若月佑美、Japan Mobility Show 2025で“世界最速”の跨り体験

元乃木坂46メンバーで、女優・モデルとして活躍する若月佑美(わかつき ゆみ)が、10月31日〜11月9日に開催された Japan Mobility Show 2025カワサキブースを訪問。その模様がカワサキ公式YouTubeチャンネルにて特別公開され、大きな注目を集めている。
今年2月に普通自動二輪免許を取得したばかりの若月は、愛車としてカワサキELIMINATOR PLAZA EDITION」を愛用しており、今回の動画はその“愛車オーナー”ならではの視点が光る内容となっている。

若月佑美、進化したZ900RS SEへ“世界最速”で跨る

若月佑美、Japan Mobility Show 2025

ブースでは、2025年の会場で 世界初公開 された注目モデル Z900RS SE(2026年モデル) に若月が世界最速で跨り体験。
緊張した面持ちでシートに腰掛けた瞬間、
「すごい!ちょっと感動が止まらないんですけど…!」
と満面の笑顔を見せ、新設計シートの座り心地や小柄な体型にもフィットするポジションに驚きを隠せない様子だった。
新カラーリングにも「すごいカッコいい!」と声を弾ませ、Z900RS SE の魅力を全身で感じ取っていた。
Z900RS SEは、ブレンボ製ブレーキやオーリンズ製リアサスペンションを搭載したハイグレードバージョン。精密なコントロール性と上質な乗り味が特徴で、若月もその世界観に強く惹かれていた。

最新のZ1100 SEもチェック

Z1100 SE(2026年モデル)

動画では、迫力のスーパーネイキッド Z1100 SE にも注目。
大排気量の力強さと最新サポートテクノロジーを兼ね備えた同モデルに、若月は「迫力がすごい!」と圧倒されつつ、その佇まいに見入っていた。

カワサキが提案する“伝統×革新”の世界を体験

普段からカワサキ車に乗る彼女だからこそ、ブース全体に散りばめられたブランドのこだわりにも敏感。
電動モビリティやサステナビリティを見据えた技術に触れながら、カワサキが掲げる 「伝統と革新」 の融合を、わかりやすく丁寧なレポートで届けている。
「バイク好きの初心者代表」という立ち位置で語られる視点は、これから二輪に興味を持つ人にも寄り添う内容となっており、視聴者からも好評を得ている。

若月佑美の新たな挑戦と輝き

2011年に乃木坂46の1期生としてデビューして以降、女優・モデルとして多方面で活躍する若月。アートの世界でも才能を発揮し、受賞歴を持つなど表現者としての幅を広げ続けている。
今回のカワサキとのコラボ企画は、そんな彼女の“新たな一面”を感じられるもの。
普通二輪免許を取得し、自身の世界をさらに広げようとする若月の姿は、多くのファンの心を動かしている。
若月佑美が語る“バイクの魅力”は、初心者にもベテランにも届く瑞々しい視点ばかり。
彼女がバイクとともにどんな新しい景色を見ていくのか、今後も目が離せない。

◎ACTRESS PRESS編集部

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