乃木坂46の5期生として活躍する池田瑛紗さんと一ノ瀬美空さんが、ファッションブランド「rienda(リエンダ)」から登場する新作デニムのLOOKモデルに就任しました。
2人が着用するのは、2026年9月11日に発売されるパッド入りデニム、通称「ぷりぷりヒップデニム」です。女性らしいシルエットを引き立てる設計と、日常的に着用しやすい快適さを両立した一本となっており、フレアとスキニーの2タイプが展開されます。
乃木坂46の同期として活動しながら、それぞれ異なる感性や個性を発揮している池田さんと一ノ瀬さん。今回公開されたLOOKでは、2人の持つ華やかさとriendaらしいセンシュアルな世界観が重なり、新しいデニムスタイルが提案されています。
池田瑛紗と一ノ瀬美空がriendaの新作LOOKに登場
今回LOOKモデルを務めた池田瑛紗さんと一ノ瀬美空さんは、ともに2022年2月に乃木坂46の5期生として加入しました。
池田さんは、グループで活動しながら東京藝術大学に通うなど、芸術的な感性と知性を備えたメンバーとしても知られています。ファッションにおいても、単に華やかなだけではなく、色やシルエットを繊細に捉える独自の感覚が感じられる存在です。
一方の一ノ瀬さんは、女性ファッション誌「ar」で「みくのきもち」を連載するなど、ファッションやスキンケアの分野でも注目を集めています。親しみやすい笑顔と柔らかな雰囲気を持ちながら、衣装やメイクによって大人っぽい表情も見せる表現力が魅力です。
同期である2人がそろった今回の撮影では、互いにリラックスした空気を生み出しながら、それぞれの個性が際立つビジュアルが完成しました。池田さんのクールでアーティスティックな存在感と、一ノ瀬さんの明るくフェミニンな魅力が、riendaのデニムスタイルを異なる角度から表現しています。
ヒップラインを自分好みに整えられる「ぷりぷりヒップデニム」
今回発売される「ぷりぷりヒップデニム」の最大の特徴は、デニムの内側にパッドを入れられるポケットが設けられていることです。
骨盤まわりとヒップの左右に合計4カ所のポケットがあり、付属する4つのパッドを使って、補整したい位置を自分で選ぶことができます。パッドを入れる場所や個数を変えることで、求めるシルエットに合わせて調整できる仕組みです。
ヒップに自然な丸みを持たせることで、相対的にウエストが引き締まったように見えるシルエットを目指しています。「すっきり見せたいけれど、女性らしい曲線も大切にしたい」というニーズに応える、riendaならではのデニムです。
もちろん、パッドを使わず、通常のデニムとして着用することもできます。その日のトップスやシューズ、目指したいスタイリングに合わせて着用方法を変えられるため、個人の好みや場面に応じて自由に楽しめる点も魅力です。
デザイン性だけでなく、素材にも着心地への配慮が見られます。綿を95%以上使用し、肌触りの良さに加えて吸湿性や通気性を備えています。さらに、スパンデックスによる適度な伸縮性を持たせ、動きやすさにも重点を置いています。
身体のラインを美しく見せるタイトなデニムは、窮屈さが気になることもあります。しかし今回の新作は、見た目の美しさだけでなく、普段使いしやすい穿き心地も意識して開発されています。
脚を長く見せる「フレア」と美しいラインを描く「スキニー」
「ぷりぷりヒップデニム」は、「フレアPT」と「スキニーPT」の2タイプで展開されます。いずれも価格は税込8,800円で、カラーはL/BLU、BLU、D/BLU、BLKの4色、サイズはXS、S、Mが用意されます。
「ぷりぷりヒップデニムフレアPT」は、膝から裾に向かって広がる計算されたフレアラインが特徴です。縦のラインを強調することで、脚をすっきりと長く見せるスタイルをつくり出します。
フレアデニムは、コンパクトなトップスと組み合わせればメリハリのあるコーディネートに仕上がり、ニットやブラウスと合わせれば秋らしいクラシカルな雰囲気も楽しめます。ヒップまわりの丸みと裾の広がりによって、女性らしい曲線が自然に引き立つ設計です。
一方、「ぷりぷりヒップデニムスキニーPT」は、ヒップから膝、裾にかけて続くタイトなシェイプラインが特徴です。身体のラインに沿いながら、全体をシャープにまとめたいときに選びやすい一本となっています。
ボリュームのあるトップスやペプラムシルエットのアイテムとも相性が良く、足元にローファーやヒールを合わせれば、カジュアルなデニムを大人っぽく着こなすことができます。
フレアとスキニーはいずれも、正面からの見え方だけではなく、横や後ろから見た際のラインまで考えて設計されています。どの角度から見ても美しいシルエットを目指している点は、今回のデニムを象徴するポイントといえるでしょう。
池田瑛紗はDARK BLUEがお気に入り
撮影後のインタビューで池田さんは、一ノ瀬さんとの撮影について、一人で行う撮影とは異なる表情を見せられたのではないかと振り返りました。同期のメンバーと一緒だったからこそ生まれた自然な空気が、LOOKにも表れているようです。

池田さんにとって、パッド入りのデニムを穿くのは今回が初めてだったといいます。普段から洋服を選ぶ際には、実際に着用したときのシルエットを重視しているそうで、ラインを美しく見せてくれる今回のデニムを気に入った様子でした。
特に印象に残ったカラーとして挙げたのがDARK BLUEです。池田さんは普段からボトムスでは濃い色を好んでいるといい、落ち着きのある濃色デニムが自身のスタイルにマッチしたようです。
DARK BLUEは、デニムのカジュアルさを残しながらも、上品で大人っぽい印象をつくりやすいカラーです。池田さんが持つクールな雰囲気や、知的で端正なビジュアルとの相性も良く、riendaらしい艶やかなスタイルを印象づけています。
池田さんはファンに向けて、ぜひ自分とお揃いにしてほしいと呼びかけています。LOOKのコーディネートを参考にしながら、同じDARK BLUEのデニムを取り入れてみるのも楽しみ方の一つになりそうです。
一ノ瀬美空は穿き心地と360度のシルエットに感動
一ノ瀬さんは、同期の池田さんと一緒だったこともあり、アットホームな雰囲気の中でリラックスして撮影できたと語っています。かわいいアイテムに囲まれながら、楽しく撮影に臨めたことが伝わるコメントです。
普段からデニムを穿く機会が多いという一ノ瀬さんは、新作を着用して、まずストレッチ性と動きやすさに驚いたといいます。
さらに、4カ所にパッドを入れられる構造についても、どの方向から見てもラインをきれいに見せられる点を高く評価。「絶対ゲットしなきゃ」と思うほど気に入ったことを明かしました。
お気に入りのカラーには、撮影時に着用していたLIGHT BLUEを挙げています。一ノ瀬さんは、私服ではピンクや白のアイテムを着ることが多く、明るい色のトップスと合わせやすいLIGHT BLUEのデニムも普段から多く所有しているそうです。

淡いブルーのデニムは、白やピンクの柔らかな色合いと自然になじみ、フェミニンなコーディネートに程よいカジュアル感を加えてくれます。一ノ瀬さんらしい明るく愛らしいスタイルにも取り入れやすいカラーです。
その一方で、一ノ瀬さんは普段あまり持っていないBLUEのデニムにも興味を示し、新しいコーディネートに挑戦したいと話しています。身近なカラーだけでなく、これまで選ばなかった色を試してみたいという言葉からは、ファッションを柔軟に楽しむ一ノ瀬さんの姿勢がうかがえます。
2人の個性を引き立てるフェミニンなデニムコーデ
公開されたLOOKでは、デニムを軸にしながら、riendaらしい女性らしさを盛り込んだコーディネートが披露されています。
「ぷりぷりヒップデニムフレアPT」には、ワンショルダーフリルニットトップスやコンパクトシャギーニットトップスなどを組み合わせています。上半身をすっきり見せるトップスと、裾に向かって広がるフレアデニムを合わせることで、全身に美しいメリハリが生まれています。
フリルやシャギー素材といった甘さのある要素をデニムで引き締めるスタイリングは、カジュアルになりすぎず、華やかさも失わないバランスが魅力です。ベルトデザインローファーを合わせることで、足元には落ち着いたムードが加えられています。
「ぷりぷりヒップデニムスキニーPT」を使ったスタイルでは、リボンブラウスとペプラムビスチェを重ねたコーディネートや、レイヤードデザインのジャカードニットトップスとの組み合わせが登場します。
スキニーデニムの細身のラインに、立体感のあるトップスを合わせることで、シルエットに強弱をつけています。デニムを単なる日常着としてではなく、女性らしい装いの主役として取り入れるriendaの提案が伝わってきます。

池田さんと一ノ瀬さんは同じ乃木坂46の5期生ですが、今回のLOOKではそれぞれ異なる表情を見せています。濃色デニムが映える池田さんのクールなスタイルと、淡色デニムを柔らかく着こなす一ノ瀬さんのフェミニンなスタイル。その対比も今回のビジュアルの大きな見どころです。

体形を服に合わせるのではなく、服を自分好みに調整する発想
今回の「ぷりぷりヒップデニム」は、見た目のインパクトだけを狙った商品ではありません。注目したいのは、着用する人がパッドの位置や数を選び、シルエットを自分で調整できるという発想です。
デニムは長く愛されてきた定番アイテムですが、ウエストやヒップ、脚のラインに対する悩みは人によって異なります。同じサイズを選んでも、理想的な見え方になるとは限りません。
そこで、服の形に身体を合わせるのではなく、服の一部を自分好みに変えられるようにする。4つのパッドと4カ所のポケットは、そうした新しい選択肢を着用者に与えています。
パッドをすべて使う必要はなく、気になる部分にだけ使用することも、まったく使わないことも可能です。身体の特徴やコーディネートに合わせて着用方法を変えられる自由度は、多様な体形やファッションの好みに寄り添う工夫といえます。
池田さんと一ノ瀬さんがインタビューで語った「シルエットの美しさ」や「どこから見てもきれいに見えるライン」は、まさにこの商品の核となる魅力です。2人のリアルな着用感が発信されることで、機能の特徴もより身近に伝わりそうです。
表参道で期間限定POP UPも開催
新作の発売に合わせ、2026年9月17日から10月1日まで、The SHEL’TTER TOKYO東急プラザ表参道「オモカド」店1階でPOP UPが開催されます。
会場では「ぷりぷりヒップデニム」が展開されるほか、同期間にベビチッチとriendaによるコラボレーションアイテムも販売される予定です。
オンライン上のLOOKで池田さんと一ノ瀬さんの着こなしを楽しむだけでなく、店頭でデニムの素材感や伸縮性、実際のシルエットを確認できる機会となります。フレアとスキニーの違いや、4色それぞれの印象を比較しながら、自分に合う一本を選ぶことができそうです。
商品は9月11日からrienda全店舗、SHEL’TTER WEBSTORE、ZOZOTOWNで販売されます。SHEL’TTER WEBSTOREでは、8月28日から入荷リクエストの受け付けが始まっています。
乃木坂46の同期コンビが伝える、デニムの新たな魅力
女性らしさに大人のエッジを加え、艶やかでセンシュアルなデザインを提案してきたrienda。そのブランドの世界観と、池田瑛紗さん、一ノ瀬美空さんのフレッシュな存在感が重なり、今回の新作LOOKが完成しました。
アートへの感性を持ち、シルエットを重視して洋服を選ぶ池田さん。ファッション誌で連載を持ち、日頃からデニムを愛用している一ノ瀬さん。異なる魅力を持つ2人が着用することで、「ぷりぷりヒップデニム」の幅広い表情が引き出されています。
濃色デニムでクールにまとめたい日にも、淡色デニムとピンクや白のトップスで柔らかく仕上げたい日にも対応できる今回のコレクション。身体のラインを美しく見せることに加え、着用者自身がシルエットを調整できる機能性も備えています。
池田さんと一ノ瀬さんが見せる、いつものステージ衣装とは異なる大人びた表情も必見です。乃木坂46の同期コンビによる新鮮なビジュアルとともに、riendaが提案する新しいデニムスタイルに注目が集まりそうです。
◎文:ACTRESS PRESS編集部









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