上坂樹里、「JR SKISKI」新ヒロインに抜擢!

上坂樹里、「JR SKISKI」新ヒロインに抜擢!

“今だけは青い冬。”――20歳が放つ、きらめきと切なさの青春ストーリー

冬の訪れを告げる風物詩「JR SKISKI」に、またひとり“冬の顔”が誕生した。
2025-2026年シーズンのヒロインに選ばれたのは、女優・上坂樹里(こうさか じゅり/20)。若手俳優の登竜門とも称される同キャンペーンで、今最も注目を集める存在が、等身大の“青い冬”を描き出す。

上坂樹里、「JR SKISKI」新ヒロインに抜擢!

「憧れだった」JR SKISKIヒロイン就任に喜び

1991年から続くJR東日本のスキーキャンペーン「JR SKISKI」は、時代を象徴する若手女優を起用してきた名物企画。
本田翼、川口春奈、広瀬すず、浜辺美波らが名を連ねてきた“冬の系譜”に、上坂樹里が新たに加わる。
ヒロイン決定について上坂は、「とても憧れでもあったので、本当に嬉しかった」とコメント。
母親に真っ先に報告し、ハイタッチで喜びを分かち合ったというエピソードも、彼女の素朴な人柄を感じさせる。

キャッチコピーは『今だけは青い冬。』


今シーズンのテーマは、大学生という“今しかない時間”に焦点を当てた青春の冬。
少し大人になりかけたモラトリアムな時期にだけ存在する、きらめきと切なさが交錯する瞬間を描く。
上坂自身もこのコピーについて、「青春だったり、少し切ないけどとても前向きなイメージ」と語り、言葉の持つ余韻に共感を寄せている。

雪に笑顔が弾けた撮影現場

上坂樹里、「JR SKISKI」新ヒロインに抜擢!
ポスタービジュアル撮影では、ピンクのニット帽に鮮やかなスキーウェア姿で登場。
初めて着るスキーウェアに「こんなにあったかいんだ!」と驚きつつ、雪を投げ合うシーンでは次第に本気モードに。
雪合戦さながらの撮影で見せた、無邪気な笑顔と一瞬のきらめきが、今季のビジュアルにしっかりと刻まれている。
CMでは一転、大学の学食を舞台にセリフのない演技に挑戦。
表情と目線だけで、恋心や迷い、期待を繊細に表現し、監督からも「めっちゃよかった!」と太鼓判を押された。

2026年朝ドラヒロインへ――飛躍の年に重なる“冬の顔”

上坂は2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』で主人公を務めることも決定。
俳優として大きな節目を迎えるタイミングでのJR SKISKIヒロイン就任は、まさに次代を担う存在であることの証明だ。
「2025年は夢のような一年だった」と振り返り、「2026年は少しでも恩返しができるように頑張りたい」と語る上坂。
彼女がこの冬に見せる“青さ”は、多くの若者の心を映す鏡になるだろう。

上坂樹里、「JR SKISKI」新ヒロインに抜擢!

“今だけ”の冬を、新幹線で

新CM「今だけは青い冬。」準備篇は、12月15日より公開、18日から放映開始。
ポスターはJR東日本エリアの主要駅に順次掲出される。
この冬、上坂樹里が紡ぐ物語とともに、“今しかない青春の冬”を体験してみてはいかがだろうか。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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