヒューマンドラマであり、観る者の心を揺さぶる物語だ。
復讐に燃える飛鳥の前に待ち受けるのは、父の新たな家族と将棋界の猛者たち。果たして彼女は史上初の女性棋士となり、自らの人生を取り戻せるのか。その先に待つものとは――。

のん、藤木直人/2025年9月29日、東京・神田明神にて。

配信情報
ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』は、毎週月曜夜8時よりABEMAで無料配信中。世界を舞台に躍動するのんの新たな挑戦を、ぜひ目撃してほしい。

◎ACTRESS PRESS編集部

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