<TIF2025開幕レポート>日比野芽奈(ラフ×ラフ)・熊澤風花(Task have Fun)・春瀬もも(衛星とカラテア)が魅せた15周年オープニング!<写真36枚>【Reporter:舟守はるな】
2025年8月1日(金)、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025(TIF2025)」がいよいよ開幕。
記念すべき15周年の幕開けを告げたのは、朝9時30分から開催されたグランドオープニング@SMILE GARDENだ。
【グランドオープニング】
まずステージに登場したのは、今年のTIF PR大使グランプリを務める3名。
日比野芽奈(ラフ×ラフ)・熊澤風花(Task have Fun)・春瀬もも(衛星とカラテア)が、明るい笑顔とともに登壇し、それぞれ力強い意気込みを語った。
日比野は「記念すべき15周年のTIFでPR大使に選ばれたことをとても光栄に思っています。今年のTIFを“過去一熱い3日間”にします!最後まで思い切り楽しんでいってください!」と力強く宣言。
熊澤も「皆さんのおかげでPR大使になることができました。その気持ちを胸に、今年は最高のTIFにしていきたいと思います!よろしくお願いします!」と挨拶。
さらに春瀬は「PR大使としての活動はもちろん、カラテアのライブや特典会、無料のハイタッチ会など盛りだくさんです!いろんなところで盛り上げていくので、ぜひついてきてください!」と呼びかけた。
また、ナレーションも務めた日比野は「今回、ナレーションを担当させていただいたんですが、どうでしたか?」とファンに問いかける一幕も。「いろんな場所で流れると思うので、たくさん聞いていただけたら嬉しいです」と笑顔で締めくくった。
【ラジオ体操】
ラジオ体操からTIF開幕!メンバー総出でウォームアップ。
PR大使による挨拶のあと、会場に流れ始めたのは「ラジオ体操の歌」。「オープニングはラジオ体操からスタートします!」という日比野の言葉とともに、ラフ×ラフ・Task have Fun・衛星とカラテアのメンバーたちがステージに勢揃い。
ラフ×ラフからは齋藤有紗、Task have Funからは白岡今日花・里仲菜月、衛星とカラテアからは波澄しずく・日南ことり・白咲くるみが登場し、観客とともに本気のラジオ体操第一。
スタッフも交えて体を動かすというユニークなスタートに、会場はすでに一体感に包まれていた。
ウォームアップを終えた各グループの代表も、次々に3日間への意気込みを語る。
Task have Funの里仲は「私たちTaskは3日間、全力でTIFを盛り上げます!Taskの熱い夏についてきてください!」と呼びかけると、衛星とカラテアの久木田も「今、体を動かして声も出る準備万端です!私たちと一緒に最高の3日間を作りましょう!」と元気にアピール。
さらにラフ×ラフの齋藤は「私たちも3日間すべてに出演します!ラフ×ラフと一緒に、最高の夏を過ごしましょう!」と笑顔で伝え、会場からは大きな拍手と歓声が起こった。
オープニングの締めくくりは、日比野の掛け声で。
「アイドルによるアイドルのための最高の3日間――『TOKYO IDOL FESTIVAL 2025』、せーの!」
会場全体が声を揃えて「スタート!」と叫ぶと、TIF2025が正式に始まった。
ここから始まる3日間。ステージ数も規模も最大級、そして何よりアイドルとファンが共に作り上げる最高の夏。
15年目のTIFは、早朝からその本気度を見せつけた。
【ラフ×ラフ】
ポップでキャッチーな楽曲を中心に、夏らしいセットリストで観客を魅了したラフ×ラフ。
齋藤有紗<紫>、佐々木楓菜<白>、高梨結<黄緑>、永松波留<水色>、夏目涼風<青>、日比野芽奈<赤>
藤崎未来<ピンク>、吉村萌南<オレンジ>の8人組グループ。
フレッシュな笑顔と息の合ったフォーメーション、お決まりの大喜利、そして観客と一緒に声を合わせる場面と、朝から最高の一体感を演出した。
ラストの「カラフルタイム」では、それぞれのメンバーカラーがきらめき、元気で素直な歌声が会場を包み込んだ。
終演後のマイクを通さない挨拶にも温かい拍手が送られた。
【Task have Fun】
3人の安定感ある圧倒的なパフォーマンスは健在。王道ながらも力強く、存在感を見せつけたTask have Fun。
定番のコールで始まり、会場との呼吸もぴったりだ。ステージ上でTHF(Task have Fun)の風船を膨らませるという演出に、ファンも大盛りあがり。
熊澤プロデュースによる新曲も控えているという情報も飛び出し、今後の展開がますます楽しみだ。
【衛星とカラテア】
白のロングスカート衣装に身を包んで登場。
久木田菜々夏、波澄しずく、春瀬もも、日南ことり、白咲くるみ の5人組グループ。
繊細で透明感のある歌声と、厚みあるサウンドが融合したステージに、会場全体がぐっと飲み込まれていく。
静と動を巧みに使い分けた演出に、観客はじっと聴き入り、TIF初日とは思えないほどの没入感に包まれた。
【感想】
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◎ACTRESS PRESS編集部
◆取材・文:舟守はるな(早稲田大学)
◆撮影:仲西一成(Scketto)
◆学生リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/