きらめくフラッシュの中、ABEMAの新ドラマ『MISS KING / ミス・キング』のプレミアイベントに姿を現したのは、主演女優の のん。一歩ステージに登場した瞬間、凛とした佇まいと華やかなオーラで、会場は息をのんだ。
イベントには、主演・のんをはじめ、藤木直人、倉科カナ、中村獅童ら豪華キャストが集結し、200名のファンの前で熱いトークを繰り広げた。
「駒に触れながら過ごした毎日」ストイックな役作り
のんが演じるのは、“史上初の女性棋士”を目指すヒロイン・国見飛鳥。これまでにないほどクールでぶっきらぼうな役柄だが、その陰には彼女らしい努力が。
「ごはんの時も、テレビを見る時も、手は将棋盤に。1日100回駒打ちを練習しました」とにっこり。ストイックさと可憐さが同居する姿に、客席のファンも思わず拍手。
初共演の藤木直人も「実在するんだ」
バディ役の藤木直人は、初対面で「のんさんは本当に実在するんだ!」と感嘆したという。のんも「ワイルドな藤堂役に痺れました」と語り、舞台上では互いに尊敬し合う姿を披露。華やかなツーショットはまるで雑誌の1ページのよう。
中村獅童との“緊張感”も美しい演出に
父親役の中村獅童とは撮影中、あえて言葉を交わさない関係性に。「最初は緊張しましたが、役柄を大切にしてくださっていると感じました」とのん。繊細な感性が生む芝居の化学反応に、ますます期待が高まる。
サプライズケーキも華やかに
イベント終盤、のんの「お祝いしたい方がいます!」の合図で、将棋モチーフの特製ケーキが登場。中村獅童、西岡德馬、森愁斗ら共演者の誕生日を祝うサプライズに、会場は一気にハッピーなムードに。のんの笑顔は、まるでケーキのキャンドルのように場を明るく照らしていた。
“新しいのん”が見られるドラマ
「復讐劇ですが、観てくださる方にエネルギーを届けたい」と語ったのん。華やかさの中に芯の強さを感じさせるその言葉は、まるで新しい時代のミューズの宣言のよう。
彼女が切り拓く“史上初の女性棋士”への道、その瞬間をぜひ見届けたい。
『MISS KING / ミス・キング』は、ABEMAにて本日9月29日夜8時よりついに配信スタート!
毎週月曜夜8時から配信中(全8話)。
◎ACTRESS PRESS編集部








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