『bis』最終号を飾る三つの光——与田祐希・金村美玖・筒井あやめ “永遠のガーリー”を紡ぐメモリアルストーリー
2017年の復刊から約9年。“いつまでもガーリーな心を持ち続ける人のためのファッションカルチャーマガジン”として愛されてきた『bis』が、2026年冬号(12月1日発売)をもって定期刊行を終了する。そのラストを飾る表紙には、誌面を象徴する存在として輝き続けてきた3人——与田祐希、金村美玖(日向坂46)、筒井あやめ(乃木坂46)が集結。
“Still Evermore 永遠を紡ぐ、ガールズスピリット”をテーマに、16ページにわたる初の共演ストーリーが展開される。
ドリームコラボが実現したラスト号の表紙
「こんなコラボが実現するなんて夢にも思わなかった」
そう語るのは、6年半にわたりレギュラーモデルとして『bis』を牽引してきた与田祐希。
3人の透明感と少女性、そしてそれぞれが重ねてきた時間の気品が、最終号の表紙にしなやかに宿っている。
鼎談では、お互いの印象や共通点、誌面での思い出が語られ、まるで同じ“ガーリースピリット”を共有してきた仲間のような温かい空気が流れた。
与田祐希—— “成長をくれた場所”としての『bis』
「小学校の入学から卒業までの時間を『bis』で過ごしたような感覚」
そう振り返る与田祐希の言葉には、長い年月を共にした相棒への深い愛がにじむ。
緊張しながら向かっていた撮影現場が、いつしか“安心できる居場所”になり、
その積み重ねが彼女の表現力に確かな深みを与えてくれたという。
少女の儚さと大人の静けさを同時にまとう、彼女だけの“ガーリーの成熟”が最終号で花開く。
金村美玖—— “夢の中にいるみたい”なbisで見つけた憧れの形
「非日常の世界に入り込んだような撮影ばかりでした」
金村美玖が語る『bis』は、憧れと理想をぎゅっと詰め込んだ宝石箱のような存在。
日向坂46としての凛とした表情とはまた違う、
柔らかく、夢見心地のガーリーなムードは彼女の新しい魅力を引き出してきた。
“女の子の憧れ”を体現する存在として、最終号でも確かな輝きを見せている。
筒井あやめ—— “bisの世界観にいるあやめちゃんが好き”と言ってくれた人へ
「『bis』の世界のあやめちゃんが好き、と言われるたびにうれしかった」
そう明かす筒井あやめは、誌面を通して“透明で柔らかな美しさ”を確立した存在。
乃木坂46の次世代エースとしての凛とした顔とは異なる、
ストーリー性のある少女像をまとい続けた彼女は、読者にとって“物語の主人公”のような存在でもあった。
「この先も『bis』が大好きです」
そんなまっすぐな想いを胸に、ラスト号でもふわりと優しい存在感を放つ。
3人が語る“私にとってのbis”
ソロインタビューでは、
・初登場の思い出
・撮影での貴重な経験
・自身の成長を実感した瞬間
・読者への感謝
など、これまで語られなかった裏側までも明かされている。
まっすぐな言葉で綴られたそれぞれの“bis史”は、最終号だからこそ生まれた宝物。
すべての“ガーリー”へ——永遠のメモリアル
懐かしのモデルたちも登場し、
誌面の歴史を彩ってきた瞬間がひとつの冊子にぎゅっと凝縮された2026年冬号。
最終号は、単なる締めくくりではなく、
“ガーリーの心は永遠に消えない”というメッセージを紡ぐメモリアルな一冊となっている。
『bis』冬号(12月1日発売)
Still Evermore——永遠を紡ぐ、ガールズスピリット
永遠に色褪せないガーリーの時間を、どうぞ見届けて。
◎ACTRESS PRESS編集部