本田翼、光を纏う ― ショーメ大阪・関西万博エキシビションで魅せた洗練スタイル

自然美とジュエリーが共鳴する舞台

2025年9月1日、大阪・関西万博フランス館にて、ショーメのエキシビション「Chaumet, an Ode to Living Nature ― ショーメ、自然美への賛歌 ―」が幕を開けた。
会場には、ブランドのアンバサダーである朝比奈 彩をはじめ、西野七瀬、板垣李光人、NiziUのRIMAら豪華ゲストが集結。
その中でもひときわ輝きを放っていたのが、女優・本田翼(ほんだ つばさ)だった。

本田翼

本田翼

ノースリーブジャケット×プリーツスカートのモダンな装い

本田が選んだのは、ノースリーブのジャケットと軽やかなプリーツスカートのコーディネート。
クラシカルでありながらも抜け感を演出する装いは、彼女の透明感あふれる雰囲気をさらに際立たせていた。
シンプルながらも立体感のあるシルエットは、エキシビションのテーマである“自然美”と響き合い、会場の視線を独り占めにした。

「発光するようなジュエリー」

彼女が耳元や胸元に纏ったのは、ショーメの象徴的なモチーフである“ミツバチ”や“ハニカム”を取り入れたジュエリー。
「多角的に光が反射して、その人自身が発光するようなデザイン」と語った本田。
その言葉通り、ゴールドの繊細なきらめきは彼女の柔らかな笑みと溶け合い、見る者を魅了してやまなかった。

ファッションと自然へのオマージュ

今回のエキシビションでは、“麦の穂”、“ミツバチ”、“巣”といった自然のモチーフが随所に散りばめられ、245年の歴史を誇るショーメの美学が体感できる。
本田翼の存在は、ブランドが掲げる「自然美への賛歌」をまさに体現するかのよう。
都会的で洗練されたスタイルと、自然の生命力を宿したジュエリー。その調和こそが、今の彼女の輝きを物語っている。

◎ACTRESS PRESS編集部

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