ゼクシィ15代目CMガール・池端杏慈、幸せオーラ全開でウエディングドレス姿披露!

池端杏慈 ウエディングドレス/ゼクシィ15代目CMガール.

ウエディングドレスで魅せる現在地と、その先に見据える未来

モデルで女優の池端杏慈(いけはた あんじ)が、結婚情報誌『ゼクシィ』2月号(12月23日発売)で自身初となる表紙を飾る。ゼクシィ15代目CMガールとして注目を集める存在となってから約1年。その節目ともいえるタイミングでの表紙登場は、池端にとっても特別な経験となったようだ。

池端杏慈 ウエディングドレス/ゼクシィ15代目CMガール.

今回の表紙で池端が身にまとったのは、淡いピンクカラーが印象的なボリュームたっぷりのウエディングドレス。本人が「1部屋が埋まるくらいのふわふわ感」と表現するほどの存在感で、繊細なレースが幾重にも重なったデザインが幸福感を一層引き立てている。「細かいレースの重なりがとにかくかわいくて、気持ちをグッと上げてくれました」と、その魅力を語る。

初のゼクシィ表紙撮影に向け、池端は入念な準備を重ねてきたという。顔だけでなく肩まわりのケアにも意識を向け、日々のマッサージやフェイスパックを徹底。撮影当日も朝からストレッチや舌の運動を行い、万全のコンディションで臨んだ。そうした積み重ねの結果、表紙に収められたのは、柔らかな表情と自然な笑顔が際立つ一枚となった。表紙にタイトルをつけるなら「幸せピンクのときめきの1枚」。その言葉どおり、多幸感に満ちたビジュアルに仕上がっている。

池端杏慈 ウエディングドレス/ゼクシィ15代目CMガール.

ゼクシィCMガールに就任してから間もなく1年。「今でも夢のよう」と語る池端だが、周囲の反応は確実に変化しているという。街中や仕事現場、友人関係の中でも「CM見たよ」と声をかけられる機会が増え、「自分の出演が、誰かのパワーやエネルギーになっているかもしれないと感じられることが、とてもありがたい」と率直な思いを明かした。友人たちからは、何かあるたびに「ナイス、ゼクシィ!」と冗談交じりに声をかけられることもあり、「微笑ましくて、つい笑ってしまいます」と親しみやすい一面ものぞかせる。

モデルとしてキャリアをスタートさせ、ドラマや映画、CMと活躍の場を広げてきた池端にとって、2025年はまさに飛躍の一年だった。そんな一年を象徴する漢字として彼女が選んだのは「豊」という一文字。「仕事はもちろん、プライベートでもライブに参加するなど、いろいろな経験をさせてもらえました。全体的に“豊か”だった一年で、心も豊かになった気がします」と振り返る。

視線はすでに次のステージへと向いている。2026年の目標として掲げたのは、「海外映画祭に出られるような作品に出演すること」。仕事を通じて海外に行けたら「かっこいいし、ワクワクします」と目を輝かせ、俳優としてさらなる挑戦への意欲を隠さない。

また、12月発売号にちなみ語られた理想のクリスマスデートについても、池端らしい前向きさがあふれる。「イルミネーションデートや食べ歩き、鍋パーティー、プレゼント交換……やりたいことはたくさんあります。とにかく楽しく過ごせたらそれが一番ですが、なんでも一緒にやってみたいです」と語り、等身大の魅力を感じさせた。

ゼクシィ初表紙という大きな節目を迎えた池端杏慈。幸福感あふれるドレス姿の奥には、これまで積み重ねてきた努力と、未来への確かな意志がある。俳優として、そして一人の表現者として成長を続ける彼女の次なる一歩に、今後も注目が集まりそうだ。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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