田中みな実が語る“髪への愛”。ナノケアと共に歩んだ20年の美髪ストーリー

田中みな実

パナソニックが開発したヘアードライヤー ナノケアが今年20周年を迎えたことを記念したスペシャルイベント「Panasonic nanocare 20th ANNIVERSARY EVENT」が本日2025年9月1日、最新機種「EH-NA0K」の発売に合わせて、アンダーズ東京で開催され、田中みな実が登壇した。

田中みな実

美の象徴、田中みな実のヘアケア哲学

「髪がきれいな人は、いつまでも若々しく魅力的に見える」。そう語るのは、フリーアナウンサーとして活躍し、俳優としても存在感を放つ田中みな実さん。彼女にとってヘアケアは、肌と同じかそれ以上に重要な自己表現の手段だ。20代の頃から髪の美しさを保つために真摯に向き合い、近年は“肌よりも髪を優先するケア”にシフトしているという。

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運命の出会いは大学時代。ナノケアとの長い付き合い

田中さんとパナソニックの「ナノケア」との出会いは大学1年生の頃。雑誌広告で見かけ、父親に頼み込んで手に入れたのが始まりだった。それ以来、1〜2年に一度のペースで買い替えを続け、歴代モデルをほとんど目にしてきたという筋金入りの“ナノケア lover”だ
。イベント会場に並んだ初代モデルから最新機種までを懐かしそうに見つめる姿からは、ブランドへの深い愛着が感じられた。

最新モデル「EH-NA0K」に宿るテクノロジーへの信頼

2025年に発売された最新モデル「EH-NA0K」は、従来比18倍の水分量を誇る高浸透ナノイーを搭載。さらに新開発の「ナイトキャップノズル」が、夜に乾かすだけで翌朝の寝ぐせを抑えるという画期的な機能を実現した
。田中さんもその実感をこう語る。「髪1本1本に潤いが行き渡る感覚。ドライヤーの時間が、ケアでありリセットのひとときになっています」。

40代を前に、髪こそが美の源泉

「まもなく40代に入りますが、髪がきれいだと気持ちも前向きになれる」。そう語る彼女の言葉には、ナノケアとの20年にわたる信頼関係がにじむ。パナソニックが掲げる「テクノロジーで、確かな効果を」という理念は、彼女自身の美意識と重なり合い、日々のセルフケアを支えている

田中みな実にとって、ナノケアは単なる家電ではなく、人生の節目を共に歩んできた“美のパートナー”。美髪の秘密を探るとき、そこには必ずパナソニックの存在があった。

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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