【@JAM EXPO 2025】UP-Tファッションステージは足森いづみ(天空音パレード)がグランプリ <写真35枚>【Reporter:熊谷美咲】
2025年8月30日、31日に夏の大型アイドルフェス『@JAM EXPO 2025 supported by UP-T』が神奈川・横浜アリーナで開催。

リポート2本目は、初日30日『UP-Tファッションステージ』をリポートします。
『UP-T』は、オリジナルTシャツが作れたり、様々なグッズなどを制作できるサービスで、AKB48のCMあたりでもアイドルファンには認知されていて、今回『@JAM EXPO 2025』の冠スポンサーとして、様々なコラボ企画も行われた。
『ファッションショーステージ争奪戦 in @JAM EXPO 2025 supported by UP-T』はメインステージのストロベリーステージにて行われ、参加アイドルは自作のTシャツを販売し、参加人数25名中販売枚数上位10名がUP-Tファッションステージに、自作のTシャツを着用しランウェイモデルとして出演した。
【UP-Tファッションステージ(1位~3位)】
ファッションランウェイは、10位から登場して1位の順で登場しましたが、リポートでは1位から紹介し、授賞式シーンもリポートします。
【1位・足森いづみ(天空音パレード)】
グランプリの足森はTシャツの肩にデニム生地とレースのフリルを付けたアレンジ。デニムのスカートと合わせ、カジュアルな中にフリルで甘さを見せるコーデを披露した。
Tシャツのコンセプトはインドア夏フェス。ヘッドフォンで音楽を聴いているおしゃれを意識したデザイン。
足森は「私はずっとモデルに興味があって、この夢をファンの皆さんがたくさん応援してくれて、今日一位になってここに立てて嬉しいです。@JAM、横浜アリーナ、ランウェイという三つの大きな夢が叶って本当に幸せです。」と受賞の喜びを語った。
会場の大型スクーンには、自己紹介やお礼やステージへの意気込みも動画で放映された。
X:https://x.com/TOP_izumi
【2位・蜂光うに(kimikara)】
リポンのカチューシャにティアードスカート、フリルのついたハイソックスを合わせガーリーなコーディネートを披露した。
蜂光がデザインしたTシャツはkimikaraの夏曲『君はSummer Queen』の中の「好きー!」というポーズを、Summer Queenに言わせているデザイン。
「みんな夏にこのTシャツを着て、この夏を最高にして欲しいです。最終日ランク外だったんですけど、まさかの二位ですごくびっくりしています。皆さん連れてきてくれて本当にありがとうございます。みんなかっこよすぎです。」とファンへの感謝を語った。
【3位・新庄愛(メイビーME)】
赤のバックと腰につけたファーがポイントとなったY2Kコーデを披露した新庄。頭のヘッドドレス、レースアップブーツなど小物にたくさんこだわっており、目を惹くコーデになっている。TシャツはメイビーMEの真夜中のシンデレラという楽曲がモチーフ。
「皆さんのおかげでこのような素敵なステージに立てて本当に楽しかったです。来年もこのステージに立ちたいです。これからも応援よろしくお願いします。」と意気込んだ。
【授賞式】
受賞式には、クロちゃんが登場。
「めちゃくちゃ可愛かったり、かっこよかったりしましたよね。素敵なデザイン、最高の笑顔、めちゃくちゃよかったと思います。」と登場し、感想を述べた。
ランウェイに登場した10人も登壇。
丸井織物株式会社 代表取締役副社長 宮本智行氏がプレゼンターでステージに登場し、1位~3位にトロフィーを渡した。
観客からは「宮本さんー!」と、宮本さんへの声援も送られた。
1位・グランプリの足森いづみ(天空音パレード)には、2025年11月1日に開催される『SAPPORO COLLECTION 2025 AUTUMN/WINTER』ランウェイモデル出演権が贈呈された。
クロちゃんから「今回ね、1位の足森さんはこうやってラウェイありましたけど、2位とか3位とかないんですか。」と宮本さんに2位、3位も何か景品をもらえるようにとステージ上で直接交渉。
「もう急な無茶振りですけど。じゃあ2位3位のお二人にも何か用意しようと思います。」とクロちゃんの交渉のおかげで2位3位の2人にも景品が用意されることになった。
受賞後にバックボード前にても撮影をさせて頂きました。
【UP-Tファッションステージ(4位~10位)】
【4位・みおんhimawari(船橋)】
全体的に赤いレースのフリルでアレンジし、Tシャツのデザインに合わせロックな印象のコーデを披露したみおん。
カメラにもファンにも抜かりなくファンサービスをし、会場全体をメロメロにしていた。
X:https://x.com/mion12mi20on
【5位・YUYU(MAGICAL SPEC)】
Tシャツをたくさんのフリルとリボンを使ってアレンジしたYUYU。
頭にも大きなリボン、ハイソックスにも小さなリボンをたくさん身に纏いアイドル衣装のようなコーデを披露した。
X:https://x.com/yuyu_magispe
【6位・青木真歩(開歌-かいか-)】
Tシャツをアレンジし、肩出しコーデを披露した青木。
レースアップコルセットと合わせたスカートも、レースや様々素材を使ってアレンジされており個性が溢れた披露した。
X:https://x.com/maho_caeca
【7位・松尾優花(蛍)】
Tシャツにデニムのつけ襟を合わせ、パニエにカラフルなビーズチェーンをつけ松尾の可愛らしさ溢れるコーデを披露した。
【8位・紬希わかな(UtaGe!)】
Tシャツをグレーの裾にフリルがついたデザインのスカートと合わせガーリーなコーデを披露した紬希。
レースの靴下の黒いローファーを合わせ、紬希の可愛らしい印象が全身から溢れていた。
X:https://x.com/UtaGe_wakana
【9位・姫奈(シャルロット)】
Tシャツにラインストーンデニムスカートを合わせ、頬にもハートの形でラインストーンを乗せキラキラしたコーデを披露した。
Tシャツの黄色とツインテールのひまわりが合わさって、姫奈の元気溢れる明るいステージを披露した。
X:https://x.com/kuro_love_h
【10位・川咲晴(雨のち、ハレーション)】
レースを腰にレイヤードし、デニムもスリットにもレースがあしらわれており、全体的に可愛らしい印象のコーデを披露した川咲。
センターステージでほっぺハートを披露し、去り際にも投げキッスをするなどトップバッターとは思えない堂々としたランウェイを披露した。
X:https://x.com/AMEHARE_hare
【INFO】
公式サイト:https://atjam.jp/expo2025
Up-T特設サイト:https://up-t.jp/collabo/atjamshop2025
【感想】
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◎ACTRESS PRESS編集部
◆取材・文:熊谷美咲(日本大学)
◆撮影:仲西一成(Scketto)
◆学生リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/